メニューを開く
2017年4月11日 更新
提供:株式会社POLA

【身体の洗い方とは?】今日のお風呂から実践開始!

体 洗い方2毎日洗う自分の身体、皆さんはどのように洗っていますか?
今回は、身体をきれいに洗いすこやかな肌に保つために意識していただきたい、洗い方のポイントをご紹介したいと思います!

身体の洗い方のポイントと手順、皮脂汚れの気になる場所、身体を洗う道具(ボディ洗浄タオル)についてなどとあわせて、おすすめボディソープもご紹介します。

意外と見落としがちな身体の「洗い方」。
改めて意識して、ぜひ今日から実践してみてくださいね。




◆肌らぶ セレクション◆

【オー ド フルール フレグランスボディシャンプー(カサブランカ)】
オー ド フルール フレグランスボディシャンプー(カサブランカ)

気品あるカサブランカの優雅な香りがすがすがしく立ち上る、さっぱりなめらかな洗い上がりのPOLAのボディシャンプー

保湿成分として浸透型*コラーゲンやマジョラムエキス、ユリ科の植物ナルシスから抽出した精油を配合。*角質層まで

フレグランスのように優雅で「摘みたてのカサブランカ」を感じるみずみずしさを追求した香りは、老若男女問わず好まれます。

アーティスティックなパッケージは、ちょっとした贈り物にもぴったり♡
バスルームの雰囲気を邪魔しない、シンプルでモダンなボトルデザインも素敵です。
公式HPはこちら(オレンジ)

1.身体の洗い方~大事な5ポイント~

肌を清潔に保つために、身体の汚れはキレイに落としてあげることが大切です。
しかし、肌に負担のかかるような身体の洗い方を続けてしまうと、少しずつ肌に負担がかかってしまい、乾燥などの肌悩みを招いてしまうこともあります。

すこやかな肌を保つためにも、身体を洗うポイントをおさえて毎日きちんと洗っていきましょう!
身体の洗い方のポイントは、主に5つあります。

point1.身体はいちばん最後に洗う

酵素洗顔①いちばんはじめに身体を洗ってしまうと、次に髪を洗った際に、シャンプーやリンス等のすすぎ残しが身体に付着したまま残ってしまうことがあります。それが原因で雑菌が繁殖し、ニキビなどの肌荒れを引き起こすこともあるのです。

身体の汚れをしっかりと落として清潔に保つためにも、身体はいちばん最後に洗うよう心がけましょう。

point2.シャワーの温度は熱くしすぎない

シャワーシャワーを浴びる際、設定温度も意識してみましょう。

熱いお湯は身体の皮脂を必要以上に洗い流してしまい、肌が乾燥しやすくなることもあると言われています。

冬場は寒いのでシャワーの温度を上げがちですが、冬場は空気も乾燥しているため、もともと肌が乾燥しやすい環境です。
シャワーの温度には気をつけることをおすすめします。

point3.身体を洗う前は、十分にかけ湯をする

体 洗い方 シャワーいきなり身体にボディソープをのせるのはやめましょう。身体を洗う前には必ず、かけ湯やシャワーで身体全体を洗い流すことをおすすめします。

あらかじめ身体にお湯をかけてあげることで、身体の表面についている汚れや皮脂が浮き、汚れをしっかりと落としやすくなります。
また、ボディソープの泡だちがよくなるといううれしいメリットも期待できます。

point4.手または柔らかい素材で身体を洗う

オーガニック タオルしっかりしたタオルやブラシでゴシゴシとこすらなくても、洗い方しだいできちんと身体の汚れを落とすことはできます。
できるだけ肌の負担にならないように洗うために、手または柔らかい素材(タオルなど)のもので洗いましょう。

硬めの素材のタオルやブラシなどを使って強くゴシゴシ洗ってしまうと、肌に摩擦がおきてしまうこともあります。
肌が乾燥しがちだったり、デリケートになりやすい方は、肌への負担を避けるためにも、ゴシゴシ洗いは控えましょう。

point5.身体を洗う時は、力を加えずやさしく洗う

体 洗い方身体を毎日洗う上でいちばん重要となるポイントは、「やさしく洗う」ことです!

お風呂に入っている時の身体は、肌が水分をすってふやけていたりして、繊細な状態になっています。
その繊細な状態の肌をゴシゴシと強い力で擦り洗いをしてしまうと、肌の負担になってしまうこともあります。

強い摩擦で肌に負担をかけることは、肌の乾燥につながることもあります。
過度な力は加えずに、やさしく身体を洗いましょう!

2.身体の洗い方~手順~

アミノ酸シャンプー おすすめ
【1.身体の洗い方~大事な5ポイント~】でお伝えしたポイントをおさえながら、以下のような手順で身体を洗っていきましょう。

洗う時間は約5分を目安にしてみてください。
時間をかけすぎてしまうと肌の負担につながることもあるので、気をつけましょう。

また、お風呂のいちばん最後に身体を洗うようにすれば、シャンプーなどのすすぎ残しを防ぐことにもつながります。

身体の汚れを上から下へと洗い流していくイメージで、クルクルと円を描くように、手を回しながら洗うのがポイントです。

①まずは、首から洗います。
洗い終わった髪の毛に、泡が付かないように気をつけましょう。

②次に、肩を洗います。
肩の隅まで、しっかりボディソープが行き渡るように洗いましょう。

③続いて腕~手を洗います。
脇の下も忘れずにきちんと洗いましょう。

④胸・ウエストを、やさしくなでるように洗います。

⑤次に、背中に移ります。
背中はシャンプーが残りやすく、また皮脂汚れも多いことから、ニキビや肌荒れが起きやすい部位ともいわれています。念入りに洗いましょう。

⑥おしりも、背中同様にしっかりと洗います。

⑦下半身へ移り、上半身同様に上から下へと洗います。
足の裏、足指の間まで、しっかりと洗いましょう。

3.皮脂汚れが気になる体の部位

体 洗い方皮脂腺が多く、皮脂が出やすい部位は、少し意識して洗うのがおすすめです。

顔ならば、おでこや鼻のあたりが皮脂量が多めといわれていますが、体にも皮脂量が多めといわれている部位がありますのでご紹介します。

皮脂量が多めといわれている部位

・胸・背中の真ん中あたり
・腕の関節(ひじ)の内側
・脇の下
・足の関節(ひざ)の裏側
・外陰部

これらの部位は、石けんを泡立てて丁寧に洗うように心がけましょう。

4.体を洗う道具~ボディ洗浄タオル~

体 洗い方身体を洗う際は、手で洗うか、肌触りのよい素材で気持ちよく洗うことが大事です。

手で洗うのには抵抗があるという方は、やわらかい素材のボディ洗浄タオルを選ぶようにしましょう。
身体の洗い方のポイントでご紹介したように、強い摩擦は肌の負担になることもあるからです。

綿(コットン)や、やわらかい絹などの素材がおすすめです。

ざらっとした手触りのボディタオルやスポンジに慣れてしまって、やわらかいものだと洗った気がしないという方は、やわらかめ素材のボディ洗浄タオルやスポンジに段階的に変えていくとよいかもしれませんね。

5.体を洗うボディソープ

ボディソープ選びはとても重要ですよね。

ここでは、肌らぶ編集部がおすすめしたい、皮脂汚れや古い角質汚れ、毛穴汚れなどもさっぱり洗えるボディソープをご紹介します。
潤いを与えながら洗いあげるので、乾燥を防いでツヤのある肌を目指したい方にもおすすめのボディソープです。

【エステロワイエ ボディソープ】
POLA エステロワイエ ボディソープ

「海&植物の恵み」「極上のエステ体験」がテーマのPOLA“エステロワイエ”シリーズのボディソープです。インターネットのみでの取扱いです。

海浜植物由来のシーラベンダーや、マリンコラーゲン、オリーブスクワランなどを保湿成分として配合。

豊かな泡立ちで、余分な皮脂や角質を洗い流して清浄にし、肌をしっとりなめらかに整えます。

フレッシュな中に上品さを秘めた、グレープフルーツオイル・ベルガモット・ラベンダーなどをブレンドしたロイヤルシトラスの香り。
日々の喧噪から遠く離れた、優雅なひとときを感じさせてくれそうです。
公式HPはこちら(オレンジ)

6.まとめ

ダブル 洗顔身体を洗う際に意識していただきたい、主な5つのポイントと手順、皮脂汚れの気になる部位などをご紹介しました。
ご紹介したポイントとともに、自分に合ったボディソープも探してみてくださいね。

身体の洗い方のポイントをおさえて、キメの整ったすこやか肌のしっとりなめらかボディを目指しましょう♡

この記事は2017年3月16日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。