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2017年4月18日 更新

バスソルトをもっと楽しむ♪知っておきたい4つの使い方とは

バスソルト 使い方1「すっきりしたい気分のときに使いたい!」と愛用する方も多いバスソルトですが、実は入浴以外にも使い方があることをご存じですか?

プレゼントにもらったけど自分の家の浴槽では使えなかった、使いきれずにたまっていく・・・とお悩みの方も必見!

バスソルトの様々な使い方や注意点を知って、バスソルトをもっとハッピーに使いこなしましょう♪



◆肌らぶ セレクション◆

■MARKS&WEB(マークスアンドウェブ)ハーバルバスソルト

バスソルト 使い方 国内製造が魅力の1つのボタニカルアイテムブランドMARKS&WEB(マークスアンドウェブ)のハーバルバスソルトは、お湯にとけるとここちよい香りがバスルームに広がります。

個包装タイプもあるので、気になる香りからまず試してみてくださいね。
限定商品も定期的に発売されるので、そのときだけの香りを楽しむのもおすすめです。

細かい粒のハーバルバスパウダーもあるので、お好みで選んでみてください。

公式HP

1.バスソルトの4つの使い方

バスソルトには入浴以外にも、足湯マッサージ、さらにルームフレグランスなど、いろんな使い方があります。

なんとなくは知っていても、具体的にどうするのか知らない方も多いと思います。

そこで今回、それぞれの使い方について、あらためてまとめてみました。

ぜひ参考にして、バスソルトをもっと多様に楽しんでください♡

ではまず、バスソルトを使った入浴方法から見ていきましょう。

バスソルトの使い方①入浴

バスソルト 使い方 バスソルトの使い方といえば、まずは入浴を思い浮かべる方が多いと思います。
「今日はたくさん働いて疲れたし、お風呂にバスソルトを入れてみよう!」と思ってバスソルトを買うときもありますよね。

ただ、入浴時に使うということは知っていても、どれくらいの量を使えばいいのか、どのタイミングで入れたらいいのかなどは、実はあまりよく知らないという方もいるのではないでしょうか。

■バスソルトを入れる量

バスソルト 使い方2 入浴時にバスソルトを入れる量は各ブランドでも異なるようですが、一般的な浴槽に対し40~50gを推奨しているブランドが多いようです。

容器の蓋や付属のスプーンでどれくらい入れるのかなど、使用量について説明が書いてあることがほとんどなので、基本的にはメーカーが指定する量を守って使うようにしてみてください。

もったいないからと少量しか使わないと、せっかくのバスソルトの魅力を実感できない可能性もあるので、バスソルトを最大限楽しむ!というつもりで思い切ってしっかり適量を使いましょう

また、個包装の使いきりタイプを取り扱っているブランドの場合は、その量が1回分であることがほとんどのようなので、1回の量の目安として参考にしてみてくださいね。

■バスソルトを入れるタイミング

バスソルトを入れるタイミングは、基本的にはお湯を入れた後です。
入れた後に溶かすようによく混ぜてから湯船に浸かりましょう。

■お風呂に浸かる時間

入浴するときは、15分程度浸かるようにすると、身体がぽかぽか温まって心も休まります。

半身浴の場合は、30分~40分程度ゆっくり入りましょう。

汗をかくことによってリフレッシュすることも期待できますよ。

バスソルトの使い方②足湯

バスソルト 使い方 バスソルトは足湯をするときにも使うのもよいでしょう。

風邪をひいていたり、けがをしていたり、生理中だったりと入浴が難しいけれど身体を温めたい、足の疲れやむくみがつらいから足を温めてすっきりしたいというときには、バスソルトを入れて足湯タイムを楽しみましょう♪

■用意するもの

・足湯バケツ(洗面器やバケツでもOK)
・タオル2枚(バスタオルと小さいタオル)
・沸いたお湯が入ったポットまたはやかん
・飲み物(白湯など)
・ひざ掛け
・バスソルト

■自宅での足湯の楽しみ方

1.足を出し入れする際に床が濡れるのを防ぐために、バスタオルを敷いてから、その上に43度くらいのお湯を入れた足湯バケツを置きます。

2. 使用するバケツのサイズや湯量にもよりますが、バスソルトは小さじ1杯分くらいを目安に入れて、お湯をかきまぜます。

香りがもっとほしいなどというときは、少しずつ足して調整してください。
バスソルトがお湯にすべて溶けきるくらいの量がちょうどいいでしょう。

3. ソファやイスなどに座り、つま先からゆっくり足を足湯バケツに入れていきます。
お湯は足首が浸かるくらいの量がおすすめです。

浸かったらひざ掛けをして、身体を冷やさないようにしましょう。

4. お湯が冷めてきたら用意してあるポットや、やかんからお湯を足して、お湯の温度をキープしましょう。

5. 20分程度続けたら、用意しておいたタオルで足を拭いて終了です。

足湯をしたあとは、靴下をはくなどして身体を冷やさないようにしてくださいね。

バスソルトの使い方③マッサージ

バスソルトの使い方として、ボディスクラブのようにしてマッサージに使うという方法もあります。
その場合は、バスソルトの粒が小さい・細かいものの方がおすすめです。

気になる方は、購入の際、店員さんにマッサージにも使ってもいいかを聞いてみるのもいいかもしれません。
バスソルト 使い方

■用意するもの

・バスソルト
・ボディオイルもしくはお湯
・ボディクリーム

■バスソルトを使ったマッサージのやり方

1. 大さじ1杯くらいの少量のバスソルトを手のひらにのせ、ボディオイルやお湯と混ぜあわせます。
※全身に使う場合は、大さじ2杯くらいでもいいでしょう。

2. ある程度なじんだら、腕や足などに円を描くようにしてくるくると滑らせていきます。
力を加えてしまうと、肌を傷つけてしまう可能性もあるので、力を入れずになでるようにマッサージしてください。

3. マッサージが終わったら、ぬるま湯でしっかりと洗い流してから、ボディクリームなどで保湿をしましょう。

バスソルトを使ったマッサージは、毎日ではなく、週2回程度がいいでしょう。
また、傷がある、日焼けしているなどの場合は避けるなど、肌の状態に合わせて判断してくださいね。

バスソルトの使い方④ルームフレグランス

バスソルト 使い方3 バスソルトの使い方として最後にご紹介したいのは、ルームフレグランスとしての活用方法です。
最近ではエッセンシャルオイルなどが配合されていて、香りがいいバスソルトがたくさんあります。

小さな布の袋や器に、1回分の使用量を入れてお部屋などに置いておくと、ほのかに香ってルームフレグランスの代わりになります。

ルームフレグランスとして楽しんだあとは、バスソルトを出してお風呂に入れ、入浴時にもう一度楽しみましょう♪

出張などのお出かけのときに鞄に忍ばせておけば、お部屋でもお風呂でも癒しの時間を作ることができそうですね。

2.バスソルトの使い方で気をつけたいこと

バスソルトの使い方をご紹介しましたが、バスソルトを使うときには気をつけてほしいことがいくつかあります。

注意点をしっかりと確認して、バスソルトを楽しく使えるようにしてください♪
バスソルト 使い方

①浴槽の材質を確認する

入浴時にバスソルトを使う場合は、自宅の浴槽に使えるかどうかを確認する必要があります

一般的に使用されているホーローやステンレス、強化プラスチックなどの浴槽の場合は使用できることがほとんどですが、大理石や木製の浴槽の場合はバスソルトの塩が浴槽を傷めてしまう可能性があるようです。

使用するアイテムのホームページや説明書などで確認してみるといいでしょう。

②追い炊きはしない

追い炊きなど循環型の機能も、機種によってはバスソルトを入れた状態で稼働しない方がいい場合もあるようです。

追い炊きなどをしてお湯を循環させると、循環器などに使われている銅が、バスソルトの塩分によって劣化してしまう可能性があると言われているからです。

そのため、バスソルトを使うときは、基本的には追い炊きはせず、お湯を抜いたらしっかり洗うことをおすすめします。

また、花びらや葉っぱが一緒に入っているバスソルトを使うときは、配管に詰まる可能性が考えられるので、花びらや葉っぱはお湯を流す前に取るか、メッシュ生地などの袋に入れて使うようにしましょう。

3.バスソルトの使い方まとめ

バスソルト 使い方ご紹介したように、入浴をはじめバスソルトにはいろいろな使い方があります。

使いきれずに残っているバスソルトがあったら、足湯やマッサージ、ルームフレグランスなど、自分が気になった使い方からぜひ試してみてください。

バスソルトにこんな使い方もあったんだなぁと嬉しくなって、もっといろんなバスソルトを使いたくなるはずですよ♡

お気に入りのバスソルトを使って、毎日のバスタイムや部屋で過ごす時間を、より充実した時間にしてくださいね。

この記事は2017年4月6日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


   

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