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削る?磨く?はがす?かかとの角質除去方法 長所と短所

かかと 角質 除去

自宅でできる、かかとの不要な角質を除去するお手入れ方法、いろいろあってお悩みではないですか?
今回は、一般的に知られている3つの方法「削る」「磨く」「はがす」、それぞれのお手入れ方法の長所・短所をご紹介します。

また、どのお手入れ方法も、間違った行い方をしていては肌の負担になることもあります。お手入れ時の注意点アイテム選びのポイントも合わせてご紹介しますので、ぜひ確認してみてくださいね。

また、最後にカチカチのかかとを繰り返さないためのポイントもご紹介いたします。やわらかい足裏を目指して、日ごろからかかとにかかる負担を減らしてあげましょう。

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香りは、グレープフルーツ・ミントティーです。お手入れの目安は、3日に一度とされています。

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1. かかとの角質取る方法 ①削る

お手入れで、「かかとの角質を取る方法は?」と聞かれて、はじめに考えるのは古い角質を「削る」という方法ではありませんか?
だいぶ昔から存在する角質除去の方法と言っても良いでしょう。
早くお手入れの結果を「知りたい!」「感じたい!」という方に、向いている方法です。

長所:
お手入れしたその場で結果が実感しやすい。
かかとの角質お手入れ用のやすりがドラッグストアなどで比較的簡単に手に入る。
道具が繰り返し使える。

短所:
削りすぎてしまったり、周りの皮膚を傷つけてしまうリスクがある。

1-1 アイテム選びのポイント

・ フットケア専用のやすりがおすすめ。
・ 「目の粗い面」と「細かい面」両方ついているようなものだと、丁寧なお手入れができておすすめ。

参考商品:
ツインヘッド かかとファイル
かかとファイル販売:ドクターショール

フットケアアイテムを豊富に取り揃えているドクターショールから出ているかかと用のやすりです。粗い・細かいの2種類のヘッドを使い分けできるアイテムです。

1-2 お手入れ時の注意点

・ 清潔な状態で行う。
・ 他の部位の肌を傷つけない。
・ 一度に削りすぎてしまわない。
古い角質がだいぶ厚いというときは、少量ずつ数日に分けて削りましょう。
いっぺんに削ってしまうと、肌に必要な角質を傷つける確率が増えてしまいます。

剃りすぎると肌にとって刺激になり、刺激を受けとった肌は体を守ろうとします。そのため、「角質に厚みがでる」ということを繰り返しがちになることが考えられます。
削るという除去方法を行う際には慎重に実行しましょう。

1-3 お手入れの手順

(1) やすりを使用する前には、入浴や足湯、蒸しタオルなどで、肌がふやけないくらいに、古い角質を柔らかくしましょう。
※とはいえ、お風呂場で肌が濡れた状態のまま、やすりを使用することはおすすめしません。ふやけた皮膚をお手入れしてしまうと、角質を取りすぎてしまうことがあるからです。

(2) 足の水気を拭いて、やすりは清潔なものを用意します。

(3) 他の部分の肌を傷つけたり、角質を削りすぎることがないように、注意しながらやすりをかけましょう。
※角質を厚するという悪循環を引き起こさないために、削りすぎなどで肌へ刺激を与えないように、慎重に行いましょう。

ポイント:
往復させながらやすりをかけないずに、同じ方向に向かって移動させましょう。
乾燥が目立つ部分は、細かい目のやすりを使用することがポイントです。

(4) やすりの使用後は、しっかり保湿します。
※古くなった角質を削って取った後は、柔らかい皮膚が外側にあり、その状態の肌はすごくデリケートです。お手入れの最後は、保湿し忘れることがないように注意しましょう。

(5) 靴下を履きます
せっかく保湿しても、裸足で歩き回ってかかとを乾燥や摩擦にさらさないようにしましょう。

最後に気を抜いてしまうと、乾燥により、再度角質を厚くするきっかけをつくってしまうかもしれません。
お手入れの最後は、かならず「保湿をし肌を守る」ということを忘れることがないようにしましょう。

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