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リップクリームの正しい使い方☆上手に使ってぷるぷる唇へ♪

リップクリーム 使い方
唇の荒れを気にして、会話の途中で、何度もリップクリームを塗っている人、いませんか?最近では男性にもそういう人が増えています。

でも、そうやって1日に何度もリップクリームをつけていても、唇の荒れが良くならないこともあるのです。

それどころかリップクリームは正しい使い方をしないと、かえって唇にダメージを与えてしまうこともあります。

ここでは、リップクリームの正しい選び方と使い方、そしておすすめのリップクリームをご紹介します。


富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.リップクリームの種類と選び方

リップクリームにはいろいろな種類がありますが、実は正しい選び方をしていない人が多いのです。
自分の目的にあったリップクリームを選んで、正しい使い方をするために、まず、どんなリップクリームがあるのかをご説明します。

リップクリームは、その役割から次の3つの種類に分かれます。

①医薬品のリップクリーム

唇の荒れが気になっている人は、まずは医薬品のリップクリームで、荒れをケアしましょう。

医薬品には有効成分が配合されているので、唇の荒れ、皮むけ、ひび割れなどを良くするはたらきがあります。

唇が荒れていて、ひび割れや皮むけを改善したい人は、「第3類医薬品」という表示のあるリップクリームを選びましょう。

ただし、医薬品のリップクリームは、リップクリームとは言っても薬です。使用の目的は、あくまでも荒れを改善することです。様子を見て使用しましょう。

②医薬部外品のリップクリーム

医薬部外品のリップクリームは、唇を保湿することで、唇の荒れ、乾燥、ひび割れを防ぎ、唇のきめを整えてくれます。

乾燥予防に上手に使いましょう。
■【医薬部外品】ユースキン リップケア
天然トリートメント成分(スクワラン10%、ホホバオイル5%)を配合し、唇の乾燥、荒れをふせぎ、きめをととのえてくれます。
ユースキンリップケア

公式サイトはこちら

③化粧品のリップクリーム

化粧品のリップクリームは、唇の表面をカバーし、乾燥を防いでくれます。色つきのものや、香りつきのもの、UVカットしてくれるもの、口紅の下地クリームとして使えるものなど、種類もさまざまです。

1日中、毎日つけていても大丈夫ですが、UVカットのものや、色つきのものは、ほかのメイクと同様、寝る前に落とすようにしましょう。

睡眠中にUVカット成分が唇を乾燥させてしまったり、リップクリームの色素が唇に沈着してしまうことがあります。

中には、美容液として夜使用することができるものもあります。よく成分表示を見てから使用しましょう。

ColdZyme酵素リップバーム
化粧品として毎日使えるリップクリームです。「ペンザイム(活性型天然海洋由来酵素)」が配合されていて、唇の美容液としても使える商品です。唇が乾燥しやすく、ハリ感やツヤ感が足りないと感じる、そんな方におすすめです。
酵素リップバーム

公式サイトはこちら

いかがですか? あなたが毎日使っているリップクリームには、3つのうち、どの表示がありますか?

医薬品、医薬部外品、化粧品、それぞれ、使用目的がちがうので、正しく使用しましょう。

・唇が乾燥しないように、日常的に使用するなら、
→「化粧品」か「医薬部外品」

・唇が乾燥して、皮むけ、ひび割れなどを修復したいなら、
→「医薬品」

がおすすめです。

2.リップクリームの正しい使い方

リップクリームは、たくさん塗ればいいというものではありません。リップクリームを塗っていても、正しい塗り方をしていないと、かえって唇を乾燥させてしまうこともあります。

鏡を見ずに、リップクリームを唇に沿ってさっと塗ってしまう。そんな使い方をしている人も多いのではないでしょうか?
でも、この塗り方ではリップクリームのカバー力や、保湿力は発揮されない場合があります。

①唇は縦じわに沿って塗る

唇の荒れを修復する目的の医薬品リップクリームは別として、化粧品や医薬部外品のリップクリームは、唇の表面を油分でカバーし、うるおいを与えるのが目的です。

ところが、唇に沿ってさっと横に引くだけでは、その本来の役割が十分に果たせないことがあります。唇のシワは縦に入っているため、シワのすきまにリップクリームが塗られないからです。リップクリームは縦方向に塗るのが、おすすめです。

横方向に引っ張ると唇の表面に刺激が与えられ、荒れや皮むけの原因となってしまうこともあるので気を付けましょう。

おすすめなのは、次のような使い方です。

・唇に摩擦を与えないように、スティックタイプのものでも、指先にとって、縦じわに沿
うように、指の腹でぽんぽんとリップクリームを載せていきます。

②唇が清潔で、温まっている状態で塗る

リップクリームを塗るのに良いタイミングとしては、唇が温まっているお風呂上り、朝の洗顔後などがおすすめです。

ただし、前にも書きましたように、UVカット成分が配合されているリップクリームは、夜寝る前に塗るのは、ひかえましょう。

睡眠中に塗っていても大丈夫なのは、化粧品に分類されるリップクリームでも美容液タイプや、医薬部外品で保湿成分が配合されているリップクリームです。
眠る女性

③リップクリームを塗り過ぎない

リップクリームを塗るのは1日5回までにしましょう。塗り過ぎは、唇に刺激や摩擦を与えすぎてしまいます。

3.唇が荒れやすい人の傾向と対策

唇が荒れやすい人には、次のような習慣、癖があることが多いです。

①1日に8回以上リップクリームを塗る

唇の皮膚は粘膜に近い構造を持っているので、摩擦や刺激に弱いです。それを、1日に何度もリップクリームでこすっていると、たとえリップクリームに保湿作用があっても、摩擦による負担の方が大きくなってしまいます。

そうすると、唇の荒れがひどくなってしまうことがあります。
「唇が荒れる」→「リップクリームを何度も塗る」→「摩擦と刺激で荒れがひどくなる」→「ますますリップクリームを塗る」
という、悪循環にはまってしまうのです。

②水をあまり飲まない

エアコンがきいているオフィスに1日中いると、体の水分は思っている以上に失われています。体の水分が足りていない場合、皮脂のない唇には、かさつきという形で水分不足が表出します。
特に喉の渇きを感じなくても、こまめに水分補給をすることが大切です。

③唇を舐めたり、噛んだりする癖がある

せっかくリップクリームを塗っても、唇をなめると油分のカバーはすぐに取れてしまいます。
癖なので、なかなか直すのが難しいのですが、意識してみましょう。

④唇を強くこすっている

ティッシュで鼻をかんだり、カレーやトマトソースのような色素の濃い食べ物を食べた後や、ついついごしごしと唇をこすったりしていませんか?摩擦による刺激は唇の薄い表皮に負担を与えてしまうので、注意しましょう。

⑤辛い物が好き

唐辛子やにんにくなどの刺激が強い物が唇につくと、刺激から乾燥が促されてしまうことがあります。
辛い物を食べる前に、リップクリームを塗って唇を保護しておきましょう。

4.まとめ

いかがでしたか?あなたのリップクリームの使い方はまちがっていませんでしたか?
毎日使うリップクリームが、かえってあなたの唇の荒れの原因になってしまわないようにしましょう。

唇の荒れが気になっても、1日5回以上、リップクリームの塗るのは避けましょう。それよりも、唇を舐めたり、こすったりする癖を直して、リップクリームを塗りなおす回数を減らすように心がけましょう。
この記事は2016年2月24日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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