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2017年8月14日 更新

シミが気になる時におすすめのメイク&シミを防ぐスキンケアのポイント

シミ 消す年齢と共に目立ちやすくなるといわれる、シミ。

一度できてしまうと、どうしても気になってしまいますよね。

今回は、そんな気になるシミを作らないために自分でできる、気を付けるべきポイントや、シミを目立ちにくくするためのメイク方法などをご紹介します。



1.シミを目立ちにくくするためのメイクポイント

美白クリーム ランキング1この章では、既にできてしまったシミをメイクで目立ちにくくするためのポイントをご紹介します。

シミを目立ちにくくするためのメイク方法にはいくつかの種類がありますが、今回は中でも「コンシーラー」を使用して行うメイクのポイントをご紹介します。

2-1.コンシーラーの選び方  2つのポイント

美白美容液 プチプラ おすすめまずは、コンシーラーを選ぶ際のポイントをご紹介します。

①肌と同じかワントーン暗めのコンシーラーを選ぶ

コンシーラー 色

肌と同じか少し暗めのコンシーラーを選ぶことで、自然にシミとコンシーラーをなじませやすくなります。

シミを「肌になじませて目立たなくする」という感覚で、周りの肌にグラデーションのようになじませていきましょう。

②シミの状態によってコンシーラーを変える

ミニマム メイクシミの大きさや範囲によって、コンシーラーのタイプを変えることが上手にシミを隠すポイントです。

ピンポイントで気になるシミや大きく目立つシミには、鉛筆やスティックになっている固形のコンシーラーがおすすめです。
もしシミが広範囲で気になる場合は、筆タイプやリキッドタイプを全体になじませて使用することをおすすめします。

2-2.タイプ別 肌らぶ編集部おすすめコンシーラー

この章では、肌らぶ編集部がおすすめするコンシーラーをご紹介します。

今回は、シミだけでなく他の肌悩みのカバーにも使いやすいコンシーラーを選びました。

【ピンポイントにおすすめ:スティックタイプ】

■エトヴォス ミネラルコンシーラー
エトヴォス ミネラルコンシーラー販売会社:株式会社エトヴォス

固めですが伸びのよいテクスチャーで、ピンポイントで気になるシミなどの肌悩みを滑らかにカバーしてくれます。
クマやニキビ隠し、肌の赤みを隠すにも使いやすいアイテムなので、1本持っておくととても便利でしょう。

公式HPはこちら(推奨)

【広範囲におすすめ:リキッドタイプ】

■マキアージュ コンシーラーリキッド
マキアージュ コンシーラー販売会社:株式会社資生堂

直接肌にのせられて肌になめらかにフィットし、広範囲にもなじませやすい、筆ペンタイプのリキッドコンシーラーです。
ホワイトパールが含まれているアイテムで、光を反射することでシミやクマなどを明るくナチュラルにカバーしてくれます。

公式HPはこちら(推奨)

2-3.コンシーラーの塗り方ポイント

この章では、コンシーラーを塗る際のポイントをご紹介します。

コンシーラーはその種類により、塗り方や塗る順番が異なります。

自分の使用するコンシーラーの種類に応じた使い方をチェックしてみてください。

ニキビ かさぶた①ファンデーションによって塗る順番を変える

コンシーラー 順番パウダー(粉状)ファンデーションの場合はコンシーラーを先に、リキッド(クリームも含む液状)ファンデーションの場合はコンシーラーを後に塗りましょう。

②コンシーラーは、周りに塗ってからなじませる

クマ コンシーラーシミをコンシーラーで隠すときは、カバーしたい部分より2周りくらい大きめにコンシーラーをのせたあと、コンシーラーの周りの部分をなじませていきましょう。

もし重ねてカバーしたい場合も、再度周りにのせてからなじませることでシミの部分だけ厚塗りになるのを防ぐことができます。

2.シミを防ぐためのスキンケア

美人の条件シミが気になる方は、これ以上シミを作らないように対策をすることも大切です。

そこでこの章では、美白*化粧品の選び方と、おすすめをご紹介いたします。

*メラニンの生成を抑え、(日焼けによる)シミ・そばかすを防ぐ

2-1.美白化粧品選び 3つのポイント

とろみ 化粧水 おすすめ ランキング 乾燥肌 コットン① 美容液で取り入れる

美白 洗顔シミを作りたくない方には、日頃のスキンケアにに美白化粧品を取り入れることがおすすめです。

ただ、いきなりすべてのスキンケアアイテムを美白化粧品に変えるのは難しいという時は、まずはいつものスキンケアアイテムに美白美容液を取り入れてみることをおすすめします。

② 「美白成分」を確認する

美白美容液 20代 30代 選び方 使い方美白化粧品を選ぶときは、パッケージのイメージだけで判断するのではなく、「美白成分」が配合されているものを選びましょう。

【美白成分の一例】
・アルブチン
・トラネキサム酸
・エラグ酸
・カモミラET
・ルシノール
・コウジ酸
・プラセンタエキス
・リノール酸
・ビタミンC誘導体
・4MSK

また、しっかり選びたい!という方は、配合成分の欄を見て、美白*成分の記載位置も確認してみましょう。配合成分は、配合量の多いものから順に記載されているので(1%以下は順不同)、上の方に表示されている場合は、多く配合されているということになります。

③ 毎日使い続けることができる金額のものを選ぶ

保湿 美白美白化粧品は1年を通して使い続けることが理想なので、自分のお財布と相談して、継続できる金額かどうかを確認しましょう。

たまに使う、量をケチって使うことは、そのアイテムの十分な役割を発揮できないことがあるとされているため、おすすめできません。

2-2.肌らぶ編集部おすすめ美白美容液

美白美容液 選び方 ランキング おすすめ 効果 口コミ今回は、少量のサイズも販売されていて、気軽に試してみやすい、医薬部外品の美容液を選びました。

【リキッドタイプ美容液】

■ASTALIFT ホワイト エッセンスインフィルト【医薬部薬品】
アスタリフト美容液販売会社:富士フイルム株式会社

保湿成分と、美白*成分(ビタミンC誘導体)が配合された薬用美白*美容液です。
保湿成分として「コラーゲン」・「酵母エキス」・「アスタキサンチン」を配合。肌の角層まで潤いを与えてやわらげ、肌をすこやかに保ちます。
初めての方は、美容液の他にも先行美容液・化粧水・クリームもついた1,000円(税抜)のトライアルセットがあるので、そちらを試してみることをおすすめします。

*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

公式HPはこちら(推奨)

【クリームタイプ美容液】

■POLA ホワイトショットSX【医薬部外品】

ジュニア販売会社:株式会社ポーラ

美白*成分として「4-n-ブチルレゾルシン」・「アスコルビン酸2-グルコシド」を配合した、薬用美白*美容液です。
コクのあるなめらかなクリームタイプで、肌にピタッと密着してなじみ、シミやそばかすを防ぎます。
レギュラーサイズとジュニアサイズがあるので、気になる方はお求めやすいジュニアサイズから試してみてはいかがでしょうか。

*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

公式HPはこちら(推奨)

3.最後に

いかがでしたでしょうか?
シミができにくくするためには、毎日のスキンケアからしっかりと意識をすることが大切です。

また、既にできてしまったシミに対しては、コンシーラーを使ってメイクで目立ちにくくすることをおすすめします。

今回ご紹介したメイクポイントを意識して、実践してみてくださいね。