2017年10月16日 更新

メイクブラシの洗い方!面倒くさがり屋におすすめの洗い方を検証!

メイクブラシ 洗い方メイクに欠かせないアイテムといえば「メイクブラシ」。
きちんとお手入れできていますか?

「洗い方がわからないから、買ってから1度も洗ってない!」
「最近ブラシが汚いせいか、メイクのりが悪い」。

そのような事態に陥っている方も、決して少なくないはず。
メイクブラシを洗うのって、本当に面倒くさいんですよね…。

そこで今回は、ちょっと面倒くさがり屋の肌らぶ編集部員が、簡単にできそうなメイクブラシの洗い方を調査・検証してみました。

皆さんも、ぜひ一緒に洗ってみましょう!



1.メイクブラシの洗い方

それではさっそく、メイクブラシの洗い方をご紹介します。

今回は、個人的に「簡単そう!」だと感じた、以下の3つの洗い方を試してみました。

【今回試したメイクブラシの洗い方】

①中性洗剤
②無水エタノール
③スポンジクリーナー

【今回洗ったメイクブラシ】
メイクブラシ 洗い方1①フェイスブラシ
②チークブラシ
③ハイライトブラシ

恥ずかしながら、最後に洗ったのは半年程前。相当な汚れがたまっていると思われます…。

1-1.メイクブラシを洗う前にブラッシングをする

フェイスブラシやチークブラシなどの大きめのブラシは、洗う前にブラシやコームを使ってとかしましょう。
メイクブラシ 洗い方 まずはじめに根元から一気に先端に向けてブラッシングすると、毛が切れてしまう場合があるので、少しずつほぐすようにときます。

1-2.中性洗剤を使ったメイクブラシの洗い方

まずは、どこの家庭にもある、中性洗剤(食器用洗剤)を使ったメイクブラシの洗い方をご紹介します。

①ぬるま湯に中性洗剤を数滴入れ、薄く溶かします。
メイクブラシ 洗い方 中性洗剤1②ブラシの根元から筆先の部分を、中性洗剤を薄く溶かしたぬるま湯に浸け、軽く振り洗いします。
メイクブラシ 洗い方 中性洗剤3できるだけ金属部分まで浸けないよう気を付けましょう。

③その後、洗剤の泡が立たなくなるまで十分にすすぎます。

【洗ってみた感想】

ぬるま湯につけると、じわじわとファンデーションの汚れがでてきて驚きました!

中性洗剤は、身近にあるアイテムなので、「ブラシを洗おう!」と思ったときにすぐ洗えますし、価格が手ごろなのでコストパフォーマンスに優れている点が好印象でした。

ただ、ぬるま湯と中性洗剤の量を調整しなければいけないので、少し面倒に感じる方もいるかもしれませんね。

1-3.無水エタノールを使ったメイクブラシの洗い方

続いて、無水エタノールを使ったメイクブラシの洗い方をご紹介します。

無水エタノールはドラッグストアにて、1300円ほどで購入できました。

①容器に無水エタノールを少し注ぎ入れます。
メイクブラシ 洗い方 無水エタノール1このとき、必要以上にブラシがエタノールを吸ってしまうと、傷みやすくなるので、ブラシが吸い上げて少し余る程度の量を使用しましょう。

②無水エタノールにブラシをつけ、少し動かしながら汚れを落とします。
メイクブラシ 洗い方 無水エタノール2【洗ってみた感想】

無水エタノールを使ってメイクブラシを洗ったのは、今回が初めて。

エタノールにブラシをつけた瞬間、チークの色が水面に広がり、どんどん汚れが落ちていきます!

中性洗剤以上の汚れ落ちに感動してしまいました。

また、ぬるま湯で洗ったメイクブラシと比べると、乾くのが早いので、忙しい方や洗った翌日にはブラシを使用したい方におすすめの洗い方だと思います。

ただ、チークの色がでなくなるまで、無水エタノールを3~4回入れ替えなければいけなかったので、コストパフォーマンスはそれほど良くないかもしれません。

1-4.スポンジクリーナーを使ったメイクブラシの洗い方

資生堂 スポンジクリーナー資生堂 スポンジクリーナー最後に、スポンジクリーナーを使ったメイクブラシの洗い方をご紹介します。

今回は、「資生堂 スポンジクリーナーN199」を使用しました。

①乾いた状態のブラシにスポンジクリーナーをつけます。
メイクブラシ 洗い方 スポンジクリーナー1②やさしくもみ込むように、汚れとよくなじませます。
メイクブラシ 洗い方 スポンジクリーナー2③ぬるま湯でスポンジクリーナーをよく洗い流します。
メイクブラシ 洗い方 スポンジクリーナー3【洗ってみた感想】

乾いたブラシにスポンジクリーナーをなじませているときには、あまり汚れが出てこず、「ちゃんと落ちているのかな?」と感じました。

しかし、ぬるま湯で洗い流すとじゅわじゅわっと汚れがでてきて、しっかり汚れが落ちているのがわかりました。

スポンジクリーナーということで、ブラシを洗っても大丈夫なのか販売員の方に伺うと、「ブラシにも使えますが、ブラシのことを考えると頻繁に使用するのは避けたほうが良い」とのこと。

ブラシの毛質を良い状態に保ちたい方は、避けたほうがいいかもしれません。

1-5.洗い終わったら、よくすすぎ日陰で干す

洗い終わったら、泡やクリーナーがブラシに残らないようよくすすぎ、指で形を整えます。
メイクブラシ 洗い方無水エタノールの場合は、水洗いせず、そのままで構いません。

タオルの間にブラシを挟んで軽く押さえ、タオルに水分を吸い取らせましょう。
メイクブラシ 洗い方

2.調査&検証の感想まとめ

メイクブラシ 洗い方3通りの洗い方を試し、総合的に判断すると、面倒くさがり屋さんには「無水エタノール」と「中性洗剤」の使い分けをおすすめします!

時間がない、忙しいときには無水エタノールで、時間に余裕があるときには中性洗剤を使えば、汚れ落ちとコストパフォーマンス、所要時間のバランスが取れて良いのではないでしょうか。

3.メイクブラシを洗うときに気をつけるポイント

メイクブラシを洗うときには、以下の3つのポイントに気をつけましょう。

①浸け置き洗いをしない

コンシーラー ブラシメイクブラシを洗うときには、浸け置き洗いをしないようにしましょう。

ブラシの根元は、接着剤で束ねられ、金属カバーで留められています。

長時間の浸け置き洗いは、ブラシを束ねている接着剤に影響し、毛抜けや劣化の原因になってしまうことがあります。

②直射日光の当たる場所やドライヤーの温風で乾かさない

ダニ 布団直射日光の当たる場所で乾かすと、紫外線の影響で毛が傷みやすくなるといわれています。

また、ドライヤーの温風を当ててしまうと、毛先が広がり劣化が早まることがあります。

乾かすときには、必ず日陰で干すようにしましょう。

③1~2週間に1回を目安に洗う

脱毛器 ランキング 家庭用脱毛器 おすすめ ケノン 効果 口コミ 比較 人気メイクブラシは、1~2週間に1回を目安に洗うとよいでしょう。

毎日使用するメイクブラシには、顔の皮脂やメイクアップ料の油分が付着しており、雑菌が繁殖しやすくなります。

また、ブラシが汚れていると、いろいろな色が混ざってしまい、きれいに発色しなかったり、ブラシに粉を均一に含ませることができず、ムラづきしてしまう可能性があります。

洗いすぎもよくありませんが、自分で洗う曜日を決めて定期的に洗うようにすると良いのではないでしょうか。

4.メイクブラシを劣化しにくくする毎日のお手入れ方法

メイクブラシは消耗品とはいえ、できるだけ長く使い続けたいもの。

ここでは、ブラシを劣化しにくくする毎日のお手入れ方法をご紹介します。

①使用後はティッシュオフする

メイクブラシを使用したあとは、メイクアップ料をティッシュでふき取りましょう。
メイクブラシ 洗い方 ティッシュオフこのように、ティッシュにブラシを軽く押さえつけるようにしてメイクアップ料を落とします。

たったこれだけでも、汚れの蓄積を防ぐことができるので、意識して行いましょう。

②よく使うブラシは立てて保管する

メイクブラシ 収納 TOPメイクブラシの毛並みを美しく保つためにも、頻繁に使用するブラシは、ブラシ立てやコップなどに立てて保管しましょう。

しばらく使用しない場合は、ブラシホルダーなどに寝かせておくと型崩れしにくくなります。

カビに注意し、湿度の低い場所に保管するのがおすすめです。

5.まとめ

敏感肌 ファンデーション簡単にできるメイクブラシの洗い方をご紹介しましたが、いかがでしたか?

清潔なメイクブラシでメイクをすれば、いつも以上に美しく仕上がりますし、何より気持ちがよいもの。

今回の内容を参考に、自分に合った洗い方でメイクブラシを洗って、毎日気持ちよくメイクをしましょう!