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口周りが肌荒れする原因と対策!今日からできる予防方法も

口周り 肌荒れ

「口周りが肌荒れしちゃう、目立つかなぁ」と鏡を見てお悩みではないですか?

口周りが肌荒れすると化粧でも上手にカバーできず、顔を合わせて会話をするのも憂鬱になりますよね。

実は、口周りの肌荒れ・ニキビは、胃腸の状態とも関係していると言われています。

治りづらく繰り返しやすいことが多いのも、スキンケアだけでは補えない部分があるからかもしれません。

そこで今回は、口周りの肌荒れ・ニキビの原因と対策、予防方法まで詳しくご紹介します。

身体の中から肌荒れを改善するつもりで、ケアをしましょう!


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1.口周りが肌荒れしている!その原因は乾燥だけじゃない?

口周り 肌荒れ ニキビ

はじめに、口周りの肌荒れ・ニキビの原因についてご紹介します。

口周りの肌荒れやニキビの原因は肌の乾燥だけではなく、身体の内側からの影響「内的要因」と、スキンケアなどの外側からの影響、「外的要因」の2つに分けることができます。

≪内的要因≫

口周り 肌荒れ ニキビ

ここでは、内的要因についてお伝えします。

肌の状態は、体内の不調が表れている可能性もあるので、気をつけなくてはいけません。

特に口周りの肌荒れ・ニキビは、胃腸の不調が大きく関係していると言われています。

何らかの原因で胃腸の働きが低下すると、口周りの肌荒れ・ニキビに繋がる可能性があるのです。

例えば、食べすぎ・飲みすぎで胃腸を酷使したことがありますよね?

また、精神的にストレスを感じることもあるでしょう。

それらが、胃腸の機能が低下しやすくなる要因になるのです。

胃腸の機能が低下し、食べ物がきちんと消化されないと、必要な栄養素を身体が上手に摂りいれることができなくなります。

さらに、便秘にもなりやすくなり、肌にとって良いことがありません。

その結果、口周りの肌荒れ・ニキビに繋がりやすくなるのです。

≪外的要因≫

口周り 肌荒れ ニキビ
口周りの肌は薄く、とてもデリケートなため、乾燥しやすいと言われています。

具体的な外的要因について確認していきましょう。

①誤った洗顔をしている

口周り 肌荒れ ニキビ

口周りが肌荒れする原因として、誤った洗顔方法もあげられます。

口周りを洗顔する際に、ゴシゴシとこすっていたり、洗顔料を泡立てずに洗っていたりしませんか?

また、その逆で、口周りはほとんど洗っていない、という方もいるかもしれません。

口周りは、頬や鼻よりおざなりな洗顔になりがちなためです。

また、落ちないタイプの口紅を使用しているために、口周りのクレンジングを長時間行っていたり、洗浄力の強いクレンジング料を使っていたりすることも、乾燥に繋がって肌荒れ・ニキビの原因となるでしょう。

②スキンケアが不足している

口周り 肌荒れ ニキビ

口周りが肌荒れする原因として、洗顔後のスキンケアが不足している可能性もあります。

乾燥しがちであり、小じわの気になる目元は入念にお手入れしても、口周りは簡単にスキンケアを済ませてしまう方は少なくありません。

スキンケアがしっかり行われていないと、乾燥に繋がり、口周りの肌荒れ・ニキビの原因のひとつとなってしまいます。

③食事が口周りについてしまう

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口周りが肌荒れする原因として、食事が口周りについてしまうことによる刺激も考えられます。

口周りの肌荒れ・ニキビと食事の関係は難しく、こまめに口を拭きすぎても摩擦が肌に良くありません。

また、スキンケアをした後に食事をとると、肌の潤いも落ちやすくなり、乾燥や肌荒れの原因になると言われています。

④口周りをなめるクセがある

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口周りが肌荒れする原因として、なめてしまうことによって皮膚炎を起こしている可能性もあります。

「下なめ皮膚炎」という病名です。

子どもに多い症状ですが、大人でも口周りをなめることがクセになっていると、頻繁に発症すると言われています。

口周りの乾燥を感じると、なめて湿らせたくなりますが、肌荒れし始めている段階でなめてしまうと、唾液が刺激となってさらに肌荒れしてしまうこともあるのです。

⑤毛の処理が刺激になっている

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口周りが肌荒れするのは、特に男性の場合、髭剃りが刺激となってしまうことが原因の可能性もあります。

シンプルに肌がカミソリ負けをしている場合もありますし、シェービングフォームが肌に残っていて、それが刺激となって肌荒れに繋がることもあるでしょう。

2.口周りの肌荒れ・ニキビ対策の方法

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ここでは、口周りの肌荒れ・ニキビの対策を、内的要因への対策と、外的要因への対策に分けてご紹介します。

どちらかだけでなく、この二つの対策を同時に行っていくことが大切です。

今日からできることも多いので、ぜひ改善のために取り組んでみてくださいね!

≪内的要因への対策≫

①口周りの肌荒れ・ニキビ対策!暴飲暴食をしない

口周り 肌荒れ ニキビ

口周りの肌荒れ・ニキビを防ぐためには、暴飲暴食をしないで、腹八分目で食事をとるよう心がけましょう。

また、食べ過ぎたり飲みすぎたりしてしまった時、その影響でお腹がすかなければ、無理に食事を摂る必要はありません。

それは、胃腸が休みたいと言っているサインかもしれません。

胃腸を休ませてあげることを優先した方が、口周りの肌荒れ・ニキビだけでなく、身体全体のバランスを整えることにも繋がります。

食欲が回復してきたら、食事はあごを使って良く噛んで食べて、消化をサポートしましょう。

②口周りの肌荒れ・ニキビ対策!胃腸をいたわるホットドリンクを飲む

口周り 肌荒れ ニキビ

口周りの肌荒れ・ニキビのケアには、胃腸をいたわるホットドリンクを飲むのもおすすめです。

内側から身体が温まることで、代謝が良くなり、消化機能や腸の動きなども良くなることが期待できるのです。

ホットミルク

口周りの肌荒れをケアしたい方は、ホットミルクを飲むのも良いでしょう。

牛乳は胃の粘膜を守ってくれるというのは、聞いたことがある方もいるはずです。

しかし、牛乳はそれだけではなく、胃酸を抑える働きも期待できます。
冷たいままだと胃腸が冷えてしまうことが危惧されるので、少し手間ですが、ホットミルクにして飲みましょう。

白湯
とってもシンプルですが、白湯もおすすめです。

白湯は胃腸の負担にならずに、内臓を温めることができます。

これによって、便秘などの解消のサポートにもなると言われています。

カロリーも気にしなくて良いところが嬉しいですよね。

マグカップに入った白湯を10分程かけてゆっくりと飲んでいきましょう。

味がなくて飲みにくい方は、消化をサポートすると言われているはちみつを入れると飲みやすくなります。

≪外的要因への対策≫

①口周りの肌荒れ・ニキビ対策!クレンジング不要のメイクアイテムを使う

口周り 肌荒れ ニキビ

口周りの肌荒れ・ニキビに悩む方は、なるべくクレンジング不要のメイクアイテムを使いましょう。

クレンジング不要のベースメイクアイテムや口紅を使うことで、化粧を落とす際の口周りの肌の負担を減らすことができるでしょう。

ミネラルファンデーションを出しているメーカーでは、同様にクレンジング不要のリップ
も出していることがあるので、チェックしてみてくださいね。

②口周りの肌荒れ・ニキビ対策!肌に潤いを与えるスキンケアを行う

口周り 肌荒れ ニキビ

肌に潤いを与えるお手入れを行いましょう。

口周りが肌荒れしている際は、コットンが肌にとって刺激となる場合もあるため、手でスキンケアを行うことをおすすめします。

≪肌の乾燥を感じる方≫
口周りの肌荒れ・ニキビは、肌の乾燥から起こっていることがほとんどです。

そのため、お手入れの際は、少量の化粧水や乳液を数回に分けてハンドプレスをした方が、角質層まで浸透しやすいでしょう。

口周りがカサカサしている状態であれば、保湿成分「セラミド」が配合された化粧品がおすすめです。

セラミドは、肌の水分を保持するために必要な細胞間脂質の一種です。

セラミドが不足すると、どれだけお手入れで肌に潤いを与えても、その潤いを保つことが難しいと言われています。

≪ニキビができている方≫
ニキビには「ビタミンC誘導体」が配合された化粧品もおすすめです。

ビタミンC誘導体は、皮脂のバランスを整え、肌の生まれ変わりをサポートすると言われています。

ビタミンC誘導体配合の化粧品を買う際には、成分表示を見ることをおすすめします。

「リン酸アスコルビル」または「アスコルビン酸リン酸Na」などと記載されているものが、おすすめです。

★化粧水が肌にしみる感覚がある場合は、敏感肌用の化粧水や乳液を使いましょう。

③口周りの肌荒れ・ニキビ対策!食事がついたら水で流す

口周り 肌荒れ ニキビ

食事が口周りにつくのが気になる方は、水で流すようにしましょう。

口周りについているかも、と思うたびにナプキン等で拭くと、摩擦で肌荒れが悪化する可能性もあります。

そのため、食後にいったん席を外し、口周りを水ですすいだ方が刺激も少なくすむでしょう。

④口周りの肌荒れ・ニキビ対策!病院へ行く

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口周りの肌荒れ・ニキビ対策として、病院へ行く、という選択肢もあります。

口周りは、食事をするたびに汚れるので、肌荒れを繰り返しがちです。

なかなか治らないことが、さらなるストレスとなり、胃腸の働きに影響が出てしまっては困りますよね。

口周りの肌荒れ・ニキビで病院に行くほどでは…と思う方もいるかもしれませんが、アトピー性皮膚炎などの可能性も考慮し、一度病院へ行くこともおすすめします。

3.口周りが肌荒れしないための予防方法

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最後に、口周りの肌荒れ・ニキビを予防するために、日常生活で気を付けてほしいことをご紹介します。

身体を大切にすることにも繋がるので、意識して生活習慣を整え、肌のお手入れに取りいれていくようにしましょう!

①質のよい睡眠をとる

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口周りの肌荒れ・ニキビに悩む方は、質の良い睡眠をとるよう心がけましょう。

入眠後、3~4時間は肌の代謝が行われるゴールデンタイムと呼ばれる時間です。

その時間に深く質の良い睡眠がとれるよう意識し、口周りの肌荒れ・ニキビを予防しましょう。

食事は睡眠の2時間前までにすませる
口周りの肌荒れ・ニキビが気になる方は特に、食事は就寝の2時間前には済ませるように心がけましょう。

就寝直前の食事は、胃腸にとって大きな負担になると言われています。

忙しくて難しい方は、せめて1時間はおくようにしてください。

スマートフォンの使用は眠る1時間前までにする
スマートフォンから出る光は、神経を興奮させると言われているため、眠る1時間前には使用を控えましょう。

また、光だけでなく、スマートフォンで動画などを見ていると楽しくなってしまい、なかなかやめられなくなった経験はないでしょうか。

質の良い睡眠どころか、単純な睡眠時間さえも奪いかねませんので、せめて電気を消したらスマートフォンには触らないようにしましょう。

②食生活を整える

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口周りの肌荒れ・ニキビに悩む方は、肌のためにも、身体のためにも、食生活を整えましょう。

脂っぽい食事や、糖分の多い甘いもの、スナック菓子はできる限り我慢し、控えるようにしましょう。

皮脂量が増える原因になるだけでなく、胃腸にも負担を与える可能性があるからです。

口周りの肌荒れ・ニキビに悩む方は、ビタミンの多く含まれている、野菜や果物などの食材を積極的に摂ることをおすすめします。

ただし、生野菜をたくさん摂ることによって胃腸が冷える可能性もあるため、蒸し料理にするのがおすすめです。

【ビタミンを含む食品】
ビタミンB群…レバー、牛乳、豚肉、納豆 等 ビタミンA…にんじん、かぼちゃ、小松菜、ほうれん草、トマト 等 ビタミンC…レモン、イチゴ、赤ピーマン、じゃがいも、カリフラワー 等 ビタミンE…ナッツ類、うなぎ、いくら、たらこ、青魚 等

③あたたかいものを飲む

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口周りの肌荒れ・ニキビ対策の章でもお伝えしましたが、肌荒れの予防としても、あたたかい飲み物を飲むようにしましょう。

あたたかい飲み物を飲むことで、内臓があたたまり、代謝が上がることが期待できるからです。

体内に溜まった老廃物も排出しやすくなり、肌荒れやニキビの予防に繋がると言われています。

④ストレスを緩和する

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口周りの肌荒れ・ニキビ以外も、吹き出物にお悩みの方はストレスをこまめに解消していきましょう。

ストレスを感じると、胃腸の働きが低下したり、皮脂が増加したり、肌にとって良くない影響が出やすくなります。

食べること以外で、自分なりのストレスを緩和する方法を見つけましょう!

例えば、特に遠出をしなくても、近所を散歩するだけで新しい発見があり、気持ちが変わってくるものですよ。

親しい友人を招いて、お家でゆっくりと話しても良いでしょう。

⑤正しい洗顔を行う

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最後に、正しい洗顔の手順をご紹介します。

口周りの肌荒れ・ニキビにお悩みの方は、洗顔を振り返ってみた時、口周りはサッとすませている気がしませんか?

口周りの洗顔は、頬や小鼻に比べると丁寧さに欠けてしまいがちです。

ここでご紹介する正しい洗顔方法で、口周りも丁寧に洗顔をするようにしましょう!

1・手を洗う

雑菌のついた手で洗顔しないよう、まずは手を清潔にしましょう。

2・ぬるま湯で顔をすすぐ

泡洗顔の前に、30℃~32℃の位のぬるま湯で顔をすすぎましょう。

こうすることで肌をやわらげ、汚れも落ちやすくなります。

熱いお湯は、肌に必要な皮脂まで落としてしまうため、乾燥の原因になってしまいます。

3・洗顔料を良く泡立てる

洗顔料を良く泡立てることで、泡をクッションにして洗顔をすることができます。

泡立てネットを使うと良く泡立つのでおすすめです。

しかし、泡立てネットを使うと水が少なくても泡立つので、洗顔料の濃度が濃すぎる泡になってしまうこともあります。

肌のために、水を少しずつ足しながら泡立てるように気をつけましょう。

4・指の腹で洗う

余分な力を加えず、指の腹でクルクルと円を描くようにして洗いましょう。

指でゴシゴシと強くこすらなくても、汚れはしっかりと洗い流すことができます。

Tゾーン→Uゾーン→目元・口元の順番に洗いましょう。

5・ぬるま湯ですすぐ

泡をすすぐ際も、30℃~32℃の位のぬるま湯で顔をすすぎましょう。

すすぎ残しがないよう、丁寧に行ってください。

6・清潔なタオルを顔にあてる

最後に、清潔なタオルを顔にあてて、水分を吸収させます。

タオルで顔をゴシゴシこすると、口周りだけでなく、肌全体にも良くないので控えましょう!

4.まとめ

今回は、口周りの肌荒れ・ニキビについて、ご紹介しましたが、いかがでしたか?

特に女性は、大人になってからも生理でホルモンバランスが崩れやすく、口周りに吹き出物が出たりするので、肌トラブルが多く大変ですよね。

口周りの肌荒れ・ニキビの予防を目指すには、スキンケアだけではなく、身体の中からケアしていくことが大切です。

口周りが肌荒れする原因に思い当たることがあった方は、今日から根本的な原因の改善と、丁寧なスキンケアを始めましょう!

この記事は2016年10月29日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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