メニューを開く
アスタリフト;
提供:株式会社ファンケル

オイリーがちな肌(脂性肌)必見!【悩み別】おすすめ化粧水5選

化粧水オイリー肌 
顔が脂っぽくべたつき、テカってしまうオイリーがちな肌(脂性肌)。
「どんな化粧水を使えばいいのかわからない…」とお悩みではないでしょうか?

オイリーがちな肌(脂性肌)によって起こる肌悩みは、人によってさまざまだと言われています。
テカリ、ニキビ、乾燥…それぞれの肌悩みや肌状態に合わせて、自分にぴったり合った化粧水を選びましょう。

今回は、肌らぶ編集部からオイリーがちな肌(脂性肌)の方に、おすすめの化粧水を肌悩み別にご紹介します。さらに、化粧水を使った正しい保湿のスキンケア方法もご紹介しますので、ぜひ日々のスキンケアに役立ててくださいね!

ビタミンCコスメがお得に試せる!『VCスターターセット』はこちら>>>





VCスターターセット

astalift
astalift

◆肌らぶ セレクション◆

ファンケル アクティブコンディショニングEX
ファンケル アクティブコンディショニングEX

現代女性の素肌美に必要なスキンケアを見つめ直したファンケルの無添加*スキンケア『アクティブコンディショニングEX』*防腐剤・香料・合成色素・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤・アルコール(エタノール)無添加

保湿成分「アクティブセラミド」「適応型コラーゲン」を配合。
紫外線などの外的影響を受けた年齢肌にもハリとうるおいを与え、ふっくらなめらかな肌へ。
吸いつくようなコクのある使用感で、かさつきやすく荒れがちな肌もそっと包み込みます。

通販限定・お1人様1セット限りの化粧液と乳液のセット「ハリ肌1ヵ月実感キット」から始めてみませんか?
Ⅰさっぱり・Ⅱしっとりの2タイプがありますので、お好みの使用感でお選びください。

公式HPはこちら(オレンジ)

1.オイリーがちな肌(脂性肌)でも保湿は大切

オイリー肌 化粧水
顔には、皮脂を出す皮脂腺が集中して存在していると言われており、オイリーがちな肌(脂性肌)は、遺伝・生活環境・スキンケアの方法などさまざまな要素から皮脂腺が影響を受け、皮脂が過剰になっていると考えられています。

オイリーがちな肌(脂性肌)は、ベタつくからとスキンケアでの保湿を省いたり疎かにしがちですが、肌に水分が足りていないと、乾燥から保護しようと肌はさらに皮脂を過剰に出してしまうとされています。

そのため、オイリーがちな肌(脂性肌)でいくら皮脂が過剰であっても、化粧水でうるおいをしっかりと補給することが大切だと言えるでしょう。

肌の乾燥を防ぎ、過剰な皮脂を出さないためにも、水溶性の保湿成分(ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチン・アミノ酸など)が入った化粧水で肌に必要なうるおいを補いましょう。

慢性的にテカリやベタつきがひどいという方は、肌の引き締めが期待できる収れん化粧水や、べたつきにくいさっぱりとした使用感の化粧水を使用することをおすすめします。

①収れん化粧水とは

ストレス解消 食べ物 ビタミンC

収れん化粧水とは、『引き締め化粧水』『トーニングローション』『タイトニングローション』『アストリンゼントローション』などと呼ばれることもある、肌の引き締めを主な目的とした化粧水です。

肌を引き締めながら水分を補い保ち、肌を整えることも期待できるので、オイリーがちな肌(脂性肌)や、べたつきやテカリが気になる肌への使用もおすすめです。

基本的には、化粧水・乳液などの後に使うことが推奨されていますが、洗顔後すぐに使用する収れん化粧水もあります。
製品や肌悩みによって、使用するタイミングが異なる場合がありますので、製品の使用順序や推奨の使用方法を確認してから使用しましょう。

②さっぱりとした使用感の化粧水とは

コットン 拭き取り化粧水

オイリーがちな肌(脂性肌)にも十分な保湿が大切だとは言っても、やはり、過剰な皮脂による慢性的なべたつきやテカリがある肌に、しっとりとしたテクスチャーの化粧水をつけることに抵抗がある方もいるでしょう。

化粧水の「さっぱり」タイプは、「しっとり」タイプに比べ、保湿成分や増粘成分(とろみを出す成分)の配合割合が少なくなっているものが多いとされています。

化粧水のテクスチャーによって使用感も大きく変化するため、とろみの少ないさらりとしたみずみずしいテクスチャーに着目して作られているものが多いようです。

季節や肌の状態に合わせて、「しっとり」タイプと「さっぱり」タイプを使い分けてみても良いでしょう。

2.オイリーな肌(脂性肌)向け【肌らぶセレクト】化粧水5選

拭き取り化粧水4

オイリーがちな肌(脂性肌)と一言で言っても、皮脂量や水分量など、その肌状態は人によってさまざまであるため、気になる肌悩みに合わせた化粧水を選ぶことが大切です。

この章では、肌らぶ編集部からオイリーがちな肌(脂性肌)の、それぞれの悩みに合わせて選んだ化粧水を5つご紹介します。

①肌が乾燥しているのにテカるオイリーな肌(脂性肌)向け化粧水

シーボディ VCローション
VCローション
販売会社:株式会社シーボディ 全成分はこちら

★VCローションの特徴★
整肌成分「VC200」を配合!
肌の乾燥を防ぐ「ハチミツ」「カンゾウ根エキス」などの保湿成分を複数配合!
香料、着色料、パラベン、アルコール、界面活性剤無添加

【肌らぶ編集部コメント】
思春期のお子様からオイリーになりがちな大人の方まで、幅広い世代の方におすすめのビタミンC誘導体化粧水です。
公式HPでは、初回限定でVCローション・薬用美容液・クリームを試せる『VCスターターキット』が販売中!(1,800円+税)
お1人様1点限り・送料無料に加え、次回購入時に使える20%OFFクーポンもついてくる、とてもお得なセットです!
オイリー肌で悩む前に、ぜひ1度試してみてください♡
※不安定で酸化しやすいと言われる「ビタミンC」を、角質層に安定して届けるために開発されたビタミンC誘導体(イソステアリルアスコルビルリン酸2Na)のこと

公式HP

②べたつき・テカリが気になるオイリーな肌(脂性肌)向け化粧水

bleu clair organics(ブルークレール オーガニック)
ローズエステリッチローション

bleu clair organics(ブルークレール オーガニック) ローズエステリッチローション販売会社:株式会社ブルークレール 全成分はこちら

【肌らぶ編集部コメント】
全成分において無添加(合成保存料、合成界面活性剤、合成ポリマー、合成紫外線吸収剤、シリコンオイル、鉱物油、合成着色料、合成香料)。オウゴン根エキス、カッコンエキスなど自然植物由来の保湿成分使用のオーガニック化粧水です。その他にも、セラミド・ヒアルロン酸・プラセンタ、などの保湿成分を複数配合。肌をうるおし、ハリを与えます。
さらりとしたテクスチャーでありながら、肌にうるおいを与えることができます。オーガニックローズのさわやかな香りがスキンケアタイムを彩ります。

公式HP

③ニキビができやすいオイリーな肌(脂性肌)向け化粧水

【医薬部外品】Acnes Labo(アクネスラボ)
薬用ローション(大人用)

【医薬部外品】アクネスラボ薬用ローション(大人用)販売会社:株式会社ネイチャーラボ 全成分はこちら

【肌らぶ編集部コメント】
ニキビができやすい、デリケートになりがちな肌のことを考えて作られた化粧水です。
さらりとした水のようなテクスチャーで、使用感もスッキリとしています。しっとりタイプの化粧水が苦手な方にもおすすめの、爽やかさのある使用感です。

公式HP

④肌のキメが粗く見えるオイリーな肌(脂性肌)向け化粧水

alchemy(アルケミー)
ハイドロ リフレックス ローション

alchemy(アルケミー) ハイドロ リフレックス ローション販売会社:株式会社レクシア 全成分はこちら

【肌らぶ編集部コメント】
保湿成分として植物由来の酵母発酵エキスを配合した化粧水です。
肌の水分、油分を補い保つことですこやかな肌へ導きます。肌なじみの良い軽やかでみずみずしいテクスチャーも嬉しいですね。
華やかなローズに、グリーンフレッシュなカシスの香りを配合した爽やかでフルーティな香りです。

公式HP

⑤顔が脂っぽくにおうオイリーな肌(脂性肌)向け化粧水

CYCLE PLUS( サイクルプラス)
エンリッチローション

CYCLE PLUS( サイクルプラス) エンリッチローション販売会社:株式会社 ナリス コスメティック フロンティア 全成分はこちら

【肌らぶ編集部コメント】
整肌成分であるビタミンC誘導体APPS(アプレシエ®)をより良い状態で角質層まで届けるため、セパレート式というスタイルを採用。
化粧水に専用パウダーを混ぜたあとは1カ月以内の使い切りを推奨しているAPPS化粧水です。
保湿成分として、水溶性ビタミンE誘導体(TPNa®)やEGF様ペプチド・FGF様ペプチド、3Dヒアルロン酸などを配合。
肌をうるおして整えます。

公式HP
☆次世代ビタミンC誘導体APPS(アプレシエ®)についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください

3.オイリーがちな肌(脂性肌)の保湿スキンケア

肌 水分量 洗顔 

オイリーがちな肌(脂性肌)には、正しい保湿方法で、肌に十分なうるおいを与え、すこやかに整えることが大切です。

この章では、オイリーがちな肌(脂性肌)にぜひおすすめしたい保湿方法を4つのポイントと手順に分けてご紹介します。

①化粧水は洗顔後すぐに使用する

オイリー肌 化粧水
洗顔後は皮脂が洗い流され、肌の水分が逃げやすい状態だと言われているので、洗顔後はなるべくすぐに化粧水で保湿するよう心掛けましょう。

洗顔後5分以内を目安に、保湿すると良いと考えられています。

②適切な量を使用する

使用量
化粧水を使うときにはブランドごとの使用量を守ることが大切です。パッケージ等に特に記載のない場合は、500円玉大を目安に使いましょう。

手を使って化粧水を肌にのせると、手のひらの温度で化粧水が適度に温まり、肌になじみやすくなると言われています。

化粧水をとった手のひらで顔全体を押さえるようにハンドプレスし、しっかりとなじませることで、化粧水の魅力を実感しやすくなるでしょう。

乾燥が気になる部分には、化粧水毎の目安量を何度かに分けて肌になじませることをおすすめします。

③乳液・クリームを部分使いする

オイリー肌 化粧水
乳液・クリームは、肌に与えた化粧水などの水分の乾燥を防いだり、肌を保護するためにも必要だと考えられています。

しかし、過度に油分を与えてしまうと、オイリーがちな肌(脂性肌)の皮脂過剰を招き、さらなる肌悩みを引き起こしてしまう可能性もあるようです。

乳液・クリームを使用する場合は、肌全体に使用するのではなく、乾燥が気になる部分にのみ薄くのばす程度に留めると良いでしょう。

〈おすすめの乳液〉
ドクターケイ
ケイパーフェクトモイスチャーミルク

ドクターケイ ケイパーフェクトモイスチャーミルク販売会社:株式会社ドクターケイ 全成分はこちら

【肌らぶ編集部コメント】
人の肌にも含まれる成分・ケイ素(保湿成分)に着目し、肌にうるおいとハリを与えるトロリと濃密な美容乳液です。
肌の土台作りに欠かせないと言われるアミノ酸を保湿成分として配合。肌のキメを整えます。
さらに、保湿成分としてケイ素結合型低分子ヒアルロン酸、ホホバ種子油などを配合。心地よいしっとり感を実感させてくれます。

公式HP
☆オイリーがちな肌(脂性肌)の乳液についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください

④イオン導入美顔器を使用する

化粧水が肌になじみにくい、化粧水の魅力をさらに実感したいという場合には、化粧水をなじませた肌の上からイオン導入美顔器を使用するのも1つの手です。

イオン導入美顔器で肌にごくわずかな電流を流すことで、化粧水の成分を肌の角質層まで浸透しやすくなると考えられています。

イノン導入美顔器でのお手入れは、週に1~2回程度を目安にしておきましょう。

〈おすすめのイオン導入美顔器〉
RF Beauté フェイスEX
RF Beauté フェイスEX販売会社:ヤーマン株式会社
サイズ:W44×D52×H170mm (本体のみ)

【肌らぶ編集部コメント】
RF (ラジオ波) で肌を温めながらイオン導出入でクレンジング・モイストケア、EMSで表情筋ケアを行い、冷却機能で肌を引き締める1台4役、自宅でエステ気分を味わえるオールインワン美顔器です。
特殊円状フラット電極ヘッドで広範囲を同時に温め、効率的なお手入れが期待できます。
コンパクトなボディとシンプルな操作方法で、毎日手軽に続けやすいのも嬉しいところですね。

公式HP

◆保湿の手順◆

(1) 化粧水を乾いた手にとる
(2) 化粧水を顔全体になじませる
(3) 両方の手の平で包み込みしっかりとなじませる

美容液→乳液またはクリームを使用する場合は
(4) 美容液→乳液またはクリームの順で(1)〜(3)を繰り返す

4.オイリーがちな肌(脂性肌)の洗顔・クレンジングのすすめ

プチプラ 洗顔

過剰な皮脂によって脂っぽいべたつきやテカリが気になるオイリーがちな肌(脂性肌)には、十分な保湿とともに、スキンケアの基本である「丁寧な洗顔・クレンジング」で肌をすこやかな状態に保つことが大切です。

この章では、オイリーがちな肌(脂性肌)に肌らぶ編集部からぜひおすすめしたい洗顔・クレンジング方法を大きく2つのポイントに分けてご紹介します。

①クレンジング・洗顔料を見直す

肌質に合わないクレンジング料・洗顔料の使用は、肌へ余計な負担をかけることがあると言われています。

脂っぽさが気になる肌には、油分が少なく、うるおいを奪いすぎないアイテムを選ぶことが大切です。クレンジングはクリーム・ミルクタイプ、洗顔料は固形石鹸をおすすめします。

〈おすすめのクレンジング〉

JULLANTS(ジュランツ)
クリームクレンジング

JULLANTS クリームクレンジング販売会社:株式会社Dr.高須英津子コスメ 全成分はこちら

【肌らぶ編集部コメント】
柔らかで心地よい肌触りで、ゆっくりと肌になじんでじんわりメイクを浮かせ、汚れを洗い落とすことができるクリームタイプのクレンジングです。
コラーゲンやエラスチンなどの保湿成分を配合。肌にうるおいを与え、整えます。洗いあがりはもっちりと吸い付くような感触です。
毛穴汚れが気になる部分には、クレンジングクリームをなじませた後ガーゼなどでそっと拭き取り、もう一度クレンジングクリームをなじませて洗い流すのがおすすめです。

公式HP

〈おすすめの洗顔料〉

POLA D(ポーラ ディー)
ソープ

POLA D(ポーラ ディー) ソープ
販売会社:株式会社 ポーラ 全成分はこちら

【肌らぶ編集部コメント】
糸を引くほど粘り気のある濃厚な泡で、毛穴の汚れまでスッキリ洗い流す洗顔石鹸です。
キイチゴエキスやアンズエキスなど植物由来の保湿成分配合。汚れをしっかりと洗い落としてうるおいを与えます。
ホワイトフローラルを基調に、爽やかなシトラスとウッディ調のスパイスを加えた香りで、うっとりと心地よいケアタイムを送ることができます。

公式HP

②丁寧に汚れを落とす

ゴシゴシ強く肌をこすりすぎていたり、洗顔の頻度が多かったりなどの誤った洗顔方法は、繊細な肌を傷つけてしまうことがあると言われています。

正しいクレンジング・洗顔方法を身につけて、すこやかな肌を保ちましょう。

〈クレンジングの手順〉
(1)手をしっかり洗って清潔にする
手洗い
(2)アイメイクを専用リムーバーで落とす
ポイントメイク落とし
(3)手のひらでクリームを温める
(4) Tゾーン→全体→目元・口元の順に、そっとすばやくなじませる
洗顔
(5)少量の水を全体になじませる
(6)ぬるま湯(30度前後)でしっかりと洗い流す
洗顔
〈洗顔の手順〉
(1)手をしっかり洗って清潔にする
手洗い
(2)ぬるま湯(30度前後)で軽く洗顔する
洗顔
(3)手のひらで洗顔料を良く泡立て、レモン1個大の弾力ある泡をつくる
洗顔
(4)Tゾーン→頬→目元・口元の順に、泡をのせるようになじませる
洗顔
(5)ぬるま湯(30度前後)でしっかりと洗い流す
洗顔 洗い流す
(6)ふんわりタオルで押さえるようにして、ふんわりと水分を拭き取る
洗顔 タオルでふく

5.オイリーがちな肌(脂性肌)の生活習慣改善のすすめ

オイリーがちな肌(脂性肌)の過剰な皮脂を抑えるためには、皮脂量のコントロールを司るホルモンバランスや自律神経と密接に繋がっている生活習慣を整えていくことが大切だと考えられています。

肌らぶ編集部から、オイリーがちな肌(脂性肌)におすすめの生活習慣改善ポイントを4つご紹介します。

①ストレスをためこまない

洗顔 泡立ち

過度なストレスは、皮脂を過剰に出させてしまう可能性があるとされているので注意しましょう。

ストレスには心理的なもの、社会的なもの、生物的・化学的なもの、環境的なもの…と様々な原因があります。

心理的なもの…緊張、不安、怒り、悲しみなど
社会的なもの…仕事・学校・家庭での人間関係、健康喪失など
生物的・化学的なもの…空気汚染、細菌、アレルギー、食事、嗜好品など
環境的なもの…気温、騒音、ほこりなど

まずは自分自身が何をストレスに感じているのかを考え、解消できる方法を探っていきましょう。

ヨガやジョギングなど、適度に体を動かす事もストレス解消に繋がると考えられています。

☆ストレス解消についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください

②バランスのよい食生活を心掛ける

バランス食事

糖分・脂肪分の多い外食やコンビニの食事、スナックなどの摂りすぎは皮脂過剰を招くことがあると言われます。たとえ手軽であっても過剰な摂取は控えるように心掛けましょう。

肌に良いとされるビタミン類や食物繊維、コラーゲンなどを意識して毎日の食事の中で補い、体の内側からアプローチをしていきましょう。

〈取り入れるべき食品〉
・ビタミンB群…レバー、まぐろ、牛乳、納豆、卵、焼き海苔、にんにくなど
・ビタミンC…ピーマン、レモン、ケール、芽きゃべつ、めんたいこなど
・ビタミンE…すじこ、モロヘイヤ、フレンチドレッシング、かぼちゃなど
・コラーゲン…手羽先、牛すじ、サケ(皮つき)、エビ、イカなど
・食物繊維…ゆでいんげん豆、おから、しそ、パセリなど

③睡眠をたっぷり取る

睡眠 ダイエット

睡眠が十分に取れていないと、肌や体調を整える成長ホルモンが不足しやすくなると言われています。

成長ホルモンが活発になり体の修復活動が行われると言われている22時から2時の時間帯には、眠りの中にいるように心掛けましょう。

血行が悪くなることで、脳と身体がリラックスした状態になるまでに時間がかかってしまうとされています。

質のよい睡眠のためには、就寝前にゆっくりと湯船につかったり、足元を毛布で温めるなど、手足を冷やさないように工夫をしていくことが大切です。

就寝1~2時間前のパソコンやスマートフォンのブルーライトは、体内時計を狂わせ深い眠りを阻害することがあると言われているので控えましょう。

☆寝つきについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください

④嗜好品を控える

コーヒー 口臭

カフェイン飲料やタバコ、アルコールといった嗜好品で毎日のストレス解消を行っている方も多いと思います。

しかし必要以上に取ってしまうと、その代謝・分解のために皮脂抑制に重要なビタミンCが大量に消費されやすくなると考えられています。

嗜好品は、適度な量を意識してとるように心掛けましょう。

6.【番外編】オイリーがちな肌(脂性肌)のUV対策のすすめ

顔 しわ_紫外線対策

紫外線はオイリーがちな肌(脂性肌)の乾燥を招き、さらに皮脂量を増やしてしまう可能性があると言われています。

オイリーがちな肌(脂性肌)は、その肌のべたつきやテカリから、日焼け止めを重ねることを躊躇してしまいがちですが、毎日しっかりとUV対策をすることが大切です。

最後に、オイリーがちな肌(脂性肌)に肌らぶ編集部からぜひおすすめしたい、毎日のUV対策をご紹介します。

①シーンに合わせた日焼け止めをこまめに塗る

日焼け止めを塗ることを毎日の習慣にすることが大切です。日焼け止めを選ぶ際に、目安となる「SPF」「PA」といった数値をきちんと確認しましょう。

SPFとは、皮膚を赤くする日焼けの原因・UV-B(紫外線B波)を、どのぐらいの時間抑制できるかを表した値です。
PAとは、皮膚を黒くする日焼けの原因・UV-A (紫外線A波)を、どのぐらいの時間抑制できるかを表した値です。

通勤や買い物などのちょっとしたお出かけにはSPF 35・PA++程度、長時間のレジャーやスポーツにはSPF 50・PA+++以上など、シーンに合わせて選びましょう。

SPF PA 選び方

汗や皮脂の影響で、日焼け止めが流れ落ちる可能性があるので、適量をムラなく全体にのばして使用し、2〜3時間毎に塗り直すことが大切です。

〈おすすめの日焼け止め〉

【医薬部外品】WHITISSIMO(ホワイティシモ)
UVブロック シールドホワイト(SPF50 PA++++)

【医薬部外品】WHITISSIMO(ホワイティシモ) UVブロック シールドホワイト(SPF50 PA++++)
販売会社:株式会社 ポーラ 全成分はこちら

【肌らぶ編集部コメント】
美白*有用成分「ビタミンC誘導体」や保湿成分「ブライトカプセル」「S-ヒアルロン酸」を配合。
肌を保護してハリを与える、日中用薬用美白*美容液です。SPF50・PA++++、ウォータープルーフタイプ。
日焼け止め特有の白浮き・ベタつきはなく、使い心地の良さを追及しています。
*日焼けによるシミやソバカスを防ぐ

公式HP

〈おすすめの化粧下地〉

b.glen(ビーグレン)
ヌーディーヴェール(SPF36 PA++)

b.glen(ビーグレン) ヌーディーヴェール(SPF36 PA++)
販売会社:ビバリーグレンラボラトリーズ株式会社 全成分はこちら

【肌らぶ編集部コメント】
保湿成分ヒアルロン酸やコラーゲン配合。肌をうるおしながら化粧崩れを防ぎ、自然で美しいメイクに仕上げる化粧下地です。
顔に当たる光をコントロールし肌をナチュラルにカバー。肌悩みをカバーしてなめらかな肌を演出します。肌にしっとりフィットして化粧崩れを防ぎ、素肌を美しく魅せます。

公式HP

②UVパウダーを重ねる

素肌にそのまま使用することはもちろん、日焼け止めやファンデーションの上に仕上げとして重ねることで日焼けから肌を守り、化粧崩れを防いでさらさらの状態を保つことが期待できます。

使用時に粉が撒き散りにくく、持ち運びにも便利な固形の“プレストタイプ”が使いやすいでしょう。

外出先のメイク直しにも役立つので、仕上げパウダーとしてメイクの最後に重ねるのがおすすめです。

〈おすすめのUVパウダー〉
ONLY MINERALS(オンリーミネラル)
ミネラルクールUVフェイスパウダー(SPF50+/PA++++)

ONLY MINERALS ミネラルクールUVフェイスパウダー販売会社:ヤーマン株式会社 全成分はこちら

【肌らぶ編集部コメント】
ひんやりとみずみずしくうるおいが広がるウォーターinパウダーで、ふんわり光沢感のあるサラサラ肌に見せる自然由来のプレストパウダーです。
アルガンオイル、マカデミアナッツオイル、シアバターなどの保湿成分や、ビタミンA・C・E (パルミチン酸レチノール、アスコルビン酸、トコフェロール)、アロエベラ葉エキスなどの整肌成分を配合。肌にうるおいを与え、キメを整えます。
ベルベットアイボリーカラーが明るい印象へと導きます。

公式HP

③紫外線が多い時間を避ける

紫外線を肌に直接当てないように、ずっと部屋に閉じこもっているわけにはいきません。
ただ、紫外線が多く日焼けしやすい時間帯を避けることは可能です。

1日のうちで紫外線が最も強くなる時間帯は午前10時~午後2時の間で、この4時間で1日の全紫外線量の約50%が降り注ぐとされています。

午前10時~午後2時の間は、できる限り長時間外を出歩かないように心掛けましょう。

どうしても上記の時間帯に外出しなければならないときは、肌の露出部分を極力減らし、意識的に日陰を選んで歩くことをおすすめします。

④屋内でも紫外線対策する

病弱メイク日焼け止め

紫外線は屋内でも窓際の日の当たる場所で約80%、日の当たらない場所でも反射によって約10%が入り込んでくると言われています。

窓ガラスをUV対策ガラスに変えることが手軽に紫外線を抑制できる方法ですが、即日の対策としては紫外線対策できるカーテンをかけるか、紫外線防止フィルムを窓に張って紫外線の侵入を防ぐと良いでしょう。

⑤小物でおしゃれに肌を守る

おしゃれに見せながら紫外線対策ができるおすすめのアイテムは、日傘・帽子です。

日傘は地面からの照り返しのことも考え、外側の色以上に内側の色に気をつけて選びましょう。内側の色が黒か紺のものがおすすめです。

帽子もやはり濃い色で、肌の面積をより多く覆えるものを選ぶと効率的に紫外線を遮ることができます。

また、紫外線は角膜からも吸収されてメラニン色素が生み出されると考えられているため、紫外線対策のためにサングラスを積極的にかけましょう。顔にフィットし、ある程度の大きさのあるものがおすすめです。

☆UV対策についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください

7.まとめ

前髪 寝癖⑨

いかがでしたでしょうか。
オイリーがちな肌(脂性肌)の気になる肌悩みは、毎日のスキンケアと生活習慣を見直すことで、対策していくこともできます。

この記事を参考に、ぜひ今日から実践してみてください。すこやかな肌で、自信溢れる魅力的な毎日を送りましょう!

この記事は2017年1月11日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

☆オイリーがちな肌(脂性肌)のスキンケアをもっと詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください

ビタミンCコスメがお得に試せる!『VCスターターセット』はこちら>>>

【シーボディ VCローション全成分】水、ペンチレングリコール、イソステアリルアスコルビルリン酸2Na、レチノイン酸トコフェリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、トコフェロール、サリチル酸、セイヨウオトギリソウエキス、オウレンエキス、カンゾウ根エキス、セイヨウハッカ葉エキス、オウバクエキス、アルギニン、クエン酸、グリセリン、BG、フェノキシエタノール、EDTA-4Na

【ローズエステリッチローション全成分】水、ダマスクバラ花水*、グリセリン*、ベタイン*、ビスグリセリルアスコルビン酸(ビタミンC誘導体)、ダマスクバラ花エキス*、ローマカミツレ花エキス*、水溶性コラーゲン、セラミド3、スフィンゴ糖脂質(発酵セラミド)、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS)、アセチルヘキサペプチド-8(アルジルリン)、ヘキサペプチド-10、アケビエキス(植物性プラセンタ)*、ハナビラタケエキス*、オウゴン根エキス、クズ根エキス(カッコンエキス)、マグワ根皮エキス(ソウハクヒエキス)、ビワ葉エキス、ドクダミエキス、キハダ樹皮エキス(オウバクエキス)、コメ発酵液、ヒアルロン酸Na*、褐藻エキス、ヨーロッパアキノキリンソウエキス*、シロキクラゲ多糖体**、アロエベラ葉汁*、トレハロース、ダマスクバラ花油*、ローズマリー葉エキス、サリックスニグラ樹皮エキス、アニス酸Na**、レブリン酸Na**、クエン酸、クエン酸Na、イソステアリン酸
※全成分においてキャリーオーバー無し *印:オーガニック認証取得成分を配合 **印:エコサートナチュラル認証取得成分を配合

【アクネスラボ 薬用ローション(大人用)全成分】ヨクイニンエキス、カンゾウ抽出末、ドクダミエキス、ヒオウギ抽出液、ラクトフェリン液、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、ユキノシタエキス、ダイズエキス、レモングラス抽出液、アロエエキス(2)、酵母エキス(1)、海藻エキス(4)、納豆エキス、ポリグルタミン酸塩、水素添加大豆リン脂質、フィトステロール、アラントイン、1,3-ブチレングリコール、精製水、エタノール、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、クエン酸、クエン酸ナトリウム、パラオキシ安息香酸エステル、香料
【有用成分】イソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸ジカリウム、3-0-エチルアスコルビン酸

【ハイドロ リフレックス ローション 全成分】水、酵母発酵エキス、BG、エタノール、グリセリン、ベタイン、ヒアルロン酸Na、アルギニン、水酸化レシチン、カプリルヒドロキサム酸、1,2-ヘキサンジオール、香料

【サイクルプラス全成分】【ローション】 水、グリセリン、BG、オリゴペプチド-24、アセチルデカペプチド-3、パルミトイルトリペプチド-5、α-アルブチン、カンゾウ葉エキス、イタドリ根エキス、ダイズエキス、バラエキス、グルコシルセラミド、トコフェリルリン酸Na、ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ヒアルロン酸クロスポリマ-Na、ヨクイニンエキス、サリックスニグラ樹皮エキス、ポリクオタニウム-61、ノバラエキス、グリチルリチン酸2K、シロキクラゲ多糖体、ヒドロキシエチルウレア、コハク酸ジエトキシエチル、水添ポリイソブテン、オレイン酸ポリグリセリル-10、ラウリン酸ポリグリセリル-10、オレイン酸ポリグリセリル-2、クエン酸Na、クエン酸、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、α-グルカン、ペンチレングリコ-ル、フェノキシエタノ-ル、エチルヘキシルグリセリン、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、HEDTA-3Na
strong>【パウダー】パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、マンニトール、クエン酸Na、オウレンエキス

【ケイパーフェクトモイスチャーミルク 全成分】水、BG、グリセリン、ジグリセリン、トリエチルヘキサノイン、ベタイン、ホホバ種子油、ジメチコン、グリコシルトレハロース、ステアリン酸グリセリル(SE)、ベヘニルアルコール、バチルス/(コメヌカエキス/ダイズエキス)発酵液、シラントリオール、水添レシチン、ヒアルロン酸、加水分解水添デンプン、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、リン酸アスコルビルMg、トコフェロール、ビオチン、グルコシルへスペリジン、タウリン、リシンHCl、グルタミン酸、グリシン、ロイシン、ヒスチジンHCl、セリン、バリン、アスパラギン酸Na、トレオニン、アラニン、イソロイシン、アラントイン、フェニルアラニン、アルギニン、プロリン、チロシン、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、パルミチン酸レチノール、水添ナタネ油アルコール、水添ココグリセリル、ビスPEG-18メチルエーテルジメチルシラン、PEG-60水添ヒマシ油、ベヘネス-20、カルボマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、水酸化K、キサンタンガム、クエン酸、クエン酸Na、ペンテト酸5Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、ソルビン酸、エタノール、ノバラ油、ラベンダー油、ニオイテンジクアオイ油

【ジュランツ クリームクレンジング全成分】トリカプリル酸グリセリル、トリカプリン酸グリセリル、水、BG、セタノール、ミツロウ、PEG‐60水添ヒマシ油、ポリソルベート60、ポリオキシエチレンセチルエーテルリン酸Na、セテス‐20、カルボマー、セスキオレイン酸ソルビタン、メチルパラベン、香料、ホウ酸Na、プチルパラベン、プロピルパラベン、アラントイン、DNA-K、ヒアルロン酸Na、グリチルレチン酸ステアリル、水溶性エラスチン(ウシ)、水溶性コラーゲン

【POLA Dソープ全成分】カリ含有石ケン素地、水、ラウリン酸、PPG-9ジグリセリル、香料、メリアアザジラクタ葉エキス、モモ果実エキス、ダイズ種子エキス、紅藻エキス、ルイボスエキス、黒砂糖エキス、紅茶エキス、キイチゴ果汁、アンズ果汁、オタネニンジンエキス、トレハロース、アルギニン、水酸化レシチン、グリセリン、PEG-60水添ヒマシ油、クエン酸、ポリソルベート20、BG、コカミドプロピルベタイン、PEG-160M、PEG-9M、ヤシ脂肪酸、塩化Na、イソステアリン酸、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、水酸化K、エタノール、トコフェロール、クエン酸Na、酸化チタン、ポリクオタニウム-7、ペンテト酸5Na

【UVブロック シールドホワイト 全成分】シクロペンタシロキサン、低温焼成酸化亜鉛、水、パラメトキシケイ皮酸オクチル、エタノール、トリシロキサン、ジメチコン、BG、トリメチルシロキシケイ酸、アスコルビン酸2-グルコシド、POE・ジメチコン共重合体、グリチルリチン酸2K、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、水添大豆リン脂質、加水分解シロバナルーピンタンパク、フィトステロール、ローヤルゼリーエキス、オトギリソウエキス、セイヨウノコギリソウエキス、クララエキス-1、メリッサエキス、メチルハイドロジェンポリシロキサン、メチルシロキサン網状重合体、水酸化K、イソステアリン酸、架橋型ジメチコン、クエン酸Na、クエン酸、ビタミンE、無水エタノール、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、黄酸化鉄、タルク、ベンガラ、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料

【ヌーディーヴェール 全成分】シクロペンタシロキサン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ジメチコンクロスポリマー、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、BG、トリメチルシロキシケイ酸、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ジメチコノール、PEG‐9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、PEG‐10ジメチコン、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、ステアリン酸、ミリスチン酸、ジミリスチン酸PEG-12グリセリル、水、フェノキシエタノール、メチルパラベン、(+/-)酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄、水酸化Al、シリカ、マイカ、ジメチコン、ハイドロゲンジメチコン

【ミネラルクールUVフェイスパウダー 全成分】マイカ、酸化チタン、酸化亜鉛、水、コハク酸ジヘプチル、ステアリン酸亜鉛、酸化鉄、ラウロイルリシン、カプリロイルグリセリン、アルガニアスピノサ核油、トコフェロール、シア脂、グリセリン、アスコルビン酸、トリ (カプリル酸/カプリン酸) グリセリル、水添ホホバ油、マカデミア種子油、結晶セルロース、アロエベラ葉エキス、パルミチン酸レチノール、カプリロイルグリシン、ウンデシレノイルグリシン

VCスターターセット


Pocket
LINEで送る