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株式会社ポーラ

メイクを崩さない!化粧下地の塗り方とは?


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下地 塗り方

「いつもメイクが崩れてしまう・・・。」とお困りではありませんか?

それは、化粧下地の塗り方が原因かもしれません。

化粧下地は正しい量と塗り方を意識することで、ファンデーションやポイントメイクをより密着させ、崩れにくく綺麗な状態をキープすることができます。

そこで今回はメイクを崩さない!化粧下地の塗り方をご紹介します。

◆肌らぶ セレクション◆

モイスティシモ トライアル
モイスティシモ (2)
価格:3,200円(+税)
内容:約2週間分
・モイスティシモ クレンジングクリーム(メイク落とし)20g
・モイスティシモ ウォッシュ(洗顔料)20g
・モイスティシモ ローション(化粧水)20mL
・モイスティシモ ミルク(乳液)8mL
・モイスティシモ クリーム(クリーム)4g

モイスティシモシリーズには5つの商品がありますが(2016年5月現在)、そのすべてを約2週間試せるのが、この「モイスティシモ トライアルセット」です。

新しい化粧品を試すときは、しばらく使ってみないと肌に合うかわからないことも多いですよね。
モイスティシモのこのトライアルセットは、約2週間分というたっぷり容量なので、フルラインをじっくり試すことが出来ます。
モイスティシモ トライアル(ボタン)


1.化粧下地の適量

全体的な化粧崩れを防ぎ、綺麗な状態をキープするために最も大切なのは「化粧下地の量」です。

化粧下地の量は少なすぎると全体的にムラになりやすく、多すぎると油分が多くなってしまい、化粧崩れの原因となる可能性があります。

化粧下地の適量はメーカーによって異なる場合もありますが、基本的な量はパール粒大とされています。手の甲にのせて量を確認しましょう。

1下地

2.化粧下地の塗り方

化粧下地をムラなく塗ることで、ファンデーションを長持ちさせて化粧崩れを防ぐことができます。

ファンデーションの塗り方にも共通していますが、化粧下地を「なんとなく」の感覚で塗ってしまうとフェイスラインにつきすぎてしまい、顔と首の色がはっきり分かれて見えてしまうことがあります。

ムラなくつける塗り方をマスターしましょう。

2-1.化粧下地の順番

基本的な化粧下地の順番は、日焼け止めの後、ファンデーションの前です。

化粧下地を塗る段階で、肌にうるおいが不足していたり油分が多すぎてしまうと化粧下地が綺麗になじみません。

スキンケアの段階で保湿ケアをしっかりと行い、しっかり肌をうるおわせてから日焼け止めを適量つけ、化粧下地を塗りましょう。
(肌の表面がべたべたせず、もっちりとした状態が理想です。)

2-2.化粧下地を塗る手順

■使用するアイテム
・下地
・スポンジ

1.手の甲にパール粒大の化粧下地を出します。
1下地

2.顔の5点(額・両目の下・あご先・鼻筋)に化粧下地をのせます。
(鼻筋とアゴは少量にします。)

ファンデーション 塗り方 手順

3.中指と薬指の第二関節あたりまで化粧下地をつけます。

手首2

4.肌に密着させながら、顔の中心部から外側に向かって均一に伸ばします。

3下地

5.あごの下に伸ばします。(下に向かって伸ばす際、首となじむように意識しましょう。)
4下地

6.額中央から生え際に向かって伸ばします。(特に生え際は丁寧になじませましょう。)
5下地

7.鼻筋と小鼻を上から下に向かって伸ばします。(細かい隅々まで伸ばすとヨレにくくなります。)
シタジ

8.指に残った化粧下地をまぶたと目の際に塗ります。(まぶたと目の際はよく動く部分なので軽く塗るのがポイントです。)
6下地

9.スポンジで押さえながら全体をなじませます。(押さえる事によって密着度が高まり、細かいムラや過剰な油分の浮きを押さえることができます。)
7下地

10.スポンジの角を使って細かい部分を丁寧に押さえます。(髪の生え際や小鼻周りは特に油分が浮きやすいので、スポンジの液溜まりをならしましょう。)
8下地

■綺麗に仕上げるポイント■
・力を入れず撫でるように塗る
・目周り・口周りなどのよく動かす部分は特に薄めに伸ばす
・スポンジで過剰な油分を抑える

3.化粧下地がベースメイクに欠かせない理由

化粧下地の基本的な役割は、ファンデーションを綺麗に密着させて持ちを良くすることですが、その他にも次のような役割が期待できます。

■肌表面のキメや毛穴をカバーする
化粧下地は、肌の凹凸をなめらかに整え、肌表面のキメや毛穴を綺麗にカバーする役割があります。

これによって、ファンデーションの密着度を高めると同時にファンデーションが毛穴に溜まってしまうのを防ぐため、なめらかな肌を長時間キープすることができるのです。

■肌を保護する
化粧下地を塗ることによって一枚の膜を肌表面に作ることができるので、ファンデーションを単体で使う場合よりも、肌を保護できます。

■肌の色を明るく演出する
化粧下地は、気になる肌悩みをカバーしながら肌の色を明るく演出する役割があります。

先に化粧下地で肌悩みをカバーすることによって、上に重ねるファンデーションもごく少量で済み、よりナチュラルで美しい肌をつくることができます。

4.化粧下地の選び方

混合肌

化粧下地の優先するべきポイントは、自分の肌質に合わせた化粧下地を選ぶことです。

どんなに機能性の高い化粧下地を使っても肌質に合っていないと化粧が崩れやすくなったり、ファンデーションの密着力が弱まってしまい、ベースメイクの美しさが半減してしまうからです。

肌の悩みカバーや質感演出ももちろん大切ではありますが、化粧下地の役割は肌表面をなめらかに整える事です。

化粧下地の役割をきちんと理解したうえで、肌悩み別の部分用としてコントロールカラーやコンシーラーを使用しましょう。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

5.まとめ

化粧下地は【正しい量】と【塗り方】を意識して行うと、化粧崩れを防ぐ事や、ファンデーションを綺麗に密着させて自分の理想の極上肌に仕上げることも可能です。

ムラなく綺麗に塗って、化粧下地の魅力を最大限に引き出しましょう。

この記事は2016年3月25日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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