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アスタリフト;
提供:株式会社富士フイルム

頭皮の保湿方法とうるおいを保つための乾燥対策

頭皮 保湿
「頭皮を保湿したい」「健康的にうるおった頭皮にしたい」と思っていませんか?

頭皮の環境は、髪の成長にも影響しやすいといわれています。だからこそ、頭皮をすこやかに保ちたいですよね。

ローションやオイルによる頭皮の保湿方法と、頭皮のうるおいを保つための乾燥対策、そしておすすめのアミノ酸系シャンプーをご紹介します。

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富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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◆肌らぶセレクション◆

アスタリフト スカルプフォーカスシリーズ
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1.おすすめの頭皮の保湿方法

頭皮を保湿するには、オイルや頭皮用の保湿ローションを使うのが良いでしょう。

ボディケアに使うオイルや頭皮のことを考えて作られた専用の保湿ローションが特におすすめです。

頭皮を保湿する方法とおすすめのオイル、ローションをそれぞれ見ていきましょう!

1-1.オイルで保湿する方法

頭皮 乾燥
まずはオイルで保湿する方法です。
肌や頭皮の保湿に使えるオイルとして、ホホバオイルやアルガンオイル、オリーブオイルなどが挙げられます。

オイルを使用する頭皮の保湿ケアは、週に1度を目安に洗髪後にタオルでよく髪の水気をとってから行います。

まずは手にオイルを少量とり、指の腹で頭皮になじませていきます。
頭皮にオイルがつくように、頭皮に直接あたるように髪を手でかき分けながら塗布しましょう。

その後に手のひらや指の腹で頭皮を優しい力加減で押さえてオイルをなじませます。
また、そのとき頭皮を軽く押してマッサージしても心地よいです。

最後にドライヤーをかけて終了です。

【頭皮におすすめのオイル】

ナチュラルオーケストラ オーガニックホホバオイル

natural orchestra

【肌らぶ編集部コメント】
ホホバオイルはその名の通りホホバという植物の種子から抽出される自然のオイルです。
肌の保湿やクレンジングオイルとしても使えるホホバオイルは、ベタつきが少ないため頭皮の保湿をする際も便利です。

公式HP

ジョンマスターオーガニック ARオイル(アルガン)

ジョンマスターオーガニック ARオイル

【肌らぶ編集部コメント】
100%オーガニックアルガンのオイルです。
髪やボディのデイリーケアに使いやすく、乾燥による縮れ毛や枝毛が気になる毛先の保湿ケアにもおすすめ。
シャンプー前の頭皮のマッサージに使用することで、頭皮の汚れも荒い落としやすくなります。

公式HP

1-2.頭皮用保湿ローションを使う方法

頭皮 乾燥
頭皮用の保湿ローションも、オイルと同じくタオルドライ後か、ドライヤーをかけた後に使用しましょう。

保湿ローションをムラなく頭皮に伸ばし、オイルと同じように手でなじませていきましょう。
頭頂部は紫外線などの影響で乾燥しやすいので、頭頂部にはたっぷりと保湿ローションをつけるといいでしょう。

なお、商品によって使用方法や使用量は異なります。ボトルの裏面などに書かれている使用方法や注意書きを使う前にチェックしてくださいね。

【おすすめの頭皮用ローション】

すこやか地肌

すこやか地肌

【肌らぶ編集部コメント】
地肌に直接なじませるタイプの、頭皮用美容液です。
5つの保湿成分(ヒアルロン酸、コラーゲン、アルゲエキス、アロエエキス、オクラ果実エキス)配合。
頭皮にうるおいを与え、すこやかに保ちます。とろみがあるので垂れにくく、初めての方でも使いやすくなっています。

公式HP

薬用ユースキンSローション(医薬部外品)

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【肌らぶ編集部コメント】
こちらは頭皮だけでなく、身体全身に使えるローションです。
サラッとべたつかず、また容器がスプレータイプなので使い勝手もいいです。
かわいいミッフィーのイラストが描かれたバージョンもあります。

公式HP

2.頭皮のうるおいを保つ乾燥対策

いくら頭皮にオイルや頭皮用ローションでうるおいを与えても、頭皮が乾燥しやすい状態のままだと、根本的な解決にはなりません。

頭皮がうるおい、健康的な地肌にするために、手軽に始められる乾燥対策をみていきましょう。

2-1.シャンプーを適切に行う

頭皮 乾燥
シャンプーの仕方によっては、必要な皮脂まで洗い流してしまい頭皮や髪からうるおいを奪ってしまうこともあります。頭皮や髪のうるおいを守る、シャンプーのポイントをみていきましょう。

■シャワーの温度は38度前後に設定する

頭皮や髪に必要な皮脂を洗い流してしまわないように、シャワーの温度は38度前後、40度以下のぬるま湯でするようにしましょう。

■シャンプーは多くても1日1回

乾燥でフケが目立つ場合の対策として、シャンプーの回数を増やし、頭皮を清潔にしようとする方が多いのですが、必要以上に皮脂を洗い流してしまうと、余計に地肌が乾燥してしまう場合があります。
シャンプーは1日1回程度にとどめ、必要以上に頭皮から皮脂を洗い流さないようにすると良いでしょう。

あまり汗をかかない季節であれば、シャンプーの頻度を2日に1回にするなど、頭皮や髪の状態に合わせて調節してみてください。

■優しく洗いながら汚れはしっかり落とす

シャンプーは手でしっかりと泡立ててからら髪にのせましょう。親指をのぞく4本の指の腹で、汚れを揉みだすように頭皮をマッサージします。(力を入れすぎず、丁寧に揉み洗いしてください。)

■すすぎにたっぷり時間をかける

いくら汚れをとっても、その汚れを洗い流しきらないと頭皮の環境が乱れやすくなるといわれています。
泡がなくなったと思ってもまだ残っている可能性があるので、数分間は頭皮と髪をすすぎましょう。

2-2.頭皮の状態に合わせてシャンプーを選ぶ

頭皮の保湿、乾燥対策をメインにシャンプーを選ぶときは、「アミノ酸系」のシャンプーがおすすめです。

頭皮の保湿には、必要以上に皮脂を取り除かないようにすることが大切です。
そのため、頭皮の保湿や乾燥対策にはマイルドな使い心地のシャンプーが良いでしょう。

シャンプーの成分表示の前の方に「ココイル○○」「○○ベタイン」といった表示があれば、「アミノ酸系」といわれるシャンプーです。
ボトルの裏面などを見て確かめてみてください。

【おすすめのアミノ酸系シャンプー】

アロマのやさしさ

アロマのやさしさ

【肌らぶ編集部コメント】
頭皮に負担をかけず、地肌と髪を洗うことができるシャンプーです。
植物由来のアミノ酸洗浄成分や、保湿成分としてホホバオイルと麦胚芽油を配合。頭皮のうるおいを保ちます。通信販売以外にも東急ハンズで販売しており、500mlで2,800円+税 と使い続けやすい価格となっています。

公式HP

mogans モーガンズ

モーガンズ

【肌らぶ編集部コメント】
なめらかな泡立ちで、髪にハリとコシを与える、ノンシリコンのアミノ酸系シャンプーです。
ハイビスカスやビャクダンオイルなどの花エキス、ツバキ油やオリーブ油などの保湿成分を配合。ラベンダーやジャスミンの香りに包まれた、優雅なバスタイムを演出できます。
シャンプーとコンディショナーがセットになった送料無料のトライアルキット(680円+税)がありますので、まずはどんなものなのか試してみたい方におすすめです。

公式HP

2-3.ドライヤーは頭から離して使い、手短にすませる

頭皮 乾燥
ドライヤーの温風は、うるおいを奪いやすいため、頭皮と髪が乾燥しやすいといわれています。しかし、よほど短髪でもない限り日々ドライヤーを使わないというのは難しいですよね。
できるだけ、頭皮や髪の負担をかけないドライヤーのかけ方をしましょう。

ドライヤーの時間を短くするため、入浴後にタオルドライをして髪と頭皮から水分をある程度とりましょう。
頭皮にタオルをあて軽く手もみをするように押します。そして髪はタオルで両側からはさむように優しく押し水分をとっていきます。
頭皮 乾燥
ドライヤーをかけるときは20センチ以上離し、1か所にずっと熱風があたらないよう小刻みに揺らして使いましょう。
頭皮 乾燥
頭皮と髪の根本からドライヤーをあてていき、毛先は最後に乾かします。
頭皮 乾燥

2-4.頭皮の紫外線対策をする

頭皮 乾燥
頭頂部は顔や身体に比べて紫外線を浴びやすいといわれています。
紫外線の影響を受け、頭皮や髪の乾燥を防ぐため、頭皮の紫外線ケアもしっかりしていきましょう。

海外旅行やアウトドア、スポーツなど外に出る機会が多い方は、紫外線により頭皮を乾燥させないよう帽子や日傘を使い、地肌を守りましょう。
また、紫外線対策には頭皮用の日焼け止めも便利です。スプレー式など使いやすいものが販売されています。

なお、できれば髪の分け目も毎日少しずつ変えて、ずっと同じところに紫外線が当たるのを防ぎましょう。
紫外線は季節や天気にかかわらず毎日降り注いでいます。過度に警戒する必要はありませんが、夏以外も直射日光があたるのは避けたほうがいいでしょう。

2-5.室内の湿度やエアコンの風向や温度を管理する

頭皮 乾燥
いくら頭皮を保湿しても乾燥した空気にずっとさらされていれば、徐々に水分が奪われやすくなるでしょう。

頭皮をはじめ、肌に適切な湿度は60~65%といわれています。外の空気を調節することはできませんが、室内であれば加湿器などを使って適切な湿度を保てます。

また、頭皮や髪にエアコンの風が直接あたってしまうと、うるおいが奪われやすくなります。さらに、暖かすぎて汗をかき、それが冷えて蒸発するときに一緒に水分も蒸発し余計に乾燥するケースもあります。
エアコンは風向を変え、温度管理にも気を配りましょう。

2-6.健康的な頭皮にするため栄養を十分摂る

頭皮 乾燥
偏食や無理なダイエットなどで栄養バランスが悪い食生活を続けると、頭皮も栄養不足になりがちです。
また、揚げ物などの油分や脂肪分の多い食事に偏ると、皮脂の量が多くなるといわれています。すると、乾燥以外にも頭皮の悩みがでてきてしまう可能性があるでしょう。

健康的な頭皮・髪を目指すには、栄養バランスが整った食事が大前提なのです。

頭皮の保湿に加えて、栄養バランスが良くカロリーも適切な食事を心がけましょう。
頭皮や髪に重要な栄養はビタミン類が多いため、特にビタミンB2、B6、A、C、E、亜鉛、そしてたんぱく質などを多めに摂るよう意識するといいでしょう。

2-7.栄養を頭皮にしっかり運ぶため血行を良くする

栄養は血液によって体中に運ばれます。十分にバランスの取れた食事をしていても、血行が悪い状態では頭皮や髪まで栄養が行き渡りづらいと考えられています。
寒さや自律神経が乱れることで血行が悪くなりやすいといわれています。以下のポイントをおさえて血行を良くしていきましょう。

①冷え対策をする

頭皮 乾燥
冬の冷え対策だけでなく、夏でも冷房などで冷えを感じたら、温かいものを飲んだり、ひざ掛けやカーディガンを羽織るなど冷え対策をしましょう。

②生活リズムを整え睡眠時間を十分とる

頭皮 乾燥
不規則な生活やストレスは自律神経を乱れさせ血行が悪くなりやすいと考えられています。
できる範囲でいいので生活リズムを整え、睡眠時間を確保して頭皮と髪まで栄養を届けられるよう自律神経を整えていきましょう。

3.まとめ

頭皮をオイルやローションで保湿する方法と、頭皮の乾燥対策についてみてきましたが、いかがでしたか?

せっかく保湿をするなら、適当に保湿ローションを振りかけるより、適切な方法で頭皮をケアしたほうがいいですよね!

さらに、頭皮の保湿だけでなく、乾燥を防ぎすこやかな頭皮にしていくのも大事です。

ぜひ今回ご紹介した頭皮の保湿方法と乾燥対策を実践してみてくださいね!

この記事は2016年12月12日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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