メニューを開く
2017年2月27日 更新

自分でできるネイル! 3つのテクニックでつくる簡単華やかアート

自分でできるネイル

「セルフネイルでアートをしたい!」「でもあんまり難しいことはできない・・」と思っていませんか?
セルフネイルは利き手ではない手を使うので、難しいテクニックは失敗しそうで心配ですね。

今回は、ネイルをかわいくみせる簡単マニキュアアートのテクニックを3つご紹介します。ぜひ参考にしてください!



◆肌らぶセレクション◆

MIRANGA ジェルトップコートモイスト
自分でできるネイル販売元:株式会社IML
価格:1,300円(+税) 内容量:10ml

植物由来の保湿成分を10種類配合。爪の乾燥を防いですこやかに保つトップコートです。ぷっくりとしたジェルルックな仕上がりと、シンプルで洗練されたパッケージデザインも魅力の1つ。
サンディングフリー、ホルムアルデヒトフリー、トルエンフリー、フタル酸ジブチル(DBP)フリー/3色展開

※ワイルドタイムエキス、オタネニンジン根エキス、マヨナラ葉エキス、サンジシエキス、ナツメ果汁エキス、グレープフルーツ果汁エキス、リンゴ果汁エキス、オレンジ果汁、レモン果汁、ライム果汁

公式HPはこちら(大)

1. 自分でできるネイル技①:真っすぐライン

自分でできるネイルバイカラーにしたり、アクセントラインにしたり‥「ネイルに線を引く」スキルは使い回しができるので、ぜひマスターしておきたいテクニックです。

「カーブになってるネイルにまっすぐ線を引くなんて‥」と及び腰になっていませんか?
そこで今回は、リードラインを引くことで簡単に真っすぐな線を引く方法をご紹介します!
自分でできるネイル方法は、線を引きたい部分の境界にテープを貼るだけです。
100円均一などでネイル用のテープが売られていますが、おうちにあるマスキングテープや医療用のサージカルテープでも代用できます。
その場合は爪への負担を減らすために、肌などに①貼って②剝がして…を何回か繰り返し、使う前に粘着性を落としておきましょう。

テープを貼ったらマニキュアを塗り、乾いてからテープをはがします。
ポイントはマニキュアを良く乾かすことです。乾く前にテープをはがすと線がヨレてしまいます。

斜めラインや変形ラインがキレイに引け、ボーダーなどのデザインネイルにも気軽にチャレンジできますよ♡

2. 自分でできるネイル技②:ラメネイル

自分でできるネイルいつものマニキュアをラメ入りのものに変えるだけで手元が華やかな印象になります。
ラメ入りのものはネイル持ちが良く、欠けても目立ちにくいというメリットもあるので使いやすくておすすめです。

まずやってみてほしいのはグラデーションネイル♡
グリッターの粒でカラーを表現するラメネイルは、カラーの境界線がつきにくいので簡単にグラデーションができます。
自分でできるネイル①から③の順番にネイルを重ねていきます。ネイルの厚みに段ができてしまっても、最後にトップコートを塗れば表面をフラットに整えられます。

3. 自分でできるネイル技③:アートグッズ

自分でできるネイルネイルシールやストーン、ホロなどのアートグッズを使うと、凝ったネイルアートが簡単にできます。ネイルに貼るだけなので、失敗が少ないのもうれしいですね。

アートグッズを使うポイントは2つです。

■ シールはデザインに合わせてカットする
ネイルやデザインに合わせてシールをカットすると、プロが手書きしたように自然なネイルアートを作りやすいです。
■立体的なアイテムはトップコートを厚く重ねる
表面を硬化させるジェルネイルと比較して、マニキュアではストーンなどの立体的なアイテムは取れてしまいやすいです。
ストーンとネイルの間を埋めるようにトップコートを厚く塗りましょう。

4. 自分でできるネイル技:真っすぐライン×ラメ×アートグッズ

自分でできるネイル3つのテクニックをマスターしたら、あとは自由な発想でネイルアートを楽しみましょう♡
ラメやストーンを単色ネイルのポイントにしたり、フレンチやボーダーネイルなどテクニックを組み合わせることで豊富にバリエーションを楽しめます。

5. まとめ

いかがでしたでしょうか。手のキレイな女性は男女問わず好感度が高いといわれています。ネイルはチャレンジすればするだけ上達していくものです。ぜひ、自分だけのネイルアートを楽しんでください。

この記事は2017年2月27日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。