2017年4月20日 更新

【10代必見♡】乳液は必要?10代の乳液の選び方&付け方

10代 乳液10代はどんな乳液を選べばいいのかな?乳液って必要なのかな?そんな乳液に関するギモンをもっていませんか。

10代は成長ホルモンの分泌が盛んで、お肌の悩みを招きやすい状態だといわれているので、毎日のお手入れで肌を清潔に保つことが大事です。

今回は10代が乳液を選ぶときのポイントと、基本的な乳液のつけ方をご紹介します!


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1 10代ってそもそも乳液を使ったほうがいいの?

10代 乳液10代のうちから乳液を使った方がいいのか、まずはそこを知りたい方もいるでしょう。
本当のところはどうなのでしょうか。

乳液の役割とは

乳液には水分と油分が含まれていて、油分が肌の表面に膜をはったようになり、肌にうるおいを保ったり、肌を柔らかくする役割があると考えられています。

水分と油分のバランスによって、みずみずしい乳液タイプや、こっくりとしたクリームタイプなど、テクスチャーや使用感にも違いがあります。

化粧水だけだと肌から水分が蒸散してしまう可能性があるとされているので、基本的なスキンケアとして、10代でも乳液は必要でしょう。

ただし、乳液の選び方を意識することがあると言えそうです。

10代の乳液の選び方

10代 乳液乳液はすこやかな肌状態を保つためにも大切なアイテムですが、10代は成長ホルモンの影響で、顔のテカリやニキビなどの原因となる皮脂の過剰分泌が起こりやすくなっているとされています。

皮脂が多い肌に油分がたっぷり含まれた乳液を使ってしまうと、皮脂が多すぎて肌の悩みを招きやすくなってしまうことがあると考えられます。

そのため、10代の場合は、油分が少なくサッパリとした使い心地の乳液を選ぶとよいでしょう。

もしも、元々肌が乾燥しやすかったり、冬で少し乾燥が気になるという場合は、肌の様子をみながら乾燥が気になる部分を中心に、乳液を重ねづけしてみたり、必要に応じて、油分が多めのクリームタイプを使ってみてください。

2 基本的な乳液のつけ方

10代 乳液せっかく乳液をつけるのですから、より肌になじむようにつけたいですよね。
どのように乳液をつければいいのでしょうか。

コットンでつける場合と、手でつける場合の乳液の基本的なつけ方をみていきましょう。

なお、乳液をコットンでつけるか、手でつけるかはお好みでかまいません。

ムラなく乳液をつけたいならコットン、肌の感触を確かめながらより優しくつけたいなら手で乳液をつけてみましょう。

2-1 コットンで乳液をつける方法

10代 乳液化粧水をつけてすぐに乳液をつけるのではなく、化粧水をつけて1~2分して、化粧水が肌になじんだら乳液をつけていきましょう。

1 コットンに10円玉サイズより少し大きめに乳液をとります
2 頬、おでこ、アゴと、丁寧に乳液をつけていきます

10代 乳液
3 顔の中心から外側にゆっくり乳液を伸ばしていきます

2-2 手で乳液をつける方法

10代 乳液手で付ける場合も化粧水をつけてから、なじむまで1~2分待ってから乳液をつけましょう。

1 10円玉サイズの乳液を手にとります

10代 乳液

2 手の上で少し乳液を温め、肌へのなじみをよくします
3 頬、おでこ、アゴに乳液をのせます
4 指の腹を使って頬、おでこ、アゴに乳液を伸ばします
5 顔の中心から外側に向かって乳液を優しく伸ばしていきます

10代 乳液

3 10代の乳液まとめ

10代 乳液10代が乳液を選ぶポイントや、乳液のつけ方をご紹介しましたが、いかがでしたか?

乳液には油分が含まれていますので、皮脂が多くでやすい10代の乳液選びには注意が必要です。
油分がカットされていたり、含まれている量が少ないサッパリした乳液を選ぶとよいでしょう。

乳液はコットンでも手でもどちらを使ってつけてもかまいませんが、どちらも優しくつけることを意識してくださいね。

この記事は2017年4月18日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。