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肌らぶセレクト!10代におすすめしたい乳液と適切な乳液のつけ方

10代 乳液10代はどんな乳液を選べばいいのかな?乳液って必要なのかな、そんな乳液に関するギモンをもっていませんか?

10代は成長ホルモンの分泌が盛んで、お肌の悩みを招きやすい状態なので、毎日のケアが大事です。

今回は肌らぶ編集部がおすすめしたい乳液と、適切な乳液のつけ方を紹介します!


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エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1 10代ってそもそも乳液を使ったほうがいいの?

10代のうちから乳液を使った方がいいのか、まずはそこを知りたい方もいるでしょう。
本当のところはどうなのでしょうか。

■乾燥が気になる人は乳液を使ってみよう!

乳液には水分と油分が含まれていて、油分が肌の表面に膜をはったようになり、肌の水分の蒸発を防いでくれる役割があります。

しかし、10代は成長ホルモンの影響で、顔のテカリやニキビなどの原因となる皮脂の過剰分泌が起こりやすくなっています。
皮脂が十分にある場合は、皮脂が水分の蒸発を防いでくれるので、10代の肌であれば基本的に乳液を使う必要はないと言われているのです。

むしろ、皮脂が多いのに油分がたっぷり含まれた乳液を使ってしまうと、脂分が多すぎて肌の悩みを招きやすくなってしまうことがあります。

ただ、乾燥しやすかったり、冬で少し乾燥が気になるなど乳液を使いたい場合は、肌の様子をみながら乳液を使ってみると良いでしょう。

2 おすすめの乳液3選!

では、体質や乾燥が気になるときは、どんな乳液を使えばいいのでしょうか。

10代で乳液を使うときは、乾燥が気になる場合も油分が少なくサッパリとした使い心地の乳液がおすすめです。

では、サッパリ系の乳液を3品紹介します。
サッパリ系の乳液の中でも、洗顔料や化粧水もセットになった試しやすいトライアルセットがあるものを選んでいます。

2-1 オルビス 薬用 クリアモイスチャー【医薬部外品】

薬用クリアオルビス薬用クリアシリーズの乳液です。
オイルカットされており、テカリが気になる方におすすめの乳液です。

コラーゲンなどの保湿成分が含まれており、肌をしっとり保湿してくれます。
毎日使っていくことで肌が保護され、肌を健やかに保ってくれます。

また、ニキビ予防もできるので、ニキビができやすい10代の肌にぴったりの乳液です。

乳液単品だと税別1700円ですが、薬用洗顔料、薬用化粧水、薬用保湿液がセットになったトライアルセットが全国送料無料、税別1200円でありますので、まずはこちらで試してみてはいかがでしょうか。

>「オルビス」公式HPはこちら

2-2 アウェイク ハーバルバリア

アウェイク 乳液保湿成分であるコメヌカエキスやマカデミアナッツ油などを配合した乳液です。
肌に必要なうるおいを与えて、肌の水分と油分を補い保ってくれます。

乳液に使う植物の採集時期まで考えられておりこだわりが感じられます。

オイルフリータイプもあり、自分の肌質に合わせて選ぶことができます。

こちらは2本セットで税別5000円となっていますので、まずはお得なトライアルセットで試してみるといいでしょう。
トライアルセットには、クレンジング、石鹸、化粧水、乳液がついており、税別950円(全国送料無料)となっています。

>「アウェイク」公式HPはこちら

2-3 dプログラム バランスケア エマルジョンR【医薬部外品】

dプログラム バランスケアサラリとした使い心地なのに、しっかりうるおい肌を保護してくれる乳液です。

肌にすっとなじみ、肌の乾燥を防ぎます。
さっぱりとしっとりのふたつの感触タイプがあるので、お好みで選ぶことができます。

乳液単品だと3800円となっていますが、メイク落とし、洗顔料、化粧水、乳液の7日分のトライアルセットが税別1400円となっていますので、まずはこちらで試してみてはいかがでしょうか。

>「dプログラム」公式HPはこちら

3 適切な乳液のつけ方

せっかく乳液をつけるのですから、より肌になじむようにつけたいですよね。
どのように乳液をつければいいのでしょうか。コットンでつける場合と、手でつける場合の乳液の適切なつけ方をみていきましょう。

なお、乳液をコットンでつけるか、手でつけるかはお好みでかまいません。

ムラなく乳液をつけたいならコットン、肌の感触を確かめながらより優しくつけたいなら手がおすすめです。

3-1 コットンで乳液をつける適切な方法

化粧水をつけてすぐに乳液をつけるのではなく、化粧水をつけて1~2分して、化粧水が肌になじんだら乳液をつけていきましょう。

1 コットンに10円玉サイズより少し大きめに乳液をとります
2 頬、おでこ、アゴの順番で優しく乳液をつけていきます
3 顔の中心から外側にゆっくり乳液を伸ばしていきます

3-2 手で乳液をつける適切な方法

手で付ける場合も化粧水をつけてから、なじむまで1~2分待ってから乳液をつけましょう。

1 10円玉サイズの乳液を手にとります
2 手の上で少し乳液を温め、肌へのなじみをよくします
3 頬、おでこ、アゴに乳液をのせます
4 指の腹を使って頬、おでこ、アゴに乳液を伸ばす
5 顔の中心から外側に向かって乳液を優しく伸ばしていく

4 まとめ

おすすめの乳液と適切な乳液の選び方をみてきましたが、いかがでしたか?

乳液には油分が含まれていますので、皮脂が多くでやすい10代の乳液選びには注意が必要です。
油分がカットされていたり、含まれている量が少ないサッパリした乳液がおすすめです。

乳液はコットンでも手でもどちらを使ってつけてもかまいませんが、どちらも優しくつけることを意識してくださいね。

この記事は2016年3月3日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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