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手汗を止める!?すぐに使えるアイテムと対策方法は?

手汗 止める⑨「手汗が気になって、仕事先で握手をするときにためらってしまった。」
「手汗が恥ずかしくて、デートのときに手をつなげなかった。」
そんな経験、ありませんか?

『手に汗握る』という言葉があるように、手汗は緊張や不安を感じる場面でかいてしまうことがあると言われています。

手汗を自分で止めることは難しいですが、アイテムを使ったり意識を変えたりすることでも「対策」することはできます。今回は手汗を止める方法をお探しの方へ向けて、手軽に試せる手汗対策アイテムやすぐにできる対策方法などについてご紹介します。

ぜひ参考にして、自分に合った対策方法を見つけてみてくださいね。手汗対策をして、仕事もスムーズに行えるように、恋人とのデートも心から楽しめるようになりましょう♡



1.手汗を止めることはできる?

手汗止める「手汗って止めることができるの?」と疑問に思っていませんか?
その疑問の答えは、手汗を止める方法をお探しの方にとってとても重要ですよね。

しかし、残念ながら手汗を自分で止めることは難しいと言われています。ですが、手汗を止めることは難しくても、手汗対策のアイテムを使ったり意識を変えたりして、手汗を気にせず過ごせることはできると言われています。

次章以降で、手汗対策として使えるアイテムや、簡単に実践できるお手軽な対策方法などをご紹介します。自分で手汗を対策してみたいと思っている方は参考にしてくださいね。

繰り返しになりますが、手汗を自分で「止める」ことはできないとされています。「どうしても手汗を止める方法が知りたい!」「過剰な手汗をとにかく止めたい!」という方は、クリニックで専門の医師に相談しましょう。

2.手汗対策アイテムを試してみよう!

手汗 止める手汗対策をしたいと悩まれたときは、まずは手軽に使い始められるアイテムを使用してみてはいかがでしょうか。

多くの種類が販売されている制汗剤の中から、手汗に着目したアイテムをご紹介します。クリーム・ジェル・パウダー・ミストなどいくつかの種類をご紹介しますので、好みの使用感のものを選んでみてくださいね。

◆クリームタイプ◆TESARAN(テサラン)【医薬部外品】

テサラン販売元:合同会社ONE
通常価格:5,980円(税別)
内容量:25g

【肌らぶ編集部コメント】
手汗が出るメカニズムを意識して作られた、クリームタイプの手汗対策アイテムです。手のひらに塗り込んで使います。のびがよく、スムーズにすっとなじんでくれそうなテクスチャーが特徴的。
ズボンのポケットにも入る手のひらサイズのため、持ち歩いて場所を選ばすに使うことができます。ほのかに香る爽やかな香りつき。
公式HP

◆クリームタイプ◆CORKL(コルクル)【医薬部外品】

コルクル販売元:株式会社バルワード
通常価格:4,980円(税別)※定期コースもあります
内容量:45g

【肌らぶ編集部コメント】
「30秒でさらさらに」をコンセプトに作られた、チューブ型の手汗対策用クリームです。クリームですがとてもサラッとしていて、塗ったときもベタつきが気になりにくいテクスチャー。
45gという大きめな容量も魅力です。1日に3~4回の使用で約2カ月使えます。保湿成分「ヨクイニン」を配合。
無香料・無着色・無鉱物油・パラベンフリー・アルコールフリー。
公式HP

◆ジェルタイプ◆frenar(フレナーラ)【医薬部外品】

フレナーラ販売元:株式会社レオナビューティ
通常価格:8,500円(税別)※定期コースもあります
内容量:23ml

【肌らぶ編集部コメント】
爽快な使用感にこだわって作られた、ポンプ式の手汗対策用ジェルクリームです。手のひらにプッシュし適量を取りだし、なじませて使います。
ポーチに入れて持ち運びやすい、3cm×10.5cmといったコンパクトサイズもうれしいですね!
自然由来の整肌成分「オトギリソウエキス」を配合。
公式HP

◆ジェルタイプ◆SaLafe(サラフェ)【医薬部外品】

サラフェ販売元:株式会社ハーバーリンクスジャパン
通常価格:8,480円(税別)※定期コースもあります
内容量:30g

【肌らぶ編集部コメント】
ジェルタイプの汗対策アイテム。顔や首などにも使えるアイテムですが、手汗対策として手に塗って使うことも可能です。ほのかな甘い香りが特徴的。
手汗だけではなく、他部位の汗も気になっていて、同時に対策をしたいという方にもおすすめです。
無香料・無着色・無鉱物油・パラベンフリー。
公式HP

◆パウダータイプ◆farine(ファリネ)【医薬部外品】

ファリネ販売元:アスクレピオス製薬株式会社
通常価格:8,890円(税別)※定期コースもあります
内容量:6g

【肌らぶ編集部コメント】
持ち歩いて使える、手汗対策パウダーです。超微粒子のパウダーが手のひらになじみ、じっとりと湿りやすい部分をさらさらにキープしてくれます。
パフ付きで使いやすく、コスメのような可愛らしい見た目も魅力。外出先でもお手洗いなどで気軽に使えそうです。
無香料・無着色・無鉱物油・アルコールフリー・パラペンフリー。

公式HP

◆ミストタイプ◆Aromell(アロメル)【医薬部外品】

アロメル販売元:株式会社エイチエーシー
通常価格:6,960円(税別)
内容量:30ml

【肌らぶ編集部コメント】
手のひらにシュッとひと吹きして使う、ミストタイプのアイテムです。保湿成分として「柿タンニン」と「シャクヤクエキス」を配合。肌にうるおいを与えながら、手汗対策ができます。
スプレーするだけで手間がかからないので、大切なデートのときや仕事中でも、お手洗いなどで手間なく使えます。

公式HP

◆ローションタイプ◆ODOREMIN(オドレミン)【医薬部外品】

オドレミン販売元:日邦薬品工業株式会社
価格:1,000円(税別)
内容量:25ml

【肌らぶ編集部コメント】
緑のビンがレトロな、ローションタイプの汗対策アイテムです。汗をかきやすい部分に、適量を指で塗って使います。シンプルな配合成分*で作られています。
肌になじませやすく、むらなく塗りやすいのも魅力。公式サイトで販売店を検索することができるので、気になった方は調べてみてくださいね。無香料。
*【公式HPに表示されている全成分表記】塩化アルミニウム、グリセリン、水

公式HP

3.手汗対策~すぐに実践できるお手軽対策~

手汗 止める手汗を一度気にし始めると、常に気になってしまい、仕事や勉強に集中できなくなってしまう方もいると聞いたことがあります。

対策アイテムを使う以外にも、ドラッグストアなどで今すぐ手に入るものを使ったお手軽対策方法もあります。どれも、湿った手を一時的にさらさらにすることを目的としたものです。

手汗が気になったときに、一時的にでもさらさらにして気にしないようにすることで、気持ちに余裕が持てたらよいですね。わざわざアイテムを購入するほどではない…という方も、ぜひ参考にしてくださいね。

◆ベビーパウダーを使う

手汗止める手が汗ばんだときには、ベビーパウダーを使ってみるという方法もあります。パウダーが手のひらに密着し、さらさらにしてくれるでしょう。

手汗を根本的に防ぐ働きはありませんが、物理的に手をさらさらにしてくれます。使うのは粉タイプ・固形タイプ、どちらのものでも構いません。手の汗が気になったときに、パウダーを手のひらに塗るだけなので、比較的簡単に使えそうです。

手のひらの水分を、清潔なタオルなどでしっかりふき取ってから使うようにしましょう。

◆汗ふきシートを活用する

手汗止める一時的な対策ではありますが、汗ふきシートを使う方法も試してみてもよいでしょう。汗ふきシートは携帯用のものが多く販売されているので、化粧ポーチなどに忍ばせて手汗が気になったときにさっと出して使えます。

常に汗ふきシートを携帯していれば、手汗をかいてしまったときも余裕をもって対策ができそうですね。

おすすめしたい、パウダー入りの汗ふきシートをご紹介します!

ビオレ さらさらパウダーシート[携帯用]

ビオレ パウダーシート販売元:花王株式会社
価格:オープン価格
内容量:10枚入り(BOXタイプ36枚入り・つめかえ用36枚入りの販売も有り)

【肌らぶ編集部コメント】
気になる汗のべたつきやニオイを、すっきりさらさらにしてくれるパウダー入りの汗ふきシートです。やぶれにくい厚手のシートが特徴。パウダーの白残りを気にせずに使うことができます。
香りのバリエーションも豊富なので、気分によって選ぶ楽しさもありますね。
*商品画像は2017年1月時点のものです
公式HP

DHCさらさら美肌パウダーシート(ボディ用ふき取りシート)

DHC 汗ふきシート販売元:株式会社DHC
価格:239円(税抜)
内容量:10枚入り

【肌らぶ編集部コメント】
全身に使えるDHCの汗ふきシートです。マイクロパウダーがふき取ったときに肌表面に広がり、さらさら感を実感できます。両面使える大きめサイズのシートも魅力。
ひんやりとした使用感なので、夏場にも活躍してくれそうですね。
無香料・無着色・パラベンフリー。
公式HP

◆ミョウバン水スプレーを使う

手汗止めるミョウバン水で手汗対策をするのも1つの方法です。
ここでは、簡単に作って手軽に使えるミョウバン水スプレーのご紹介をします。

【ミョウバンとは?】

ミョウバンドラッグストアやスーパーなどで手軽に手に入れることができる、食品添加物としても使われているアイテムの1つです。漬物をするときに野菜の色落ちを防いだり、あく抜きや煮崩れ防止のために使ったりと、様々な場面で活躍してくれます。

【ミョウバン水スプレーの作り方】

<材料>

ミョウバン…約20g
水道水…約500ml
空のペットボトル容器(500mlのもの)
携帯用のスプレーボトル

<手順>

① 空のペットボトルにミョウバンと水道水を入れ、フタを閉める
② ボトルを振って、ミョウバンと水道水をしっかりと混ぜ合わせる
③ ミョウバンが溶けきるまで、一晩ほど冷暗所で保存する
④ 携帯用のスプレーボトルに入れ替えて完成!

【ミョウバン水スプレーの使い方】

手汗止める使い方はとてもシンプルです。手のひら全体にスプレーし、そのまま両手のひらを合わせて揉み込み、ミョウバン水をなじませます。手汗だけではなく脇汗の対策としても使えるようなので、脇汗も気になる方は一緒に使ってみるのもよいですね。

<注意点>

・ミョウバン水は人によって肌に合わない場合もあります。いきなり手や脇につけるのではなく、使用前に腕の内側などに吹きかけるなどして、肌の状態をよく観察してから使用しましょう。赤みやかゆみなどを感じたときは、すぐに水で洗い流し使用を中止するようにしてください。

・ミョウバン水は冷蔵庫に入れて保管し、1週間ほどを目安に使い切りましょう。

4.手汗を止めたいならクリニックに相談を!

手汗 止めるこれまでにお伝えしてきたような方法でも対策できないほど手汗が過剰に出る場合は、病気の可能性も考えられます。気になる方は、専門の医師に相談してみてはいかがでしょう。

クリニックや病院で受けられる手汗対策としては、主に次のようなものがあります。

◆専門の医師へ相談

手汗 止めるクリニックや病院では、専門の医師によるカウンセリングを受けることができます。医師に相談することで、自分に合った対策法などをしっかりと把握することができるでしょう。

◆制汗剤

手汗止めるクリニックでは、より手汗を抑えることに着目した制汗剤を出してもらえる場合もあるようです。手汗専用の制汗剤をクリニックで欲しい場合は、医師へ相談してみましょう。

◆医療機関で行う治療や手術

専門の医師の判断によっては、手汗の治療として手術という方法もあるようです。

手術を受ける場合は、信頼できる病院や医師を選び、手汗についてしっかりと相談をしたうえで治療を受けるようにしましょう。メリットだけではなくデメリットまで含めて考えることが大切です。

5.手汗の原因とは

手汗 止める手汗の主な原因は、緊張や不安など精神的なものだと言われています。

人間にとって発汗は自然現象で、汗を出すことによって体温調節をしています。暑い夏は、ほてった身体の熱を下げようとして汗をたくさんかきますよね?

ですが、手汗に関しては、体温調節以外の精神的なものが理由で発生してしまう場合があると言われています。神経質な人や繊細な人の場合、特に手汗をよくかいてしまうようです。

手汗の原因①緊張

手汗 止める『手に汗握る』という言葉があるように、緊張する場面で人は手汗をかきやすいと言われています。人前で発表をするときや、面接など自分にとって大切なシチュエーションなどで手汗をかいた経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか?

緊張によって手汗をかくことは自然なことです。緊張を極度に感じると、人は汗をかきやすくなることがあります。

手汗の原因②不安

手汗手汗は不安な気持ちをもつことが原因である場合もあります。
何かに焦りを感じたり、気持ちが急かされたりする場面などでは不安を感じやすいため、手汗をかいてしまう人もいるようです。

また、普段から手汗が気になってしまう人は、その不安感によって、さらに手汗をかきやすくさせてしまっている可能性もあります。「手汗を友人や恋人などに指摘されたらどうしよう…」といった不安な気持ちをもつことで、手汗をかきやすくなってしまうといった悪循環を引き起こすことにつながるのです。

手汗の原因③ストレス

手汗ストレスも手汗の原因の1つだと言われています。そのため、ストレスを敏感に感じやすい方は、一般的に手汗をかきやすいとされています。

ストレスは人によって感じ方に差がありますが、誰もが抱えているものです。対人関係や忙しさなど、小さなことの積み重ねがストレスとなって、溜め込まれてしまいます。

また、生活環境が変わったときに手に汗をかきやすくなる人もいると言われています。『以前はそんなこともなかったのに、最近急に手汗をかくようになった…。』という人は、引っ越しや転職など、環境の変化と思われるものに心当たりはないでしょうか?

6.手汗対策~手汗を止める4つの心がけ

手汗 止める手汗対策では、手汗の原因となり得る緊張や不安、ストレスなどをできるだけ感じないように意識をしながら生活をすることが大切です。手汗を完全に止めることはできませんが、対策にはつながるでしょう。

ここでは、手汗を止めるために心掛けたい4つのポイントについてご紹介します。ご自身の日常を振り返って、手汗を止めるために実践できそうなものを試してみてくださいね♪

手汗を止める心がけ①特に大事な場面では、心を落ち着かせる

手汗止める手汗の原因のひとつとされる緊張や不安をできるだけ取り除くために、特に大事な場面では心を落ち着かせるように心掛けてみてください。

絶対に失敗できない試験の前や、大切なデートの前などには、深呼吸をして心を落ち着かせましょう。

化粧室で身だしなみを整えて一度気持ちをリセットしたり、お気に入りの音楽を聴いて穏やかな気持ちになったりするなど、工夫が大切です。

手汗を止める心がけ②しっかりと準備をして余裕をもつ

手汗止める人は気持ちが急かされたり、焦りを感じたりすると不安を感じやすくなるようです。焦りを感じずに余裕をもてるよう、特に手汗をかきたくない予定がある日は、事前に準備を万全にしておきましょう。

大切な面接やプレゼンテーションなどがある日は、焦らないように前日にしっかりと準備するよう心掛けてみてください。

また、行動するときは常に5分前や10分前行動を心掛けることも、余裕をもつことにつながります。いつも時間ギリギリで行動しているような方は、まず早め早めに行動することから実践してみてはいかがでしょうか。

手汗を止める心がけ③手汗を気にしない

手汗止める『手汗が出るのは当たり前だ!』という考え方をもつことも大切かもしれません。

手が乾燥しているときにハンドクリームを塗って保湿するように、手の湿り気は生活をするうえで多少必要なのです。手の湿り気がまったくなくなってしまうと、スーパーでビニール袋をうまく開けられなかったり、本を読むときに上手にページをめくれなかったりと、困る場合もあるでしょう。

手汗は、止めたいと思えば思うほど不安感がつのり、出やすくなってしまうと言われています。普段から手汗を気にしている人にとっては難しいことかもしれませんが、あまり神経質にならずに、意識しないようにしてみましょう。

手汗を止める心がけ④ストレスを溜め込まない

手汗止めるストレスは溜め込まないように、こまめに気分転換を行うようにしましょう。

ストレスを溜め込んでしまうと、手汗の原因となるだけではなく体にも心にも不調が出てきてしまう可能性があります。毎日を穏やかに過ごすために、自分なりの気分転換方法を探してみましょう。

まずは、ゆっくりお風呂に入る、ぐっすり眠る、おいしいものを食べるなど日常的にお試しできるようなものから実践してみるのもよいですね。休日は、旅先やコンサートなど非日常的な空間で羽を伸ばしたり、友達に会って思う存分おしゃべりをしたりするだけでもストレス発散ができるかもしれません。

7.まとめ

手汗 止める⑨手汗を止めたいと考えている人へ向けた、手汗の対策方法や原因をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

気になった対策方法があった方は、ぜひ実践してみてくださいね。
また、過剰な手汗を止める方法をお探しの方は、1人で悩まずにクリニックで専門の医師に相談するようにしましょう。

手汗を気にせずに心穏やかに生活ができるように、また、デートや仕事も精一杯楽しめるように、いろいろ試して自分に合った手汗対策を根気強く続けてみてくださいね♪

この記事は2017年1月30日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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