メニューを開く
アスタリフト;

10代に必要な化粧品とは?セットで試せるおすすめしたい洗顔料・化粧水

10代 化粧品
10代向きの化粧品って何だろう、もしくは10代向けのスキンケア化粧品がほしいと思っていませんか?

若々しい10代の肌…ではあるのですが、顔のテカリやベタつき、ニキビなど肌の悩みが出やすくて困っている方も多い年代でもありますよね。

今回は、肌らぶ編集部がおすすめしたいライン使いで試せるスキンケア化粧品と、肌に良い適切な洗顔方法、化粧水のつけ方を紹介します!



富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
astalift
富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
astalift

1.10代の肌に必要な化粧品は洗顔料と化粧水!

10代の肌に必要な化粧品は、基本的には洗顔料と化粧水です。
乾燥が気になる場合は乳液もつけると良いでしょう。

ではなぜ、洗顔料と化粧水は10代の肌に大事なのでしょうか。

1-1.洗顔料が大事なのは肌を清浄に保つため

成長期のである10代の間は、「皮脂」と呼ばれる顔の脂が多いといわれています。

皮脂の量が多いと、顔のテカリやベタつき、ニキビや肌荒れなど、さまざまな肌の悩みが生まれる原因の一つとなってしまうのです。

そのため、きちんと洗顔料を使って、不要な皮脂や汚れを落としてあげることが大事です。

1-2.化粧水が大事なのは肌を健やかに保つため

洗顔の後は、肌が乾燥しやすくなっているので、化粧水で水分を補ってあげることが大事です。

10代の肌は、皮脂は多く分泌されていますが、水分が足りているとは限りません。

水分を補うことで、肌を健やかに保つことができ、肌荒れなどの悩みも生まれにくくなります。

2.10代におすすめしたいライン使いできる化粧品

では、肌らぶ編集部がおすすめしたいスキンケア化粧品を紹介していきます。

今回は、洗顔料や化粧水がシリーズで揃っており、ライン使いできるセットがあるものを選んでいます。

おすすめ化粧品① オルビス アクアフォースシリーズ

アクアフォース
オイルカットされており、べたつくことなく、うるおいに満ちたしっとり肌を目指すことができます。
不必要な油分を含んでいないため、皮脂が多い方やテカリやすいという方にも、おすすめなシリーズです。

化粧水は大容量なので、残りを気にせず大胆に使うことができますね。

洗顔料、化粧水、保湿液、そして10種類の中から3種類好きなサンプルが選べる特別セットが1980円(税別)があります。
まずは特別セットから試してみてはいかがでしょうか。(※2016年 3月 31日時点の情報です。)

>「オルビス アクアフォースシリーズ」の詳細はコチラ

おすすめ化粧品② 富士フイルム ルナメアACシリーズ

ルナメアAC 1週間お手入れキット2
保湿成分のハーバルモイストエキスを全てのアイテムに配合していて、肌にうるおいを与えてくれます。

化粧水に洗顔料、ジェルクリームがついた1000円(税別)の1週間お手入れキットがあるので、自分の肌に合うかしっかり試すことができます。
洗う、保湿する、水分をつつみこむ、という3ステップを朝晩じっくり実感してください。

>「ルナメア ACシリーズ」の詳細はコチラ

おすすめ化粧品③ フィシコ ネクア 薬用シリーズ【医薬部外品】

フィシコ ネクア 薬用シリーズ
洗顔料、化粧水、保湿液の3点が揃った化粧品セットです。
化粧水と保湿液は、さっぱりタイプとしっとりタイプがあり、自分の肌タイプに合わせて選ぶことができます。

単品購入よりお得な定期購入(初回3440円、2回目以降5160円、どちらも税別)があるので、スキンケア化粧品をしっかり持っておきたいという方にもおすすめです。

>肌質別ニキビケア「ne’kur (ネクア)」の詳細はコチラ

おすすめ化粧品④ 資生堂 dプログラム バランスケアシリーズ【医薬部外品】

dプログラム バランスケア「肌を守る、育む」をコンセプトにしたdプログラムシリーズ。
肌のベタつき、カサつきその両方の悩みを持つ方におすすめです。
肌の水分を補ってうるおいを与えてくれます。

2回分のメイク落としと7日分の洗顔料、化粧水(医薬部外品)、乳液(医薬部外品)がセットになったトライアルセットが税別1400円(全国送料無料)となっています。

ニキビができやすい肌向けのアクネケア、乾燥しがちな肌向けのモイストケアセットもあるので、ニキビや乾燥が気になる方はそちらを選ぶといいでしょう。

>資生堂「dプログラム」の詳細はコチラ

3.肌を清潔に保つ適切な洗顔方法

適切に洗顔することで、顔の汚れや余分な皮脂を落とし、肌を清潔に保つことができます。
適切な洗顔の手順をお伝えします。

①手指・爪など、細かい部分まで丁寧に洗う
手洗い
手や爪の中に付着している雑菌や汚れを落とすため、まずは手をしっかり洗浄しましょう。
手が汚いままだと洗顔料の泡立ちが悪くなりますし、手の汚れがついた泡で顔を洗うことになってしまいます。

②32~35度のぬるま湯で顔を洗う
洗顔2
手洗いをしたら顔の表面温度と同じ32~35度のぬるま湯で顔を洗いましょう。

ぬるま湯で洗うと毛穴が開きやすくなり、汚れが落ちやすくなります。
なお、それ以上の温度で顔を洗うと肌が乾燥してしまうかもしれないので、ぬるま湯で洗いましょう。

③洗顔料を泡立てタマゴサイズの泡を作る
泡立て
手に出した洗顔料に少し水を足して泡立てます。顔の皮膚は薄く、少しの刺激でも負担となることがあります。やわらかな泡を作ることで、皮膚に負担をかけずに洗うことができます。

洗顔に必要な泡の量は、タマゴ1個分程度と言われています。

慣れないうちは、手で泡を作ることは難しいかもしれません。その際は、洗顔ネットを使用すると、やわらかい泡を簡単に作ることができますよ。

④皮脂が多く出る部分から洗う
クレンジング Tゾーン

皮脂が多く出る部分から洗い始めます。個人差はありますが、一般的にTゾーン(おでこ・鼻)が最も皮脂が出やすい部分だといわれています。額に泡を付け、こめかみ部分まで少しずつ広げていきます。
まず額中央に泡を付け、それを左右のこめかみ部分に向け、広げていきます。皮脂による黒ずみができやすい鼻は、マッサージするように指先でくるくると円を描きます。この時、泡をクッション代わりにするような感覚で、やさしく動かすことがポイントです。
洗顔5
Tゾーンの次は頬を洗っていきます。
Tゾーン(おでこ・鼻)に比べ、皮脂が少ない頬は、洗いすぎると肌の水分が不足してしまうことがあります。ごしごしと擦るのではなく、肌の上で泡を転がすような感覚で洗うようにしましょう。
洗顔6

最後に目や口などのデリケートゾーンを洗います。
目元と口元は、顔の中でも最も皮膚が薄くできています。頬と同様に、刺激を与えないように弱い力でやさしく洗うことが大切です。

なお、洗顔料が顔に付着した状態で1分以上過ごすことは避けましょう。
長時間洗顔料が肌につくと必要以上に皮脂が落ちてしまったり、乾燥などの肌の悩みを引き起こしやすくなります。

⑤ぬるま湯で顔をすすぐ

洗面器に32~35度のぬるま湯をため、手のひらを顔に近づけて、ぬるま湯を手で顔に「つける」という感覚で30回以上すすぎましょう。

アゴ、こめかみ、髪の生え際は泡が残りやすいので、最後に流し残しがないかチェックを欠かさないようにしてください。

⑥清潔なタオルを顔におしあて顔を拭く
洗顔7
清潔なタオルを優しく顔におしあて、顔に残った水分をタオルに吸い込ませます。
タオル自体を動かしてしまうと、肌に摩擦が生じてしまうことがあります。タオルを動かすのではなく、丁寧に肌に押し当て、吸収させるようにしてみましょう。

4.より保湿できる適切な化粧水のつけ方

では、次はより肌にうるおいを与えるための適切な化粧水のつけ方をみていきましょう。

化粧水を手でつける場合と、コットンで付ける場合それぞれの手順を見ていきます。

化粧水を手でつけるか、コットンでつけるかはお好みで選びましょう。
化粧水は肌に優しくゆっくりとつけることが大事なので、手でもコットンでもそのポイントが守られていればあまり気にする必要がないのです。

もし、コットンだとついこすってしまうという方は、手で化粧水をつけた方が良いでしょう。

4-1.手で化粧水をつける場合

①製品に書かれた適量を目安に化粧水をとり、手のひら全体に広げる
化粧水 つけ方1

②手のひらで顔を覆うように、顔全体にムラなくなじませる
化粧水 つけ方2

③肌に化粧水がなじんだら、もう一度化粧水を手に取る

④目もとや小鼻などに、指の腹で化粧水を丁寧になじませる
化粧水 つけ方3

⑤手で肌に触れてみて、モチっと肌がくっついてくる感じがあるか確かめる
化粧水 つけ方4

⑥顔に化粧水の水気が残っていないか確かめ、残っていれば肌になじませる

4-2.コットンで化粧水をつける場合

①化粧水をコットンの裏側が濡れるまでつける
化粧水 つけ方5

②コットンを人差し指と薬指、または人差し指と小指ではさむ
化粧水 つけ方6

③頬や額など広い部分に優しく拭くようにして化粧水をつけていく
化粧水 つけ方7

④鼻やアゴなどにも丁寧に化粧水をつけていく
化粧水 つけ方8

⑤手で触れてモッチリ感がなければ、同じコットンに少量の化粧水をつけて繰り返す

5.まとめ

10代向けのスキンケア化粧品とライン使いできるおすすめの化粧品、そして適切な洗顔方法、化粧水のつけ方をみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

肌を清潔にし、保湿をしていけば肌荒れを防ぎ、肌を整えてくれます。

自分に合った洗顔料と化粧水を使って肌を健やかに保ち、若々しくうるおいのある肌を目指していきましょう。
肌が引きしめられてキメが整えば、美肌にもつながっていきますよ!

この記事は2016年3月31日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

 


Pocket
LINEで送る