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提供:健康コーポレーション株式会社

皮脂は落とし過ぎない!水洗顔の魅力とは?


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水 洗顔

「水洗顔って本当に肌に良いのかな?」「洗顔料が肌に沁みて痛いから、水だけで洗顔しても良いのかな?」など、お困りではないですか?

有名人なども実践していると言われている「水洗顔」ですが、肌質によっておすすめの洗顔方法は異なります。

・普通肌・乾燥しやすい肌・肌がデリケートに傾きやすい肌⇒朝のみ水洗顔
・顔全体/部分的に皮脂が多い肌⇒朝晩とも洗顔料が必要

今回は、水洗顔の魅力と、肌質別のおすすめ洗顔方法をご紹介します。

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どろあわわ
どろあわわキャプチャ
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どろあわわ


1.水洗顔の魅力

乾燥肌 敏感肌
水洗顔は、日常に取り入れることで、肌が乾燥しにくくなるという魅力があります。

それは、水洗顔を行い、洗顔料を使用しなくなることで、洗顔料で必要以上に洗い流されてしまっていた潤いが肌に残るためです。

肌質にもよりますが、肌表面は、とてもホコリっぽい場所で過ごしたときや、大量に汗・皮脂が出たとき以外は、それほど汚れていることはないと考えられます。

特に、乾燥しやすい肌の人にとっては、顔全体に洗顔料を使用することが肌の負担となってしまうこともあるため、水洗顔を行ってみると良いでしょう。

2.水洗顔の注意点

ここでは、水洗顔を行うために、注意していただきたいポイントをお伝えします。

また、水洗顔の良さを実感できる目安は、早い人(そもそも普通肌など)で1~2ヶ月、遅い人(肌がデリケートに傾きやすい人など)で8~12か月ほどと言われています。

根気よく継続していきましょう。

★夜は洗顔料を使う

夜の洗顔は、肌質に関係なく洗顔料の使用をおすすめします。

夜の肌は、1日の汚れ(汗・皮脂・ほこりなど)が多く溜まっているだけでなく、クレンジングの汚れが残っていることも多いので、洗顔料で優しく落としてあげるようにしましょう。

洗顔料を使用することで、肌表面の不要な皮脂や汚れをしっかりと落とすことができるのです。

肌に不要な汚れが残ったままでは、スキンケアアイテムも肌になじみにくくなってしまいます。

★水の温度に気を配る

蛇口
乾燥肌や、肌が敏感に傾きやすい人は、洗顔するときの水の温度を20~30℃(常温)に、それ以外の人は、30℃前後でするようにしてください。

皮脂は高温だと溶けやすいので、使う水が熱い(40℃近く)と、必要以上に皮脂を落としてしまう可能性があります。

また、水が冷たい(10℃前後)と、肌が引き締まる感じがして心地よいかも知れませんが、冷たすぎる水は肌に負担をかけてしまうこともあるため、あまりおすすめできません。

★肌が荒れてしまったら専門機関で必ず見てもらう

病院
水洗顔をやっていて、万が一肌が荒れてしまった場合は、必ず皮膚科などの専門機関を受診するようにしてください。

肌はとてもデリケートで、一度肌荒れが進んでしまうと、治るまでに時間がかかる場合も多いからです。

どんなことにも向き・不向きがあるので、違和感があればすぐに中止するようにしましょう。

3.肌質別!おすすめの洗顔方法

冒頭でも触れましたが、洗顔は肌質によっておすすめの方法があります。

①普通肌・乾燥しやすい肌・肌がデリケートに傾きやすい肌⇒朝のみ水洗顔
②顔全体/部分的に皮脂が多い肌⇒朝晩とも洗顔料が必要

3-1.朝のみ水洗顔(普通肌・乾燥しやすい肌・デリケートに傾きやすい肌

普通肌・乾燥しやすい肌・デリケートに傾きやすい肌の方は、「朝のみ水洗顔」を行うことをおすすめします!

肌の乾燥の原因の1つに、洗顔料を使用することでの潤い不足が考えられます。

洗顔料は、余分な皮脂、クレンジングで残った油性の汚れ、ホコリ、汗などを落とすためのアイテムです。

乾燥しやすい肌の人は、もともと皮脂の量が少ないため、朝も洗顔料を使用することで肌に必要な皮脂まで洗い流してしまう可能性があるのです。

そのため、朝だけ水洗顔を試してみると良いでしょう。

①手を清潔にする
手洗いスキンケアの前には手洗いは必須です!

雑菌が着いたまま洗顔をすると、肌荒れの原因となることもあります。

手洗いは習慣にしておきましょう!

②水で優しく洗顔する
洗顔 洗い流す両手で水をすくい、顔に“付ける”という感覚で、20~30回を目安にすすぎ洗いをしましょう!

少しべたつく部分は、指の腹で撫でるように洗ってください。

水の温度は、先ほどもご紹介したように20~30℃がおすすめです!

③タオルで優しく拭く
洗顔後の肌は、とてもデリケートな状態です。

タオルは手よりも摩擦が起きやすいので、ゴシゴシ拭くのではなく、顔にあてるようにして、優しく水分を取るようにしてください。

3-2.朝晩とも洗顔料が必要(顔全体/部分的に皮脂が多い肌

顔全体/部分的に皮脂が多い肌の方は、水洗顔を行わずに、朝晩とも洗顔料でしっかり洗うことをおすすめします。

なぜなら、皮脂は水だけで洗うと落としにくいため、比較的皮脂が多くなりやすい肌質には洗顔料が必要だと考えられるからです。

顔全体に皮脂が多い方は、顔全体に皮脂が出やすいため、朝晩ともに洗顔料を使用し、水だけでは落としにくい皮脂をしっかり落としましょう。

皮脂の量が部位によって異なる方の場合、乾燥が気になる部分がある場合には、洗顔料を使わず、Tゾーンなどのテカリ・べたつきが気になるところにだけ使ってみても良いでしょう。

①手を清潔にする
手洗いスキンケアの前には必ず手を洗い、手についている雑菌をキレイにしておきましょう。

雑菌により肌荒れなどを招く可能性があるだけでなく、洗顔料の泡立ちが悪くなることもあるので、ここでしっかり洗っておいてください。

②水で顔を濡らす
洗顔料を付ける前に、水であらかじめすすぎ洗いをしてください。

顔を濡らさずに洗ってしまうと、摩擦が起きやすくなり、肌に負担がかかりやすくなってしまうことがあります。

オイリー肌・混合肌の人は、皮脂が落とせるように、水の温度は30℃前後にすることをおすすめします。

③洗顔料をしっかりと泡立てる
手のひらに泡泡立てネットなどで、モコモコの泡を作るようにしましょう。

泡は、顔と手の間にクッションをつくってくれるため、摩擦を軽減しやすくなります。

④モコモコの泡で洗顔する
【STEP①】
クレンジング Tゾーンまずは、皮脂の多い「おでこ・鼻(Tゾーン)」から洗いましょう!
おでこに泡を付けて、指の腹で広げながらこめかみ部分を洗います。

そして、皮脂が溜まりやすい鼻はクルクルと指でマッサージするように優しく撫でてください。

【STEP②】
洗顔 頬次に、「ほほ・あご(Uゾーン)」を洗いましょう!
ほほ・あごは皮脂の分泌量がTゾーンよりも少ないので、泡を付けてから撫でるように洗顔してください。

【STEP③】
洗顔 目・口最後に、「目・口(デリケートゾーン)」を洗いましょう!
目・口は皮膚がもっとも薄いので、泡で擦るのではなく、泡を軽く付けるだけで終わらせてください。

⑤泡を残さず、すすぎ洗い
洗顔 洗い流す両手に水をすくい、顔にあてるようにして20~30回すすいでください。

あご・こめかみ・おでこ(生え際)は泡が残りやすいので、鏡を見て泡が残っていないか確認しながらすすぎましょう。

⑥綺麗なタオルで水気を取る
洗顔 タオルでふくゴシゴシと擦らずに、タオルを顔にあてるようにして水気を取りましょう。

綺麗でないタオルで拭いてしまうと雑菌が顔に残ってしまう可能性もあるので、最後まで気を抜かないことがポイントです。

4.まとめ

いかがでしたか?

水洗顔は、肌が乾燥しやすい方にはぜひ試していただきたい洗顔方法です。

肌の乾燥が気になる方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

この記事は2016年6月20日(最終更新日)時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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