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一刻も早く手を打とう!女性の薄毛の原因と対策について

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女性 薄毛 原因「地肌が目立つようになったかも…」「抜ける髪の量が多い気がする…」そんな薄毛にまつわるお悩みは、なかなか人には相談できないかと思います。

女性に見られる薄毛のタイプは大きく分けて5つあり、それぞれ加齢、栄養不足、ストレス、ホルモンバランスの乱れ、間違ったヘアケアなど、原因が異なります。

そこで今回は、薄毛にお悩みであったり、薄くなってきたかも?と気にされていたりする女性のために、薄毛の原因と、薄毛対策のための方法をご説明します。

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1.女性の薄毛|種類と原因

女性の薄毛は男性のものと原因が違います。

男性の薄毛は、男性ホルモンの増加が大きく影響しており、髪が産毛のようになり、じきに抜け落ち、しまいには髪が生えなくなってしまうという進行の仕方が一般的ですが、女性の薄毛は異なります。

女性に多く見られる薄毛のタイプは、下記の5つに分けられます。

①頭頂部の地肌が薄い
②分け目が薄い
③頭全体が薄い
④出産後に薄くなった
⑤丸型または楕円形に髪が抜けている

まずは、それぞれの特徴と原因をご紹介します。

①頭頂部の地肌が薄い

頭頂部はここ頭頂部に近い部分の頭皮が目立って見えます。

このタイプは、頭頂部が薄いという見た目は同じでも、「ひこう性脱毛」と「脂漏(しろう)性脱毛」の2つに分けられ、原因もそれぞれ異なります。

①-1.ひこう性脱毛

・特徴
かさぶた状の乾燥したフケが出ることが特徴です。

フケが毛穴をふさいで、頭皮が発赤(はっせき)し、髪の成長が妨げられます。フケの発生した頭皮は、雑菌が繁殖しやすく、それにより発赤してしまうのです。

フケの発生が極端に多い場合は、別の病気などの可能性もあります。

・原因
多くの場合はシャンプーの回数が多すぎることや、シャンプーの際に強い力で洗いすぎてしまうことが大きく関係しています。

(1)頭皮の乾燥
シャンプーの回数が多いと必要な頭皮の油分まで洗い流してしまい、頭皮が乾燥するので、さらにフケが発生しやすくなります。

(2)誤った洗髪
また、フケが毛穴をふさぎ、頭皮が発赤しているので、頭皮は繊細になっています。

洗う際に爪を立てたり、必要以上に強い力で頭皮をこすったりすると、さらに頭皮が腫れてしまうかもしれません。

①-2.脂漏性脱毛

・特徴
頭皮に皮脂が過剰に分泌されると起こると言われています。

毛根が目で見て分かるほど赤く腫れ、髪がぬけてしまうというのが特徴です。

・原因
原因は、髪を定期的に洗っていなかったり、頭皮に合わないシャンプーを使ったり、シャンプーをすすぎきれていないことで、皮脂の分泌が過剰になることが原因です。皮脂が毛根をふさぐことで、健康な髪が生えづらくなるのです。

②分け目が特に薄い

分け目が薄い

・特徴
牽引(けんいん)性脱毛とも呼ばれます。

薄毛のなり方には個人差はありますが、普段からポニーテールやお団子など、髪を結ぶことの多い方に見られやすいです。

長時間髪が引っ張られ、負担のかかっている部分から髪が薄くなっていきます。

幼少の頃からも含め、髪を引っ張るヘアースタイルを続けていた方は、分け目の部分にかかっていた負担が、薄毛となってあらわれやすくなります。

・原因

(1)頭皮の負担
長時間、あるいは長年に渡って頭皮に負担のかかる髪型をしていると、引っ張られている頭皮の血行がわるくなり、毛根に栄養が行き渡りづらくなります。栄養が不足した髪は、細くなり、抜けたり切れたりしやすくなります。

また、強く髪を引っ張ること自体が、まだ抜けるタイミングではない健康な髪までも抜けやすくしてしまうのです。

(2)紫外線
頭は、顔や手足よりも高い位置にあり、最も紫外線を受けやすい部位と言えます。紫外線は肌だけでなく、頭皮や髪にもダメージを与えます。
いつも同じ分け目にしていると、紫外線がその部分に当たり続けてしまうことになります。

紫外線によるダメージで、髪の毛を作る働きが衰え、薄毛を招きます。

③頭全体が薄い

・特徴
特に40代以降の女性にあらわれると言われています。特徴は、頭全体が均等に髪が薄くなることです。

一部が脱けたり、生え際から薄くなったりするのではないので、この点は前頭部の生え際が後退する「男性型脱毛」とは異なります。

・原因
原因はいくつかあり、ストレス・誤ったヘアケア・老化、食生活の乱れなどがあります。それぞれの原因が、どのように薄毛に関係してくるのか見ていきましょう。

(1)ストレス

ストレスを受けると、血行が悪くなりやすくなり、毛根に栄養が届きにくくなります。そのため、新しい髪が作られなくなったり、抜けやすい細い髪しか生えなくなったりすると言われています。

(2)ヘアケア

定期的にパーマやカラーリングなど頭皮に負担のかかる施術をおこなったり、頭皮に合わないシャンプーを日常的に使うことが、薄毛の原因になることがあります。

繰り返すパーマやカラーリングはなるべく控えるようにしましょう。

(3)加齢

加齢により女性ホルモンが減少してくると、ハリ・コシのある健康的な髪が生えにくくなっていきます。

女性ホルモンは、髪の毛の成長をサポートする働きがあると考えられています。男性よりも女性の薄毛が目立ちにくいのは、女性ホルモンが深く関わっているからだと考えられています。

(4)食生活の乱れ

食事からの栄養は、そのまま髪への栄養にもなります。そのため、食事の偏りは、薄毛の原因になります。

無理なダイエットも、栄養が不足するので、薄毛を引き起こす原因となります。

④出産後に薄くなった

・特徴
こちらもまた、女性の薄毛の原因としては多いです。特徴としては、出産後に一時的に髪が薄くなることです。

・原因
妊娠中は、活発に働く女性ホルモンですが、産後一気に減少します。

妊娠中は、女性らしい体作りや、健康な髪を作るエストロゲンというホルモンが分泌されているので、髪は成長を続けるのですが、出産後はホルモンの分泌が一時的になくなり、それが薄毛に影響します。

妊娠中に薄毛になることもありますが、こちらはお腹の子どもに栄養を送っているために、頭皮や髪の栄養が不足することが原因です。

⑤丸型または楕円形に髪が抜けている

・特徴
円形または楕円形に、突然髪が抜けます。1カ所だけでなく、数カ所に見られることがあります。

また、抜け毛が進んでくると、お風呂場の排水溝が詰まりやすくなったり、髪をとかした時の抜け毛が目立つようになります。

髪の毛が長い場合は頭皮が隠れてしまうことが多く、美容院に行った時などに初めて気付くことも少なくありません。

最近抜け毛が多いなと感じた場合は、頭皮を確認するようにしましょう。

・原因
原因としては様々なものがありますが、その中でもストレスやアレルギーなどが主な原因と考えられています。

ストレスによってホルモンバランスが崩れることで、頭皮や毛髪に届くはずの栄養素が十分に送り込まれなくなるといわれています。

それにより、健康な髪が生えづらくなってしまうのです。ストレスが多い方や、ストレスを上手く発散できない方に見られることが多いです。

2.女性の薄毛|遺伝の関係

親子薄毛は遺伝することがあります。しかし100%ではありません。

母方の祖父の髪が薄いと薄毛になりやすいなどとも言われますが、実際にその状況であっても、必ず薄毛になるという訳ではありません。

また、薄毛自体ではなく、薄毛になりやすい体質や、薄毛を引き起こす生活習慣を受け継ぐこともあります。

こうしたことから、薄毛は遺伝するものと思われがちですが、薄毛を防ぐために生活習慣や自宅でのヘアケアを見直すだけでも、薄毛を防ぐことは十分に期待できるのです。

3.【タイプ別】女性の薄毛|対策方法

5つの薄毛のタイプをご紹介しましたが、ここからは、それぞれの薄毛の対策方法や、日常生活で気を付けたいことなどをお話しします。

①頭頂部の地肌が薄い

・正しく髪を洗う

頭皮のかゆみやにおいが気になるからといって、過度な力を加えたり、何度も繰り返し洗うことは避けましょう。

1日2回以上の洗髪や頭皮への過度な摩擦は、頭皮に乾燥や負担を与えてしまい、抜け毛の原因になることがあります。

頭皮のベタつきが気になりがちな方も、運動などをして特に汗が気になる日以外は、シャンプーを1日1回目安にしましょう。

・自分の頭皮に合ったシャンプーを使う

刺激を感じてヒリヒリするようなシャンプーなど、自分の頭皮に合わないシャンプーも抜け毛の原因となることがあります。

自分の頭皮に合ったシャンプーを使うようにしましょう。

女性で抜け毛に悩んでいる方向けのシャンプーは、こちらでも紹介しています。

・紫外線を防ぐ

頭頂部に紫外線が直接当たらないよう、帽子をかぶったり、日傘をさしたり、頭にも使える日焼け止めを使ったりしましょう。

日焼け止めを頭皮につけた日の夜は、必ずシャンプーをして、頭皮を清潔に保ってください。

②分け目が特に薄い

・頭皮マッサージを行う
血行がわるくなることが抜け毛の原因といわれることもあるので、頭皮マッサージを行って頭皮の血行を良くしましょう。

マッサージするタイミングとして、入浴中やお風呂あがりがおすすめです。

柔らかなった頭皮はマッサージしやすく、より血流を良くすることができます。

■頭皮マッサージの方法
ステップ1
ステップ1
小指以外の指の腹に適度な力を入れて、頭皮を押し、指を離してください。(5回程度繰り返す)

薄毛 step1薄毛 step2

ステップ2
指の腹で軽く頭皮をつまみ、前後に動かします。

薄毛 step3


※長時間のマッサージは頭皮に負担がかかります。3~5分程度にとどめておきましょう
※力を入れ過ぎるのも頭皮の負担につながるので、程よい加減を心がけてください。

せっかくマッサージで頭皮の血行が良くなっても、頭皮に負担をかけるヘアスタイルなどをしては意味がありません。

できるだけ、頭皮に負担のかかるヘアースタイルは避けましょう。

③頭全体が薄い

・正しくヘアケアをする
シャンプーは1日1回までにとどめ、シャンプーやコンディショナーのすすぎ残しがないよう丁寧に洗い流すようにしましょう。

髪を洗うタイミングは、夜寝る前がおすすめです。寝ている間は成長ホルモンが出やすくなるといわれているため、頭皮を清潔に保つことで、健康な髪が生えやすくなります。

また、髪を洗った後は、根本を中心に、しっかりと髪を乾かすようにしてください。

髪を乾かさずにいると、湿気が頭皮にふたをし、雑菌やカビが繁殖しやすくなります。

ドライヤーの使い過ぎは、髪への負担になりますが、毛先ではなく根本からドライヤーをかけるのがポイントです。

・パーマ、カラーリングを控える
抜け毛が気になる方は、パーマやカラーリングを控えめにすることをおすすめします。

頭皮に負担のかかる施術を頻繁に繰り返すと頭皮がデリケートになりやすく、抜け毛の原因になることがあります。

・バランスの良い食事を心がける
妊娠 便秘 バランスの良い食事髪に届けられる栄養は、食べ物からの栄養が基本となるため、栄養バランスが偏らないようにしましょう。

髪の毛はたんぱく質からできているため、「大豆」などの良質なたんぱく質を積極的に摂るようにしましょう。

また、ビタミン類や「カキ」などの亜鉛をはじめとするミネラルを補給することもおすすめです。

④産後に抜け毛が増えた

産後の抜け毛は、女性ホルモンの変化によって引き起こされると考えられています。

女性ホルモンの多い妊娠時期は、髪が抜けにくくなると言われており、産後に女性ホルモンが急激に減少することで一気に髪が抜けてしまうようです。

また、妊娠中や産後のストレスや生活習慣の変化によっても、抜け毛や円形脱毛症が起こるケースもあります。

円形に毛が抜けたり、抜け毛の量が気になるようであれば、病院で相談してみることをおすすめします。

⑤丸または楕円形に髪が抜けている

円形の脱毛の原因は明らかになっていませんが、免疫力の低下や遺伝、女性ホルモンの変化やストレスが最も有力な説だと言われています。

円形の脱毛を防ぐためには、ストレスをためない規則正しい生活習慣を心がけることがとても大切です。

自分なりのストレス発散方法を見つけて、うまく気分転換をするように心がけてください。

しかし、すべての円形脱毛が自然になくなっていくわけではないので、不安な方は専門の医師の診断を受けてみましょう。

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4.すべての薄毛への対策方法6つ

ここからは、どの薄毛のタイプの方にも気を付けていただきたい対策を、6つ紹介します。

1.分け目を変える

いつも同じ分け目にしていると、髪が引っ張られ、頭皮に負担がかかります。そして、その分け目から薄毛が進行していくことがあります。

また、いつも同じ部分に紫外線が当たってしまい、頭皮がダメージを受けるという点でも、よくありません。
日頃から同じ分け目にならないよう気をつけることが大切です。

2.日焼け対策をする

顔や手足の日焼け対策をしていても、頭皮や髪への対策まではしていないという方も多いのではないでしょうか?

帽子や日傘を使い、頭皮や髪に直接日差しを頭を浴びないように気をつけましょう。

最近では、髪にも使えるスプレータイプの日焼け止めや、SPF/PAの表記があるトリートメントも販売されていますので、上手く活用してください。

また、日焼け止めの汚れが頭皮に残ったままだと、毛穴のつまりを招くので、シャンプーの際は意識して洗うようにしましょう。

3.正しいブラッシングをする

ブラシ間違ったブラッシングをしていると、頭皮や髪の負担となり、薄毛を引き起こすことがあります。

ブラッシングの際に髪同士から生じる静電気が、毛根にたどり着き刺激を与えることもあります。

また、ブラシによる刺激も、強すぎると頭皮を痛めてしまいます。

まず、ブラシの選び方についてお話しします。
ポイントは以下の4つです。

(1)弾力があること
(2)先がとがっていないこと
(3)目が細かすぎないこと
(4)天然素材で作られていること

(1)、(2)は、頭皮を傷つけないために大切なポイントです。(3)は、細かすぎる目だと、髪同士がからみやすくなるためです。からまった髪を無理に引っ張ろうとすると、健康な髪まで抜いてしまう恐れがあります。

(4)は、天然素材だと、静電気が起きにくいためです。木製のものなどが良いでしょう。また、静電気防止加工が施されているブラシでも良いです。

4.タバコを控える

タバコ

タバコに含まれるニコチンによって血行が悪くなり、それによって頭皮に栄養が届きにくくなって、薄毛の原因となります。

5.アルコールを控える

過度なアルコール摂取は薄毛の原因につながると考えられています。

アルコールには、アセトアルデヒドという毒性を持った物質が含まれており、肝臓で毒性のない物質に分解されます。

分解されるプロセスの中で、たんぱく質を含むアミノ酸や栄養素となるビタミン類が大量に消費されるため、毛髪サイクルの停滞に繋がると言われています。

さらにアセトアルデヒドは、薄毛を促すと言われている男性ホルモン「デヒドロストテロン」を増加させるとも考えられています。

アルコールはたしなむ程度の量までに抑え、飲みすぎには十分注意しましょう。

6.女性ホルモンを補う食べ物を食べる

薄毛の原因が女性ホルモンの減少によるものであれば、女性ホルモンを補う対策が必要です。

女性ホルモンに含まれる「エストロゲン」は頭皮や髪の健康をサポートすると言われています。

そのため、「エストロゲン」によく似た働きをする「大豆イソフラボン」を積極的に摂取しましょう。

また女性ホルモンの減少は、更年期やストレス、食生活の乱によって急激に減少すると考えられているので生活習慣を見直すことも大切です。

≪大豆イソフラボンの含まれる食品≫
豆腐、きなこ、大豆、納豆、みそ、豆乳、など

5.女性の薄毛|対策商品

シャンプーボトル薄毛の進行を抑えるものから、発毛を促すもの、薄毛を隠すものまで、薄毛の対策商品はさまざまな種類のものがあります。
それぞれの特徴をお伝えします。

5-1.シャンプー

シャンプーは大きく分けて「石鹸系」「アミノ酸系」「高級アルコール系」の3種類に分けられます。

これらはシャンプーに含まれている原料によって分けられています。

中でも「アミノ酸系シャンプー」は、頭皮の主成分であるタンパク質の1種「アミノ酸」系の界面活性剤(洗浄成分)を使っているため、薄毛のお悩みがある方におすすめです。

また、頭皮にかゆみが出たりヒリつきを感じるシャンプーは、頭皮を乾燥させてしまう恐れがあるので、自分に合ったシャンプーを使うようにしましょう。

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5-2.育毛サプリメント

内側から栄養を補うためのものです。
食事だけでは栄養バランスが保てない、という方におすすめです。

5-3.増毛スプレー

髪の薄くなっている箇所や、白髪の生えている箇所にスプレーし、ボリュームがあるように仕上げるものです。

髪を洗うと落ちてしまうので、多少の汗では問題ありませんが、雨に降られたり、大量の汗をかく場合には注意が必要です。

価格は1,000円前後からと、比較的手頃な価格帯のものからあります。

5-4.ウィッグ

気になる箇所にだけ利用できる部分用ウィッグと、頭全体を覆う、全体用ウィッグがあります。また、オーダーメイドと既製品に分かれ、値段が変動します。
オーダーメイドは10万円前後から、既成品は3,000円程度からとなっています。

5-5.植毛

毛の生えていない部分に、毛根や人工毛を植えます。大きく分けて、自毛(自分の毛)と人工毛を植えつける方法の2つがあります。

植毛は、多くの場合「美容外科」で受けることができ、本数にもよりますが、費用は30~100万円以上まであります。

6.まとめ

女性の薄毛についてお話ししましたが、あなたの薄毛の原因の検討はつきましたか?

ご自身に合わせて、薄毛対策のために毎日のヘアケアを見直したり、場合によっては医師に相談したりするようにしてください。

現在は、自然な仕上がりでお手頃な価格のウィッグなどもありますので、あまり深く悩み過ぎて、ストレスになるようなことがないようにしてくださいね。

この記事は2016年8月28日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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