2018年11月8日 更新

まずは確認!ニキビ対策としての洗顔ポイント

洗顔 ニキビ思いがけないところにポツンとできてしまうニキビ、とても気になりますよね。落ち着いたと思ったらまたできて…なんてことありませんか?

今回はニキビをつくらないための、洗顔のポイントをご紹介します。

もしかしたらニキビができやすい原因は、普段の「洗顔」にあるのかもしれません。

10代の思春期にできやすいニキビも、20代以降の大人でもできやすいニキビも、原因は異なる場合もありますが、どちらにとっても洗顔はとても重要です。そして、丁寧に行う必要があるとされています。

そこで本日は、肌をすこやかに保つための洗顔についてお話しします。

丁寧な洗顔で、ニキビ対策を始めましょう!

1.ニキビ対策としての洗顔

プチプラ 洗顔 まずは、疑問の多い洗顔の「回数」と「洗顔料の有無」、この2つについてお話します。
思春期にできやすいニキビ、大人でもできやすいニキビ共通です。ふだんの洗顔方法を見直してみてくださいね。

1-1.洗顔の回数

オールインワンゲル 口コミ お試し レビュー 乾燥基本的に洗顔は、朝晩の2回程度にしておきましょう。

過度な洗顔は、肌に必要なうるおいまで奪ってしまったり、過剰な摩擦でニキビのできやすいデリケートな肌に負担をかけてしまうかもしれません。

もちろん、スポーツなどで汗をかいたりした場合は、臨機応変に対応しましょう。

1-2.洗顔料の有無

洗顔 おすすめ 「思春期にできやすいニキビ」「大人でもできやすいニキビ」ともに、基本の洗顔には洗顔料を使いましょう。

日中も寝ている間も、肌にホコリや汗、皮脂汚れがたまってしまうので、水だけではなく洗顔料を使ってきれいに落としてあげるのがおすすめです。

ただし、洗顔料を使用して刺激を感じたりするようであれば、肌に負担をかけないことを優先して洗顔料の使用は控えることもありでしょう。洗顔料を使わない場合は、代わりにぬるま湯で丁寧に汚れを落としてあげましょう。

2.すっきり洗ってニキビ対策!おすすめ洗顔料

酵素洗顔 おすすめ 人気 毛穴 黒ずみニキビ予防に肌らぶ編集部がおすすめしたい洗顔料をご紹介します。

今回は、以下の3つのポイントに注目しつつ、おすすめを選びました。

①余分な皮脂をきちんと落とす
②泡立ちが良い
③洗いあがりがつっぱらない

肌に余分な汚れを落とすことはもちろん、弾力のある「泡」でやさしく洗うということがデリケートな肌には大切なので、泡立ちが良いかどうかも大切なポイントです。

また、「大人でもできやすいニキビ」は特に、乾燥により引き起こされる場合があるので、洗顔でうるおいを奪い過ぎないことも大切です。

ここでは、うるおいを保ちながら、肌を清浄にしてくれる、肌らぶ編集部おすすめの洗顔料を3つご紹介します。

オルビス 薬用クリアウォッシュ(医薬部外品)

オルビス薬用クリアウォッシュ ニキビ 洗顔料詳細をチェック!価格:1,300円(税抜)

オルビスのクリアシリーズは、オイルカット処方がポイント。マイルドながら、さっぱりと気持ちよい洗顔を叶えてくれます。
ヘタらない泡が皮脂汚れや毛穴詰まりをきれいに洗い流して肌をすこやかに保ち、ニキビを予防します。
薬用有効成分「グリチルリチン酸2K」配合。
トライアルセットでは、化粧液・保湿液とともに約3週間たっぷり試すことができます。

★編集部で【オルビスクリア】を実際に試してみたレビューはこちら>>>
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DHC  マイルドソープ

DHCマイルドソープ ニキビ 石鹸 洗顔 毛穴 詳細をチェック! 価格:1,477円(税抜)

熟練のスタッフによる昔ながらの枠練り製法で、キメのこまかな泡が特徴の洗顔石鹸です。
保湿成分に「オリーブバージンオイル」「はちみつ」を配合。肌のうるおいを保ちながら余分な皮脂などの汚れをスッキリ洗い流します。
また、肌をやわらげ、すこやかに整えることで、スキンケアアイテムの肌なじみを良くしてくれます。
洗顔後の肌のツッパリ感や、乾燥が気になりにくいことも嬉しいポイントです。

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リバテープ製薬 リマーユクリアソープ

リマーユクリアソープ 詳細をチェック! 価格:1,200円(税抜)

馬のたてがみや皮下脂肪からとれる油分を精製して作られた「馬油」を保湿成分として配合した洗顔石鹸です。
不要な汚れはすっきりと落としつつ、肌にうるおいを与えてしっとりと洗い上がりが魅力的。
肌が乾燥しやすい方や、敏感になりやすい方にもおすすめです。
顔だけでなく体や髪にまで使えるので、マルチ使いできる便利さも嬉しいポイントでしょう。
着色料・防腐剤・香料不使用。

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★ニキビ対策におすすめの洗顔料についてもっと知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

3.ニキビ対策のための洗顔 5つのポイント

こちらでは、洗顔の際に特に気をつけてほしいポイントを5つご紹介いたします。

①髪が顔にかからないようにする

おでこ前髪あげる洗顔をするときは、必ず髪をターバンやヘアバンドなどで上げるようにしましょう。

髪が顔にかかったままの状態は、すすぎ残しが発生しやすくなりやすいものです。すすぎ残しが肌の負担となりニキビの原因になることもあるので、気をつけるとよいですね。

髪が短い方や男性も、少しでも顔にかかる場合はヘアバンドでとめたりヘアピンでとめたりすることをおすすめします。

②最初に必ず手を洗う

ニキビ 石鹸 洗顔 毛穴 手についた雑菌が肌につくのを防ぐため、洗顔料を泡立てる前に石鹸やハンドソープなどを使って、一旦手をしっかりと洗いましょう。

③お風呂場での洗顔の順番に気をつける

お風呂 マッサージお風呂に入るときは、洗顔を最後に行いましょう。

おすすめの順番は、

(クレンジング)⇒髪を洗う⇒身体を洗う⇒入浴⇒洗顔 です。

ニキビ 石鹸 洗顔 毛穴身体や顔についたシャンプーやトリートメントは、水だけではスッキリ洗い上げた気がしないこともあるでしょう。

そこで、髪をすすいだ後に身体と顔を洗って全て落としてあげることにより、すすぎ残しによるニキビを防ぐことが期待できます。

④洗顔料はしっかり泡立てる

デリケートゾーン ソープ洗顔料は、適当に泡立てるのではなく、しっかりと泡立てましょう。

泡が手と顔の間でクッションのような役割を果たし、やさしい力加減で洗うことができます。

泡立てるのが苦手な方は、泡立てネットを利用しましょう。

⑤固形石鹸は風通しの良い場所で保管する

無添加石鹸 注意 保管 固形石鹸を使う場合は、脱衣所などのお湯や水がかからない、風通しが良い場所に保管しましょう。

浴室にそのまま置いて保存していると、湿気で雑菌が繁殖してしまう可能性があります。

洗顔石鹸を使う際にヌルヌルするのは、湿気により石鹸が溶けてきているサインかもしれません。その場合は保管場所を変えてみてください。

4.ニキビ対策のための生活習慣

ニキビ 洗顔ニキビは、洗顔だけ気をつければよいというものではなく、規則正しい生活がベースになると言われています。

ここでは日頃の生活で意識してほしいことをご紹介します。まずはできることから始めてみましょう。

①枕カバーとシーツをこまめに取り替える

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できれば枕カバーは毎日、シーツは最低でも週1回のペースで洗って変えるように心がけましょう。

寝ている間にはたくさんの汗や皮脂が出ていると言われており、雑菌を増やす原因になってしまうかもしれません。

うつ伏せや横向きで寝るタイプの方は、寝具を清潔つ保つことや、ソフトな肌当たりの素材を使うように気をつけてみると良いでしょう。

枕カバーを毎日変えるのが難しければ、枕の上にタオルをしいて、タオルを毎日変えることをおすすめします。

②パフやスポンジを清潔にする

洗顔 ニキビメイクに使用するパフやブラシも、最低でも週に1回のペースで洗い、できるだけきれいな状態で使用しましょう。

汚れた状態で何度も使用すると雑菌が増え、肌の負担になり新たなニキビができる原因にもなりかねません。

パフの場合、使う場所を日によって変えて、全部汚れたら洗うようにするなどして、同じ面は2回使わないようにしましょう。

また、洗ったときのためにパフやブラシは複数持ちがおすすめです。

★パフの洗い方についてはこちらの記事をご参照ください。
★ブラシの洗い方についてはこちらの記事をご参照ください。

③適度な睡眠を心がける

ニキビ 石鹸 洗顔 毛穴すこやかな肌をキープするために、睡眠はとても大切だと言われています。

睡眠不足など不規則な生活によるホルモンバランスの乱れは、ニキビも含めさまざまな肌悩みを引き起こすともされています。

良質な睡眠をとるために、下記2点を意識してみるのがおすすめです。

・電気を消したら携帯電話はなるべく見ない

肌荒れ 原因 内臓 治し方 ストレス 食べ物 対策暗い部屋の中で携帯電話を見ると、頭が冴えてしまい、眠りが浅くなってしまうことがあります。

・寝間着はゆったりしたものを着る

ピンク メイク1寝間着として、体を締め付けたりしない着心地のよいものを身につけるようにしましょう。
汗を良く吸い取ってくれるような素材を選ぶのもおすすめです。

④ ストレスをためすぎない

ニキビ 石鹸 洗顔ストレスは体内バランスの乱れを引き起こしやすく、ニキビなど肌荒れの原因になることがあります。

そのため、普段からストレスを溜め込まないように、適度に発散させる時間を大切にしましょう。健康・ダイエット面でもメリットのあるスポーツがおすすめです。

⑤バランスのいい食事を心がける

ニキビ 石鹸 洗顔 毛穴当たり前ではありますが人の身体は食べたものから作られるため、栄養バランスよく食べることが大切です。

なるべくバランス良く、必要な栄養素を摂るように心がけましょう。

肌をすこやかに保つために重要だといわれている「ビタミンB2」や「ビタミンB6」を積極的に取り入れるのがおすすめです。

取り入れる際は、一度にたくさん食べるのではなく、少量でも毎日食べるようにすることがポイントです。

・ビタミンB2
レバー、ブリ、卵、牛乳、のり、うなぎ、まいたけ
・ビタミンB6
豚肉、牛肉、鶏肉、イカ、タコ、サツマイモ、大豆、まぐろ、さんま、さば、いわし

5.ニキビ対策のためのセルフスキンケア

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ニキビは、余分な皮脂の詰まりだけでなく、肌が乾燥することも原因になるといわれているため、スキンケアで肌にうるおいを与え、すこやかな肌に保つことも大事です。

きちんと保湿することで水分と油分のバランスが保たれ、すこやかな肌がキープできると言われています。

★ニキビ対策としての化粧水についてはこちらの記事をご参照ください。

6.最後に

ニキビ 石鹸 洗顔 毛穴ニキビ予防には、肌の負担にならないように「丁寧」を意識しつつ、まず、不要なものは洗顔でしっかり洗い流すことが重要です。

洗顔はスキンケアの基本とされ、すこやかな肌には欠かせないお手入れの1つ。ぜひ、改めて毎日の洗顔習慣を見直してみてくださいね。