2017年9月4日 更新
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気になる目の周りのくすみ!!原因&対策とは?

目の周り くすみ「目の周りがくすんでどんよりしている…」「目の周りだけ肌よりもワントーン暗い…」とお悩みではありませんか?

目元がくすんでしまうと、目の周りのメイクがきれいに発色しなかったり、顔が疲れて見えてしまったりするのでとても困りますよね。

もともとくすみやすい部分といわれる目の周り。

ここでは目の周りがくすんでしまう主な原因と、そのお手入れ方法をお伝えします。

くすみのお悩みは、種類に合わせた対策を行っていくことが大切です。
目の周りのくすみ対策をしっかり行い、自信の持てる目元を手に入れましょう!


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1.目の周りのくすみの原因

目の周り くすみここでは、目の周りのくすみの主な原因についてお伝えします。

ここでいう「目の周りのくすみ」とは、目の上の部分(上まぶた)と目の下の部分(下まぶた)の肌の色がなんとなく暗く見えている状態のことを指します。

①乾燥

目の周りのくすみの原因のひとつとして、目元の皮膚の乾燥が考えられます。

うるおいが不足して肌が乾燥すると、肌のハリやツヤが失われやすく、キメも乱れがちになるため、くすんで見えてしまう傾向があるからです。

目元は皮膚が薄い部分といわれていて、うるおいを保ちにくいため、顔の中でもくすみが出やすい部分といえるでしょう。

②メラニンの増加

目の周りが茶色っぽくくすんでいる場合、くすみの主な原因は、メラニンの増加である可能性が高いでしょう。

目元の繊細な皮膚に負担をかけてしまうような日々の行動や癖によって、メラニンが増えやすくなってしまい、目元が茶色くくすんでしまうと考えられています。

■メラニンの増加につながりやすい行動
・目のかゆみを感じたときや眠気を感じたときに強くこすってしまう
・アイメイクのときにアイカラーをチップでゴシゴシとこするように色を重ねる
・アイラインをひくときに勢いよくひっぱる
・アイメイクをオフするときに力を加えてゴシゴシとこすってしまう など

2.目の周りのくすみ対策

毛穴ケア パック目の周りのくすみを対策したい方は、日頃から、保湿を意識したお手入れを行いましょう。

乾燥によるくすみを防ぐには、肌にうるおいをしっかり与えられるアイクリームや目元用美容液を使ったお手入れがおすすめです。

化粧水で水分を与えて、乳液やクリームで油分を補う基本のお手入れを行ったあとに、くすみの気になる目の周りにアイクリームをしっかりと塗って、肌のうるおいをキープしましょう。

また、メラニンによるくすみの対策には、美白*成分の配合されたアイクリームを使うことをおすすめします。

美白成分の配合されたアイクリームを使用することでメラニンの生成を抑えることが期待できるため、日々のお手入れに取り入れてみてください。

*メラニンの生成を抑えて(日焼けによる)シミ・そばかすを防ぐ

3.目の周りのくすみにおすすめのアイテム

ここでは、肌らぶ編集部が目の周りのくすみ対策におすすめしたい、アイクリーム・目元用美容液をご紹介します。

今回は、インターネットで購入可能なものの中から選んでみました。ぜひ参考にしてみてください!

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アテニア アイエクストラセラム

アテニア アイエクストラセラム

伸びのよいなめらかなテクスチャーが、目元の肌にもぴたっと密着するアイセラムです。「セイヨウキズタエキス」「コメヌカ油」などの保湿成分を配合。肌にうるおいとツヤを与えます。目元用化粧品としては比較的お手頃な価格も魅力的。ローズマリー・ゼラニウム・オレンジのアロマの香りで、優雅なお手入れタイムを過ごせそうです。

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キラリエ アイクリームⅢ

キラリエアイクリームⅢ

肌にうるおいを与えてなめらかにするアイクリームです。「ヒアルロン酸」などの保湿成分を配合。みずみずしくやわらかいテクスチャーで、べたつきがないのも特徴です。ネロリの香りをベースに、ベルガモットやダマスクバラもプラスされた、おだやかな香りです。

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オルビス アイケアエッセンス

オルビス アイケアエッセンス(目の周り くすみ)

メイク前にも、メイクの上からでも使える目元用美容液です。保湿成分「加水分解ヒアルロン酸」「ヒアルロン酸」等を配合。肌に素早くなじんでうるおいとハリを与え、肌を整えます。目元はもちろん、乾燥が気になりやすい小鼻や口元などの保湿にもおすすめです。無油分、無香料、無着色。

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アユーラ センシエンス バイタラクティブアイポット (医薬部外品)

アユーラ センシエンス バイタラクティブアイポット

付属のアイスプーンを使った、ユニークなお手入れ方法が特徴的な薬用美白*アイクリームです。美白有効成分「ビタミンC誘導体」(L-アスコルビン酸2-グルコシド)配合。肌にうるおいとハリを与え、なめらかにします。
*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

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資生堂 ホワイトルーセント ブライトニング アイクリーム(医薬部外品)

資生堂 ホワイトルーセント ブライトニング アイクリーム(医薬部外品)

資生堂のスキンケアブランド『ホワイトルーセント』の薬用美白*アイクリームです。少量でもよく伸びるなめらかなテクスチャーで、肌にうるおいを与えて、キメを整えます。美白有効成分「4MSK」(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)配合。
*メラニンの生成を抑えシミ・そばかすを防ぐ

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プラセホワイター 薬用美白アイクリーム(医薬部外品)

目の周り くすみ

くすみ対策だけでなく、エイジングケア*も意識したい方におすすめの薬用美白**アイクリームです。美白有効成分「プラセンタエキス」配合。目元にうるおいを与えてなめらかに整え、ふっくらとしたハリを与えます。手に取りやすい価格も魅力的です。
*年齢に応じたうるおいのお手入れ **メラニンの生成を抑えシミ・そばかすを防ぐ

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4.目の周りのくすみをカバーするメイクのポイント

病弱メイク道具目の周りのくすみは、目元用のメイクアイテムを上手に使ってカバーするのもおすすめです。ぜひ実践してみてくださいね。

4-1.目の下のくすみ

目の下のくすみをカバーするには、やわらかいリキッド状のコンシーラーを使うことをおすすめします。

目元はよく動く部分なので、テクスチャーがやわらかく肌に密着するものが向いているからです。

目の下のくすみをカバーする場合は、自分の肌よりも少し明るめの色やパールの入っているものを使って、目元の影をとばすように見せることで、くすみを目立ちにくくカバーすることができます。

【参考商品】

ミュゼル アイゾーンコンシーラー
アイゾーンコンシーラー

目の周りの肌悩みをカバーする、美容液タイプのコンシーラーです。やわらかな筆タイプで目の周りにも塗りやすく、肌に自然になじみます。「メリッサエキス」「ヒアルロン酸」「コラーゲン」などの保湿成分も配合。ハイライトとしても使用できます。

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【使う順番】

◆パウダータイプのファンデーションをお使いの方
メイクアップベース→コンシーラー→ファンデーション
◆リキッド・クリームタイプのファンデーションをお使いの方
メイクアップベース→ファンデーション→コンシーラー→フェイスパウダー

※「さらっとしたアイテムの前につける」と覚えておきましょう!

【コンシーラーの使い方】

目の周り くすみ①コンシーラーで、目頭から目尻に向かって徐々に量が少なくなるように数本の線を描きます。

②指でよくなじませて、周りとの境目ができないようにしっかりとぼかします。スポンジでぼかしてもよいでしょう。

※目のキワや目尻は量が多すぎるとよれやすくなるので、つけすぎに注意しましょう。

4-2.上まぶたのくすみ

上まぶたのくすみカバーには、「アイカラーベース」を使うのがおすすめです。

上まぶたがくすんでいると、アイカラーがきれいに発色しにくくなってしまうことがあります。

アイカラーベースを使用することで、目元の肌を整えてアイカラーを密着させることができるため、発色もよくなり、メイクのもちをよくすることも期待できます。

アイカラーベースにはクリアタイプと色つきタイプがありますが、まぶたのくすみが気になる方は色つきタイプでくすみをカバーすることをおすすめします。

【参考商品】

LUNASOL アイリッドベース(N)
LUNASOL

カネボウのスキンケア&メイクアップブランド「ルナソル」のアイカラーベースです。
肌に密着し、アイシャドウの発色、化粧もちをよくします。ナチュラルとライト、2色のバリエーションがあり、自分の肌に近い色を選ぶことができます。

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【使う順番】

アイカラーの前に使用します。

【アイカラーベースの使い方】

目の周り くすみ①少量を指先に取ります。

②上まぶた全体に伸ばしていきます。ムラにならないよう、目のキワまで丁寧になじませましょう。

5.目の周りのくすみが気になる方へ|日常生活で意識すること

目の周りの皮膚はとても薄くて繊細で、乾燥しやすい部分であり、ちょっとしたことが原因でくすみやすいと考えられます。

日常生活を送る中でも、目の周りのくすみの原因につながってしまうことがあるので、日頃から次の3つを意識していきましょう。

5-1.目の周りには丁寧に触れる

目の周り くすみ目の周りには、丁寧に触れることを心がけましょう。

皮膚の薄い目の周りは、摩擦が起こると負担がかかりやすく、メラニンの増加につながって目の周りのくすみの原因となってしまうことがあります。

目の周りをこする、ひっぱる、ゴシゴシと力を加えるようなことはできるだけ避けることをおすすめします。

また、アイメイクを落とす際にはアイメイクリムーバーを使用して、余計な力を加えず、やさしく落とすように意識しましょう。

【参考商品】
ミュゼル アイメークアップリムーバー
ミュゼル

アイメイクなどを落とす際に活躍するポイントメイクリムーバーです。落としにくいマスカラやアイライナーも、スムーズにメイクオフします。しっとりとした使い心地で、肌に負担がかかりにくいのも特徴。アイメイクだけでなく、リップメイクをオフする際にも使えます。

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5-2.目を休ませる時間をつくる

毛穴開き 対策普段から、目を休ませる時間をつくるように意識することもおすすめです。

長時間パソコンやスマートフォンを使用したままでいると、目に負担がかかりやすく、目元の筋肉が硬くなって目を疲れさせてしまうこともあるようです。

目の疲れは血行を悪くする原因となり、くすみを引き起こすこともあるため、1時間おきに5分程度、目を休ませるように心がけましょう。

また、時間があるときにはホットタオルで目元を温めるのもおすすめです。

5-3.十分な睡眠をとる

まつげエクステ もち毎日、十分な睡眠をとることも大切です。

睡眠不足が続くと、肌の調子も悪くなりやすく、乾燥によるくすみにつながってしまうこともあります。

最適な睡眠時間には個人差がありますが、目安として5~6時間は睡眠をとるように意識しましょう。

6.まとめ

いかがでしたか?

目の周りのくすみが気になる方は、早い段階から日常生活を見直していくことが大切です。

毎日対策を続けたり、メイクで上手にカバーしたりして、自信を持てる目元を目指しましょう!

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