2017年10月18日 更新

手の甲の日焼けを防ぐには?原因を確認!今すぐできる3つのシミ対策

手の甲 日焼け シミ 原因顔の次に年齢が表れるといわれる「手の甲」。
でも、意外と日焼け対策や普段のお手入れを忘れてしまう部分ではないでしょうか?
手の甲のお手入れを疎かにすることで、乾燥や日焼けによるシミなど年齢を感じさせる手の甲になってしまうことも考えられます。

顔はいろいろスキンケアをしてきた方でも、手の甲のお手入れ方法はなかなか分かりづらいものですよね。

そこで今回は、手の甲のシミの原因や対策、美しい手の甲を保つためのスペシャルケア方法などについて詳しくご紹介していきます!



1.手の甲にシミができる原因

気付けばいつの間にかできている手の甲のシミ。
まずは手の甲にシミができる主な原因についてご紹介します。

手の甲 日焼け シミ 原因手の甲のシミの大きな原因は、日焼けによるものといわれています。

これは、長時間紫外線を浴び続けることでできると考えられています。

通常、紫外線を浴びても時間の経過とともに排出されるメラニンが、加齢や肌リズムが乱れることで肌内部に滞ってしまい、手の甲にシミとして残ってしまうのです。

手の甲は、顔と違い紫外線にさらされる機会が多く、こまめな日焼け対策がしづらい部分。

手洗いや家事などのために、日焼け止めが洗い流されてしまって、対策が甘くなりやすい部分でもあります。

そのため、忘れた頃にじわじわと日焼けによるシミが表れてしまうこともあるといわれています。

2.今すぐできる!手の甲のシミ対策

手の甲 シミ 対策 原因

手の甲のシミを防ぐためには、継続した事前の対策が大事です。

では、手の甲のシミ対策として、どのようなことができるのでしょうか?
ここでは、今すぐ取り入れることのできる手の甲のシミ対策をご紹介します。

また、肌らぶ編集部おすすめのアイテムを併せてご紹介しますので、手の甲のシミ対策にぜひ役立ててくださいね!!

①美白*化粧品を使う

*メラニンの生成を抑え、(日焼けによる)シミ・そばかすを防ぐ
手の甲 シミ 対策普段は顔につける美白化粧品を、手の甲にも使用しましょう。

シミができるメカニズムは顔も手の甲も同じです。

美白化粧品を顔に使ったあと、手のひらに残った化粧品を手の甲に使用してもいいですが、しっかりとお手入れしたい方は、手の甲の肌にぴたっと密着する、美白美容液やクリームを手の甲のお手入れ用に持っておくのもよいですね。

夜寝る前に美白化粧品をつけたあとは、美白化粧品の魅力をより実感するために手袋をして寝るのがおすすめです。

【肌らぶ編集部おすすめ美白化粧品】
肌らぶ編集部おすすめの美白化粧品の中から、今回は、通販で購入できて、トライアルセットのある美容液を選びました。
メラニンの生成を抑えシミ・そばかすを防ぎながら、肌に潤いを与えてくれる美容液です。

■アスタリフトホワイト エッセンスインフィルト(医薬部外品)
アスタリフトホワイト エッセンスインフィルト(ビタミンC 美容液)容量:30ml 価格:7,000円(税抜)

みずみずしく、伸びやかなつけ心地の薬用美白*美容液です。富士フィルム独自の保湿成分「ナノAMA」「ナノオリザノール」を配合。肌にしっとりとなじみ、うるおいを与えます。ラインで試せるトライアルセット1,000円(税抜)がお得です!
*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

公式HPはこちら

②日焼け止めをこまめに塗る

手の甲 シミ手の甲の日焼けによるシミを防ぐために、こまめに日焼け止めを塗り直すようにしましょう。

手の甲は、常に露出しがちですし、手洗いなどで日焼け止めが流れ落ちやすい部分です。

こまめな塗り直しには、手軽にさっと塗り直しができる日焼け止めがおすすめですよ。

【肌らぶ編集部おすすめ日焼け止め】
肌らぶ編集部おすすめの日焼け止めをご紹介します。
今回は、塗り直しがしやすいよう、ささっと手軽に使えるスプレータイプの日焼け止めを選びました。

■紫外線予報 透明UVスプレー
紫外線予防 透明UVスプレー容量:150g 価格:1,850円(税抜)

SPF50+・PA++++。透明でサラサラの日焼け止めスプレーです。
ウォータープルーフですが、石けんやボディソープで簡単に落とせます。保湿成分として「カミツレ花エキス」を配合。
ノンパラベン・ノンアルコール・無色素・無香料・無鉱物油。

公式HPはこちら

③手袋やアームカバーを使う

手の甲 シミ 対策手の甲の日焼けによるシミを防ぐために、手袋やアームカバーで手の甲をまるっと覆ってしまうのも1つの手です。

長時間の外出や、レジャーの際には手袋やアームカバーが大活躍するはず。
かわいいデザインのものも数多く販売されているので、自分好みのものを見つけてみてください♡

手袋やアームカバーを選ぶときには、UV加工されたものを選びましょう。

【肌らぶ編集部おすすめアイテム】
肌らぶ編集部おすすめのアームカバーをご紹介します。
ファッションによって使い分けられるカラーやデザインのバリエーションが豊富に展開されているものを選びました。

■Zootie(ズーティー) UVアームカバー
アームカバー

見ているだけで楽しい気分になれそうな、色・柄共にバリエーション豊かなデザインが魅力のアームカバー。ショート丈・ロング丈どちらもあるので、腕までカバーしたい時も活躍!内側がメッシュになっているデザインなら、ムレの気になる方にもおすすめ。また、二の腕にやさしくフィットする袖口で、「ハミ肉」が気になる方にもおすすめです。

公式HPはこちら

3.手の甲のシミ対策!夜のスペシャルケア 3ステップ

「もっと本格的な手の甲のシミ対策はないの?」

そのような方は、3ステップのスペシャルケアを行いましょう!

シミを防ぐだけでなく、くすみのないキメの整った美しい手の甲を目指したい方におすすめのスペシャルケアをご紹介します。

【STEP1】ピーリングジェルで手の甲の角質ケア

手の甲にピーリングジェルをなじませ、手の甲に蓄積した古い角質を吸着し、洗い流しましょう。
手の甲 日焼け シミこちらは、肌らぶ編集部員が手の甲にピーリングジェルをなじませた写真です。

ピーリングジェルを肌にのせ、円を描くようにやさしくクルクルとなじませていくと、だんだん白いポロポロとした塊になっていきます。
この白いポロポロとした塊には、肌表面の古い角質や汚れがくっついるので、最後に洗い流すだけで、手の甲の角質ケアができてしまいます。

手の甲に古い角質が蓄積されることで、肌がくすんで見えている場合もあります。
吸着するタイプのピーリングジェルでなく、摩擦でこすり落とすタイプのスクラブでもかまいません。
定期的に古い角質をお手入れして、肌のキメを整えましょう。

※商品によって使用頻度が異なりますので、注意書きをよく読んでご使用ください。

【STEP2】美白*化粧水でローションパック

*メラニンの生成を抑え、(日焼けによる)シミ・そばかすを防ぐ
手の甲 日焼け シミ次に、美白化粧水を含ませたコットンでローションパックをし、肌にうるおいとツヤを与えましょう。

≪ローションパックの手順≫
①コットンに精製水を含ませ、軽くしぼる
②その上から美白化粧水をまんべんなくなじませます。
③手の甲に美白化粧水をなじませたコットンをのせ、5~10分おきます。
④コットンをはがし、手の甲に化粧水をなじませましょう。
⑤美容液や乳液などのお手入れを行いましょう。

【STEP3】手袋をつけて就寝!

手の甲 シミ 対策 原因うるおいとツヤを与えるお手入れをしたら、最後に手袋をつけて手の甲のうるおいを守りながら眠りにつきましょう。

ぜひ、翌朝のうるおった手の甲を想像しながら、ゆったりと休んでくださいね♡

4.まとめ

手の甲 シミ 原因 対策今回は、手の甲にシミができる原因と対策をご紹介しましたが、いかがでしたか?

手の甲は、意外と人目につきやすい部分。
だからこそ、しっかりお手入れをして美しい手を保ちたいですよね。

手の甲のシミ対策を万全にして、美しい手の甲をキープしていきましょう!