2017年12月6日 更新

これからは「お風呂で保湿」が常識!?インバスケアアイテムおすすめ9選

お風呂 保湿お風呂は、肌を清潔にするだけでなく身体を温めて血行をよくすることもできるため、美容と健康のために欠かせないものですよね。

一方で、お風呂上がりに肌の乾燥が気になったり、肌がつっぱったりすることでお悩みの方も多いのではないでしょうか?

そこで、ぜひおすすめしたいのが「お風呂での保湿」です!

今回は、お風呂で保湿ができるさまざまなアイテムをご紹介します。



1.お風呂で保湿するメリット

お風呂 保湿お風呂で保湿をすると、お風呂上がりの急激な肌の乾燥を防ぐことができるというメリットがあります。

お風呂上がりの肌は、入浴中に汗をかいたり、顔や身体を洗浄したりすることによって、本来備わっている保湿機能が低下しやすくなっています。
そのため、肌内部のうるおいを保つことが難しく、水分が蒸発しやすくなり、乾燥につながってしまうといわれているのです。

しかし、お風呂から出た直後は、肌が濡れていて一時的にうるおっているように見えるため、自分が乾燥していることに気づかない方も多いようです。

お風呂で保湿アイテムを使用してうるおいを与えることで、お風呂上がりの急激な肌の乾燥を防ぎ、肌の水分を守りましょう。

2.お風呂で保湿できるおすすめボディケアアイテム3選

お風呂 保湿ここでは、バスタイムに使えるボディ用保湿アイテムをご紹介します!
今回は、お風呂上がりの濡れた状態の肌に使うアイテムを選びました。

ビオレu お風呂で使ううるおいミルク 無香料

お風呂 保湿価格:オープン価格
内容量:300ml

お風呂から出る前に、濡れた肌に塗り、タオルでふくだけでお手入れが完了する保湿ミルクです。ミルクが水にとけて、角質層までたっぷり浸透。顔にも身体にも使えます。

公式HPはこちら

ニュートロジーナ インテンスリペア ボディオイル

ニュートロジーナ スキンケア価格:オープン価格
内容量:250ml

湿った肌になじませることで、オイルが乳化して角質層に浸透し、うるおいで満たして肌を整える下地ボディオイルです。お風呂上がりにボディエマルジョンを重ねて使うのがおすすめです。

公式HPはこちら

ラッシュ ロウィーナ・バード SP

お風呂 保湿価格:2,731円(税抜)/4,583円(税抜)
内容量:225g/450g

濡れた肌にマッサージするようになじませ、すすぎ流して使用する、ボディコンディショナーです。肌をやわらげ、うるおいのあるしっとりとした肌に整えます。甘く華やかなバラの香りです。

公式HPはこちら

3.お風呂で保湿できるおすすめスキンケアアイテム3選

お風呂 保湿続いて、バスタイムに使える顔用の保湿アイテムをご紹介します!
今回は、湯船に浸かりながら使うこともできるアイテムを選んでみました。

専科 パーフェクトホイップマスク

お風呂 保湿価格:オープン価格 ※参考:資生堂公式オンラインショップ 980円(税抜)
内容量:150ml

お風呂の蒸気でやわらかくなった肌にうるおいをたっぷりと与える、洗い流して使う泡状のマスクです。入浴後の肌の急激な乾燥を防いで、うるおいのあるしっとりとした肌に整えます。

公式HPはこちら

Malon by TBC エステティックスチームマスク

お風呂 保湿価格:1,000円(税抜)
内容量:1枚入×3袋

湯船の中にマスクを袋ごと入れ、約10分間温めてから使用するという、ユニークなシートマスクです。まるでスチームエステをしているような、リッチな気分で保湿のお手入れができます。

公式HPはこちら

豆腐の盛田屋 豆乳よーぐるとぱっく 玉の輿

お風呂 保湿価格:2,000円(税抜)
内容量:150g

豆乳発酵液とヨーグルト液を保湿成分として配合した、お風呂の中でも手軽に使えるパックです。お風呂で塗って5分後に洗い流すだけで、しっとりとしたなめらかな肌に整えます。

公式HPはこちら

4.お風呂で保湿できるおすすめ入浴剤3選

お風呂 保湿ここでは、お湯に浸かるだけで肌にうるおいを与える、保湿入浴剤をご紹介します。手軽に保湿のお手入れを取り入れたい方にもおすすめです!

クナイプ バスミルク イチジクミルクの香り

お風呂 保湿価格:1,200円(税抜)
内容量:480ml

植物オイルが配合された、スキンケア発想のバスミルクです。肌にうるおいを与えて、しっとりとしたやわらかな肌に整えます。自然な甘さを感じるイチジクミルクの香り。

公式HPはこちら

キュレル 入浴剤【医薬部外品】

お風呂 保湿価格:1,000円(税抜)※肌らぶ編集部調べ
内容量:420ml

湯船に浸かるだけで、背中などの手が届きにくい部分まで保湿できる、薬用入浴剤です。肌にしっとりとしたうるおいを与え、お風呂上がりの肌の乾燥を防ぎます。

公式HPはこちら

ミノン 薬用保湿入浴剤【医薬部外品】

お風呂 保湿価格:オープン価格
内容量:480ml

まるでクリームが溶けこんだようにしっとりとした乳白色のお湯になる、薬用保湿入浴剤です。カサついた肌にうるおいを与えて、すこやかな肌に整えます。

公式HPはこちら

5.肌の乾燥を防ぐために意識すること

最後に、肌の乾燥を防ぐために意識していただきたいことをお伝えします。

5-1.お湯の温度に気をつける

お風呂 保湿肌の乾燥を防ぐためには、お風呂で使用するお湯の温度が熱すぎないように気をつけましょう。

熱すぎるお湯は、肌のうるおいを奪ってしまう可能性があります。お湯の温度の目安は、40℃前後がおすすめです。

5-2.お風呂上がりも保湿する

お風呂 保湿肌の乾燥を防ぐためには、お風呂での保湿と併せて、お風呂上がりも保湿のお手入れを行いましょう。

肌が乾燥しやすい方は、お風呂で保湿アイテムを使用したからといって、うるおいが十分に与えられているとは言えません。

クリームやミルク、オイルなどを使うことで肌をしっかりと保護し、乾燥から肌を守りましょう。

6.まとめ

お風呂 保湿お風呂で保湿できるアイテムをご紹介しましたがいかがでしたか?

お気に入りの保湿アイテムを見つけて、バスタイムを楽しんでくださいね!

今年の冬は、お風呂での保湿を意識して、乾燥の気にならないうるおったなめらか肌を目指しましょう!