2017年11月14日 更新

ボルドーメイクで大人の色気♡2017年秋冬のトレンド顔になろう

ボルドーメイク雑誌やWEBでも秋冬のトレンドメイクとして注目の“ボルドーメイク”、みなさんはもう取り入れていますか?

夏に注目されたヌーディ―メイクは抜け感やナチュラルさがポイントでしたが、ボルドーメイクは女っぽさや上品さがキーワード。
秋冬の最新コスメでも多数ボルドーの新作が販売されています。

「でも、こんなはっきりした色を使うのは難しい・・・」という方でも大丈夫!
ボルドーメイクはコツを抑えれば、旬な“大人色っぽい”を簡単に実現できるんです。

そこで今回は、初心者でも簡単にできるボルドーメイクのやり方と、おすすめアイテムを中心にボルドーメイクについてご紹介します。

これまでのナチュラルなメイクをボルドーメイクに変えてみたら・・・
色っぽさがアップしたあなたに、周りがドキドキしちゃうかもしれませんよ♡




1.ボルドーメイクの魅力とポイント

ボルドー メイク2秋冬のトレンドとして、“ボルドー”“バーガンディー”といった深みのある赤が注目されています。

どちらの色も、「甘すぎない色っぽさ」「大人の女性らしさ」を演出できることが、注目されている理由のようです。

また、ボルドーメイクをすると、肌との色味のコントラストによって透明感を演出できるという意見もあります。

魅力がたくさんのボルドーメイクをしっかりマスターして、この秋冬を楽しみたいですね。

1-1.ボルドーとバーガンディーの違い

秋冬人気の“ボルドー”と“バーガンディー”は、どちらもフランスのワインの色に由来している深みのある暗い赤色ですが、微妙に色味に違いがあります。
ボルドー メイク

■ボルドー

ボルドーは、「茶色味の強い赤」のことを指します。
いわゆる“レンガ色”に近い色味だと言えます。

【ボルドーの印象】
バーガンディよりも茶色味が強いので、色気の中にも温かみがある印象になりますね。

落ち着いた大人な雰囲気が出したいときにおすすめの色味といえます。

肌なじみもいいので、ボルドーメイクに初挑戦という方は、バーガンディよりもボルドー寄りの色味の方が使いやすい場合もあります。

■バーガンディ

茶色味が強いボルドーに対し、バーガンディは「紫味の強い赤」のことを指します。
こちらは、“ブドウ色”や“ワイン色”に近い色味になります。

【バーガンディの印象】
バーガンディは紫味が強いので、ボルドーよりもシックな印象です。

上手に使いこなしたら、洗練された大人の色気をまとうことができそう。

ブドウ色は秋冬に注目されているカラーのひとつですので、メイクの一部に取り入れるだけでトレンド感が出せそうです。

微妙な色の違いになるため、メーカーやブランドによってはどちらもボルドーと表現したりしている場合もあります。

そのため今回は、ボルドーとバーガンディどちらの色もまとめてボルドーメイクとしてご紹介します。

1-2.ボルドーメイクのポイント

ボルドーメイクは、「アイメイク」「リップ」、そして「チーク」で取り入れることができますが、はじめての方は、どこか一カ所だけにボルドーを使うようにするのがおすすめです。

ボルドーはとても深みのある色なので、全体に入れてしまうとメイクが濃い印象になってしまいかねません。

アイメイクにボルドーを入れたら、リップやチークはヌーディ―にしてみたり、リップで使ったらアイメイクはシンプルにするなどして、全体のバランスを取るようにしてください。

2.ボルドーメイクのやり方

ではここから、ボルドーメイクのやり方をアイメイク、リップ、チークとパーツ別にご紹介します。

また、おすすめアイテムも合わせてご紹介しますので、参考にしてみてください。

秋冬の旬なボルドーメイクにトライしたい!という方は、普段のメイクにプラスしてみてはいかがでしょうか。