2019年6月13日 更新

馬油洗顔の方法・やり方&4つのポイント!馬油でしっとり柔らか肌へ

馬油洗顔

「馬油洗顔」が気になっていませんか?馬由来の保湿オイル「馬油」を取り入れたお手入れは、年齢とともに乾燥が気になる方に、おすすめのスキンケアです。

その中でも特に試してみてほしいのは、オイルの力でうるおいを保つ馬油洗顔!

今回は馬油洗顔の正しい方法とおすすめアイテムから、スキンケア用品としての馬油の魅力まで解説します。ぜひ参考にしてみてください。

1.馬油洗顔の方法と4つのポイント

日焼け止め 日焼けしたくない洗顔は、気をつけないと肌の潤いを奪ってしまうことがあります。

特に肌が乾燥を感じやすくなるといわれる30代・40代の女性は、洗顔に馬油をプラスして肌の潤いをキープするのがおすすめです。

ここでは、朝晩の洗顔に馬油をプラスするだけの基本的な洗顔方法と、4つのポイントをご紹介します。

1-1.基本の馬油洗顔

肌らぶ編集部おすすめの、馬油洗顔についてご紹介します!

①馬油を適量とる

保湿クリーム プチプラ3肌の状態や使う馬油の種類にもよりますが、説明書に従って適量を目安にとりましょう。

②顔全体に薄く伸ばす

保湿クリーム プチプラ2

③指の腹を使ってマッサージし、5分ほど放置する

くすみ 原因 フェイスマッサージ イラスト顔の下から上、中から外に向けてマッサージします。

④ぬるま湯で洗い流す

オイルのベタつきが気になる方は、洗顔料を使って洗い流しても大丈夫です。

⑤タオルで水気をしっかりとる

ゴシゴシこすらないよう、ポンポンと肌の水気を吸収するようにタオルを使いましょう。

1-2.馬油洗顔4つのポイント

馬油洗顔で気をつけたいポイントを4つご紹介します。

【1】馬油は適量を守る

外反母趾 原因馬油はたっぷりと使いすぎると洗いあがりがベタッとしてしまうことがあります。

冬など乾燥しやすい時期はさくらんぼ大、夏は小豆大の量を1つの目安にするのがおすすめです。

商品の説明書きに使用量の目安が記載されている場合は、そちらを参考にしてください。

馬油は一般的に、肌に塗ってすぐはオイル特有のとろみがありますが5分程時間を置くとサラサラした質感になります。

もし時間をおいてもとろみに変わりがなければ、つけすぎているかもしれません。

【2】洗顔前に温める

洗顔しない 美肌 夜 朝 ニキビ 化粧オイルは温めることでよく伸び、肌になじみやすくなります。顔に塗る前に手のひらでしっかり温めましょう。

また、蒸しタオルなどで肌を温めておくとさらになじみが良くなります。

【3】洗い流すときはぬるま湯を使う

ホネ ケーキすすぎにはぬるま湯を使いましょう。冷水はオイルを固くして洗い流しづらくなりますが、一方で熱すぎるお湯はオイルを洗い流しすぎてしまうことがあります。

人肌より、少しぬるいと感じる程度のお湯を使うのが、おすすめです。

【4】洗顔のあとはしっかり保湿

髪の毛 ベタベタ

乾燥が気になる方は、洗顔後に保湿のお手入れをしましょう。

馬油洗顔で顔を洗ったあとは、化粧水や乳液、クリームなどをつかった保湿のお手入れを丁寧に行うことが大切です。

化粧水をコットンパックするなど丁寧にお手入れするのおすすめです。

2.馬油洗顔後におすすめの保湿アイテム

セラミド 化粧水 ハンドプレス馬油洗顔後に使う保湿アイテムを選ぶときには、形状や配合成分をチェックしてみてください。

形状は、主に液状・クリーム状の2種類があります。

サラッと軽い質感の液状タイプは頭皮マッサージなどにも利用できますが、馬油洗顔には肌にモチッと密着するクリームタイプがおすすめです。

ここでは、馬油100%でつくられた、やわらかいクリームタイプの馬油を1つご紹介します。

馬油と梅雲丹の薬師堂 ソンバーユ
ソンバーユ詳細をチェック!価格:2,000円(税抜)

馬油100%でつくられたこちらのクリームは、口や鼻の中に塗ることもできるタイプ。

固めのテクスチャーが肌にのせてなじませると、とろっと柔らかくなります。

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3.馬油洗顔の魅力

目の周り 乾燥 アイクリーム そもそも「馬油」とはなんでしょうか?馬油は、馬からとった脂肪を主原料にしてつくられています。

馬油は、肌の油分を補って柔軟性を保ち、乾燥を防いで肌を保護します。

乾燥が気になる方を感じている方は、ぜひ試してみてください。

4.馬油洗顔だけじゃない!3つの馬油美容法

せっかく用意した馬油は、洗顔以外にも有効に活用しましょう!おすすめの活用法を3つご紹介します。

4-1.スキンケアの仕上げ

化粧水 おすすめ 選び方 ランキング コスパ プチプラ デパコス 安いスキンケアの仕上げに乾燥の気になる目元や口元に重ねて塗ると、潤いを与えてくれます。

4-2.ボディケア

美白 ボディクリームかかとやひじなど乾燥が気になる部分に塗ってケアしたり、伸びの良さを利用して足全体に厚めに塗ってマッサージオイルとして使いましょう。

4-3.ヘアケア

ヘアオイル つやパサつきが気になる毛先に馬油を塗りこむと、しっとりとしなやかになります。同様にマツ毛に塗りこむとコシがでるといわれているので、こちらも試してみてください!

5.まとめ

お風呂 保湿汚れを落としながら、肌に潤いを与える「馬油洗顔」は、年齢を重ねるごとに乾燥が気になる方に、ぜひ試してほしい洗顔方法です。

全身に使いやすく、1つ持っていると便利に使いまわせる馬油で保湿のお手入れを始めましょう!

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肌らぶ編集部
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