2018年6月8日 更新

髪のうねりを抑える!日々のケアでストレートヘアへ

髪 うねり髪のうねりをなんとかしたい、髪のうねりの原因を知りたいと思っていませんか?

髪にうねりがあると、スタイリングに時間がかかりますし、鏡を見るのが憂鬱になってしまいますよね。

今回は、髪のうねりの原因と、シャンプー、ドライヤー、トリートメントといった自宅でできるヘアケアから髪のうねりを抑える方法を紹介します。



1.髪のうねりの原因とは?

気になる髪のうねりの原因はどこにあるのでしょうか?まずは、髪がうねる主な原因をご紹介します。

1-1.髪の傷み

髪 うねり髪が傷んでいると、髪のうねりの原因になるといわれています。

髪が傷む原因は、空気の乾燥や、シャンプーやドライヤーの間違った方法、パーマやカラーリング料などが考えられます。

1-2. 髪の乾燥

男性が好きな女性の髪型年齢を重ねることなどにより、髪質が変わり、髪の毛が乾燥しやすくなると、空気中の水分を含むことでうねりが出やすくなることもあります。

1-3.不摂生な生活

髪 うねり

栄養バランスの偏った食生活や寝不足、運動不足など不摂生な生活が続くと、髪のうねりをはじめ髪のさまざまな悩みを招いてしまうことがあります。

すこやかな頭皮や毛髪を保つためには、日常生活でバランスの良い食事や、質の良い睡眠などすこやかな体を維持する活動が基本です。

2.髪のうねりを抑える方法|シャンプー編

髪 うねり

シャンプーを間違った方法でおこなうと、汚れを落としきれなかったり、髪と頭皮を乾燥させてしまう可能性があります。

髪のうねりの原因となる、毛穴の皮脂詰まりや乾燥を防ぐため、まずは、すこやかな頭皮や髪をキープするためのシャンプーから確認していきましょう。

2-1.シャンプー方法

髪のうねりの原因になる不要な皮脂や汚れをしっかり取り除いていきましょう!
順を追ってシャンプーの方法をみていきます。

①入浴前に髪をといておく

髪 うねるシャンプーをする際に、髪や頭皮から汚れが浮いてきやすくなり、シャンプーで汚れを落としやすくなりますので、入浴前に髪をとかしておきましょう。

また、髪をとくと絡みにくくなるので、髪同士がこすれて傷むのを防いでくれます。

②シャンプー前にシャワーで予洗いする

髪 うねり

シャワーで髪を濡らす目的は予洗いです。
先にシャワーだけで落とせる汚れをとることで、同量のシャンプーでも髪をきれいに保ちやすくなります。

なお、シャワーの温度はぬるま湯が適温です。

お湯が熱すぎると熱で髪と頭皮から水分を奪い乾燥を招きやすくなり、冷たい水だと毛穴に詰まった皮脂が取れにくくなると言われています。

③シャンプーを泡状にして髪に乗せる

シャンプーを泡立てずに使うと、髪が絡まりやすくなって、抜けてしまうなど髪に負担がかかりやすくなります。

シャンプーは髪に直接つけるのではなく、泡状にしてから髪にのせるようにしましょう。

シャンプーを手にとり、水を少しずつ混ぜ合わせながら泡立て、泡だったら頭の上に乗せます。

④指の腹で揉み込むように洗う

髪 うねりシャンプーの泡を頭の上に乗せたら、指の腹を使ってやさしい力加減で丁寧に洗っていきましょう。

爪をたててゴシゴシと洗ってしまうと頭皮が傷ついてしまうことがあるので避けてください。

毛根をも揉みほぐすように、少しずつ手を移動させるイメージで洗うのが良いでしょう。

そうすると毛穴の皮脂汚れも浮いてきやすくなります。

⑤しっかりゆすぐ

シャンプー後はしっかりとシャワーですすいで、髪と頭皮から皮脂やシャンプーを流しきるようにしましょう。

シャンプーやスタイリング料が頭皮に残ってしまうと、毛穴に詰まって、髪がうねる原因になってしまうことも考えられます。

2-2.髪のうねり対策におすすめのシャンプー

髪 うねり

髪のうねりを抑えるには、シャンプー方法に加えて、シャンプーの選び方も重要です。
髪や頭皮の乾燥が気になる方は、マイルドな洗い心地のアミノ酸系シャンプーがおすすめです。

ここでは、肌らぶ編集部おすすめのシャンプーをご紹介します。

乾燥を防ぎながら、髪や頭皮を清浄に保つシャンプーの中から、エイジングケアに着目しているものを選びました。
グローイングショット グラマラスケアシャンプー
スカルプシャンプー おすすめ グローイングショット グラマラスケア シャンプー容量:370mL
価格:2,900円(税抜)

化粧品メーカーであるポーラが展開する、グラマラスな髪の毛を目指すエイジングケア*ブランド「グローイングショット」のシャンプーです。
汚れをさっぱりと洗い流しながら、髪と頭皮にうるおいを与え、ハリ・コシのある艶やかですこやかな髪をキープします。
毛髪補修成分に「トチャカエキス」や「14種のアミノ酸」、保湿成分に「オタネニンジン根エキス」や「3種のコラーゲン」を配合。
髪のダメージを補修しながら、指通りのよいすこやかな髪の毛を保つお手入れをしたい女性におすすめです。
*年齢に応じたうるおいのお手入れ

公式HPはこちら(推奨)

3.髪のうねりを抑える方法|ドライヤー編

髪 うねり

「入浴後にちゃんと髪を乾かしたのにうねる…」そんな経験はありませんか?ここでは、髪のうねりを抑えるドライヤーの使い方をご紹介します!

3-1.髪のうねりを抑えるドライヤーのかけ方

髪 うねり

髪に負担をかけず、髪のうねりも抑えられるドライヤーのかけ方をみていきましょう。

①タオルドライでドライヤー前に水分をとる

頭皮 乾燥 フケ ローション 原因 かゆみ シャンプー 対策

ドライヤーを長時間使うと、風と熱で髪や頭皮を乾燥させてしまう可能性があります。
できるだけ短時間でドライヤーが済むように、事前に髪の水分をできるだけとっておきましょう。

タオルドライでもゴシゴシと強く髪や頭皮に触ってはいけません。タオルを頭皮にあてて軽く手揉みするように押していきましょう。
ある程度髪が長い方は、髪を両側からタオルで挟むようにして、軽くおさえ、水気を吸収させましょう。

②頭皮や髪の毛の根元からドライヤーをあて乾かしていく
ドライヤー 髪 乾かし方

ドライヤーでまずは頭皮や髪の毛の根元から乾かしていきましょう。
水気は上から下に落ちていきますから、毛先からだとなかなか乾きにくいのです。

ドライヤーをあてるときは、頭皮に指を添えて軽く髪を浮かせ、熱風が頭皮や髪の付け根に届くよう工夫しましょう。
なお、ドライヤーは小刻みに揺らして1か所にずっと熱風があたらないようにし、20cm以上離して使ってください。

③ドライヤーを上からあて髪全体を乾かす

髪 うねり頭皮や髪の根元が乾いたら、根元の先から毛先まで順々に乾かしていきましょう。
腕が少し疲れてしまうかもしれませんが、ドライヤーは頭の上からかけて、斜め上から風があたるようにしましょう。

ドライヤーをかける際は、髪を肩の前に集めるように乾かしていくと、髪のうねりやハネ、広がりが抑えられ、まとまりある髪になりやすいです。

④髪を下に引っ張りながら乾かしうねりを抑える

ドライヤー 剛毛 スタイリング

髪にうねりやクセがある、毛量が多いなど、髪をまっすぐにしつつボリュームダウンしたいときは、髪を下に引っ張りながらドライヤーをかけていきましょう。

髪全体がある程度乾いたら、髪を手ぐしで下に引っ張りながら、ドライヤーを髪の根元から毛先に向けてかけていきます。

髪が乾いたら、最後はドライヤーを冷風に切り替え、髪型を固定させましょう。
頭頂部を手のひらやロールブラシなどで上からおさえながら、冷風をあてていくと良いでしょう。

3-2.ドライヤー前にはトリートメントを使う

髪 うねり

アウトバストリートメントやブロー用のスタイリング剤は、保湿してくれたり、髪をコーティングして熱や摩擦から守ってくれます。
うねりがとくに気になるという方はドライヤーをする前にアウトバストリートメントや熱から髪を守ってくれるスタイリング剤を使うといいでしょう。

髪にうねりがでる原因である乾燥を防いでくれます。

3-3.おすすめのスタイリング剤

ストレートヘアに仕上げたい方におすすめしたい、ドライヤーの熱から髪を保護しながらスタイリングを美しく仕上げてくれるスタイリング剤をご紹介します。
保湿成分配合のものを選びました。

アクアストレートライン キープ&スムースジェル
アクアストレートライン キープ&スムースジェル容量:80g
価格:1,000円(税抜)

くせ毛特有のキューティクルの凸凹をなめらかにコーティングして、手触りのよいツヤ髪に仕上げてくれるスタリングジェルです。
タオルドライ後の髪に使って、髪のねじれをまっすぐ整えてコーティングするのがポイント。
ドライヤーの熱から髪を保護もしてくれるので、髪の乾燥を防ぎたい方にもおすすめ。海洋由来の保湿成分マリンミネラル配合。
ハネや広がりが気になる髪のスタイリングにもおすすめ。

公式HPはこちら(推奨)

4.髪のうねりを抑えるには生活習慣も見直そう

髪 うねり

シャンプーやトリートメントといったヘアケアに加えて、身体の内側からも、うねり対策を心がけましょう。

髪にうねりが出てしまう原因には生活習慣の乱れもありましたね。

髪のうねりを防いで、すこやかに保つためのポイントを2つご紹介します。

4-1.栄養の整った食事をとる

髪 うねり

健康的でうねりのないきれいな髪にするために、栄養バランスが整った適切な食事を摂りましょう。

なお、脂分の多い食生活を続けると皮脂の分泌が多くなるなど、頭皮や髪の皮脂バランスを保つのが難しくなりがちです。

したがって、すこやかな頭皮と髪を保つためには、健康な体を意識した食生活が基本となります。健康と美容のためにも、栄養バランスの良い食事を日頃から意識しましょう。

4-2.睡眠を十分にとる

髪 うねり

十分な睡眠時間を確保し、生活リズムを整えることは、すこやかな髪はもちろん、美容と健康のためにとても大切なことです。

睡眠時間を確保するためにも、日付が変わる前にはベッドに入るといいでしょう。

質のよい睡眠を取るためには、

・寝る前にはカフェインは控え、ハーブティーやホットミルクなどを飲むようにする
・湯船に浸かり、身体を温める
・自分の好きな香りのアロマを焚くなどして、心地よい空間を作る
・食事は就寝の2~3時間前までに終わらせる
・PCやスマートフォンの使用は寝る直前は控える

などを意識してみるとよいでしょう。

生活を整えることで血行がよくなり、栄養が髪や頭皮にも行き渡りやすくなると考えられています。

5.まとめ

髪 うねり

髪のうねりの原因、そしてうねりを抑えるシャンプーやドライヤーの方法、そしておすすめのヘアケアアイテムを紹介してきました。いかがでしたか?

髪のうねり対策は、日々のヘアケアと健康的な生活サイクルを送ることが大切です。

また、それだけでなく、健康的な髪になることで、ハリやコシ、ツヤもでて美しい髪を保つことができるはずです。

シャンプーやドライヤーの方法は今日から実践できます。ぜひ試してみてください!