2017年5月17日 更新

角栓の原因&対策とは?角栓が気になる方必見!!

角栓 原因
「気になる角栓、どうしてできてしまったんだろう…」
「角栓の原因って何なんだろう?」とお悩みではありませんか?

角栓が気になる方は、まずは原因を知り、理解した上でお手入れを行いましょう。

ここでは、角栓のできる原因とお手入れ方法をお伝えします。


1.角栓とは

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角栓は、「過剰に分泌された皮脂(油分)」と「古い角質(タンパク質)」が混ざって毛穴に詰まることでできてしまったものだといわれています。

角栓は、皮脂の分泌が多い部分にできやすく、鼻・眉間・口の周り・あごなどによく見られるようです。

最初は白っぽくポツポツとしているように見えますが、時間が経つと毛穴の黒ずみの原因となってしまうこともあります。

2.角栓ができる主な原因

ここでは、角栓ができてしまう主な2つの原因をお伝えします。

①過剰に分泌された皮脂(油分)

角栓 原因皮脂が過剰になってしまうと、毛穴の中に常に皮脂が溜まってしまっている状態となり、毛穴が詰まりやすくなって角栓ができてしまうといわれています。

もともと皮脂腺が活発な10~20代の方、オイリー肌の方だけでなく、乾燥肌の方でも皮脂が過剰に出やすくなってしまうことがあります。

肌内部の水分が不足すると、肌は皮脂をたくさん出すことで肌のうるおいを守ろうとしてしまうのです。

②古い角質(タンパク質)

角栓 原因
肌表面に残ってしまった古い角質も、角栓の原因になるといわれています。

肌の調子が悪くなると、肌表面に古い角質が残りやすくなり、角質が厚く硬くなることがあるようです。

また、年齢を重ねることや生活習慣の乱れによっても肌の調子は乱れやすく、古い角質が蓄積されて肌が硬くなりやすいと考えられます。

肌が硬くなると毛穴の周りの皮膚も厚く硬くなり、汚れが排出されにくい状態になるでしょう。

ここに、肌表面に残ってしまった古い角質や過剰な皮脂などが詰まってしまうことで、角栓ができてしまうといわれています。

3.角栓ができやすくなるその他の原因

角栓 原因角栓ができやすくなってしまうのは、以下のようなことも原因になっていると考えられています。

■メイクや汚れの洗い残し
クレンジング・洗顔が雑だと、肌には落としきれなかったメイクや汚れが残ってしまい、これらの汚れが皮脂と混ざって角栓となってしまうことがあるようです。

■保湿不足による乾燥
肌に必要な水分・油分が足りなくなって乾燥すると、肌表面だけでなく毛穴まわりの角質も硬くなるため、角栓ができやすくなってしまうといわれています。

■摩擦による乾燥
スキンケアを肌につけるときにゴシゴシとこするように力を加えたり、適量よりも少量の化粧品をとって使ったりすることで、肌に摩擦が起こりやすくなってしまうため、負担がかかりやすくなります。

肌に負担がかかると肌のうるおいが奪われやすくなり、乾燥して肌を硬くしてしまうこともあるため、毛穴が詰まりやすい状態になって角栓ができてしまうと考えられます。

4.角栓をきれいにしていくためのお手入れ方法

角栓 原因角栓は油分とタンパク質でできていて、通常の洗顔ではなかなか汚れを落とすことができません。

そのため、角栓が気になっている方は、「酵素洗顔」の使用をおすすめします。

酵素洗顔は、洗浄成分として配合された酵素によって、古い角質をやわらげ、不要な汚れを洗い落とすことが期待できるアイテムです。

毎日使用できるものもあれば週1回の使用が目安のものもあり、メーカーによって使用する頻度や使用方法は異なります。

使用の頻度や使用方法をしっかりと確認してから使うようにしましょう。

酵素洗顔を1点ご紹介します。

アルファピニ28 コーラルクリアパウダーウォッシュ


アルファピニ
内容量:45g
価格:2,917円(+税) 
企業:株式会社シェルゥーム

【肌らぶ編集部コメント】

余分な皮脂や古い角質を洗い落とし、なめらかな肌に整える酵素洗顔パウダーです。
モコモコとした濃密な泡立ちで、心地よく洗顔できます。
毎日使用することもできるので、普段のお手入れに取り入れやすいでしょう。

公式HP

5.角栓対策のためのお手入れポイント

角栓ができにくい肌を目指すために、押さえておきたいスキンケアのポイントをお伝えします。

これらはスキンケアの基本でもあり、すこやかな肌を保つために欠かせない要素なので、普段から意識して行いましょう。

■クレンジング・洗顔で汚れをしっかり落とす

角栓 原因クレンジングはメイクとよくなじませて、洗顔料はよく泡立ててから肌のすみずみまでやさしく丁寧に洗い、汚れをきれいに落としましょう。

また、使用量や使用方法をしっかりと守ることも大切です。

特にクレンジングは濡れた手で使うことでメイクが落ちにくくなってしまうものもあります。

自分の使っている化粧品の適切な使用量・使用方法の通りに使うことで、よりそのアイテムの魅力を実感しやすくなることも期待できるので、必ず確認してから使いましょう。

クレンジング・洗顔を行ったあとは、化粧水や美容液、乳液などのアイテムで保湿をすることも忘れずに行ってください。

クレンジングを1点、ご紹介します。

POLA D クレンジングオイル
D
内容量:200ml
価格:3,600円(+税)
企業:株式会社ポーラ

【肌らぶ編集部コメント】

ローズヒップオイルやアンズエキス等の保湿成分が配合されたクレンジングオイルです。
厚みのあるオイルがメイクとよくなじみ、すっきりと洗い上げます。
濡れた手でも使うことができるタイプなのが嬉しいですね。

公式HP

■スキンケアはやさしく丁寧に行う

角栓 原因スキンケアはやさしく丁寧に行い、肌にはできるだけそっと触れるように心がけましょう。

ゴシゴシとこするように力を入れてなじませることで、肌に過度な摩擦が起こりやすくなってしまいます。

どんなに良い化粧品を使っても、使い方によっては肌の負担となってしまうこともあるかもしれません。

スキンケアをしたあとは、手のひらでやさしく包むようなイメージでハンドプレスを行い、しっかりとなじませましょう。

6.まとめ

角栓の主な原因は「過剰な皮脂」と「古い角質」であり、それ以外にも角栓ができてしまう原因があるといわれています。

肌から皮脂と角質がなくなることはないので、一度のお手入れではなく、継続していくことが大切です。

酵素洗顔を普段のお手入れに取り入れて、角栓の目立たないつるんとしたなめらかな肌を目指しましょう!

この記事は2017年5月17日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。