2018年12月5日 更新

乾燥で唇が荒れる!カサカサ唇をうるおす方法が知りたい!

唇 荒れ鏡を見る度に憂鬱になる、乾燥で荒れたカサカサの唇・・・目指すは乾燥による荒れのないぷるっぷるでふっくらした唇ですよね!

唇は顔の印象を左右する大切なパーツであるにもかかわらず、皮膚が薄くデリケートな箇所なので困りますよね。

乾燥して荒れる唇に日々悩まされている方は、いますぐにでもカサカサの唇をお手入れする方法が知りたいと考えているのではないでしょうか?

そこで今回は、乾燥でカサカサに荒れた唇を防ぐお手入れ方法などをご紹介します。
今すぐ“うるうる”唇を目指しましょう!

1.唇の荒れが気になる?まずはリップクリーム!

リップクリーム乾燥によって唇が荒れてしまった場合、まずはリップクリームを見直してみましょう!

1.リップクリームを選ぶポイント

唇の乾燥を防ぎたい場合は、保湿がメインのリップクリームを選ぶことをおすすめします。

保湿成分配合で、唇にうるおいを与え、唇の荒れや乾燥を防ぐことのできるリップクリームを使いましょう!
最近は唇美容液など、とろけるようなテクスチャーが心地よいアイテムもたくさんあります。好みの使い心地のものを選んでくださいね。

なお、日中に屋外にいることが多い方は、保湿とともに日焼け対策のできるリップクリームを選ぶのもおすすめです。

ただし、皮膚がデリケートに傾きやすい方にとっては、日焼け対策のために配合されている成分が唇の荒れの原因になることもあります。

もし使用後に違和感があった場合は、使用するのをやめて様子をみましょう。

【肌らぶ編集部おすすめのリップクリーム】

肌らぶ編集部がおすすめしたい、唇にうるおいを与えるリップクリームをご紹介します。

B.A リップ バーセラム
B.A リップ バーセラム詳細をチェック! (201806)価格:6,800円(税抜)

先端の美容アイテムを数々発表する化粧品メーカー「POLA(ポーラ)」が自社最高峰と謳うブランド「B.A」から2018年10月に発売された唇美容液
乾燥やカサつき・ゴワつきが気になる唇のうるおいケアにおすすめ。
ポーラオリジナルの複合保湿成分「B.Aコアリキッド-L」「サイクルアップエキス-L**」を配合しているのがポイント。
繊細な唇にもしっとりとなじみ、保湿成分がほどけるように角質層に浸透。厚みがあるうるおいの保湿膜で、みずみずしくふっくらハリ感のある唇に整えてくれます。
*ワレモコウエキス・加水分解コンキオリン液・イガイグリコーゲン・ヘチマエキス・チョウジエキス・イザヨイバラエキス **ソウハクヒエキス、カホクザンショウ果皮エキス(すべて保湿)

詳細をチェック! (201806)

2.リップクリームを塗る時のポイント

ここでは、リップクリームを塗る時に意識していただきたいポイントをお伝えします。

① リップクリームは縦塗りする

リップクリームを塗る時は、唇の線に合わせて縦向きに塗るのがポイントです。
唇 縦線唇を良く見ると、上の写真のように縦に線が入っていますよね。
縦に塗ることで、線の間まで塗りやすくなります。また、横塗りすることによる摩擦を避けることが期待できます。

② 冬はリップクリームを温めてから使う

唇 荒れ

冬は、リップクリームを体温などで軽く温めてから使うことをおすすめします。

冷えて固まったリップクリームだと唇になじみにくく、何度もこすってしまい摩擦が起こりがちです。
リップクリームを柔らかい状態で使用するためにも、体温を利用して軽く温めてから使いましょう。

ボトムスにポケットがついている場合は、ポケットに入れておくのもおすすめです。

2.唇が荒れる時のおすすめリップケア方法

乾燥でカサカサに唇が荒れる時は、リップクリームを塗るだけでなく+αのリップケアを行いましょう。
毎日でもできるスペシャルリップケアを3つご紹介します。ぜひお試しください!

1.手作りハチミツパック

毎日できちゃうスペシャルリップケアです。おやすみ前のお手入れに取り入れてみてはいかがでしょうか?
唇 荒れ

■用意するもの

・ハチミツ
・ワセリン
・ラップ

■やり方

① ハチミツとワセリンを1:1の割合で混ぜる

割合は目分量でかまいません。唇にしか使用しないので少しずつで良いです。

② 唇にたっぷり塗る
③ 唇の大きさに合わせたラップをつける

唇 ラップ画像②真ん中に切り込み線を入れておくと、呼吸がしやすくなります。

④ 5~10分置いたらラップをはがして終了

もし皮が一緒に剥けた場合はやさしい力加減で丁寧に拭き取りましょう。

■ポイント

●必ず唇が清潔な状態で行ってください。夜、寝る前またはお風呂後がおすすめです。

●もし時間に余裕のある方は、パックをする前に蒸しタオルを1分程あてて唇を柔らげておくことをおすすめします。

蒸しタオルの作り方
① 水で濡らしたタオルをゆるめに絞る
② 耐熱皿にのせる
③ 電子レンジで40秒~1分程温める
(直後は熱くなっているのでやけどにご注意ください)

※作ったパックはその場で使い切りましょう。肌に合わない場合は使用を中止し、余った分は破棄してください。

2.リップクリームパック

唇 荒れリップメイクのノリをよくすることが期待できるので毎朝やるのがおすすめです。時間もとらないので忙しい方でもチャレンジしやすいです。

■用意するもの

・リップクリーム(またはワセリン)
・ラップ

■やり方

① リップクリーム(またはワセリン)を多めに塗る
② 真ん中に切り込み線を入れたラップをつける
④ ラップをしながら他のメイクをする
⑤ 最後にラップをとってリップメイクをする

3.オリーブオイルクレンジング

オリーブオイルリップメイクを落とすときには、オリーブオイルを使ってみるのもおすすめです。

使い方は簡単で、ポイントメイクリムーバーと同じ感覚で、コットンにオリーブオイルを染み込ませて唇に数秒あてたら丁寧に拭き取ります。(こすらないように注意)
一度でとれなかった場合は、コットンを新しくして再度行いましょう。

ちなみに、オリーブオイルは濃いアイメイクを落とすことは厳しいですが、ベースメイクなら落とすこともできると言われています。

3.唇が荒れる?!3つの注意点

カサカサに唇が荒れる要因は、日々何気なく行っている行動の中にもあります。日常の注意点をお伝えします。

① 唇を舐めない

唇 荒れ

唇は、舐めれば舐めるほど余計に乾燥しやすくなると言われています。

癖でつい舐めてしまうという方も、できるだけ舐めないように気をつけましょう。また、皮を剥くことはNGです!

② 歯磨き粉の洗い残しに注意

唇 荒れ歯磨きをしたあとは、必ず唇・口の周りもしっかり洗って、歯磨き粉がついていないかを確認しましょう。歯磨き粉が残ったままだと、唇に負担がかかることがあります。

③ 落ちにくい口紅は避ける

唇 荒れ唇が荒れているときは、できるだけリップメイクを落とすときの摩擦を減らしたいので、落ちにくい口紅の使用は控えましょう。どうしても使用したい場合は、やさしい力加減で落とすことを心がけましょう。

4.唇が荒れる原因と対策

唇の荒れを繰り返さないためにも、荒れの原因をきちんと理解しましょう。

1.紫外線

太陽唇は、皮膚が薄い部分であるため、紫外線の影響をダイレクトに受けてしまいがちです。
季節に関係なく日中は日焼け対策のできるリップクリームを使用することをおすすめします。

ツバのある帽子や日傘を使って、物理的に紫外線から防御することも大切です。

2.唇への過度な負担

唇への過度な負担は、主に2つが考えられます。

・こすりすぎによる摩擦

唇 荒れ口紅を落とすときにコットンでゴシゴシとこすりすぎていたり、クレンジングや洗顔の時に力を入れすぎていると、摩擦により唇がデリケートに傾きやすくなります。

・食べ物(香辛料など)による負担

唐辛子辛い食べ物など、ヒリヒリするものばかり食べている人は唇も荒れやすいようです。
辛いものを食べ終わった後は、唇を放置しないで一度きちんと洗うように意識しましょう。
また、塩分の多い食べ物も同様に注意しましょう。

3.食生活の乱れ

唇 荒れ肌と同じように、唇も、食生活が乱れていると影響を受けると言われています。

まずは外食が続いていないか、加工品ばかり食べていないか、三度の食事をきちんと栄養バランスよく食べられているかを確認しましょう。

食事がきちんと取れているのに唇が乾燥して荒れやすいようであれば、ビタミンやタンパク質を意識して取り入れることをおすすめします。

4.口紅の成分

口紅を塗ったリップ使用している口紅(その他リップケア用品)の成分が合っていない可能性もあります。

また、口紅から水分が出てきたり、白くなっている箇所を見つけた場合は、もう限界ですという口紅からのサインなので、もったいなくても捨てましょう。

もし、まだ買って間もないのにそのような現象があった場合は、保管方法に問題があるかもしれません。日光があたらず、湿気が少ない風通しのよい場所に保管してください。

5.ストレス

唇 荒れストレスも唇があれる原因になります。ストレスは、唇の荒れだけではなく美容の天敵。できるだけリラックスした時間をもてるよう、意識してみてください。

5.最後に

いかがでしたでしょうか?

日頃の行動の見直しに加えて、唇のスペシャルリップケアをぜひ行ってみてくださいね。

◆唇ケア 肌らぶ関連記事

乾燥以外の原因知ってる?唇が荒れる4大原因!
唇をうるおいモテ唇にする方法!
肌らぶのリップクリーム・リップケア新着記事