2017年5月11日 更新

下まつげのエクステを長持ちさせたい!5つの方法とメリット♡

下まつげ エクステ

「下まつげにもエクステをつけてみたいけど、取れやすいのかな?やりすぎに見えないかな?」とお悩みではないですか?

下まつげのエクステは、目元をより印象的に演出する魅力的な手段なので、実際どんなものなのか、詳しく知りたいですよね!

そこで今回は、下まつげのエクステの魅力や種類、下まつげのエクステを長持ちさせるために意識したいことなど、詳しくご紹介します!

下まつげのエクステに興味はあるものの躊躇している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪



1.下まつげのエクステ4つのメリット

まつ毛エクステ 

はじめに、下まつげのエクステをつけるメリットについてご紹介します。

下まつげのエクステをつけようか悩んでいる方必見です!

①美しく自然な目元に見える

下まつげ エクステ

(出展:まつげエクステ専門店EYE MAJIC)

下まつげのエクステをつけることによって、ナチュラルで大きく美しい目元を演出しやすいと言われています。

たとえば、上まつげにのみエクステをつけると、目が上に向かってパッチリ開いた印象になりますよね。

そこで下まつげにもエクステをつけることで、上下の縦のバランスが安定すると言われています。

さらに、まつげエクステは付け根から先端に向かって細くなっているため、マスカラとはまた違う、元々まつげが長い人のような自然な美しさを演出します。

②若々しく見える

下まつげ エクステ②

下まつげのエクステをつけることで、若々しく見えることが期待できます。

一般的に、若く幼く見える方の特徴のひとつとして、顔の重心が下の方にあることがあげられます。

人は、まつげの先端までを目だと認識すると言われているため、下まつげにエクステをつけることで、目が下に向かって大きく見えることが期待できます。

それによって、顔の重心が下がったような幼い印象を演出すると言われているのです。

そのため、下まつげのエクステは、面長な顔の印象をやわらげたい方にもおすすめです。

③メイクの時間が短縮できる

③下まつげ エクステ

下まつげにエクステをつけることで、下まつげにマスカラを塗っていた時間がなくなり、メイクの時間が短縮できます。

下まつげにマスカラを塗る際に、皮膚にマスカラ液がついてしまったり、毛が細いために思ったような長さが出せなかったりしている方には、嬉しいポイントですよね。

④アイメイクが滲みにくい

下まつげエクステ④

下まつげにエクステをつけることによって、マスカラがとれたり、滲んだりする心配がありません。

また、アイメイクをしっかり行わなくても目元が華やかに見えやすいため、自然とアイメイクが薄くなる方も少なくないでしょう。その点でもアイメイクが崩れにくくなることが考えられます。

2.下まつげのエクステはとれやすい?

⑧下まつげ エクステ

下まつげのエクステは、個人差はありますが、一般的に上まつげよりは多少取れやすいと言われています。

その理由について、考えられることをご紹介します。

①エクステとの接着面が少ない

下まつげ エクステ

下まつげは、上まつげより細く短いのが一般的です。

そのため、上まつげよりもエクステとまつげの接着面が少ないと言われています。

②塗れている時間が多い

下まつげ エクステ

下まつげのエクステは、上まつげよりも濡れている時間が多いと言われています。

例えば、あくびをして涙が滲んだり、目薬をさしたりしますよね?

それらの水分は下まぶたに溜まりやすいため、上まつげより、下まつげの方が濡れている時間が長いとされているのです。

マツエクは、水分に弱いという特徴があります。

③エクステが下まぶたに触れてしまう

下まつげ エクステ

下まつげのエクステは、上まつげのエクステとは違い、下まぶたの皮膚に触れていることが少なくありません。

その下まぶたは表情によって良く動くため、エクステも影響を受けてとれやすくなってしまうと言われています。

マツエクは、触れない方が長持ちするためです。

3.下まつげのエクステを長持ちさせるために意識したい5つのこと

下まつげエクステ⑩

ここでは、エクステを長持ちさせるために意識したいことをご紹介します。

ぜひ、意識してお手入れに取り入れてみてくださいね。

①コーティング剤を使用する

⑪下まつげ エクステ

マツエクをつけた後に、コーティング剤を重ねることにより、マツエクが持ちやすいとされています。

サロンでマツエクをつけた際に、コーティング剤をつけるか聞かれたことがある方もいるのではないでしょうか?

もちろんサロンでお願いすることもできますし、最近では自宅でできるコーティング剤もあるようなので、活用するのも手です。

マスカラを塗るのと同じように塗るだけなので、検討してみても良いでしょう。

②エクステ装着後は濡らさない

下まつげエクステ⑫

マツエク装着後、サロンに指示された時間は、エクステを濡らさないように気をつけましょう。

これは、グルー(接着剤)が乾くまでの時間です。ここでうっかり洗顔や入浴をしてしまうと、まつげエクステのもちが悪くなってしまうと言われています。

そのため、できれば早い時間帯に施術を受けることで、生活のリズムを崩さずマツエクをしっかり乾かすことができるでしょう。

③ドライヤーの冷風をあてる

下まつげエクステ⑬

入浴後や洗顔後、ドライヤーの冷風をまつげエクステに軽くあてることで、接着面が早く乾いて長持ちしやすいと言われています。

火傷しないよう必ず冷風にすることと、目が乾かないよう目を閉じて行うことの2点に気をつけて行いましょう。

④オイルフリーのクレンジング料を使用する

下まつげエクステ⑭

まつげエクステは油分に弱いため、オイルフリーのクレンジング料を使用しましょう。

そのため、目元のメイクはお湯でオフできるタイプを選ぶようにすると、肌やマツエクへの負担も少ないかもしれません。

ベースメイクをオイルクレンジングで洗い流したい方は、目元以外はオイルクレンジング料を使うなど、使い分けをすることをおすすめします。

⑤まつげ美容液をつける

⑮下まつげエクステ

まつげ美容液をつけることも、マツエクを長持ちさせるために意識したいポイントのひとつです。

自まつげよりも太く重いエクステを装着しているまつげには、少なからず負担がかかっているとされています。

そこで、まつげ美容液をしっかり根元から塗り、まつげそのものをすこやかな状態に保てるよう意識しましょう。

4.下まつげのエクステがとれてきたときはマスカラを♡

⑰下まつげ エクステ

下まつげのエクステがとれてきたら、エクステOKのマスカラを塗って対応するのも良いでしょう。

マスカラを塗って1本1本に太さを出すことで、状態にもよりますが、下まつげのバランスが整った印象になることが期待できます。

ここでうっかりマツエクNGのマスカラや、ウォータープルーフのマスカラを塗ってしまうと、残っている貴重なエクステがとれてしまう可能性もあるので、気をつけましょう。

5.下まつげのエクステ♡種類と本数

下まつげエクステ⑤

ここではエクステの種類、それぞれの特徴、本数についてご紹介します。

ここでエクステの種類を確認しておくことで、アイリストとのカウンセリングもスムーズに進みやすく、自分のなりたいイメージと近いメニューがあるサロンも選びやすいでしょう。

下まつげのエクステを自然な仕上がりにしたい方は、上のまつげとは違う種類のエクステを選択するのも良いでしょう。

≪下まつげのエクステの本数≫

下まつげエクステ⑥

★下まつげエクステ30本イメージ
(出展:まつげエクステ専門店EYE MAJIC)

下まつ毛

★下まつげエクステ20本イメージ
(出展:まつげエクステ専門店EYE MAJIC)

下まつげのエクステは、片目10本でも雰囲気が変わりやすく、華やかになると言われています。

まずは片目10本、両目20本など少なめの本数で試してみたり、なりたいイメージをサロンで相談したりして検討しましょう。

≪まつげエクステの太さ≫

下まつげ エクステ⑦

(出展:まつげエクステ専門店EYE MAJIC)

まつげエクステの太さで一般的なのは、0,1 ㎜、0,15㎜と、0,20㎜です。
・0,1㎜:自まつげが伸びたような印象を演出しやすい
・0,15㎜:マスカラを1度塗りした位のナチュラルなまつげを演出しやすい
・0,20㎜:マスカラを2度塗りした位の華やかなまつげを演出しやすい

サロンによっては、エクステをつけたい部分に、実際に色んなタイプのエクステをピンセットであてて、鏡を見せてくれるところもあります。

イメージがしやすいので、オーダーを決めかねたらお願いしてみても良いでしょう。

≪まつげエクステの種類≫

最近では、たくさんのまつげエクステの種類があるようですが、どのサロンでも共通して取り扱っていることの多い一般的な3種類(シルク、ミンク、セーブル)をご紹介します。

①シルク

下まつげ エクステ

シルクは、マスカラを塗ったようなツヤ感と束感があると言われています。しっかりカールしたデザインが好きな方におすすめです。

硬めの質感なので、他の2種類に比べて自まつげと柔軟に接着しにくいとも言われていますが、比較的リーズナブルなので、エクステの付け足しや付け替えが気軽にしやすいでしょう。

束感があるので、本数を多めに装着すると華やかな目元を演出すると言われています。

そのため、自然な仕上がりが好きな方はシルク以外のエクステが良いかもしれませんね。

②ミンク

下まつげ エクステ

ミンクは、シルクよりも軽く、柔らかいエクステだと言われています。

そのため、柔軟に自まつげにフィットして、比較的もちが良いとされています。

ナチュラルだけど適度に華のある、フサフサとしたまつげに見せたい方におすすめです。

つけまつげのようなカールが好きな方や、ビューラーでしっかりまつげを上げている方には、少し物足りないかもしれません。

③セーブル

下まつげ エクステ

セーブルは、まるで羽根のように軽くて柔らかいエクステだと言われています。

つけ心地や触り心地も自まつげに近いとされているため、ミンクやシルクのつけ心地が合わなかったという方も、試してみると良いかもしれません。

自まつげにフィットし、もちも良く、まるで自分のまつげが伸びたかのようなナチュラルな仕上がりだと言われています。

光沢感、ツヤ感、束感は少ないナチュラルなエクステなので、初めて下まつげにエクステをつける際には、セーブルを使用するのも良いのではないでしょうか。

6.デザインエクステ♡肌らぶ編集部おすすめアイラッシュサロン

⑲下まつげエクステ

(出展:まつげエクステ専門店EYE MAJIC)

今回の記事内でご紹介したマツエクの画像は、「まつげエクステ専門店EYE MAJIC」からお借りしたものです。

まつげエクステ専門店EYE MAJICは、それぞれのお客様の目元に合った「デザインエクステ」を提案してくれるアイラッシュサロン。
より美しい目元のデザインを提案してくれます。

さまざまなコースやキャンペーンがあるので、ぜひ公式HPをチェックしてみてください。

下まつげのコースは以下の通りです。

⑳下まつげエクステ

(※2017年4月時点の情報です)

まつげエクステ専門店EYE MAJI公式HPはこちら

7.まとめ

今回は下まつげのエクステについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

下まつげのエクステもプラスして、さらにキレイになった理想の目元で、新鮮な自分を楽しんでみても良いですね。

下まつげにエクステをつけたら、きちんとまつげケアをして美しい状態を保てるようにしましょう。

この記事は2017年4月5日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。