2017年7月26日 更新
提供:健康コーポレーション株式会社

もち肌になるには!?日々のお手入れで触りたくなるもち肌へ!

もち肌
「ぷるぷるのもち肌になりたい!どんなお手入れをすれば、ぷるぷるのもち肌に近づけるの!?」と疑問に思ったことはありませんか?

肌らぶ編集部が考える「もち肌」とは、「肌がうるおっていて、ハリのある状態」を指します。

乾燥によって肌がカサつく…。肌にハリがなくなってきた…。など、肌に悩みを感じている方は、ふっくらすべすべのもち肌に憧れてしまいますよね…!

そこで今回は、つい触ってみたくなってしまうようなもち肌に近づくためのお手入れ方法&日ごろから気を付けておきたいポイントをご紹介します!



1.もち肌に近づくスキンケア方法

もち肌
ハリのあるもち肌に近づくには、毎日のお手入れ・スキンケア方法がとても重要です!

毎日のスキンケア方法によっては、肌に負担をかけ、乾燥・カサつきなどの肌悩みに繋がりやすくなってしまう事もあります。

しっとりうるおったもち肌に近づくために、基本となる肌の保湿方法&洗顔方法と、+αのスペシャルケアについてご紹介します。

1-1.肌の保湿方法

みずみずしくうるおったもち肌のために、保湿は欠かせません!
しっかりと保湿をすることで、うるおい・ハリのあるもち肌を保ちやすくなるでしょう。

ここでは、もち肌に欠かせない保湿のポイントをご説明します。

①入浴後・洗顔後はすぐに保湿をはじめる

もち肌
入浴後・洗顔後は、できるだけ早く保湿をはじめましょう。
入浴後すぐの肌は水分をたっぷり含んでいますが、水分が逃げてしまいやすい状態だと考えられています。
肌の水分が逃げないうちに、保湿をはじめるよう心がけましょう。

②顔の保湿は、化粧水+美容液・乳液・クリームで!

もち肌
乾燥しやすい顔は、化粧水でたっぷりと水分を補い、水分が逃げないように美容液、乳液・クリームなどの油分を与えましょう。

化粧水には、以下のような保湿成分が配合されているものがおすすめです。

【化粧水に配合される保湿成分の例】
・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・エラスチン  など

また、肌のうるおいをしっかり保つために、美容液・乳液・クリームには、以下のような保湿成分が配合されているものを選ぶと良いでしょう。

【美容液・乳液・クリームなどに配合される保湿成分の例】
・セラミド
・ステアリン酸コレステロール
・水素添加大豆レシチン  など

~肌らぶ編集部おすすめの保湿化粧品~
トライアルセットで気軽に試せる、保湿に着目したスキンケアシリーズです。
ETVOS モイスチャーライン
ETVOSエトヴォスモイスチャライジング

肌にうるおいを与えてなめらかにする保湿スキンケアシリーズです。
肌なじみの良い化粧水・美容液と、濃密な使用感のクリームが、肌にうるおいを閉じ込めてすこやかに保ち、しっとり柔らかい肌をサポートしてくれます。
モイスチャーラインの化粧水・美容液・クリーム+洗顔石けんを2週間分試せるトライアルキットが1,900円(税抜)で購入できます。
うるおいのあるもち肌への第一歩に、ぜひ一度お試しください!

公式HPはこちら(大)

③体の保湿は、水分が残っているうちに!
もち肌 保湿 ボディクリーム
入浴後、体に水分が軽く残っている状態で、ボディクリームなどを塗りましょう。
適度に水分が残っているとクリームを伸ばしやすいので、強く力を入れずに塗りやすいでしょう。

1-2.洗い方

顔や体を洗うときは、肌に負担をかけないように注意しましょう!
もち肌に近づくために、これからご説明する3つのポイントを心がけてみてください。

①ぬるめのお湯で洗う

もち肌
まず注意したいのは、お湯の温度です。
顔は少しぬるめの36~37℃くらい、体は38~40℃くらいの温度を目安に洗うとよいでしょう。

熱すぎるお湯で顔や身体を洗うと、肌に必要な皮脂やうるおいまで落としてしまう場合があります。お湯の温度を高くしすぎないように気を付けましょう。

②ゴシゴシとこすらずやさしい力加減で洗う・拭く

もち肌 泡立て
顔や体を洗うときや拭くときに、ゴシゴシとこすると摩擦で肌に負担がかかってしまうことがあります。

顔や身体を洗うときには、洗顔料や石けんをしっかり泡立て、泡を転がすようにやさしい力加減で洗いましょう。
拭くときも、タオルでゴシゴシとこすらないように気をつけましょう。タオルをそっと肌にあてて、水分を吸い取るように拭きます。

③しっかりとすすぎを行う

もち肌 洗顔
洗顔料や石けんなどのすすぎ残しがあると、肌の乾燥やかゆみなどに繋がることもあるようです。すすぎ残しがないように心がけましょう。

また、顔をすすぐときは、シャワーを直接当てないようにしましょう。
シャワーの水圧が、肌の負担になってしまうことも考えられます。

肌の負担にならないよう、手の平にぬるま湯をためて、顔にやさしく当てるようにすすいでいきます。

1-3.スペシャルケア

乾燥による肌のゴワつきや、年齢による肌の変化が気になっている方は、基本のスキンケアにプラスして、シートマスクなどを使うのもおすすめです!
もち肌
美容成分が配合された美容液が含まれているマスクを、美容液代わりに使用します。
マスクをした後は、うるおいを逃がさないように、乳液やクリームなどの油分を補いましょう。
定期的にマスクを取り入れることで、しっとりとうるおったもち肌に近づきやすくなるでしょう。

~肌らぶ編集部おすすめのフェイスマスク~
お得な定期コースも用意されていて、続けて使いやすいフェイスマスクです。
輝肌マスク
輝肌マスク

肌全体をしっかりカバーして、うるおいを与えるシートマスクです。
顔に密着しやすく、心地よい使用感!ヒアルロン酸・コラーゲン・プラセンタなどの保湿成分が1枚にギュッと詰まっています。
肌にハリ・うるおいを与えることで、すこやかなもち肌を目指せるでしょう。
ほのかに野バラノ香りが感じられ、リッチな気分でお手入れができそうですね!

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2.もち肌をキープするために心がける4つのポイント

肌のお手入れ以外にも、心がけておきたいポイントがあります。
ここでは、4つのポイントをお伝えします。

2-1.紫外線対策をする

もち肌を保つために、紫外線対策をしっかり行いましょう。
もち肌
紫外線は肌に影響を与えると考えられており、日焼けだけでなく、乾燥などの肌悩みに繋がることもあるようです。

紫外線は季節を問わず地上に降り注いでいるので、日焼け止めなどを塗り、1年を通して紫外線対策を心がけましょう。特に日差しが強い日は、日焼け止めだけでなく日傘なども活用しましょう。

2-2.加湿をする

首がかゆい 洗濯
肌を乾燥から守り、しっとりとうるおったもち肌を保つために、部屋の加湿も意識しましょう。
加湿器などで湿度を40~60%くらいに保つのがおすすめです。

また加湿器以外に、以下のような方法でも加湿する事ができます。

・室内に濡れたタオルや洗濯物を干す
・お湯や水の入ったカップを置いておく
・やかんでお湯を沸かす
・床やテーブルを水拭きする
   など

加湿器がない時などは、上記の方法で加湿を心がけてみてください!

2-3.栄養バランスの良い食事を心がける

もち肌
栄養バランスの偏った食事を続けていると、肌の乾燥などに繋がってしまうことがあるとされています。
健康的なうるおいのある肌のために、栄養バランスの整った食事を心がけると良いでしょう。

健康な肌&身体に近づくために、以下のような食べ物がおすすめです。

・卵
・アボカド
・はちみつ
・納豆
・パプリカ
・モロヘイヤ
・いわし
   など

これらの食べ物を積極的に取り入れながら、野菜・魚・肉・豆類など、全体的にバランスの良い食事を意識していきましょう!

2-4.しっかり睡眠を取る

ゴルゴ睡眠
食事と同様に、健康的な肌のためには睡眠がとても大切だと考えられています。しっかり眠って心も身体も休ませることで、健康的な状態を保ちやすくなると言われています。

良質な睡眠を取るためには、以下の3つのポイントをおさえておきましょう。

・睡眠の1時間前は、脳と体を落ち着かせる(ぬるま湯に浸かる、ストレッチする など)
・照明を暗くする
・枕元に携帯・漫画などを置かない

3.まとめ

今回は、うるおいとハリのあるもち肌に近づくためのスキンケア&心がけるポイントをご紹介しました。

もち肌のためには、毎日のスキンケアをきちんと行うことと、日常生活の中でのポイントをしっかり心がけておくことがとても大切です!

今回ご紹介した内容を参考にしていただき、しっとり・ぷるぷるのもち肌を目指しましょう!!