2017年11月16日 更新

ナチュラルメイク♡自分に合ったアイラインの引き方を知ろう

ナチュラルメイク アイライン「ナチュラルメイクに合わせたアイラインの引き方」についてお悩みではありませんか?

アイラインを細く引くとナチュラルになるのは分かるけど、「上手に引けない」「なんだかしっくりこない」なんてこともありますよね。

今回はアイライナーの種類から目に似合うラインの太さ、細いラインの上手な描き方や肌らぶ編集部おすすめアイテムをご紹介します。

さらに、まぶたの形に合ったナチュラルアイメイクのポイントもあわせてご紹介します。

自分に似合うナチュラルメイクを習得して、魅力的な目元を目指してみませんか?





1.ナチュラルメイクはアイライナーの種類が決め手♡

ナチュラルメイクを作るなら、まずはアイラインに使用するアイテムの種類を選ぶことからはじめましょう。
ここでは、ナチュラルメイクにおすすめの3種類のアイライナーを、それぞれの魅力や仕上がりイメージをふまえてご紹介します。

ナチュラルに仕上がりやすいものから順にご紹介するので、自分がイメージするナチュラルメイクにあったものを選んでみてくださいね♪

また、ナチュラルメイクの場合は、ブラックよりもブラウン系のアイラインを選ぶと、よりナチュラルに仕上げることができると言われています。

①ペンシルタイプ

ナチュラルメイク アイライン2ペンシルタイプのアイライナーは、主に鉛筆タイプのものと繰り出しタイプの2種類があります。

ペンシルタイプは描き方次第で、ラインの仕上がりを濃くも薄くも自由にコントロールしやすいことが魅力の1つです。

失敗しても修正しやすく、ナチュラルメイクをしたい方はもちろん、TPOに合わせてアイメイクを変えたい方は1本持っておくと便利なアイライナーです。

②リキッドタイプ

ナチュラルメイク アイライン ウォータープルーフ アイライナー リキッドアイライナーリキッドタイプのアイライナーはウォータープルーフタイプやお湯で落とせるもの、極細タイプやラメ入りのものまでバリエーションがとても豊富なアイライナーです。

細いラインを描くことができるのでナチュラルメイクにおすすめのアイテムです。

落ちにくいものが多いので、まつ毛の隙間を埋める時や、目尻のはみ出しラインもキレイに描くことができるでしょう。

③ジェルタイプ

ナチュラルメイク アイライン ウォータープルーフ アイライナー ジェルアイライナージェルタイプは発色が良いものが多く、テクスチャーが柔らかく肌あたりが良いので、皮膚が薄い目元に使用するのにおすすめのアイライナーです。

最近では、持ち運びに便利な繰り出しタイプのジェルアイライナーが多く、落ちにくく、細いラインを描きやすいものが多いのが特徴です。

しかし、乾きが早いので修正しにくく、テクスチャーが柔らかく折れやすいことがあると言われているので、注意が必要です。

2.ナチュラルメイク♡アイラインの太さはまつ毛で決める

ナチュラルメイク アイラインナチュラルメイクのアイラインは、ただ細く引けば良いというものでもありません。
ひとそれぞれの目元によって、ナチュラルメイクに合うラインの太さも変わってきます。

アイラインを引く太さを決めるポイントは「まつ毛の生え方」にあるとされています。
目を開いた時に「まつ毛の根元が見える」か「まつ毛の根元が見えない」か、を基準に判断していきましょう。

まつ毛の根元が見える場合は極細ライン

ナチュラルメイク アイライン5目を開いた時にまつ毛の根元が見える目元の場合は、ラインを極細に描くことを意識しましょう。

まつ毛の隙間を埋めるだけでも十分ですが、物足りない場合は好みに合わせてまつ毛が生えている上から、極力細いラインを引くことがナチュラルメイクに仕上げるポイントです。

まつ毛の根元が見えない場合は、5ミリ程の細いライン

ナチュラルメイク アイライン目を開いた時にまつ毛の根元が隠れて見えない場合は、5ミリ程の細いラインを描くことを意識しましょう。

まつ毛の根元が見えない場合、細くラインを引いただけではまぶたに隠れてラインが見えなくなってしまうことがありますよね。

目を開いた時に少しラインが見え隠れする太さを目安にアイラインを引くことがポイントです。

3.ナチュラルメイク♡アイラインの引き方

アイライナー 種類1章2章の内容をふまえた上で、ナチュラルメイクの基本的なアイラインの手順をご紹介します。
今回は、ナチュラルメイクでおさえておきたいアイラインの4つの手順をペンシル、ジェル、リキッドを使用する際のパターンに分けてご紹介します。

①まぶたを引き上げる

ナチュラルメイク アイラインまつ毛の根元がしっかりと見えるように、利き手と逆側の指を眉山の下に置き、まぶたを少し上に引き上げます。

まつ毛内側の粘膜が見えるくらい引き上げるのが理想的です。

②まつ毛の隙間を埋める

≪ペンシル・ジェルタイプの場合≫

ナチュラルメイク アイラインペンシルやジェルアイライナーを使用する場合は、ペンを左右小刻みに動かしながら、少しずつまつ毛の隙間を埋めるようにラインを書き足していきます。
力を入れるとラインが太くなってしまうので、あくまでもくすぐったいくらいの優しいタッチで描くことがポイントです。

≪リキッドタイプの場合≫

ナチュラルメイク アイラインリキッドアイライナーの場合は、アイライナーを縦に持ち、まつ毛の隙間を点で埋めるようにしてラインを描いていきます。

③まぶたを斜め横に引っ張る

ナチュラルメイク アイラインまつ毛の隙間を埋めたら、眉山の下に置いていた指を眉尻の下に移動させて、まぶたを斜め横に軽く引っ張ります。
まつ毛の生え際周辺の皮膚がピンと張った状態が理想的です。

④まつ毛の上に細いラインを描く

≪ペンシル・ジェルタイプの場合≫

ナチュラルメイク アイラインペンシルやジェルアイライナーを使用する場合は、ペンを横に倒し、先ほどと同様に左右小刻みに少しずつラインを引きましょう。
目を開いた際に、ラインがくっきりしすぎていると感じた場合は、綿棒を使ってぼかすことがポイントです。

≪リキッドラインの場合≫

ナチュラルメイク アイラインリキッドアイライナーをやや横に倒し、筆先でラインを描いていきます。
筆を倒しすぎると、ラインが太くなってしまう場合もあるので、注意しましょう。
リキッドアイライナーも一気にラインを引くのではなく、少しずつラインを書き足すようなイメージで描くことがポイントです。

⑤目尻から5ミリほどラインを描き足す

ナチュラルメイク アイライン  目尻
最後に、目尻から5ミリ程度ラインを描き足すことで、ナチュラルな目力のある印象的な目元を演出することができます。

4.【種類別♡ナチュラルメイク】肌らぶ編集部おすすめアイライナー

ナチュラルメイク アイラインナチュラルメイクのアイラインのポイントは掴めたでしょうか?

ここからは、ナチュラルメイクにふさわしい、細いラインが描きやすい肌らぶ編集部おすすめのCHANEL(シャネル)のアイライナーを3タイプご紹介します。

ナチュラルメイクはテクニックも大切ですが、使うアイテムでも仕上がりが変わってくるので、自分のお気に入りのアイライナーを見つけてみましょう♡

CHANEL(シャネル)/スティロ ユー ウォータープルーフ

ナチュラルメイク アイライン<販売会社>シャネル株式会社
<価格>3,000円(+税)

≪肌らぶ編集部コメント≫
発色が良く、なめらかなテクスチャーが特徴的なウォータープルーフタイプのアイラインペンシルです。
ホルダーのお尻部分にシャープナーが取り付けられているので、常にペン先を細く調整することができ、細いラインがとても描きやすいナチュラルメイクにおすすめのアイテムです。

公式HP

②リキッドタイプ

CHANEL(シャネル)/リンニュ グラフィック ドゥ シャネル

リンニュ グラフィック ドゥ シャネル
<販売会社>シャネル株式会社
<価格>4,200円(+税)

≪肌らぶ編集部コメント≫
コシのある、先細のアプリケーターブラシがついたフィルムタイプのリキッドアイライナーです。
濡れ感のあるつややかなラインを引くことができ、ブラシ部分が細いので繊細な美しいラインが描きやすいという魅力がたっぷり♡ナチュラルメイクの際には、上まつ毛の際に細めのラインを描いてみましょう。

公式HP

③ジェルタイプ

CHANEL(シャネル)/カリグラフィー ドゥ シャネル

カリグラフィー ドゥ シャネル
<販売会社>シャネル株式会社
<価格>4,000円(+税)

≪肌らぶ編集部コメント≫
繊細で細いラインから魅力的で大胆なラインまで、なめらかなタッチで自由自在にラインを引けるジェルアイライナーです。
濃密なカラーで、マットな仕上がり。長時間にじみにくくよれにくい、ウォータープルーフタイプ♪思いのままにラインの太さを調節しながら、ラインが引けるのでナチュラルメイク以外のときにも使いやすいでしょう♡

公式HP

5.ナチュラルメイク♡アイラインを滲みにくくするポイント

ナチュラルメイク アイラインせっかくキレイに描いたアイラインも、時間と共に崩れてパンダ目になってしまったら悲しいですよね。
ここでは、ナチュラルメイクを意識したアイラインを滲みにくくする3つのメイクポイントをご紹介します。

①目頭から5ミリ離してラインを引く

アイラインを引くキワは、目頭から5ミリほど離してラインを引くようにしましょう。
涙が出る目頭から離してアイラインを描くことで、涙でアイラインが滲みにくくすることができます。

②インラインは控える

まつ毛生え際よりも内側の粘膜(インライン)にアイラインを引くことは控えるようにしましょう。
インラインを引くと、下まぶたにアイラインが滲みやすくなることが考えられます。
まつ毛の隙間を埋める所までにとどめることをおすすめします。

③下まぶたにアイシャドウをのせる

アイラインが滲んでしまうことを防ぐために、下まぶたにアイシャドウを塗るようにしましょう。
アイシャドウを塗ることで、滲みの元となる油分や涙から下まぶたを守ることが期待できます。
また、クリームアイシャドウは油分が配合されているので、あくまでもパウダーアイシャドウを使用することをおすすめします。

6.一重・奥二重・二重別♡ナチュラルアイメイクのポイント

ナチュラルメイク アイライン4ここからは、一重、奥二重、二重のまぶたのタイプ別でおすすめするナチュラルアイメイクのポイントをそれぞれ3つご紹介します。
アイラインと一緒に、アイメイクの印象もナチュラルに仕上げていきましょう。

一重まぶた

ナチュラルメイク アイライン 一重画像 

☑まつ毛を根元からしっかりとカールさせる

まぶたがまつ毛の根元にかぶさっている一重まぶたさんは、まつ毛の根元からしっかりとカールを付けましょう。
そうすることで、目の縦幅が大きく見えるので、ナチュラルな目力を演出することができます。

☑マスカラをしっかり塗る

一重まぶたさんは、マスカラを根元からしっかり付けるようにしましょう。
また、マスカラコームなどでマスカラのダマができないように意識することが、ナチュラルでキレイな目元を作るポイントです。

☑アイシャドウはブラウン系をチョイス

一重まぶたさんは、ブラウン系のアイシャドウを選ぶようにしましょう。
ブラウンの中でも、柔らかな色味のものがおすすめです。
また、パール感が少ないものを選ぶとよりナチュラルで自然な目元を演出することができます。

奥二重まぶた

ナチュラルメイク アイライン 奥二重画像

☑目尻のアイラインは下げ気味に

奥二重まぶたさんは、目尻のはみ出しラインは下げ気味に描くようにしましょう。
奥二重さんは目元がすっきりとした印象に見えやすいので、跳ね上げたラインを描くとよりきつい印象になってしまう可能性があると言われています。

☑涙袋を描く

奥二重まぶたさんのすっきりとした目元の印象を、涙袋の丸みでカバーしましょう。
ホワイトまたは淡いピンクのアイシャドウを涙袋部分にハイライトとして塗ることで、丸みと立体感を感じる目元を演出しやすくなります。

☑目尻にナチュラルなつけまつげを付ける

まつ毛が短い、または少ない方は、部分用のつけまつげに挑戦してみましょう。
部分用のつけまつげであれば、初心者さんでも簡単に付けることができます。
こっそりまつげで、ナチュラルな目力を演出してみましょう。

⇒目尻のつけまつげをもっと詳しく知りたい方は、こちらを参照してください♪

二重まぶた

ナチュラルメイク アイライン 二重画像

☑まつ毛にカールを付け過ぎない

二重まぶたさんは、まつ毛にカールを付け過ぎないようにしましょう。
根元からしっかりカールしてしまうと、まつ毛が不自然に仕上がってしまうことがあります。
横から見た時に、まつ毛がゆるやかなカーブを描いていることが理想的です。

☑マスカラの重ね塗りは控える

二重まぶたさんは、マスカラの重ね塗りは控えるようにしましょう。
二重まぶたさんは、元からまつ毛の印象が強調されやすいので、ナチュラルメイクの時は1度塗りでも十分な可能性があります。

☑ワンカラーのアイシャドウを使う

二重まぶたさんは目元に立体感があるので、ワンカラーアイシャドウを使用することをおすすめします。
何色ものアイシャドウを使ってグラデーションを作ると、メイクが濃く見えてしまうことがあります。
目元のくすみを消すイメージで、アイシャドウは薄く塗り広げるようにしましょう。

7.まとめ

透明感 女9いかがでしたか?

ナチュラルメイクに合わせたアイラインの引き方や、目の形に合ったアイメイクポイントをおさえて、「ナチュラル」という言葉がよく似合う、魅力的な女性を目指していきましょう♡

印象的で魅力あふれる目元を長持ちさせるためにも、アイラインの持ちを良くするテクニックを取り入れることも忘れないでくださいね♪