2017年4月27日 更新

フケには種類がある!?種類ごとのフケ対策方法をご紹介!

フケ 予防 1「フケを予防したい」「ケアしても出てくるフケの予防方法を知りたい」と、お悩みではありませんか?

フケには2つの種類があり、そのフケの種類によって予防の方法が変わります。

今回は、2種類のフケに合わせた予防方法や、おすすめのシャンプー、基本的な頭皮のお手入れ方法などをご紹介します。

◆肌らぶ セレクション◆

シンフリー 薬用トニック
シンフリー 薬用トニック髪へのやさしさを追求した「シンフリー 薬用トニック

フケの原因のひとつである「皮脂」のバランスを整えるための、お手入れグッズとして参考にしたいヘアケアシリーズです。

フケを抑えながら頭皮がすっきり爽快になるように、日々の頭皮ケアに加えてみてはいかがでしょうか。
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1.予防のために自分のフケのタイプを知る

髪の毛 絡まるフケには、「乾性フケ」と「脂性フケ」の2つの種類があり、それぞれのフケの種類によって、予防方法が変わると言われています。

それぞれのフケの特徴と原因をご紹介しますので、あなたのフケがどれに当てはまるのかをご確認ください。

1-1.乾性フケ

髪の毛 細い乾燥したフケが大量に出る、乾性フケは、その名の通り、何らかの原因で頭皮が乾燥することによって起こります。

【フケの特徴】
・フケが服の肩にかかる
・フケの色が白い
・フケが比較的細かい
・冬など乾燥する季節に増える
・頭皮を触ると落ちてくる
・頭皮が乾燥している
など

【原因】
・頭皮に合わないシャンプー
・洗髪のし過ぎ
・栄養不足
・空気の乾燥
など

1-2.脂性フケ

オイリー肌6脂性フケは、何らかの原因で頭皮がベタつき、湿ったフケが出ます。

【フケの特徴】
・フケが髪や頭皮についている
・フケの色が黄みがかっている
・フケが比較的大きい
・頭皮がベタついている
・頭皮にかゆみや炎症がある
など

【原因】
・皮脂分泌量が多い
・カビ、菌の増殖
・頭皮が不潔
など

2.フケのタイプ別 予防方法

カップル3フケの出にくい頭皮にするためには、基本的な予防方法は同じですが、フケの状態によって、予防方法も変わると言われています。

乾性フケと脂性フケの2種類に分けて、予防方法をご紹介します。あなたのフケのタイプに合った予防方法を実践してみてください。

2-1.乾性フケの予防方法

・シャンプーを変える

メンズ 美容乾性フケにお悩みの方は、洗浄力の強すぎない、アミノ酸系のシャンプーがおすすめです。アミノ酸系のシャンプーは、頭皮に必要な皮脂を残しながら頭皮を洗い上げると言われています。

■乾性フケの予防におすすめのシャンプー
コラージュフルフルネクスト(医薬部外品)
コラージュフルフルネクストうるおいなめらか販売元:持田ヘルスケア

フケとかゆみを防ぎ、毛髪・頭皮をすこやかに保ってくれます。

薬用・無香料・無色素という、こだわりのシャンプーです。


>>「コラージュフルフルネクストシャンプー」の公式HPはこちら

・頭皮を保湿する

オーガニックシャンプー おすすめ 1頭皮の乾燥を防ぐために、合わせて保湿をするのもおすすめです。

シャンプーや生活習慣を変えることで、すこやかな頭皮を保つことが期待できますが、湿度の下がりがちな季節や、エアコンで乾燥する環境にさらされると、頭皮は乾燥しやすくなります。

2-2.脂性フケの予防方法

・シャンプーを変える

髪の毛 細い脂性フケにお悩みの方は、洗いすぎによる皮脂の過剰分泌を防ぎましょう。カビや菌が繁殖しにくい頭皮を保つため、アミノ酸系の洗浄成分を含んだシャンプーがおすすめです。

■脂性フケの予防におすすめのシャンプー
コラージュフルフルスカルプシャンプー
コラージュフルフルネクスト
販売元:持田ヘルスケア

頭皮をすっきりと洗い上げ、フケ・かゆみの起こりにくい頭皮を保ちます。薬用成分として、ミコナゾール硝酸塩を配合しているのがポイントです。

>>「コラージュフルフルスカルプシャンプー」の公式HPはこちら

・油っこい食べ物を控える

毛穴 小さく油っこい食べ物を日常的に食べていると、皮脂の分泌が過剰になると言われています。

油っこい食べ物を頻繁に食べている自覚のある方は、控えめにすることをおすすめします。

・髪はすぐに乾かす

ドライヤー 冷風髪を洗った後は、すぐに乾かすようにしましょう。

髪を濡れたまま放置すると、頭皮でカビや菌が繁殖することがあります。菌やカビは、湿った環境を好みます。

生乾きや、自然乾燥は避けた方が良いでしょう。

3.フケを予防する基本の髪の洗い方

はげ シャンプーフケのタイプには2種類あるとお話ししましたが、どちらのフケも、頭皮の乾燥や刺激などが原因となることがあります。そこで、頭皮の乾燥などを防ぐための、髪の洗い方のポイントを5つご紹介します。

普段のお手入れが正しいか確認する意味でご覧ください。

3-1.シャンプーは1日1回

頭皮 クレンジング1日のシャンプーは、1回までにとどめておきましょう。

必要以上にシャンプーをすると、頭皮に必要な皮脂まで奪われてしまいます。その結果、頭皮の乾燥を防ぐために、過剰に皮脂が分泌されると言われています。

皮脂の過剰分泌を防ぐためにも、頭皮のベタつきやフケが気になるからと言って、1日に何度もシャンプーをするのは避けましょう。

3-2.指の腹で洗う

オイルシャンプー ランキング頭皮は爪を立てず、指の腹を使って洗いましょう。

爪を立てると頭皮に傷がつき、頭皮の状態の乱れにつながると言われています。頭皮への刺激を防ぐためにも、強い力で頭皮を洗うのは避けた方が良いです。

3-3.シャンプーはよく泡立てる

泡立てシャンプー液は、よく泡立ててから頭皮につけましょう。

シャンプーの液をそのまま頭皮につけると、毛穴づまりの原因となることがあると言われています。

毛穴づまりは、頭皮の環境の乱れを引き起こすことがあります。

3-4.38度くらいのぬるま湯を使う

40代  シャンプー シャワーシャンプーの際には、38度くらいのぬるま湯を使いましょう。

40度を超えるような熱すぎるお湯は、頭皮に必要な皮脂まで洗い流してしまったり、頭皮に負担をかけたりすることがあると言われています。

3-5.すすぎ残しのないようにする

頭皮 クレンジングすすぎ残しは、頭皮の毛穴づまりの原因になると言われています。

シャンプーやコンディショナーのすすぎ残りがないよう、頭皮を中心にしっかりと洗い流しましょう。

4.フケの原因になるかもしれない行動

ヘアカラー 頻度フケの発生を引き起こすかもしれない行動を、3つご紹介します。乾性フケ、脂性フケともに、せっかく頭皮のお手入れに気を配っていても、その意味がなくなるかもしれないので、注意しましょう。

4-1.紫外線を直接浴びる

美白 パック紫外線は、頭皮の乾燥などを引き起こす、刺激となることがあります。

頭皮は紫外線を直接浴びるので、帽子や日傘を使って、紫外線を防ぐことをおすすめします。

4-2.頻繁にパーマやカラーリングをする

ヘアカラー 長持ちパーマやカラーリングの液剤は、人によっては頭皮に刺激となることがあります。

フケが気になる方は、パーマやカラーリングの頻度を減らしたり、刺激の少ないものを使った美容室を利用したりすると良いかも知れません。

4-3.栄養バランスの乱れた食事をする

バランスの良い食事栄養バランスの偏った食事をしていると、頭皮の皮脂分泌が過剰になったり、逆に少なくなったりすることがあります。

偏食や油っこい食べ物を避け、バランスの良い食生活を心がけましょう。

5.まとめ

フケは、頭皮のお手入れ方法や、生活習慣を見直すことで、予防を行いましょう。

フケに悩んでいる人ほど、人一倍頭皮の清潔に気を遣っていて、人の目を気にされているかと思います。

ご自身でできる予防方法を実践しつつ、悩んだら皮膚科に相談してみてください。

この記事は2017年4月19日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。