2017年2月14日 更新

縮毛矯正もヘアカラーもしたい♡髪の負担は減らせる?

縮毛矯正 カラー「縮毛矯正もしたいけれど、ヘアカラーも同時にしたい!」

と思ったことはありませんか?

サラサラでストレートのしなやかな髪の毛に、透きとおるような淡いカラーを合わせたセクシーなヘアスタイルに憧れますよね♡

凛としたイメージもあり、遊び心もあり、いつかやってみたいと思っている女性は多いのではないでしょうか。

しかし一方で、

「縮毛矯正とヘアカラーって一緒にできるのかな?」

「髪の毛への負担がかかってしまいそう。」

と、気になってしまいますよね。

そこで、今回は縮毛矯正とヘアカラーを同時施術にする方法と、施術後のお手入れ方法を詳しくご紹介します!

憧れのヘアスタイルに近づくために、チェックしてみましょう♡


1.縮毛矯正とヘアカラー♡同時に施術ができる?

縮毛矯正 カラー縮毛矯正とヘアカラーは同時に施術することができると言われています。

ただし、同時に施術することをおすすめはできません。

中には、縮毛矯正とヘアカラーを同時に施術したい!という依頼は受け付けない美容院もあるようです。

縮毛矯正とヘアカラーの施術を同時に行うと、髪は一見きれいに見えるものの、実際は施術の際に使用するパーマ液と熱器具、ヘアカラー液によって髪に負担がかかると言われています。

そのため、髪の毛の状態を考えるならば、縮毛矯正とヘアカラーを同時に行うことは控えるか、どちらかの施術だけにした方が良いでしょう。

2.縮毛矯正とヘアカラー♡同時に施術する方法

縮毛矯正 カラー

ここでは、縮毛矯正とヘアカラーを同時、もしくは同時期に行う際のポイントについてご紹介します!

①美容師に相談する

縮毛矯正 カラー

縮毛矯正とヘアカラーを同時、もしくは同時期に施術したい場合は、美容師に相談してから施術することをおすすめします。

美容師とのカウンセリングの際に、縮毛矯正とヘアカラーを施術した場合の、髪の毛の仕上がり具合、髪の毛への負担のかかり具合を聞いてから、同時に施術するのか、しないのか判断することが大切です。

もともとの髪の毛の状態によっては、施術後に髪の毛が傷んでしまい毛先がチリチリになってしまう可能性もあるそうです。

また、パーマ液やヘアカラーの液にはさまざまな種類があるので、髪の毛の状態にあったものを美容師に選んでもらうようにしましょう。

②できるだけ間隔を空ける

縮毛矯正 カラー

縮毛矯正とヘアカラーを同時、もしくは同時期に施術する場合は、できるだけ時間・日にちの間隔を空けましょう。

間隔を空ける期間は、髪の毛にかかる負担などを考慮して1週間程度が理想とされています。

縮毛矯正とヘアカラーを施術する場合、ほとんどの美容室では先に縮毛矯正から施術することが多く、縮毛矯正がしっかりと定着するまでに24~48時間程度かかると言われています。

少しでも縮毛矯正の持ちを良くしたい場合は、間隔をできるだけあけた方が良いでしょう。

 

③縮毛矯正かヘアカラーを部分的に行う

縮毛矯正 カラー

縮毛矯正とヘアカラーを同時、もしくは同時期に施術する場合は、どちらかは部分的に行うと良いでしょう。

縮毛矯正を行う理由が、ボリュームをおさえることであれば髪の根元付近だけに、一部のくせ毛が気になるならその部分だけに、といった具合に縮毛矯正を部分的にかけることも可能です。

また、ヘアカラーの場合、伸びてきた根元の髪の毛が気になる場合は、その部分だけ染めることもできますし、髪の毛の明るさを調整したい場合は、部分的にヘアカラーをするだけでも髪の毛の明るさを変えることができるので、色の変化を楽しむことができます。

美容師と相談して、髪の毛が少しでも傷まないように工夫して施術をしてもらいましょう。

3.縮毛矯正とヘアカラー♡施術した後のヘアケア方法

縮毛矯正 カラー縮毛矯正とヘアカラーを同時に施術した場合、できるだけ長い期間その素敵なヘアスタイルを保ちたいですよね。

ここでは縮毛矯正とヘアカラーを施術した後のヘアケア方法をご紹介します!

また、ここでご紹介するヘアケア方法は、縮毛矯正とヘアカラーを同日に施術した場合、間隔を空けて施術した場合のどちらにも共通するお手入れ方法です。

ぜひ参考にしてみてください。

①当日~2日目はシャンプーをしないようにする

縮毛矯正 カラー

縮毛矯正とヘアカラーを施術した場合、当日~2日目まではシャンプーをしないようにしましょう。

それぞれが髪の毛に定着するまでに、縮毛矯正は24~48時間程度、ヘアカラーは48時間程度かかると言われています。

その間にシャンプーをしてしまうと、パーマ液やヘアカラー液が抜けやすくなるとされているため、きれいな仕上がりでなくなってしまうことがあるそうです。

②弱酸性のシャンプーをできるだけ使用する

縮毛矯正 カラー

縮毛矯正とヘアカラーを施術した場合、できるだけ弱酸性のシャンプーを使用することをおすすめします。

本来、髪の毛や頭皮は弱酸性であるため、髪の毛や頭皮を健康的に保つためには弱酸性のシャンプーを使った方が良いと言われています。

また、弱酸性のシャンプーはマイルドな洗いあがりとなっているため、縮毛矯正とヘアカラーの持ちが良くなることが期待できます。

 

③定期的にトリートメントを行う

縮毛矯正 カラー

縮毛矯正とヘアカラーを施術した場合、定期的にトリートメントを行いましょう。

縮毛矯正とヘアカラーを施術した髪の毛は、負担がかかりやすい状態になっており、枝毛や切毛などの傷みの原因になる可能性もあると言われています。
そこで、定期的にトリートメントを行うことで、髪の毛をすこやかに保つことが期待できます。

髪の毛をすこやかに保つことは、縮毛矯正とヘアカラーの持ちを良くすることにもつながると言われています。

④ブラッシングをしないようにする

縮毛矯正 カラー

 

縮毛矯正とヘアカラーを施術した場合、できるだけブラッシングをしないように心がけましょう。

縮毛矯正とヘアカラーを施術したことで負担がかかってしまった髪の毛は、ブラッシングをすると、摩擦によってさらに髪の毛に負担がかかり、縮毛矯正とヘアカラーの持ちが悪くなってしまうと言われています。

そのため、髪の毛を整える際は、ボサボサに見えない程度に、できるだけ手ぐしで済ますようにしましょう。

⑤縮毛矯正後、2~3日は髪の毛を結ばないようにする

縮毛矯正 カラー

縮毛矯正とヘアカラーを施術した場合、縮毛矯正後、2~3日は髪を結ばないようにしましょう。

縮毛矯正がしっかりと定着するまでに24~48時間程度かかると言われているため、それ以前に髪の毛を結んでしまうと、髪を結んだ際の結び跡が髪に残ってしまうこともあるのだとか。

まっすぐなストレートのヘアスタイルを保つためにも、2~3日は髪の毛を結ばないように心掛けましょう。

4.縮毛矯正とヘアカラー♡まとめ

縮毛矯正 カラー

今回は縮毛矯正とヘアカラーを同時施術にする方法と、施術後のお手入れ方法についてご説明しましたが、いかがでしたでしょうか?

髪の毛のことを考えると、縮毛矯正とヘアカラーを同時に行わない方がいいとはわかっていても、衝動的にヘアスタイルを変えたくなったり、イメージチェンジをしたくなったりすることもありますよね。

そんな時は、今回ご紹介した縮毛矯正とヘアカラーを施術するためのポイントを、参考にしてみてください。

髪の状態に合わせて適切なお手入れをすることで、きれいな髪をキープすることが期待できます。

理想のヘアスタイルを美しく保ちましょう♡

この記事は2017年2月7日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

※肌らぶ編集部有資格者監修記事です。