メニューを開く
アスタリフト;

抜け毛が多い時に疑われる7つの理由。抜け毛への対策方法も紹介!

抜け毛 多い

「抜け毛が多いのはどうして?」「多い抜け毛の予防方法が知りたい!」と、抜け毛が多いことでお悩みではありませんか?

抜け毛が多いのには、7つの原因があると言われています。その原因を知り、自分で予防や対策をするのがおすすめです。

今回は、抜け毛が多い原因と、抜け毛予防のためにできることなどをご紹介します。



astalift
astalift

◆肌らぶ セレクション◆

■チャップアップ(医薬部外品)

チャップアップ

販売元:ソーシャルテック

※男女兼用
男女ともにお使いいただける、男女兼用の育毛剤です。使用感に満足できなかった時のために、全額返金保証書も商品と一緒に送られてくるのが特徴的です。

商品に自信があるからこそできるサービスですよね。

 

1.抜け毛が多い時の原因と対策

抜け毛が多い原因には、大きく分けて7つのことが考えられると言われています。7つの原因と、その対策を一緒にご紹介します。

1-1.頭皮への刺激

頭皮へなんらかの刺激がある場合、健康な髪が育つ頭皮環境が乱れ、抜け毛が増えることがあると言われています。

頭皮の刺激となる可能性があるもの…
・紫外線
・誤った髪の洗い方
・ヘアースタイル(パーマ、カラーリング、髪を引っ張るヘアースタイル など)

など

対策

・日頃から紫外線を防ぐ
頭皮は、紫外線を直接受けやすいため、帽子や日傘を使い、紫外線を防ぐのがおすすめです。

紫外線の量が少なそうに見えるくもりの日や、春先など、油断しがちですが、紫外線は強いので、気をつけましょう。

・正しく髪を洗う
頭皮と髪に負担をかけないため、1日に2回以上シャンプーをしたり、頭皮に爪を立ててゴシゴシ洗ったりするのはやめましょう。

また、すすぎ残しのないように念入りに髪をすすぎ、すぐに乾かす習慣をつけることをおすすめします。

・パーマやカラーリングを控える
パーマやカラーリングは、頭皮に刺激を与えることがあるため、できる限り控えるのがおすすめです。

・髪を引っ張るヘアースタイルを控える
女性の方は、ポニーテールやお団子など、髪を引っ張るヘアースタイルは控えるのがおすすめです。

お仕事柄、髪をまとめなければいけない方は、分け目を変えたり、髪を結んでいる時間を短くするなど、工夫してみてください。

1-2.ストレス

ストレスは、健康な髪の毛に成長に必要な栄養を届ける妨げになることがあると言われています。

せっかく髪の元となる栄養を摂っていても、栄養が行き渡りにくくなっては、その栄養が髪に届かなくなってしまいます。

対策

日頃からストレスをためないように、意識的にストレスを解消する時間を作りましょう。

趣味に没頭したり、ゆっくりお風呂に浸かったり、好きな音楽を聴いたりなど、リラックスできる時間を作ることをおすすめします。

また、適度に体を動かすことも、ストレス解消にはおすすめです。
有酸素運動 ダイエット

1-3.栄養不足

髪への栄養は、体と同様に食べ物から取り入れるのが基本です。

ダイエットや偏食などで、体に必要な栄養が不足していると、髪の成長に必要な栄養が行行き渡りにくくなってしまいます。

対策

食べ物は、体と同じように、頭皮や髪の毛にも大きな影響を与えます。

健康な体や髪の毛は、さまざまな栄養をバランス良くとることで作られます。

特に、髪の毛の主成分となるタンパク質(肉類、魚類など)は、不足しないように気をつけましょう。

1-4.加齢

加齢により、体のさまざまな部分の衰えが出ることで、髪の毛に元気がなくなったり、新しい髪の毛が作られにくくなったりすることがあると言われています。

元気のない髪の毛は細いため、抜けやすいです。
また、女性の抜け毛の場合は、年齢とともに女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が減少することも、深くかかわっていると言われています。

「エストロゲン」は、女性の美しくコシのある髪を支える働きのあるホルモンです。

対策

加齢による抜け毛に、特別な対策はありませんので、食生活に気を遣い、生活習慣を整えることをおすすめします。

1-5.睡眠不足

睡眠中は、髪の成長にもかかわる成長ホルモンが分泌されます。

成長ホルモンは、眠りが深く、睡眠の質が高まったタイミングで盛んに分泌されると言われています。

対策

夜寝ている間は、髪の成長にかかわる成長ホルモンが分泌されます。成長ホルモンが特に分泌されるのは、眠りが深く良質な睡眠を取れているタイミングになります。

睡眠の質が高まるよう、寝る前はスマホやパソコンの光を見るのを控えるなどするのがおすすめです。

睡眠の質を上げる方法は、こちらの記事からご覧いただけます。
睡眠 質

1-6.喫煙

タバコに含まれるニコチンには、血管を収縮させる成分が含まれていると言われています。

対策

抜け毛が気になるという方は、タバコは控えめにするのがおすすめです。できるだけ、本数を減らすように意識してみてください。

1-7.産後

出産を経験した女性の中には、産後6カ月~1年くらいの間に、抜け毛が多くなることがあると言われています。

産後は、女性ホルモンのバランスの乱れや、睡眠不足やストレスが増えることが関係して起こります。

対策

睡眠不足をできるかぎり防ぎ、時々子育てから離れるなどして、ストレス解消を心がけてみてください。

あわせて、栄養バランスの整った食事を心がけるのもおすすめします。

2.抜け毛が多い時におすすめの対策グッズ

抜け毛が多い時に使っていただきたい、おすすめの対策グッズをご紹介します。

2-1.頭皮に優しいシャンプーを使う

抜け毛が多いことを悩んでいる方は、頭皮に優しいアミノ酸系の洗浄成分を使ったシャンプーをおすすめします。

【抜け毛対策におすすめのアミノ酸系シャンプー】

■INZEALシャンプー(INZシャンプー)

INZEAL

販売元:株式会社オプティル

植物由来の成分を使ったシャンプーです。洗浄成分として、アミノ酸系の「ラウラミドDEA」、「ココイルグルタミン酸TEA」、「ラウロイルメチルアラニンNa」を使い、さっぱりとした洗い心地が特徴的です。

キューティクルを保護し、髪にハリ・コシを与える話題の成分、「ゼイン」を配合しています。

■100%天然由来のノンシリコンシャンプー【haru 黒髪スカルプ・プロ】

薄毛予防haru

販売元:nijito
アミノ酸系の洗浄成分、「ココイルグルタミン酸TEA」、「コカミドDEA」、「ココイルメチルアラニンNa」を使用しています。

ボリューム、頭皮にお悩みの方におすすめのシャンプーです。すべて天然由来の成分を使い、ハリ・コシのある黒髪に導きます。

 

2-2.育毛剤を使う

抜け毛が気になり始めたら、早めに育毛剤を使うのがよいと言われています。

育毛剤は、健康な髪の毛が生えてきやすい頭皮を保つサポートとしてお役立てください。

【肌らぶ おすすめの育毛剤】

※満足してお使いいただくためにも、男女兼用として販売している育毛剤以外は、男性は男性用育毛剤、女性は女性用育毛剤を使うようにしましょう。

■チャップアップ(医薬部外品)

チャップアップ

販売元:ソーシャルテック

男女ともにお使いいただける、男女兼用の育毛剤です。

定期便に申し込むと、初回特典として「ヘッドスパブラシ」がプレゼントになります!気持ちよく頭皮を刺激してくれる、頼もしいアイテムです。

 

産後の抜け毛にお悩みの女性には…

■ベルタ育毛剤(医薬部外品)

ベルタ

販売元:株式会社ビーボ
※女性向け

授乳中や妊娠中にも使用可能な育毛剤です。頭皮に優しい弱酸性ですが、実感率は98%です(同社調べ)。

育毛剤に含まれる成分をナノ化し、栄養を行き渡りやすくしています。

3.抜け毛が多くて悩んだら専門のクリニックに行く

抜け毛の原因がはっきり分からない方や、髪が薄くなってきたように感じている方は、毛髪専門のクリニックに相談してみてもよいかもしれません。

毛髪専門のクリニックは、薄毛や抜け毛の治療などを専門に行っており、医師は毛髪にかかわる専門的な知識を持ち、数々の薄毛の症例を見てきています。

一見分かりにくいと言われる抜け毛の原因だからこそ、専門の知識が豊富な医師に相談するのがおすすめです。

【おすすめの毛髪専門のクリニック】

■親和クリニック

親和クリニックバナー

患者さまに「優しい医療」を提供することを目指しているクリニックです。男性にも女性にもご利用いただけます。

初回のカウンセリングは無料で、治療が必要なのかも含め、普段の生活で気をつけた方がよいことや、頭皮ケアの方法などのアドバイスを受けることができます。

カウンセリングだけでもお気軽にどうぞ、とのことなので、迷ったら相談してみてもよいかもしれません。

■東京ビューティークリニック

東京ビューティ

こちらも、初回のカウンセリングが無料です。

女性向けの髪専門のクリニックです。スタッフも女性なので、なかなか相談しにくい悩みだけに、気軽な気持ちで話すことができそうですよね。

東京ビューティークリニックと同じ治療を受けられる提携院も各地にあります。

4.まとめ

抜け毛が多い原因や、抜け毛の予防方法などについてお話ししました。

毎日ブラッシングやシャンプーの際に抜ける毛の量を目の当たりにすると、地肌がすけてきたらどうしよう、このままはげてしまうのではないか、と気になってしまいますよね。

心配な方は、普段の生活習慣や頭皮のお手入れ方法を変えるなど、気をつけてみてください。

すぐになんとかしたいとお考えの方は、専門のクリニックに相談することを考えてみてもよいでしょう。

この記事は2016年2月4日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


Pocket
LINEで送る