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2017年4月5日 更新

さっぱり潤いたい方に♡ボディローションの3つの使い方

ボディローション「ボディローションって何?」「使ってみたいけど、どんな風に使えばいいの?」と、ボディローションに対し疑問をお持ちではないですか?

今回は、ボディローションの魅力、そしてボディローションの3つの使い方についてご紹介します。

ボディクリームよりさっぱりした使い心地で肌を保湿したいという方、ボディローションが気になる方はぜひ参考にしてみてください♡


◆肌らぶセレクション

ママバター ボディローション

ママバターボディローション
容量:140g
価格:1,200円(税抜)

【肌らぶ編集部コメント】
乳液タイプの保湿ボディローションです。
ナチュラルシアバター(保湿成分)等を配合。
すっと伸びて肌になじみ、肌にうるおいを与えてくれます。
無香料、無着色、パラベンフリー。

公式HP

1. ボディローションとは

ボディローションボディローションとは、一言で言うと「身体の化粧水」のようなものです。

身体の保湿を目的として作られたもので、ボディクリームよりもさっぱりとした使い心地が特徴です。

ボディローションの中には、「顔にも使用可能」と書かれた顔・身体兼用のものもありますが、主なボディローションは基本的に、身体のみの使用を想定して作られています。

顔にも使いたいという方は、「顔・身体兼用タイプ」のボディローションを選ぶとよいでしょう。
ボディローションを使用する際は、使用上の注意をよく読み、適した使用を心がけるようにしてください。

2. ボディローションの3つの使い方

ボディローションボディローションには、大きく分けて3つの使い方があります。

①ボディクリームの下地として使用する

ボディローションはボディクリームの下地として使用することができます。

ボディクリームを塗る前にボディローションを塗ることで、次に塗るボディクリームの浸透(角質層まで)をよくすることが期待できます。

お風呂上がりなど、ボディクリームを塗る前の清潔な肌にボディローションを塗り、しっかりと馴染ませましょう。

②ボディクリームの代わりに使用する

ボディローションをボディクリームの代用として主に春夏に使用する、という使い方もあります。

冬場はボディクリームを塗っているけれど、春夏にボディクリームを塗ると重たい、ベタベタしてしまうのが気になるという方は、ボディクリームの代わりにボディローションを使用してみてください。

ボディローションは一般的に軽やかな付け心地なので、暑い季節の使用にも適しているでしょう。

③背中や胸元など、部分的に使用する

ボディローションは、皮脂が気になる部分のお手入れアイテムとして、部分使用にもおすすめです。

背中や胸元は皮脂腺が多いため、油分が多く含まれているボディクリームでお手入れをすると、ニキビができやすくなることがあると考えれらます。

背中や胸元など、皮脂腺の多い部分のお手入れには、ボディローションを使用するとよいでしょう。

~肌らぶ編集部おすすめアイテム~

背中など手が届きにくいところにも使いやすい、スプレータイプのボディローションの中から、肌らぶ編集部おすすめのアイテムをご紹介します。

オルビス 薬用ボディローション(医薬部外品)
オルビス
容量:215ml
価格:1,296円(税抜)

【肌らぶ編集部コメント】
油分をカットし、メントール配合(清涼成分)で、ひんやりと爽快感のあるボディローションです。
逆さにしても使えるスプレータイプなので、背中にも手軽に塗布することができます。
植物性保湿成分が、肌にうるおいを与え、なめらかに整えます。

公式HP

3. まとめ

デリケートゾーン ケアいかかでしたか?ボディローションを単独で使うのも良し、ボディクリームと合わせて使うのも良し!と、使い勝手の良さと、さっぱりとした使用感が大きな魅力のボディローション。

この機会に是非、自分に合ったボディローションをとり入れてみて下さいね!

日々のお手入れで、滑らかな肌を楽しみましょう♡

この記事は2017年4月5日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。