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ボディオイルデビュー☆使い方マスター版!!

ボディオイル 使い方 TOP
ボディオイルを使った事がない、ボディオイルはいつ使うんだろう、どうやって使うの?などなど、ボディオイルについて疑問をお持ちの方へ!

今回は、ボディオイルの基本的な使い方からプラスアルファの使い方までご紹介します。これを読めば、あなたもボディオイルマスターになれるかも♪



1.ボディオイルとは

クレンジングオイル おすすめ
ボディオイルは、体の保湿ケアに使用できるボディケアアイテムの一つです。

ボディオイルはトロっとした液状(オイル)なのでボディクリームに比べて伸びがよく、肌に馴染みやすいのが特徴です。

ボディオイルは、肌の水分と油分を補い保つことができ、肌の乾燥を防ぐこともできます。

オイルはベタつくイメージがありますが、ボディオイルは滑らかで伸びがよいため、肌の角質層まで浸透し肌にうるおいを与えます。

ボディオイルは、「乾燥しがちの肌の味方」とも言われることがあるのだとか…♡

2.ボディオイルの使い方

風呂上がり かゆい

ボディオイルを塗るタイミング

ボディオイルは、お風呂上りの温かく清潔な肌につけましょう。ボディオイルは温かい肌につける事でさらに伸びがよくなり、広がりやすくなるとされています。

お風呂上りの肌は、急速に乾燥して水分を失いやすい状態ですので、水分を失う前にボディオイルを角質層まで浸透させて乾燥を防ぐことが大切です。

ボディオイルを塗る手順

静電気体質
次にボディオイルを塗る手順をご紹介しましょう。

①ボディオイルを手のひらに取る
まず初めに、ボディオイルを適量手のひらに取ります。

※ボディオイルの種類によって適量が異なる可能性があります。商品の指示に従って手のひらに取って下さい。使用量の表記がない場合は、一般的に言われている500円玉くらいの量を手のひらに出してみましょう。

②両手を合わせて、手に取ったボディオイルを温める
ボディオイルが肌の上で伸びやすいように、両手を重ねてボディオイルを温めて下さい。(握手する時をイメージして、手を重ねます。)

③片足に伸ばす
片足に、両手で温めたボディオイルを下から上へと馴染ませていきます。関節部分のひざは特にしっかりと馴染ませて下さい。

※この時に、強い力で塗りすぎないように気を付け、ゆっくりと心地よいと感じる力加減で塗りましょう。

片足を塗り終えたら、同様に①~③をもう片方の足に繰り返します。

④ヒップに塗る
両足を塗り終えたら、ヒップへと移ります。ボディオイルは、足に塗った量よりも少し減らして適量を手に取りましょう。
そして、先程と同様にボディオイルを両手で温めてからヒップに塗ります。

⑤ウエストに塗る
ヒップを塗り終えたら、続いてウエストへと移ります。足、ヒップと同じ手順でウエストへとボディオイルを馴染ませていって下さい。

⑥腕に塗る
ウエストを塗り終えたら、今度は腕に移ります。足同様、片腕ずつ①~②の手順を繰り返してボディオイルを肌に馴染ませていって下さい。

肘部分は乾燥しやすいと言われているので、より馴染ませるように塗ってみましょう。

※腕は、足やヒップよりもさらにボディオイルの量を減らしましょう。5円玉くらいをイメージして塗ると丁度良いという意見があります。参考にしながら少しずつ付け足して下さい。

⑦鎖骨、首に塗る
最後に鎖骨、首にオイルを塗ります。腕と同様の量をイメージして手に取り広げて下さい。

万が一ボディオイルを手に取りすぎてしまった場合は捨てずに、乾燥しやすい関節部分や乾燥が特に気になる部分に付け足してあげましょう。

ボディオイルは皮脂が多い部分は避けて塗る

首がかゆい TOP
胸元・背中には皮脂腺が多いため、必要以上の油分を与えてしまうと肌悩みの原因になることがあると考えられています。
塗らないと乾燥が気になる!という方は、ボディオイルではなくボディローションを塗ってみましょう。

またボディオイルはその名の通り、体専用に作られたボディを保湿するアイテムです。

商品自体に、顔や髪に使用可と記載されていない限りは体以外への使用は控えましょう。

3.おすすめのボディオイルの使い方

ホホバオイル 効果
ここでは、肌らぶ編集部がおすすめしたいボディオイルの使い方をご紹介します。

ボディマッサージの際に使う

ボディオイルはマッサージにも使用することができます!

ボディオイルは伸びが良いので、指のすべりがよくなり、マッサージがやりやすくすることが期待できるそうです。
また、指のすべりがよくなる分、肌へ余計な摩擦を与えなくてすむとも言われています。

アイテムをW使いする

ボディオイルを塗っても乾燥が気になる…とお悩みの方は、ボディオイルと併せてボディクリームまたはボディローションを使ってみることがおすすめです!

まず初めに、お風呂から出たあとすぐの肌にボディクリームまたはボディローションを塗ります。

肌にボディクリームやボディローションでうるおいを与え、そのうるおいが蒸発してしまう前にさらにボディオイルを塗って肌の水分油分を補い保ちましょう。

アイテムをW使いする際は、ボディローションやボディクリームから塗りましょう。

先にボディオイルを塗ってしまうと肌表面にオイルの膜があるので、次に塗るボディローションやボディクリームが馴染みにくくなると言われています。

4.ボディオイルの選び方

クレンジングジェル
ボディオイルは、お好みや目的に合わせて選びましょう。
ここでは、肌らぶ編集部おすすめのボディオイルをご紹介します!

ナチュラル思考の方に肌らぶ編集部がおすすめしたいボディオイルは、植物由来のボディオイルです。

【(例)植物由来のオイルの種類】
・オリーブオイル   ・ホホバオイル       ・ココナッツオイル
・シア脂       ・アルガンオイル

♦ナチュラルオーケストラ オーガニックホホバオイル♦

ホホバオイル

ホホバオイル(保湿成分)が、肌の水分と油分を補い保ちます。
ナチュラルオーケストラのボディオイルは、伸びやすいテクスチャーで肌になじませやすく、うるおいをたっぷり感じる使い心地が特徴です。

公式HP

5.まとめ

クレンジングオイル
ボディオイルを体の保湿ケアに使いたいと思っていた方もそうではない方もボディオイルの魅力をお分かりいただけたでしょうか?

ボディオイルを手に入れたあとは、使い方&塗る手順をしっかりと抑えてから使用してみてくださいね。

ボディオイルを使いこなして、うるおい感あふれるしっとりもちもち肌を目指しましょう!!

この記事は2017年3月10日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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