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アスタリフト;

ボディオイルデビュー☆使い方マスター版!!

ボディオイル 使い方
ボディオイルを使った事がない、ボディオイルはいつ使うんだろう、どうやって使うの?などなど、ボディオイルについて疑問をお持ちの方へ!

今回は、ボディオイルの基本的な使い方からプラスアルファの使い方までご紹介します。これを読めば、あなたもボディオイルマスター♪



富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。
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1.ボディオイルとは

ボディオイルは、体の保湿に欠かせないボディケア用品の一つです。

ボディオイルはトロっとした液状(オイル)なのでボディクリームに比べて伸びが良く、肌に馴染みやすいのが特徴です。

ボディオイルは、肌の水分と油分を補い保つことができます。
肌を乾燥から防ぐこともできるので、潤いを与え肌を保護してくれます。

その為、ボディオイルは保湿にとても優れている事が言えます。

オイルはベタつくイメージがありますが、ボディオイルは滑らかで伸びがよい為、肌角質層まで浸透ししっかりと肌に潤いを与えます。

ボディオイルは、乾燥しがちの肌には欠かせない保湿の救世主です。

2.ボディオイルの使い方

ボディオイルを塗るタイミング

ボディオイルは、お風呂上りの温かく清潔な肌につけましょう。ボディオイルは温かい肌につける事で非常に伸びが良く、広がりやすくなります。

お風呂上りの肌は、急速に乾燥して水分を失いやすい状態ですので、水分を失う前にボディオイルを角質層まで浸透させて乾燥を防ぐことが大切です。

ボディオイルを塗る手順

①ボディオイルを手のひらに取る
まず初めに、500円玉くらいのボディオイルを手のひらに取ります。

※ボディオイルの種類によって適量が異なる可能性がありますので、その場合は商品の指示に従って手のひらに取って下さい。

②両手を合わせて、手に取ったボディオイルを温める
ボディオイルが肌の上で伸びやすいように、両手を重ねてボディオイルを温めて下さい。(握手する時をイメージして、手を重ねます。)

③片足に伸ばす
片足に、両手で温めたボディオイルを下から上へと馴染ませていきます。関節部分のひざは特にしっかりと馴染ませて下さい。

※この時に、肌に強い力を加えすぎないように気を付け、ゆっくりと程良い力加減で塗りましょう。

片足を塗り終えたら、同様に①~③をもう片方の足に繰り返します。

④ヒップに塗る
両足を塗り終えたら、ヒップへと移ります。500円玉の量では多いと感じる方は、量を減らして適量を手に取り、先程と同様にオイルを両手で温めてヒップに塗ります。

⑤ウエストに塗る
ヒップを塗り終えたら、続いてウエストへと移ります。足、ヒップと同じ手順でウエストへとオイルを馴染ませていって下さい。

⑥腕に塗る
ウエストを塗り終えたら、今度は腕に移ります。足同様、片腕ずつ①~②の手順を繰り返してオイルを肌に馴染ませていって下さい。

肘部分は乾燥しやすいので、より馴染ませるように塗って下さい。

※片腕に500円玉の量は多くなってしまいますので、5円玉くらいをイメージして塗ると丁度良いでしょう。足りない場合は付け足して下さい。

⑦鎖骨、首に塗る
最後に鎖骨、首にオイルを塗ります。量は腕同様に、5円玉くらいをイメージして手に取り広げて下さい。

万が一ボディオイルを手に取りすぎてしまった場合は捨てずに、乾燥しやすい関節部分や乾燥が特に気になる部分に付け足してあげましょう。

ボディオイルを塗ってはいけない場所

胸元・背中には皮脂腺が多い為、必要以上の油分を与えてしまうと肌悩みの原因になることがあります。
塗らないと乾燥が気になる!という方は、ボディオイルではなくボディローションを塗ってみましょう。

オルビス 薬用ボディローション
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オルビスのボディローションは背中、胸元の専用で油分を含みません。肌に潤いを与え、整えてくれます。

またボディオイルはその名の通り、体専用に作られたボディを保湿するものです。

商品自体に、顔や髪に使用可と記載されていない限りは体以外への使用は控えましょう。

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