メニューを開く

子供用の日焼け止め【おすすめ】賢いママの日焼け対策とは

子供 日焼け止め「子供用の日焼け止めって必要なの?」「子供用の日焼け止めってどう選べばいいの?とお悩みではありませんか。

日焼け止めは直接肌に塗るものなので、日焼け止め選びは慎重になりますよね。 そこで今回は、お子様の日焼け対策として、子供用日焼け止めの必要性や選び方などをご紹介します。


1.子供用の日焼け止めは必要?

子供 日焼け止め

日焼け止めは、柔らかなお子様の肌を保護するために大切なアイテムです。
お子様の皮膚は大人より薄いため、過度な紫外線は様々な肌悩みの原因となる可能性があるからです。

大人であれば、日傘や長袖のカーディガンなど、物理的に肌に日差しが当たるのを避ける方法で、紫外線を防ぐことができるでしょう。
しかし、よく動き回るお子様は、大人のように物理的に日差しを避けるようなアイテムを身につけるのは難しいことです。

また、暑い中長袖を着ることを嫌がってしまう場合も考えられるでしょう。
そのため、お子様の日焼け対策には日焼け止めの使用がおすすめです。

2.子供用の日焼け止めを選ぶポイント3つ

ここではお子様のために日焼け止めを選ぶポイントを3つご紹介します。

2-1.SPFとPAが低めの日焼け止めを選ぶ

子供 日焼け止めお子様用の日焼け止めにはSPFとPA値の低いものを選びましょう。SPFとPAは、ともに数値が高いほど、紫外線を防ぐことが期待できます。
しかし、その分肌の乾燥などが気になりやすいと言われています。

お子様に使用する日焼け止めは、【SPF15〜30前後、PA++・PA+++】程度のものを選ぶといいでしょう。 SPFとPAは、次のようなことを表しています。

■SPF■

SPFは日焼けや肌に赤みを起こしてしまう、紫外線の一種UV-Bを防ぐ力の大きさを示します。

■PA■

PAは肌を黒くしてしまう、UV-Aを防ぐ力の大きさを示します。
PA+~PA++++までの4段階で、+が多いほどUV-Aを防ぐことを期待できます。

2-2.石けんやお湯で落としやすい日焼け止めを選ぶ

子供 日焼け止め

お子様の肌はデリケートなので、石けんやお湯で落としやすい日焼け止めがおすすめです。

基本的にパッケージに「石けんで落ちる」と記載のあるものは、その日焼け止めを単品で使用したときに、石けんで落としやすくなっています。

入念なクレンジングも必要ないものが多いので、毎日使いやすいでしょう。

2-3.ノンケミカルの日焼け止めを選ぶ

子供 日焼け止めお子様用の日焼け止めを選ぶときは、ノンケミカルタイプを選ぶのがおすすめです。
ノンケミカルタイプの日焼け止めとは、紫外線散乱剤のみを使用している日焼け止めのことです。

紫外線散乱剤は物理的に紫外線を防ぐタイプで、肌の表面に皮膜をつくることで紫外線を反射させながら日焼けを防ぎます。

デリケートに傾きやすい肌の方向けの日焼け止めや、幅広い年齢の方向けの日焼け止めにも多く使われています。

3.肌らぶ編集部おすすめ!子供用の日焼け止め

子供 日焼け止め

ここでは、肌らぶ編集部が選ぶ、お子様におすすめの日焼け止めを3つご紹介します。
肌に直接塗るものなので、マイルドな使い心地で日焼けを防ぐものを選びました。

初めてお子様に日焼け止めを塗るときは、必ず首や腕にパッチテストを行いましょう。
肌に赤みや湿疹が出ないか、確認してから使うことをおすすめします。

MAMA BUTTER(ママバター)UVケアクリーム アロマイン

ママバター 日焼け止め

容量:140g
価格:3,400円(税抜)
SPF25・PA++

【肌らぶ編集部コメント】
虫が嫌がるといわれる香りの日焼け止めクリーム。外遊びが好きなお子様や、夏のレジャーを楽しみたいときにもぴったりです。保湿成分シアバターを配合しています。

公式HPはこちら(オレンジ)

ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド

ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド容量:50g
価格:3,500円(税抜)
SPF30 PA+++

【肌らぶ編集部コメント】
お子様の繊細な肌にも使いやすい日焼け止めです。無香料で、さらりとした伸びの良いテクスチャー。親子で一緒の日焼け止めを使いたい方にもおすすめです。

公式HPはこちら(オレンジ)

NOV(ノブ) UVミルクEX

NOV (ノブ)ミルクEX 日焼け止めSPF32 PA+++
容量:35g 価格:2,000円(税抜)

【肌らぶ編集部コメント】
ウォータリーで軽いつけ心地の日焼け止めで、みずみずしく肌の上を伸びます。お湯で落とすことができ、ママの化粧下地としても活躍してくれる日焼け止めです。

公式HPはこちら(オレンジ)

4.日焼け止めにプラス!日焼け対策

ここでは、日焼け止めにプラスして行うべき日焼け対策をご紹介します。

4-1.日焼け止めを塗り直すときの工夫

子供 日焼け止め

日焼け止めは時間が経つにつれて、皮脂や汗で落ちてしまいます。

塗り直しながら日焼け対策をしましょう。
とはいえ、お子様が日焼け止めの塗り直しを嫌がってしまうことはよくあることですね。

そのような場合、日焼け止めを嫌がってしまうお子様には、スプレータイプやミストタイプの日焼け止めがおすすめです。
肌に吹きかけるタイプの日焼け止めは手軽で使いやすいので、動きが活発なお子様にも手早く塗布することができます。

アロベビー UV&アウトドアミスト
アロベビー UV&アウトドアミスト容量:80ml
価格:2250円+税
SPF15・PA++

【肌らぶ編集部コメント】
日焼け対策と虫よけ対策を両立する日焼け止めミストです。自然由来原料のみを使用し、グローバルなオーガニック基準である「エコサート認証」を取得しています。

公式HPはこちら(オレンジ)

4-2.おすすめ!快適な日焼け対策アイテム

子供 日焼け止め

お子様は日焼け対策グッズを身につけるのを嫌がってしまうこともありますが、最近では快適さを追求した日焼け対策アイテムが増えてきました。
デリケートな肌を強い紫外線から守るためにも、何か1つでも取り入れやすいアイテムで日焼け対策を行うとよいでしょう。

UV加工された日焼け対策アイテムには、例として次のようなものがあります。

・冷涼感素材・吸汗性・速乾性のパーカー
・冷涼感素材・吸汗性・速乾性があり、軽くて風通しのよい帽子
・つばが広めで首の後ろを保護するフラップが付いた帽子
・フラップ部分に水を浸し絞って、ひんやり使える帽子
・子供用サングラス

小物や衣類で肌に当たる強い紫外線を防ぐことは、日焼け対策だけではなく、熱中症対策にもなるのでおすすめです。

5.まとめ

子供 日焼け止め

外で活動する機会が多いお子様は、気づくと意外と日焼けしているものです。使い心地の日焼け止めを選び、こまめに塗り直すのがおすすめでしょう。

しっかり日焼け対策をして、活発なお子様の外遊びやお出かけをサポートしてあげましょう!

この記事は2017年5月19日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




【ユーザーアンケートのお願い】
今後サイトのコンテンツ向上に役立てていくためにユーザーアンケートを実施することとなりました。
簡単な12個の質問になりますので、ぜひご協力くださいますようお願い申し上げます。
>アンケートに答える

Pocket
LINEで送る