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子供におすすめ日焼け止め3選!賢いママの日焼け対策とは

子供 日焼け止め「子供の日焼け止めって必要なの?」「子供の日焼け止めってどう選べばいいの?とお悩みではありませんか。 日焼け止めは直接肌に塗るものなので、日焼け止め選びは慎重になりますよね。 そこで今回は、子供の日焼け止めの必要性や選び方などをご紹介します。


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1.子供の日焼け止めは必要?

日焼け止めは、柔らかな子供の肌を保護するために大切なアイテムです。

子供の皮膚は大人より薄いため、過度な紫外線は様々な肌悩みの原因となる可能性があるからです。

大人であれば、日傘や長袖のカーディガンなど、物理的に肌に日差しが当たるのを避ける方法で、紫外線を防ぐことができるでしょう。

しかし、よく動き回る子供は、大人のように物理的に日差しを避けるようなアイテムを身につけるのは難しいことです。

また、暑い中長袖を着ることを嫌がってしまう場合も考えられるでしょう。

そのため、子供の日焼け対策には日焼け止めの使用をおすすめします。

2.子供の日焼け止めを選ぶポイント3つ

ここでは子供の日焼け止めを選ぶときのポイントを3つご紹介します。

2−1.SPFとPAが低めの日焼け止めを選ぶ

日焼け止め 子供 子供の日焼け止めはSPFとPA値の低いものを選びましょう。

SPFとPAは、ともに数値が高いほど、紫外線を防ぐことが期待できます。

しかし、その分肌の乾燥などが気になりやすいと言われています。

子供に使用する日焼け止めは、【SPF20〜30前後、PA++・PA+++】程度のものを選ぶといいでしょう。 SPFとPAは、次のようなことを表しています。

■SPF■

SPFは日焼けや肌に赤みを起こしてしまう、紫外線の一種UV-Bを防ぐ力の大きさを示します。

1SPF=20分間、肌をUV-Bから守ってくれると言われているので、SPF25であれば20×25=500分、つまり8時間20分もの時間、肌をUV-Bから守ります。 SPF値は現在「50+」が最高値です。

■PA■

PAは肌を黒くしてしまう、UV-Aを防ぐ力の大きさを示します。

PAは、日差しを浴びた時、日焼け止めを塗っていない肌に比べて、どれだけ肌が黒くなるまでの時間を延ばすことができるかを表しています。

PA+~PA++++までの4段階で、+が多いほどUV-Aを防ぐことを期待できます。
(※2016年5月時点での情報です)

2−2.石けんやお湯で落としやすい日焼け止めを選ぶ

泡 子供の肌はデリケートなので、石けんやお湯で落としやすい日焼け止めがおすすめです。

基本的にパッケージに「石けんで落ちる」と記載のあるものは、その日焼け止めを単品で使用したときに、石けんで落としやすくなっています。

入念なクレンジングも必要ないとされているので、毎日使いやすいでしょう。

2−3.ノンケミカルの日焼け止めを選ぶ

紫外線散乱剤・吸収剤
子供の日焼け止めを選ぶときは、ノンケミカルタイプを選ぶとよいでしょう。

ノンケミカルタイプの日焼け止めとは、紫外線散乱剤のみを使用している日焼け止めのことです。

紫外線散乱剤は、物理的に紫外線を防ぐタイプのものです。

紫外線散乱剤は、肌の表面に皮膜をつくることで紫外線を反射させながら、日焼けを防ぎます。

デリケートに傾きやすい肌の方向けの日焼け止めや、幅広い年齢の方向けの日焼け止めにも多く使われています。

3.子供におすすめ!日焼け止め3選

ここでは、肌らぶ編集部が選ぶ、子供におすすめの日焼け止めを3つご紹介します。

子供の肌に直接塗るものなので、マイルドな使い心地のものをピックアップしました。

初めて子供に日焼け止めを塗るときは、必ず首や腕にパッチテストを行いましょう。

肌に赤みや湿疹が出ないか、確認してから使うことをおすすめします。

(1)ビーバイイー
MAMA BUTTER(ママバター)UVケアクリーム アロマイン

SPF25PA++

ママバター 日焼け止め

容量:140g

価格:3,400円(税抜)

【肌らぶ編集部コメント】

虫が嫌がると言われている香りの日焼け止めクリームです。
外遊びが好きな子供や、夏のレジャーを楽しみたいときにもぴったりですね。
保湿成分シアバターを配合しているので、乾燥しがちな肌にも嬉しいUVケアクリームです。

>>>ビーバイイー公式HPはこちら

(2)NOV(ノブ)
UVミルクEX

NOV (ノブ)ミルクEX 日焼け止め
SPF32 PA+++
容量:35g 価格:2,000円(税抜)

【肌らぶ編集部コメント】

子供でも使えるミルクタイプの日焼け止めで、みずみずしく軽いつけ心地です。
お湯で落とすことができるので、毎日のおでかけにも使いやすいでしょう。

>>>NOV公式HPはこちら

(3)POLA (ポーラ)
ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド

ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド
SPF30 PA+++
容量:50g
価格:3,500円(税抜)

【肌らぶ編集部コメント】

子供の繊細な肌にも使いやすい日焼け止めです。

無香料で、さらりとした感触なので子供でも気持ち良く使うことができます。

>>>POLA公式HPはこちら

4.日焼け止め+αの日焼け対策

ここでは、日焼け止め+αの日焼け対策をご紹介します.

4−1.子供におすすめ!快適な日焼け対策アイテム

日焼け対策アイテム

子供は日焼け対策グッズを身につけるのを嫌がってしまうこともありますが、最近では快適さを追求した日焼け対策アイテムが増えてきました。
子供のデリケートな肌を強い紫外線から守るためにも、何か一つでも取り入れやすいアイテムで日焼け対策を行うとよいでしょう。

UV加工された日焼け対策アイテムには、例として次のようなものがあります。

・冷涼感素材・吸汗性・速乾性のパーカー
・冷涼感素材・吸汗性・速乾性があり、軽くて風通しのよい帽子
・つばが広めで首の後ろを保護するフラップが付いた帽子
・フラップ部分に水を浸し絞って、ひんやり使える帽子
・子供用サングラス

小物や衣類で肌に当たる強い紫外線を防ぐことは、日焼け対策だけではなく、熱中症対策にもなるのでおすすめです。]

4−2.子供に日焼け止めを塗り直すときの工夫

日焼け止めは時間が経つにつれて、皮脂や汗で落ちてしまいます。

塗り直しながら日焼け対策をしましょう。
とはいえ、子供が日焼け止めの塗り直しを嫌がってしまうことはよくあることですね。

そのような場合、日焼け止めを嫌がってしまう子供には、スプレータイプの日焼け止めもいいでしょう。

スプレータイプの日焼け止めは手軽で使いやすいので、動きが活発な子供にも手早く塗布することができます。

肌にマイルドな使用感が魅力的なSPFとPAの数値が低めの日焼け止めは、こまめに塗り直しをして肌をカバーすることを意識するといいですね。

5.まとめ

子供は外で活動する機会が多いので、気づくと意外と日焼けしているものです。

子供の肌は繊細なので、使い心地の日焼け止めを選び、こまめに塗り直しましょう。

しっかり日焼け対策をして、活発な子供の外遊びやお出かけをサポートしてあげたいものですね。

※この記事は2016年5月17日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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