2018年10月1日 更新

日焼けしたくない方へ【肌らぶおすすめ】日焼け止めの塗り直し方

日焼け止め 塗り直し「1日中とにかくきちんと日焼け対策がしたい!」「けど日焼け止めの塗り直し方が分からない!」そんな方へ。

塗り直しが大切だと理解していても、方法が分からないとなかなか実践できないですよね。

今回は、日焼けしたくない方に肌らぶ編集部が伝えたい、おすすめの日焼け止めの塗り直し方についてご紹介します。



1.日焼け止めの塗り直し方

日焼け止めを塗り直す方法は、大きく分けて2つあります。

日中、屋外で過ごす時間が多い方は【1-1.メイクを落として行う方法】、屋外にいる時間が短い方は、短い時間で塗り直しができる【1-2.メイクの上から行う方法】をおすすめします。

1-1.メイクを落として行う方法

日焼け止め 塗り直し

この方法は、手間はかかりますが、よりしっかりと日焼け止めの塗り直しができます。

日焼け止めのもちが良くなるため、特に海やレジャーで長時間を外で過ごされる方は、2~3時間おきに、この方法で塗り直すことをおすすめします。

■用意するもの■

・クレンジングミルク(その他メイクオフできるものでも可)
・コットン(麺棒もあると便利です)
・ふき取り化粧水
・乳液
・日焼け止め
・各ベースメイク/ポイントメイク

⇒小さめの容器に入れて「お直しセット」としてポーチに入れておくと便利です。

■塗り直し+メイク直し方法■

①メイクを落とす

クレンジングミルク等をコットンになじませて、アイメイク以外を丁寧になじませます。

日焼け止め 塗り直し方

②水に浸けたコットンorふき取りタイプの化粧水でアイメイク以外をふき取る

ここでのふき取りが甘いと、肌にべたつきが残ってしまいますので、しっかりとふき取りましょう。
日焼け止め 塗り直し方

③乳液で保湿し、ハンドプレスして肌になじませる
日焼け止め 塗り直し方

④大きく手を動かして、ムラなく丁寧に日焼け止めを塗り直す

フェイスラインや耳の後ろなども忘れずに塗りましょう。
日焼け止め 塗り直し方

⑤ベースメイクやポイントメイクをして完成

アイメイクのヨレなどは乳液を含ませた麺棒を使うと簡単にお直しできます。

日焼け止め 塗り直し方

多少時間はかかりますが、この方法が、しっかり日焼け止めを塗り直すにはおすすめです。

しかし、日焼け止めを塗る過程が雑になってしまうと、ムラができやすくなるのでご注意ください。

日焼け止めをムラなく綺麗に塗る方法はこちらの記事をご参照ください。

1-2.メイクの上から行う方法

日焼け止め 塗り直し

この方法は簡単なので、忙しいときや、屋外にあまりでない内勤の方などにおすすめです。

確実にしっかり塗り直すのであればメイクを落とす方法がおすすめですが、時間がない場合でもメイクをしたままの塗り直しによって日焼けを防ぐことができます。ぜひ試してみてください。

この方法は、あくまでもメイクをする前の段階できちんとムラなく日焼け止めを塗っておくことが前提になります。

■用意するもの■

・あぶら取り紙(ティッシュでも可)
・日焼け止めの役割もあるパウダーファンデーション(UVパウダーでも可)
・各ポイントメイク

■塗り直し+メイク直し方法■

①あぶら取り紙やティッシュなどで肌の皮脂や汗を軽くふき取る

肌をこすることはせずに、押さえて余分な皮脂を取り除きましょう。
日焼け止め 塗り直し方

②日焼け止めの役割も兼ねるパウダーファンデーションを上から重ねる

この過程では、パフやスポンジの使用をおすすめします。
日焼け止め 塗り直し方

③ポイントメイクの部分直しをして完成

日焼け止め 塗り方7

1-3.からだの塗り直し方

からだは衣服の摩擦などによって、日焼け止めが落ちやすいといわれています。顔同様に、日焼け止めをこまめに塗り直すようにしましょう。

塗り直し方は、タオルで軽くからだの汗をふき取り、関節から関節までを線を描くようにして、日焼け止めを塗ります。

そのあとは、優しく包み込むように全体に伸ばします。首の後ろや手の甲は塗り忘れが多い部分なので、気をつけてください。

日焼け止め 塗り直し

2.日焼け止めは状況に合わせて使い分ける

日焼け止め 塗り直し

日焼け止めは、普段の生活用やレジャー用など様々なものがありますが、その状況に合わせたものを使い分けるのが1番です。

しかし、どんなにSPF値・PA値が高いものであっても、2~3時間おきに塗り直さないと汗や皮脂によって日焼け止めそのものが落ちてしまいます。

また、SPF値・PA値が高いほど日焼けを防ぐことが期待できますが、同時に肌への負担もかかりやすくなると言われています。

日常の通勤や買い物など、ちょっとしたお出かけにはSPF 30程度、長時間のレジャーやスポーツにはSPF 50など、シーンに合わせて使い分けることをおすすめします。

今回は、肌らぶ編集部おすすめのアイテムの中から、白浮きしにくいなめらかな塗り心地の日焼け止め、そして日中のメイク直しにも使えるプレストタイプのUVパウダーをご紹介します。

普段使いにおすすめの日焼け止め
ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド

UV詳細をチェック!
価格:3,500円(税抜)

SPF30・PA+++
お子様や肌がデリケートに傾きやすい方でも使えるように、ポーラのスキンケアブランド「ホワイティシモ」から展開されている日焼け止めクリームです。
さらりとしたウォータリーなテクスチャーで肌なじみがよく、つけたことを忘れるような軽い使い心地も魅力的。白浮きしにくく、ベースメイク前に塗ってもファンデーションの邪魔になりづらいのもポイントです。
紫外線吸収剤フリー、紫外線散乱剤の配合量を従来より40%減少するために3D-UVカットベールを採用。マイルド設計のため、親子で使いやすいのも特徴です。
お子様に使用するときには、体の大きさに合わせて量を調整してあげてくださいね。

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お出かけの日におすすめの日焼け止め
ALLIE(アリィー)エクストラUVジェル(ミネラルモイストネオ)

アリー エクストラUVジェル詳細をチェック!価格:オープン価格

SPF50+・PA++++
肌のすみずみまで伸ばしやすいさらりとしたテクスチャーの、ジェルタイプ日焼け止め。
ウォータープルーフタイプなので、日中の外出時はもちろん、プールなどのレジャーにも気軽に使えます。
真夏の紫外線対策として幅広いシーンで使えそうな一本です。
保湿成分としてヒアルロン酸・コラーゲンを配合。
通常のボディソープや洗顔料でオフすることができます。

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メイク直しにおすすめUVパウダー
トランシーノ薬用UVパウダー(医薬部外品)

トランシーノ薬用UVパウダー詳細をチェック!価格:4,200円(税抜)

SPF50・PA++++
キメ細かいパウダーがふんわり肌にフィットし、さっと色むらや毛穴をカバーしてくれるUVパウダー。汗や水に強く崩れにくいウォータープルーフタイプです。
朝のメイクの仕上げや日中のメイク直しが手軽にできます。
うるおい成分「ボタンエキス」「コウキエキス」「ビタミンC(アスコルビン酸2-グルコシド)」を配合。
さらに有効成分「グリチルレチン酸ステアリル」配合。肌荒れを防いで、日中の肌をすこやかに保ちます。

詳細をチェック!

メイク直しにおすすめUVパウダー
無印良品 UVルースパウダー プレストタイプ・ナチュラル

無印良品 UVルースパウダー プレストタイプ・ナチュラル詳細をチェック!価格:1,102円(税抜)

SPF50・PA++++
シンプルで手に取りやすい価格帯のスキンケアアイテムが多くそろっている無印良品ブランドのUVパウダー
外出時の化粧直しにも便利なプレストタイプのパウダーです。微粒子パウダーが肌にヴェールをかけたような明るい印象を演出します。
植物性の保湿成分「オリーブスクワラン」「カミツレ花エキス」「モモ葉エキス」を配合。

詳細をチェック!

3.日焼け止めを塗り直す理由

日焼け止め 塗り直し

「日焼け止めはなぜ塗り直さないといけないの?」と不思議に思う方も多いのではないでしょうか。

日焼け止めは、一般的に2~3時間おきの塗り直しがおすすめされているスキンケアアイテムです。それは、皮脂や汗によって、日焼け止が落ちやすくなってしまうためです。

また、ウォータープルーフの日焼け止めを使用しているときでも、やはり1日1~2回は塗り直しが必要といわれています。

4.日焼け止めを塗り直す時間帯

日焼け止め 塗り直し

1日のうち、紫外線量が多い時間帯は10時から14時の間だといわれています。

この時間帯に屋外で活動する方は、外に出る前に日焼け止めを塗り直すようにしましょう。

屋内で過ごす場合も、窓からの日差しで日焼けをすることがあります。日焼け止めの塗り直しは紫外線量がピークになる昼食の前に行うと、よりしっかりとした日焼け対策になるのでおすすめです。

5.まとめ

今回は、日焼け止めの塗り直し方について詳しくお伝えしました。5年後・10年後の肌のためにも、今から日焼け止めをこまめに塗り直して肌をすこやかに保ちましょう!