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2017年4月13日 更新

目元をケアしたい方におすすめ!セルフケアアイテムご紹介

目元 ケア
「目元のケアってどうしたらいいのかな?」とお困りではありませんか?

目元には、乾燥による小じわなどのお悩みが出やすく、年齢が出やすい部分ともいわれています。

そのため、日頃からコツコツとセルフケアを行うことが大切です。

今回は、目元のセルフケアの重要性と、目元のセルフケアにおすすめしたいアイテムについてご紹介します。



1.目元のセルフケアの重要性

目元 ケア目元のセルフケアが重要なのは、目元が通常のお手入れだけでは乾燥しやすく、ちょっとしたことが原因でお悩みが出やすい部分だからです。

目元は皮膚が薄く、頬の皮膚の3分の1ほどの薄さしかないことに加えて皮脂腺が少ないといわれているため、潤いが不足しがちな部分だと考えられます。

また、目元は瞬きによりよく動く部分でもあるため、皮膚の伸縮が多くなり、負担がかかりやすいようです。

そのため、通常のお手入れにプラスして、目元のセルフケアで念入りに保湿を行うことが大切だといわれています。

また、現在特に目元のお悩みがない方も、早い段階から目元のセルフケアを取り入れることで、お悩みの少ない目元を目指すことができるでしょう。

2.目元のセルフケアアイテムをお選ぶポイント

目元 ケア目元のセルフケアは、「アイクリーム」や「目元用美容液」、「目元用マスク」といった目元用のアイテムを使用することをおすすめします。

なぜなら、目元のセルフケアで重要なのは「保湿」であり、目元用につくられたアイテムは、皮膚が薄く乾燥しやすい目元にも十分な潤いを与えられるようなものが多いからです。

アイクリームは、油分をベースにつくられているので、コクのある使用感が特徴といえるでしょう。肌が乾燥しやすい方、しっとりとした使用感がお好みの方などにおすすめです。

目元用美容液は、美容成分を角質層まで届けるためにつくられたものが多く、比較的ライトなテクスチャーのものが多いようです。べたつくのが苦手な方、みずみずしい使用感がお好みの方などにおすすめです。

目元用マスクは、目元の肌に部分的に使用するシートマスクで、肌にピタッと密着して潤いをたっぷりと与えることが期待できます。手軽にお手入れにプラスしたい方などにおすすめです。

3.肌らぶ編集部おすすめ目元用セルフケアアイテム

ここでは、多くの種類がある目元のセルフケアアイテムの中から、肌らぶ編集部がおすすめしたい目元用セルフケアアイテムをご紹介します。

肌に潤いとハリを与えられるアイテムを選んでみました。目元のセルフケアアイテムを選ぶ際に、ぜひ参考にしてみてくださいね!

エリクシール シュペリエル レチノバイタル クリーム【医薬部外品】

目元 ケア
目元や口元など、気になる部分にもハリを与える、クリーム状の薬用部分用美容液です。
コクのあるリッチな感触で、肌に潤いを与え、なめらかにします。
保湿成分「スーパーヒアルロン酸*」などを贅沢に配合。*アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム(保湿成分)
品質を保つため、酸素の入りにくい特殊なチューブ状の容器を採用しています。
公式HPはこちら(オレンジ)

エリクシール シュペリエル レチノバイタル アイマスク【医薬部外品】

目元 ケア
潤い不足や、乾燥による小じわなど、気になる悩みが出やすい目元に潤いを与える薬用部分用シートマスクです。
美容液をたっぷりしみ込ませたシートが肌に密着。目の下や目尻にもぴったりフィットしやすいです。
はがした後には、肌のハリとツヤ、なめらかさを感じられるでしょう。
1回分ずつ個包装になっていて、使いやすいのもポイント。
公式HPはこちら(オレンジ)

4.目元用セルフケアアイテムを使用する際の注意点

目元用のセルフケアアイテムを使用する際には、以下の2点に注意するよう、意識しましょう。

■使用量・使用方法を守る

目元 ケアアイクリームや目元用美容液は、使用量や使用方法を守りましょう。

特に、使用方法は商品によって異なる場合があり、化粧水の後に使用するもの、美容液の後に使用するもの、お手入れの最後に使用するものなどがあります。

その製品の魅力を実感するためにも、メーカーの推奨する適量や順番で使用しましょう。

■やさしい力加減で丁寧に塗りこむ

目元 ケアアイクリームや目元用美容液を目元になじませる際には、目元に摩擦などの過度な刺激が加わらないよう、指の腹を使って丁寧に塗りこみましょう。

指先に力を加えて塗ると、デリケートな目元の皮膚に負担がかかりやすくなってしまう可能性があります。軽く押さえるようなイメージでしっかりとなじませます。

5.目元のセルフケアとともに|日常生活で意識すること

目元のお悩みが増えないように、日常生活では以下のことに気をつけましょう。

■目に過度な負担をかけない

目元 ケア目をこする、引っ張るなどの癖がある人は、無意識のうちに皮膚に負担がかかってしまっている可能性があるため、意識して直しましょう。

目がかゆいときや眠くなったときに無意識で目をこすってしまう人は、目元の皮膚に摩擦が起こりやすく、目元のお悩みにつながってしまうことがあります。

また、コンタクトレンズを使用している方で、目の下を強く引っ張る癖がある場合も、目元に負担をかけてしまっているかもしれないので注意しましょう。

■アイメイクはポイントメイク用のリムーバーでオフする

目元 ケア落ちにくいアイメイクは、アイメイクを落とすためのクレンジングである、アイメイクリムーバーを使用することがおすすめです。

目元の皮膚はとても薄く、メイクオフを行うだけでも負担がかかりやすいといわれています。

アイメイクは、涙によってにじまないように落ちにくいものが多く、通常のクレンジングでは落としにくいため、メイクをオフするときにも必要以上に力が加わってしまうことがあるからです。

アイメイクは、アイメイクリムーバーをコットンに適量含ませて、目元のメイクとよくなじませてから、ゴシゴシとこすらず丁寧に落としましょう。

6.目元のセルフケアとともに|すこやかな肌を保つためのお手入れ

目元のセルフケアを行うと同時に意識して行っていただきたいお手入れが、肌の「保湿」です。

保湿はお手入れの基本であり、肌を十分な潤いで満たすことで、すこやかな肌を保つことが期待できるでしょう。

化粧水・美容液・乳液・クリームなどの基礎化粧品を使って、肌に必要な水分と油分を補いましょう。

肌に潤いとハリを与えるスキンケアラインをご紹介します。

エリクシール シュペリエル
目元 ケア
頬の高い位置に光るようなみずみずしいツヤのある肌(「つや玉」のある肌)を目指すスキンケアシリーズです。
肌に潤いとハリを与え、すこやかに保ちます。
資生堂の公式サイト「ワタシプラス」では、トライアルセット*も販売されているので、気になる方はチェックしてみてください!
*web限定。お一人様1個、1回限り
公式HPはこちら(オレンジ)

7.まとめ

目元は皮膚が薄く繊細な部分のため、乾燥をはじめとした気がかりが現れやすい部分です。

目元用のセルフケアアイテムを使い、潤いに満ちた肌に整えて、肌をすこやかに保ちましょう。

アイクリームや目元用美容液でセルフケアをプラスして、美しい目元を目指しましょう!

この記事は2017年4月13日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。