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しっとり柔肌をつくるための馬油洗顔!4つのポイント

馬油洗顔

「馬油洗顔」が気になっていませんか?馬由来の保湿オイル「馬油」を取り入れたスキンケアは乾燥や年齢肌が気になる方に向いているといわれています。その中でも特に試していただきたいのは、オイルの力で潤いを保つ馬油洗顔です。

今回は馬油洗顔の正しい方法とおすすめアイテムから、スキンケア用品としての馬油の魅力まで徹底的に解説します♡ぜひ参考にしてみてください。


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エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1. 馬油洗顔の方法と4つのポイント

洗顔は気をつけないと肌の潤いを奪ってしまうことがあります。

特に皮脂量が少なくなってきたと感じる30代・40代の女性は、洗顔に馬油をプラスして肌の潤いをキープするのがおすすめです。
ここでは、朝晩の洗顔に馬油をプラスするだけの基本的な洗顔方法と、4つのポイントをまとめました。

■基本の馬油洗顔

①馬油を適量とる

馬油洗顔肌の状態や使う馬油の種類にもよりますが、まずはこれくらいの量を目安にとりましょう

②顔全体に薄く伸ばす

馬油洗顔

③指の腹を使ってマッサージし、5分ほど放置する

馬油洗顔顔の下から上、中から外に向けてマッサージします。

④ぬるま湯で洗い流す
オイルのベタつきが気になる方は、洗顔料を使っても大丈夫です。
⑤タオルで水気をしっかりとる

■馬油洗顔4つのポイント

馬油洗顔で気をつけたいポイントは以下の4つです。

【1】馬油は適量を守る

外反母趾 原因たっぷり使うと洗いあがりがベタッとしてしまうので、使用方法を確認して適正な量を守りましょう。

冬など乾燥しやすい時期はさくらんぼ大、夏は小豆大の量を1つの目安にしてください。

馬油は通常、肌に塗ってすぐはオイル特有のとろみがありますが5分程時間を置くとサラサラした質感になります。もし時間をおいてもとろみに変わりがなければ、つけすぎているかもしれません。

【2】洗顔前に温める

馬油洗顔オイルは温めることでよく伸び、肌になじみやすくなります。顔に塗る前に手のひらでしっかり温めましょう。

また、蒸しタオルなどで肌を温めておくとさらになじみが良くなります。

【3】洗い流すときはぬるま湯を使う

まつげエクステ もちすすぎには32℃前後のぬるま湯を使いましょう。冷水はオイルを固くして洗い流しづらくなりますが、一方で温めすぎるとサラサラになって洗い流されすぎてしまいます。

【4】洗顔のあとはしっかり保湿

髪の毛 ベタベタ

乾燥や年齢肌が気になる方は洗顔後にしっかりと保湿をしたほうが良いでしょう。
馬油を使用すると、その後に塗るスキンケア用品の肌なじみが良くなるといわれています。
化粧水をコットンパックするなど丁寧にスキンケアするのがおすすめです。

2. 馬油洗顔におすすめのアイテム3選

馬油を選ぶときには、形状や配合成分をチェックしてみてください。

形状は、主に①液状②クリーム状の2種類があります。
サラッと軽い質感の液状タイプは頭皮マッサージなどにも利用できますが、馬油洗顔には肌にモチッと密着するクリームタイプが向いています。

ここでは、「馬油100%を楽しみたい派」「プラスの成分もほしい派」「時短スキンケア派」のタイプ別におすすめのアイテムをご紹介します。

馬油100%を楽しみたい派はこちら

☆ソンバーユ
ソンバーユ販売元:株式会社薬師堂
価格:2,000円(+税)
内容量:75g
【肌らぶ編集部コメント】
馬油100%でつくられたこちらのクリームは、口内炎や花粉対策に口や鼻の中に塗ることもできるタイプです。固めのテクスチャーですが肌にのせてなじませると、とろっと柔らかくなります。
無香料の他に、バニラやクチナシなど5種類の香り付きのアイテムからお好みのものを選べます。

プラスの成分もほしい派はこちら

☆リマーユスキンオイル
リマーユスキンオイル販売元:リバテープ製薬株式会社
価格:1,500円(+税)
内容量:30g
【肌らぶ編集部コメント】
無香料・無着色・パラベンフリー
馬油を約90%配合したスキンオイルです。馬油の酸化を抑えるトコフェノール(ビタミンE)や、クリームに柔らかさをプラスして成分を安定させるミツロウなどが配合されています。単品使いはもちろん、リマーユはスキンケアシリーズなので馬油の魅力をフルラインでお試ししてみたい方にもおすすめです。
《全成分》
馬油、ステアリン酸イヌリン、ミツロウ、ペンタステアリン酸ポリグリセリル‐6、トコフェロール

時短スキンケア派はこちら

「ゆっくり洗顔している時間はない」「でも馬油は試してみたい・・」そんな方は、まず馬油配合の洗顔料を使ってみてはいかがでしょう♡

☆リマーユクリアソープ
リマーユ クリアソープ販売元:リバテープ製薬株式会社
価格:1,200円(+税)
内容量:90g
【肌らぶ編集部コメント】
防腐剤・香料・着色料不使用
成分の約20%に馬油が配合された石けんです。馬油と保湿成分のコラーゲンが肌に潤いを与え、サッパリとした洗いあがりとしっとりした肌感の両立を目指してつくられています。
《全成分》
石ケン素地、エタノール、馬油、水、スクロース、グリセリン、水酸化Na、グリチルリチン酸2k、水溶性コラーゲン、トコフェロール、HEDTA-3Na、エチドロン酸

3. そもそも論:馬油洗顔の魅力

馬油洗顔 そもそも「馬油」とはなんでしょうか?
馬油は、馬からとった脂肪を主原料にしてつくられています。日本では奈良時代からすでに薬として用いられていたといわれる、歴史の古いオイルです。

馬油は人の皮脂に近い成分でつくられているので肌なじみが良く、乾燥や加齢で固くなりがちな肌に油分をプラスすることでなめらかに柔らげてくれるといわれています。
乾燥や年齢肌が気になる方、ハリのなさを感じている方はぜひ試してみてください。

4. 馬油洗顔だけじゃない!3つの馬油美容法

せっかく用意した馬油は、洗顔以外にも有効に活用しましょう♪おすすめの活用法を3つご紹介します。

■スキンケアの仕上げ

ゴルゴライン 保湿

スキンケアの仕上げに乾燥の気になる目元や口元に重ねて塗ると、潤いを与えてくれます。

■ボディケア

ベビーオイル保湿

かかとやひじなど乾燥が気になる部分に塗ってケアしたり、伸びの良さを利用して足全体に塗ってマッサージオイルとして使いましょう。

■ヘアケア

アウトバストリートメント

パサつきが気になる毛先に馬油を塗りこむと、しっとりとしなやかになります。
同様にマツ毛に塗りこむとコシがでるといわれているので、こちらも試してみてください♪

5. まとめ

汚れを落としながら肌に潤いとハリを与えることができる「馬油洗顔」は、乾燥や年齢肌が気になる方にぜひ試してほしい洗顔方法です。
1つ持っていると全身に使うことができる便利な馬油で保湿ケアを始めましょう♫

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この記事は2016年6月16日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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