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2017年3月8日 更新

しっとり柔肌に憧れる!馬油洗顔の方法&4つのポイント

馬油洗顔

「馬油洗顔」が気になっていませんか?馬由来の保湿オイル「馬油」を取り入れたお手入れは、乾燥や年齢肌が気になる方におすすめのスキンケアです。
その中でも特に試してみてほしいのは、オイルの力で潤いを保つ馬油洗顔!

今回は馬油洗顔の正しい方法とおすすめアイテムから、スキンケア用品としての馬油の魅力まで解説します。ぜひ参考にしてみてください。




◆肌らぶセレクション◆

リマーユ クリアソープ
リマーユ クリアソープ販売元:リバテープ製薬株式会社
価格:1,200円(+税)
内容量:90g

【肌らぶ編集部コメント】
約20%馬油が配合された石けんです。馬油と保湿成分のコラーゲンが肌に潤いを与え、サッパリとした洗いあがりとしっとりした肌当たりを目指してつくられています。

※全成分:石ケン素地、エタノール、馬油、水、スクロース、グリセリン、水酸化Na、グリチルリチン酸2k、水溶性コラーゲン、トコフェロール、HEDTA-3Na、エチドロン酸

公式HPはこちら(大)

1.馬油洗顔の方法と4つのポイント

洗顔は、気をつけないと肌の潤いを奪ってしまうことがあります。

特に肌が乾燥を感じやすくなるといわれる30代・40代の女性は、洗顔に馬油をプラスして肌の潤いをキープするのがおすすめです。
ここでは、朝晩の洗顔に馬油をプラスするだけの基本的な洗顔方法と、4つのポイントをご紹介します。

1-1.基本の馬油洗顔

肌らぶ編集部おすすめの馬油洗顔についてご紹介します!

①馬油を適量とる

馬油洗顔肌の状態や使う馬油の種類にもよりますが、まずはこれくらいの量を目安にとりましょう。

②顔全体に薄く伸ばす

馬油洗顔

③指の腹を使ってマッサージし、5分ほど放置する

馬油洗顔顔の下から上、中から外に向けてマッサージします。

④ぬるま湯で洗い流す

オイルのベタつきが気になる方は、洗顔料を使って洗い流しても大丈夫です。

⑤タオルで水気をしっかりとる

ゴシゴシこすらないよう、ポンポンと肌の水気を吸収するようにタオルを使いましょう。

1-2.馬油洗顔4つのポイント

馬油洗顔で気をつけたいポイントを4つご紹介します。

【1】馬油は適量を守る

外反母趾 原因馬油はたっぷりと使いすぎると洗いあがりがベタッとしてしまうことがあります。
冬など乾燥しやすい時期はさくらんぼ大、夏は小豆大の量を1つの目安にするのがおすすめです。
商品の説明書きに使用量の目安が記載されている場合は、そちらを参考にしてください。

馬油は一般的に、肌に塗ってすぐはオイル特有のとろみがありますが5分程時間を置くとサラサラした質感になります。もし時間をおいてもとろみに変わりがなければ、つけすぎているかもしれません。

【2】洗顔前に温める

馬油洗顔オイルは温めることでよく伸び、肌になじみやすくなります。顔に塗る前に手のひらでしっかり温めましょう。

また、蒸しタオルなどで肌を温めておくとさらになじみが良くなります。

【3】洗い流すときはぬるま湯を使う

まつげエクステ もちすすぎにはぬるま湯を使いましょう。冷水はオイルを固くして洗い流しづらくなりますが、一方で熱すぎるお湯はオイルを洗い流しすぎてしまうことがあります。
人肌より少しぬるいと感じる程度のお湯を使うのがおすすめです。

【4】洗顔のあとはしっかり保湿

髪の毛 ベタベタ

乾燥や年齢肌が気になる方は、洗顔後に保湿のお手入れをしましょう。馬油洗顔で肌をやわらげることで、その後に塗るスキンケア用品の肌なじみが良くなるといわれています。
化粧水をコットンパックするなど丁寧にお手入れするのがおすすめです。

2.馬油洗顔におすすめのアイテム

馬油を選ぶときには、形状や配合成分をチェックしてみてください。

形状は、主に①液状②クリーム状の2種類があります。
サラッと軽い質感の液状タイプは頭皮マッサージなどにも利用できますが、馬油洗顔には肌にモチッと密着するクリームタイプがおすすめです。

ここでは、馬油100%でつくられた、やわらかいクリームタイプの馬油を1つご紹介します。

ソンバーユ
ソンバーユ販売元:株式会社薬師堂
価格:2,000円(+税)
内容量:75g

【肌らぶ編集部コメント】
馬油100%でつくられたこちらのクリームは、口や鼻の中に塗ることもできるタイプ。固めのテクスチャーが肌にのせてなじませると、とろっと柔らかくなります。

公式HPはこちら(大)

3.そもそも論:馬油洗顔の魅力

馬油洗顔 そもそも「馬油」とはなんでしょうか?馬油は、馬からとった脂肪を主原料にしてつくられています。一説では、奈良時代からすでに日本で薬として用いられていたといわれる、歴史の古いオイルです。

馬油は、肌の油分を補って柔軟性を保ち、乾燥を防いで肌を保護します。
乾燥や年齢肌が気になる方、ハリのなさを感じている方はぜひ試してみてください。

4.馬油洗顔だけじゃない!3つの馬油美容法

せっかく用意した馬油は、洗顔以外にも有効に活用しましょう!おすすめの活用法を3つご紹介します。

4-1.スキンケアの仕上げ

ゴルゴライン 保湿スキンケアの仕上げに乾燥の気になる目元や口元に重ねて塗ると、潤いを与えてくれます。

4-2.ボディケア

ベビーオイル保湿かかとやひじなど乾燥が気になる部分に塗ってケアしたり、伸びの良さを利用して足全体に厚めに塗ってマッサージオイルとして使いましょう。

4-3.ヘアケア

アウトバストリートメントパサつきが気になる毛先に馬油を塗りこむと、しっとりとしなやかになります。同様にマツ毛に塗りこむとコシがでるといわれているので、こちらも試してみてください!

5.まとめ

汚れを落としながら、肌に潤いとハリを与える「馬油洗顔」は乾燥や年齢肌が気になる方にぜひ試してほしい洗顔方法です。
全身に使いやすく、1つ持っていると便利に使いまわせる馬油で保湿のお手入れを始めましょう!

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この記事は2017年3月8日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。