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顔汗が気になったときに試して欲しい7つのこと

顔汗を止める方法

大事な仕事のプレゼンや打ち合わせの時、顔や体から吹き出るような汗が止まらなくなりそう…

暑い時に体に汗をかくのは仕方ないと思っても、顔汗をかいてしまうと周りの目やメイク崩れが気になってしまいそうですよね。

そこで、汗が出る原因を知った上で、顔や体の汗を止める方法はあるのか探してみましょう。また、自分ができそうな汗対策があれば普段の生活に取り入れてみましょう。



1. 汗が出る原因!~顔や体に汗がたくさん?!~

汗に強いファンデーション

個人差はありますが、暑いときには誰でも汗をかきます。

しかし、特に汗をかきやすいという人を見かけることもありますよね。これは何故なのでしょうか?
一般的に、顔や体に汗をかく理由は以下のようなことがあると言われています。

  • ホルモンバランスの乱れ
  • 辛いものなどを食べた状態
  • 緊張状態
  • 興奮状態
  • 体温の上昇(暑さを感じている、火照っている)…等

まずは自分の汗の原因をつきとめ、顔や体の汗を止める方法があるのかどうかを探してみましょう!

2.顔や体の汗を止めることはできるのか!?

ここでは、手早くできる対策方法と、じっくり行う対策方法にわけて、顔や体の汗を止めることが期待できると言われている方法をご紹介します!

2-1.すぐになんとかしたい!手早くできる汗対策

ここでは、「なるべく早くかいた汗をどうにかしたいな…」というときに試してみたい、汗対策の方法を4つご紹介します。

◆体を冷やす

氷
体が熱くなっている時に、体温を下げるためにかく汗は、「温熱性発汗」と呼ばれています。

このタイプの顔や体にかく汗の場合であれば、体を冷やすことで発汗を止めることができると考えられています。

顔や体の汗を止めるためには、首の後ろなどを冷やしてみましょう。
気温が高い日など、顔や体の汗が気になりやすい時には、凍らせておいたペットボトルや、冷却シートを首の後ろに当てみても良いかもしれません。

また、このような形のタオルも市販されています。

タオル

マフラーのように細長く、裏面についたポケットに保冷剤を入れることができます。

保冷剤を入れる

首を冷やす

(※分かりやすいよう、裏面が見えるように巻いていますが、本来であれば表面が見えるように巻くのが一般的です。)

長時間外で活動する際は、このようなアイテムを使うと、両手も空いて便利です!暑さ対策としてもおすすめですよ♪

◆冷たい飲み物を飲む

アイスコーヒー
上記の「体を冷やす」ことにも繋がりますが、冷たい飲み物を飲むことで体を冷やすことが期待できます。

日常的に体を冷やすことは、あまりおすすめできませんが、体が熱く火照っているときは別でしょう。体温の上昇による顔や体の汗ならば、体を冷やすことによってある程度抑えることが期待できるそうです。

◆顔や体の汗対策向け商品を使う

メイクの前に、顔や体の汗対策に着目した商品を利用してみても良いでしょう。

サラフェ【医薬部外品】

サラフェ販売:株式会社ハーバーリンクスジャパン

脇や足の汗・ニオイ用として販売されているボディ用の製品は多いですが、顔にも使用できる製品はあまり多くはありませんよね。

こちらのサラフェは、顔にも使える制汗ジェルなので、メイクの前に下地として顔に使ってみることができますよ。

>>サラフェ 公式HPはこちら

2-2.根本的な汗対策!日常的にできること

ここでは、じっくりと取り組む顔や体の汗対策方法を3つご紹介します。

◆運動で汗をかく

2
適度に運動し汗をかき、汗腺を鍛えましょう。
汗をかくことに不快感をおぼえる方もいるかと思いますが、適度に汗をかき汗腺を鍛えておくことで、汗をあまりかかない人に比べて汗が出る量は少なくすることができると考えられているのです。

また、運動不足が続くと、心臓から離れたところにある汗腺があまり機能しなくなり、顔ばかり汗をかくようになってしまうという意見もあると言われています。

全身の汗腺がしっかりと汗を出すという役割を果たせるように、日頃から体を動かして、体温を上げるようにしましょう。

定期的に運動をすることは、顔や体の汗対策としてだけでなく、健康面やストレス対策、ダイエットサポートとしてもおすすめです!

◆ホルモンのバランスを整える

女性ホルモン サプリホルモンバランスの乱れが原因で汗をかきやすくなってしまうことがあると言われているので、ホルモンバランスを整えられるように生活習慣には気を使いましょう。

女性は毎月の生理や、妊娠、出産、更年期などがあり、男性よりもホルモンバランスが乱れやすくなる時期が多くあると言われています。

女性は、更年期になると女性ホルモンが減少し、ホルモンバランスが乱れやすくなるため、暑さと関係なく顔などに大量の発汗が起こることがあると考えられています。

ホルモンバランスを整えるために「質の良い睡眠を取る」「栄養バランスの取れた食事を取る」「ストレスを溜めない」「適度な運動」を意識して、生活習慣を整えることからはじめましょう。

仕事に、家事に、育児に、忙しい女性にとってはなかなか難しいこともありますが、心がけるのと諦めるのでは大きな違いがあります。できることからでも良いので、少しずつ試してみましょう!

◆気持ちを落ちつかせる方法を見つける

緊張 汗

顔や体にかく汗には、緊張や興奮が原因の「精神性発汗」というものがあると言われています。

面接や試験、大きな商談や人前に出るときなどに限って顔汗など見える部分の汗が気になる、という方も多いのではないでしょうか。

このタイプの汗は、気持ちを落ち着け、緊張をやわらげる方法を見つけることができれば落ち着かせることができる可能性もあると考えられています。一度人前で顔など他者から見えやすい部分に汗をかいてしまうと、恥ずかしいという気持ちが記憶に残ってしまいますよね。

「早くこの汗を止めたい!」と焦ることで、よけい汗がひどくなってしまうこともあるそうです。このような悪循環にはまらないように、人と会う前や大事な場面の前には、次のことを心がけてみましょう。

約束の時間よりも前に、余裕を持って出かけましょう。

半身浴 やり方 時間焦って走って汗をかき、そのまま面接やプレゼンに向かうというのは、避けたいパターンですね。

顔や体の汗が気になって商談どころではないとなってしまっては本末転倒ですし、顔に汗をダラダラかいている状態というのは、相手からしてみれば良い印象とは言えません。

時間に余裕を持って行動することで、気持ちにもゆとりが持てるでしょう。

人と会う前に、化粧室やロビーなどで一休みしてみましょう。

トイレ暑い時に電車に乗ったり、歩けば誰でも汗をかきます。
でも汗をかいたまま、人前に出てしまうと、その汗を気にすることによってますます顔や体に汗を多くかいてしまうことがあるそうです。

緊張する相手に会う前には、涼しい場所でまず汗が引くのを待ちましょう。化粧室でゆっくり身だしなみを整えられれば、気持ちも落ち着きやすくなると思います。

緊張を解くように、大事な約束の前にブレイクタイムを取りましょう。

大事な約束や、緊張するプレゼンの前には、コーヒーや紅茶、スムージーなど、お気に入りの飲み物で、ひと息入れましょう。
「精神性発汗」というものは、とにかく気持ちを落ちつかせることが大切だと言われています。

3. 汗が多くなかなか乾かない場合

悩む 女性 鏡暑い時や体を動かした時、緊張した時、辛いものや熱いものを食べた時に顔汗や体に汗が出るのは、誰にでもある生理現象ですよね。

でも、こういったことに関係なく、常に顔や体の汗が多くなかなか乾かない場合には、なんらかの病気が関係している可能性もあると考えられています。

あまりにも顔や体の汗が多いと感じ、心配になった方は、一度病院で専門医に相談してみてもいいかもしません。

4.まとめ

顔や体の汗についてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

もう一度まとめると、汗には主に次のような原因があると考えられています。

・(辛いものなど)食べ物の影響
・ホルモンバランスの乱れ
・緊張、または興奮している
・体温の上昇
(・病気)

自分の顔や体の汗の原因で思い当たるものを見つけ、すこしでも汗を止める可能性があると言われている方法を探してみてください。

※この記事は2017年2月28日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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