2017年4月5日 更新

初心者さん必見♡つけまつげの上手な付け方をマスターしよう

つけまつげ 付け方 「初心者でもすぐできる、つけまつげの付け方が知りたいな」とお考えではありませんか?

「結婚式のお呼ばれメイクにつけまつげを使ってみたい♪」
「まつ毛エクステはちょっとお休み…つけまつげって難しいのかな?」

つけまつげに興味はあるけど、難しそうでなかなか手が出せていない…そんな方に♪

つけまつげに必要なアイテムから基本的な付け方、肌らぶ編集部おすすめの使いやすいアイテムや便利グッズ、保管方法までの一連の流れをご紹介します。

基本的な付け方が難しい方におすすめしたい練習法もご紹介しているので、是非チェックしてみてくださいね♡


◆肌らぶセレクション

◇リピれるまつげRP-06 /フレアナチュラル
アネックスジャパン リピれるまつげRP-06 /フレアナチュラル画像 販売会社:アネックスジャパン
価格:880円(+税)

≪肌らぶ編集部コメント≫
商品名の通り、何度もリピートできる長持ち毛質なので、つけまつげの扱いに慣れていない方でも安心して使えます。5セット入っていてコスパも良いので、ビギナーさんには嬉しいことばかりの優秀なアイテム♡

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1.つけまつげに必要な4つの必須アイテム

つけまつげを上手に付けるために用意しておきたい4つの必須アイテムをご紹介します。

◆アイテム①:置き鏡

置き鏡画像手鏡ではなく、両手が空く置き鏡を用意しましょう。

角度調整ができるタイプのものだと、自まつ毛の根元がしっかり見えるのでとても便利です。

◆アイテム②:毛抜き

毛抜き画像先端が平面になっている毛抜きまたはピンセットを用意しましょう。

つけまつげをしっかり安定させて挟むことができます。

◆アイテム➂:筆タイプのまつ毛のり

まつ毛のり画像まつ毛のりは、量の調整ができる筆タイプや二重のりを選びましょう。

チューブタイプのものは出過ぎる可能性があるので、慣れるまでは筆タイプがおすすめです。

また、つけまつげに付属で付いているのりは接着力が弱いこともあるので、ひとつお気に入りの筆タイプのまつ毛のりを持っておくとよいでしょう。

◆アイテム④:まつ毛コーム

まつ毛コーム画像コーム型やスクリューブラシなど種類がありますが、つけまつげと自まつ毛を馴染ませる時に使用するのでどちらのタイプでも大丈夫です。

100円均一やドラックストアなどで販売されています。

2.つけまつげの上手な付け方のカギは【下準備】

つけまつげを上手に付けるためには、下準備がとっても大切なステップになります。

この少しのひと手間が、つけまつげの付けやすさを大きく左右します。

ここでは「つけまつげの下準備」と「アイメイクの下準備」の2つのポイントに分けてご紹介します。

≪つけまつげの下準備≫

つけまつげはフルタイプ(目頭から目尻まで長さ)のものを用意します。

その①:台紙からつけまつげをゆっくり剥がす

つけまつげ剥がし方画像購入したばかりのつけまつげは、接着剤で付属の台紙にしっかりと固定されています。

つけまつげを剥がす時は、根元部分に指を添えて少し力を入れながら下にゆっくりずらしていくと綺麗に剥がすことができます。

いきなり根元先端部分や毛先を持って剥がすと、形が崩れてしまうことがあるので気を付けましょう。

その②:つけまつげの接着剤を剥がす

つけまつげ のり剥がす画像つけまつげの根元部分に残っている接着剤を、指で丁寧に剥がします。

後でつける接着剤を均等に付けることができます。

さらに、接着面に凹凸感がなくなることで、つけまつげの仕上がりがとても綺麗になります。

その③:つけまつげの根元を柔らかくする

つけまつげ 柔らかくする画像つけまつげの根元部分を2本の指で挟むように少し力を入れてシゴいたり、左右を持ってカーブを作っていきます。

そうすることで、目の形にフィットしやすい状態を作ることができます。

その④:つけまつげを目の幅に合わせてカットする

つけまつげ 目幅にカット画像つけまつげは黒目の内側~目尻から1~2ミリはみ出る長さを目安にカットします。

目元に合った長さにカットすることで、目頭につけまつげの根元部分が当たりチクチクする痛みを防ぎます。

基本的に、目頭部分の付けまつ毛は他の毛に比べて短く作られています。

目頭部分をカットすると不自然になりやすくなるので、目尻側からカットすることをオススメします。

≪アイメイクの下準備≫

アイメイクを仕上げておくことで、つけまつげを付けた時のイメージが湧きやすくなります。

その①:アイシャドー、アイラインは先に仕上げておく

アイシャドー画像つけまつげに粉飛びやメイク物の汚れが付かないように、先に仕上げておきましょう。

その②:自まつ毛は軽くビューラーをかける

ビューラー画像つけまつげと自まつ毛が馴染んで見えるように、軽くビューラーをかけておきます。

カールの角度がキツすぎると、つけまつげが付けづらくなるので注意しましょう。

その③ 自まつ毛にマスカラを塗る

マスカラ画像自まつ毛のカール力をキープするために、軽くマスカラを塗っておきましょう。

3.つけまつげの付け方7ステップ【基本編】

つけまつげの基本的な付け方を7つのステップでご紹介します。

コツを掴めば簡単に習得することができるので、何度か練習して手を慣らしてみてくださいね!

ステップ①:顔と鏡の角度を45度に設定する

鏡 見下ろす画像顔は正面を向いた状態で、視線だけが鏡を見下ろす角度になるように設定します。

ステップ②:つけまつげの左目用と右目用を確認する

つけまつげ 左右確認画像つけまつげの根元部分を自分側にして見た時の位置で、左右を見分けましょう。

基本的には「毛の短い部分が目頭側に来る」と覚えておくと、すぐに見分けをつけることができます。

ステップ③:つけまつげ根元部分上側にノリを塗る

つけまつげのり付ける画像のりはつけまつげの根元部分の上側に塗るようにします。(※つけまつげを下から見た時に、のりの部分が隠れる状態になります。)

つけまつげを付ける時に自まつ毛にのりが付くことを防ぐだけではなく、つけまつげの上がり具合を調節しやすくなるメリットがあります。

のりは根元部分の軸と同じくらいの幅を意識して細く塗るようにしましょう。

ステップ④:利き手に毛抜きを持ち、両手でつけまつげを持つ

つけまつげはのりが乾くまでが勝負です。

利き手で毛抜きを持って、細かい部分の調整を素早く行えるようにします。

ステップ⑤:目元中央部分から焦らずつけまつげを乗せていく

つけまつげ のり付ける画像視線を下にして鏡を見下ろしながら、眉毛を引き上げてまつ毛の生え際部分がしっかり見えるようにします。

目元の中央部分、目頭、目尻の順で自まつ毛の上からできる限りまつ毛生え際ぎりぎりに丁寧につけまつげを乗せていきます。(つけまつげを目の幅にカットした時の位置)

この時点ではまだのりが乾いていない状態なので、焦らず確認しながら微調整していきます。

※目頭部分は取れやすいため、5秒ほど指か毛抜きを使って固定しておくと後から取れづらくなるのでおすすめです。

ステップ⑥:つけまつげの角度をつける

つけまつげ 角度をつける画像位置が確定したら、のりが乾き始めている状態なので、この段階でつけまつげの上がり具合をお好みで調整していきます。

ステップ⑦:仕上げにまつ毛コームとマスカラを使って馴染ませる

つけまつげ 馴染ませる画像まつ毛コームを使って、自まつ毛とつけまつげを下から上に沿ってとかしていきます。

最後にマスカラを、自まつ毛の毛先と、つけまつげを馴染ませるイメージで塗れば完成です!

4.つけまつげの付け方【練習編】

【基本編】でもまだまだ私には難しそう…という方に、【基本編】の練習を兼ねたつけまつげの簡単な付け方をご紹介します。

フルタイプのつけまつげを付けるのに悪戦苦闘してしまう場合は、この方法で手を慣らしていきましょう。

【練習編】はつけまつげを数回に分けて付ける方法です。

慣れて来たら1度で付けられる【基本編】にシフトするのがおすすめです。

≪下準備≫

つけまつげを付けやすいサイズにカットしていきます。

下準備①:つけまつげの目頭部分と目尻部分を確認する

【基本編】と同様に、目頭部分と目尻部分の区別をしっかりつけておきます

下準備②:つけまつげを3等分(または2当分)にカットする

つけまつげ 3等分画像目尻部分と目頭部分が混ざらないように、カットしながら台紙に戻していきましょう。

下準備➂:両目とも行います

つけまつげ 3等分両目画像左右が混ざらないように、台紙に置いた状態にしておきます。

≪付け方≫

カットしたつけまつげを付ける方法をご紹介します。

ステップ①:目尻部分からまつ毛のりを付けてのせていく

つけまつげ 目尻に付けるカットしたつけまつげは、目尻から付けていきましょう。目尻から1~2ミリはみ出るように付けていきます。

ステップ②: 5~10秒ほどそのままキープする

すぐに離すと位置がずれてしまうことがあるので、毛抜きで支えたまま5~10秒ほどキープします。

ステップ➂:つけまつげの角度を調整する

固定し始めたら【基本編】と同じように、角度の調整をします。

ステップ④:中央、目頭の順に付けていく

つけまつげ 中央~目頭に付ける画像残りのパーツを目尻のつけまつげのすぐ隣に並べるように付けて、②~➂の手順を繰り返します。

ステップ➄:つけまつげを馴染ませる

まつ毛コームとマスカラで全体を馴染ませたら完成です!

5.つけまつげ4つの保管方法

使用後は丁寧に保管することで、つけまつげを綺麗な状態にキープしてくれます。

使う度の習慣として覚えておくようにしましょう。

(1)端からゆっくり剥がす

つけまつげ 端からゆっくり剥がす画像つけまつげは端から剥がしていきます。

力を入れ過ぎてしまうと、毛が抜けて形が崩れてしまうので、ゆっくり丁寧に行いましょう。

剥がしにくい場合は、綿棒に水を湿らせて根元部分を軽く撫でるようにするとノリがふやけて剥がしやすくなります。

(2)根元部分のまつ毛のりを丁寧に剥がす

目元から剥がしたつけまつげの根元部ののりは、使う度に丁寧に剥がしていきます。

無理に剥がそうとすると、形が崩れてしまうリスクがあります。

根元部分の凹凸や厚みが目立っている部分を意識して、剥がすようにしましょう。

つけまつげを持つ時は毛が抜けないように、根元部分を挟みながら行います。

(3)台紙に戻して形を整える

つけまつげ 台紙に戻して整える画像使用後のつけまつげは、元の台紙のカーブに沿って戻し、まつ毛コームを使って毛流を整えて保管します。

この時、左右の位置を確認してから戻すように意識しましょう。

(4)ほこりが被らないように保管する

つけまつげ 蓋をする画像台紙に戻したらほこりが被らないように保管しましょう。

空気に触れたままにしておくと、細かいほこりが溜まってしまうため、不衛生です。

常にふたやカバーをかけておきましょう。

6.まとめ

いかがでしたか?

つけまつげは難しいイメージがある方も多いですが、慣れてしまえばお化粧の時間短縮になるメリットに生まれ変わります!

TPOに合わせて、いろいろな種類のつけまつげを試してみると新しい自分を発見できるかもしれません♡

ぜひつけまつげの付け方をマスターして、アイメイクをさらに楽しんでください!

この記事は2017年4月5日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。