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50代はツヤ感とハリ感がカギ!簡単にできる錯覚若見えメイクの方法

50代 メイク
「50代のメイクって、どうすればきれいに仕上がるんだろう?」「どんなメイク品を使えばいいの?」などと、お悩みではないでしょうか。

肌悩みが増えがちな50代は、メイク方法やメイク品選びで悩むことも多くなりやすいですよね。

今回は、50代の方におすすめしたいメイクの方法やメイク品などを、「ベースメイク編」「ポイントメイク編」に分けてお伝えしていきます。

ちょっとしたポイントを押さえて、もっと簡単にキレイな若見え肌を演出しましょう!

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1. 50代のメイク方法【ベースメイク編】

50代 メイク 
ここでは、50代の方向けのベースメイクの方法をお伝えします。

50代のベースメイクでは、「厚塗りを避け、ナチュラルに見せること」「ツヤ感を意識すること」が大切です。

かさつきや乾燥による小じわなどの肌悩みが出ることも多い50代の肌ですが、肌悩みをカバーしようとしてファンデーションを何度も重ねたり、適量を超えて使ってしまうと、化粧崩れを起こしやすくなり、不自然な仕上がりになってしまうこともあります。

気になる肌悩みはカバーしつつ、ナチュラルに仕上げましょう。

◆50代のベースメイク【用意するもの】

・化粧下地
・リキッドファンデーション
・フェイスパウダー
・大きめのリキッドファンデーション用スポンジ

◆50代のベースメイク【方法・手順】

【使用量】
1下地
メイク品の使用量は、商品ごとの説明に従いましょう。
特に量の指定がない場合は、化粧下地・リキッドファンデーションともに、パール1粒大を目安にすると良いでしょう。

【ベースメイクの手順】
手の甲に出した化粧品を、指の腹を使って肌に塗り広げていきます。

①スキンケア後、化粧下地を顔のすみずみまで伸ばすように肌に広げる

②リキッドファンデーションは頬→額→あごの順に塗っていく

ファンデ 順番1
どの箇所も、顔の中心から始めて、輪郭に向かって外側に伸ばしていきます。

人差し指は力が入りやすいと言われているので、薬指や中指を使ってやさしい力加減で伸ばしましょう。

全体的にムラがないように伸ばした後、しっかりとカバーしたいところには、ポイントで重ねます。軽くたたき込むように、ポンポンとなじませます。

③鼻を塗る

鼻は皮脂が出やすいとされる部分なので、リキッドファンデーションは薄めに塗りましょう。
少量のファンデーションを指にとり、鼻筋に沿って伸ばします。小鼻は指先を使って密着させましょう。

④目まわり・口まわりを塗る

目まわり・口まわりは、皮膚が薄い上に良く動くとされている部分です。
ファンデーションをたくさん付けてしまうとヨレやすいので、ファンデーションは付け足さず、指に残ったファンデーションを軽く押さえる程度で構いません。

ポイント
・下まぶたのキワなどは塗り忘れやすい部分なので、ぎりぎりまでしっかり付けましょう。
・口もとは、斜め上の方向に引き上げて、ほうれい線を伸ばすようにしながらなじませます。
ほうれい線 ファンデーション

⑤スポンジでなじませる

何もついていない大きめのスポンジで、顔全体を軽く押さえるようにしてなじませます。
最後に、フェイスラインと首の境目がなくなるようになじませましょう。

⑥フェイスパウダーをパフでつける

パフにフェイスパウダーをとり、揉みこむようにしてしっかり含ませます。
フェイスパウダー パフ
小鼻などの細かい部分は、パフを半分に折って、ムラがないようにつけましょう。
首と顔の色に差がないように、フェイスラインの境目をしっかりぼかします。

⑦何もついていないブラシで余計なパウダーをはらう

ブラシで余分についたパウダーをはらいます。顔全体をブラシでさっとなでることで、ナチュラル感を演出します。

2. 50代のベースメイクに!肌らぶ編集部おすすめのアイテム3選

50代の方に向けて、肌らぶ編集部おすすめの化粧下地・リキッドファンデーション・フェイスパウダーをご紹介します。

2-1. 【50代メイク】肌らぶ編集部おすすめの化粧下地

化粧下地を使うことで、メイクのりをよくしてファンデーションを密着しやすくし、化粧崩れを防ぎます。
さまざまな肌悩みが出やすい50代の肌には、適度なツヤとうるおいがあるものを選んでみましょう。
b.glen(ビーグレン)ヌーディーヴェール
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【肌らぶ編集部コメント】
かさつきやすい50代の肌を、うるおしながら化粧崩れを防ぎ、肌を自然に美しく見せる化粧下地です。
保湿成分として、ヒアルロン酸やコラーゲンを配合。さらに、顔に当たる光をコントロールし肌をナチュラルにカバーする「シャイニングパール」と、ぴったりフィットして化粧崩れを防ぐ「ストレッチヴェール」を採用することで、凹凸のないなめらかな肌を演出します。

公式HP

2-2.【50代メイク】肌らぶ編集部おすすめのリキッドファンデーション

リキッドファンデーションはぴったりと肌に密着し、ツヤ感を演出しやすいという特徴があります。
肌の乾燥が気になりやすい50代の方には、肌の上でよく伸び、ほどよいカバー力とうるおい感があるものをおすすめします。


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【肌らぶ編集部コメント】
12年連続シリーズ累計売上NO.1※1、シリーズ販売累計760万本※2突破の美容液ファンデーションです。
光のヴェールでハリと透明感に満ちた肌を演出しながら、エイジングケア※3までできる優れもの!シミやしわ、毛穴などをカバーしたい方におすすめです。
全5色。SPF35/PA+++。合成香料・石油系鉱物油・タール系色素無添加。
※1 コラーゲン/コエンザイムQ10/ヒアルロン酸のいずれかの成分を配合かつ訴求し、本来のベースメイク機能に美容液効果を訴求したリキッド状またはクリーム状のファンデーションにおける2004年〜2015年売上実績。(総合企画センター大阪調べ)
※2 シリーズ累計とは、2016年7月末時点の「クリアエステヴェール」「薬用ホワイトニングファンデーション」「薬用クリアエステヴェール」の累計販売実績。
※3 年齢に応じた保湿のお手入れのこと

公式HP

2-3.【 50代メイク】肌らぶ編集部おすすめのフェイスパウダー(おしろい)

ベースメイクの最後にフェイスパウダーを使うことで、メイク崩れを防ぎ、美しい仕上がりをキープしやすくなります。

また、パウダーの細かい粉が光を反射し、肌の凹凸をなめらかに見せることが期待できます。
50代の肌には、軽い仕上がりと程よいカバー感を兼ね備えたルースタイプのフェイスパウダーで、粒子の細かいパールを配合したものがおすすめです。

B.A ザ フィニッシングパウダー
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【肌らぶ編集部コメント】
ふわりと粉雪のように肌になじみ、仕上げたての美しさを持続しやすい微細なルースパウダーです。
独自開発のカプセル状保湿成分「エッセンスインナノルートカプセル」を配合。うるおいに満ちた肌へと仕上げながら、ファンデーションとしっかりなじんで、肌の表面をサラサラ&なめらかにしてくれます。

公式HP

3. 50代のメイク方法【ポイントメイク編】

50代 メイク
ベースメイクの次は、ポイントメイクのコツや肌らぶ編集部おすすめのポイントメイクアイテムをご紹介していきます。

50代の方のポイントメイクは「ナチュラル感」「血色感」がキーワードです!

同時に各アイテムを入れる“位置”を高めにして、キュッと引き上がったような表情を演出しましょう。

ここではパーツごとに、ポイントメイクの方法をご紹介していきます。

◆50代の眉メイク

眉は顔の印象を左右する重要なパーツです。
特に眉が下がっていると、疲れているように見えたり、老けて見えてしまうことがあります。

50代の眉は、アイブロウペンシルでやや上げぎみに描いたあと、アイブロウパウダーを重ねてふんわり仕上げましょう。

①アイブロウペンシルで眉山→眉尻に向かって描く
少し上げ過ぎかな?と思うくらいでOKです!

②アイブロウパウダーを含ませたチップで、眉山→眉頭に向かって、眉の薄い部分を足していく

③アイブロウペンシルで描いた部分をなぞるように、チップに残ったパウダーを眉山→眉尻に向かってなじませる

◆50代のアイメイク

目もとの印象を引き立たせると、生き生きした表情を演出することができます。

今回は、アイシャドウパレットとビューラーだけで、簡単に印象的な瞳に見せることができる方法をご紹介します。

これだけでも十分明るい目元に仕上がりますが、自分の好みやシチュエーションに合わせて、アイライナーやマスカラを使用しましょう。

①ハイライトカラー(いちばん明るい色)を、ブラシまたは指を使ってまぶた全体に広げる

3アイシャドウ

②メインカラーを二重幅よりも少し広めに入れる

14アイシャドウ

③細めのチップを使い、ダークカラーでまつげの隙間を埋めるように、アイラインを引く

12アイシャドウ
まつ毛の隙間を埋めるように、細く入れましょう。

④ビューラーで軽くまつげを上げる

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◆50代のチークメイク

肌の凹凸の目立ちやハリ不足が気になりはじめることで、老けた印象になりやすい50代の肌には、チーク(ほお紅)を使うことで若々しく見せることができます!

チークを上手に活用することで、肌の血色をよく見せ、リフトアップしたような肌を演出しましょう。

【チークを入れる位置】
にこっと笑ったときに高くなる部分よりもやや高めの位置に、ふんわり楕円形に入れます。
50代 40代 チーク
「やや高めの位置」にいれることで、頬の位置を高く見せることもできます。
丸くふんわり入れることで、イキイキした健康的な表情を演出しましょう。

◆50代のリップメイク

唇の輪郭のぼやけや、口角の下がりが気になりはじめる50代の口もとは、リップブラシ(紅筆)を使って仕上げましょう。

リップブラシを使って口紅を塗ることで、ぼやけがちなリップラインをはっきり・ふっくら見せることができます。

①リップブラシに口紅を含ませる

②リップブラシで唇の輪郭をとる
口紅 塗り方2
元の唇の形よりもややオーバーぎみに描きます。特に上唇の口角は1~2mm上側に描きましょう。

③唇の内側を塗りつぶすように口紅をつける
口紅 塗り方
口紅を直接つけても構いませんが、せっかく取ったラインが崩れないように注意します。
心配な方はそのままリップブラシを使うことをおすすめします。

4. 50代のポイントメイクに!肌らぶ編集部おすすめのアイテム4選

ここでは50代の方向けに、肌らぶ編集部おすすめのポイントメイクアイテムをご紹介します。

今回は、「ナチュラル感」「血色感」を演出できるアイテムを選びました!

4-1. 【50代メイク】肌らぶ編集部おすすめのアイブロウ(まゆずみ)

50代の眉メイクには、眉のフォルムを整えるアイブロウペンシルと、眉のボリュームを調節しやすいアイブロウパウダーが1本になっている、一体型タイプのアイブロウがおすすめです。

HOUSE OF ROSE(ハウス オブ ローゼ)ファイナス パーフェクト アイブロー
ハウスオブローゼアイブロウ

【肌らぶ編集部コメント】
ペンシル・パウダー・ブラシがひとつになった、くり出し式のアイブロウライナーです。
簡単に自然な眉を描くことができます。コンパクトサイズなので、携帯にも便利。
薄いブラウン系、濃いブラウン系、グレー系、の3色展開なので、自分の髪色に合わせて選びましょう。

公式HP

4-2. 【50代メイク】肌らぶ編集部おすすめのアイシャドウ

目もとの乾燥くすみやくぼみが気になりやすい50代の目もとをふっくら見せるためには、ほんのりパールが入ったピンク系やラベンダー系などのアイシャドウパレットをおすすめします。

DHC パーフェクト アイシャドウパレット PK02ピンクブラウン
DHCアイシャドウPK02-1

【肌らぶ編集部コメント】
ナチュラルなツヤと発色で、印象的でやさしい雰囲気の目もとに仕上げるアイシャドウパレットです。
ブラウンにほんのりとピンクが入っているので、ふっくらと若々しい目元を演出します。
パウダーながらシルキーなテクスチャー。濡れたように艷やかな目もとに仕上げたい方におすすめです。

公式HP

4-3. 【50代メイク】肌らぶ編集部おすすめのチーク(ほお紅)

50代の肌には、粒子の細かいパールが配合された、しっとりとうるおいのあるチークを選びましょう。

パールが光を反射することによって、たるみ毛穴や小じわなどによる肌の凹凸を自然にカバーしてくれます。

チークの色を選ぶときは、肌なじみのよいコーラル系や、華やかな仕上がりになるローズ系がおすすめです。
さらに、チークと口紅の色味と合わせると、より統一感のあるメイクに仕上がります。

ミュゼル ノクターナル フェイスカラー
ミュゼル ノクターナル フェイスカラー

【肌らぶ編集部コメント】
コーラル系・ピンク系・ローズ系の3色展開のチークカラーです。
繊細な粒子のパールが、ツヤ感と立体的な表情を演出します。肌悩みの出やすい50代の肌もつややかに魅せてくれます。

公式HP

4-4.【 50代メイク】肌らぶ編集部おすすめの口紅

口紅はチークと同様、表情をぱっと明るく見せるための心強いアイテムです。

50代の方には、落ち着いたローズ系やレッド系のカラーがおすすめ。
また、チークと似た色味を選ぶと、一体感が生まれより美しく仕上がります。

アテニア プライムルージュ(スイートローズ)
アテニアプライムルージュ

【肌らぶ編集部コメント】
目立ちすぎないローズ系で、かわいらしさと上品さの両方を演出することができます。
とろけるような使用感で、縦じわの目立ちにくい、ツヤのある口もとに見せてくれる口紅です。
このプライムルージュシリーズは、「スイートローズ」以外にも、使いやすく上品なカラーが揃っています。ぜひ、お気に入りを見つけてみてください。

公式HP

5. まとめ

50代の方に向けて、メイクの方法や肌らぶ編集部おすすめのアイテムを、「ベースメイク編」「ポイントメイク編」に分けてお伝えしてきました。

少しのポイントを押さえてメイクするだけで、より美しいメイクに仕上げることができるでしょう。

50代にふさわしい、穏やかさと上品さのあるメイクを楽しんで、若々しい毎日を過ごしましょう!

この記事は2017年1月30日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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