メニューを開く
アスタリフト;

50代はツヤ感とハリ感がカギ!簡単にできる錯覚若見えメイクの方法

50代 メイク
「50代のメイクって、どうすればきれいに仕上がるんだろう?」「どんな化粧品を使えばいいの?」などと、お悩みではないでしょうか。

肌悩みが増えがちな50代は、メイク方法や化粧品選びで悩むことも多くなりがちですよね。

今回は、50代の方におすすめしたいメイクの方法や化粧品など、「ベースメイク編」「ポイントメイク編」に分けてお伝えしていきます。

ちょっとしたポイントを押さえてもっと簡単に、キレイな若見え肌をつくりましょう!


富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
astalift
富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
astalift

1. 50代のメイク方法【ベースメイク編】

ここでは、50代の方のベースメイクの方法をお伝えします。

50代のベースメイクでは、「厚塗りを避け、ナチュラルに見せること」「ツヤ感を意識すること」が重要です。

かさつきや乾燥による小じわなどの悩みが出ることも多い50代の肌ですが、肌悩みをカバーしようとして何度も重ねたり、適量を超えて使ってしまうと、化粧崩れを起こしやすくなり、不自然な仕上がりになってしまいます。

気になる肌悩みはカバーしつつ、ナチュラルに仕上げましょう。

◆50代のベースメイク【用意するもの】

・化粧下地
・リキッドファンデーション
・フェイスパウダー
・大きめのリキッドファンデーション用スポンジ

◆50代のベースメイク【方法・手順】

【使用量】
1下地
使用量は商品ごとの説明に従いましょう。
特に量の指定がない場合は、化粧下地・リキッドファンデーションともに、パール一粒大を目安にします。

手の甲に出した化粧品を、都度中指に取りながら使っていきます。

①スキンケア後、化粧下地を顔のすみずみまで伸ばすように肌に広げる

②リキッドファンデーションはほお→ひたい→あごの順に塗っていく

ファンデ 順番1
どの箇所も、顔の中心から始めて、輪郭に向かって外側に伸ばしていきます。

人差し指は力が入りやすいと言われているので、薬指や中指を使ってやさしく伸ばしましょう。

全体的にムラがないように伸ばした後、しっかりカバーしたいところをポイントで重ねます。軽くたたき込むように、ポンポンと重ねるようにしてなじませます。

③鼻を塗る

鼻は皮脂が出やすい部分なので、リキッドファンデーションは薄めに塗りましょう。
指に残っているファンデーションで鼻筋に沿ってのばし、小鼻は指先を使って密着させます。

④目まわり・口まわりを塗る

目まわり・口まわりは、皮膚が薄い上に良く動く部分です。
たくさん付けてしまうとヨレやすいので、ここでも指に残ったファンデーションを軽く押さえる程度で構いません。

ポイント
・下まぶたのキワなどは塗り忘れやすい部分なので、ぎりぎりまでしっかり付けましょう。
・口もとは、斜め上の方向に引き上げて、ほうれい線を伸ばすようにしながらなじませます。
ほうれい線 ファンデーション

⑤スポンジでなじませる

何もついていない大きめのスポンジで、顔全体を軽く押さえるようにしてなじませます。
最後に、フェイスラインと首の境目がなくなるようになじませましょう。

⑥フェイスパウダーをパフでつける

パフにパウダーをとり、揉みこむようにしてしっかり含ませます。
フェイスパウダー パフ
小鼻などの細かい部分は、パフを半分に折って、ムラがないようにつけましょう。
首と顔の色に差がないように、フェイスラインの境目をしっかりぼかします。

⑦何もついていないブラシで余計な粉をはらう

ブラシで余分についた粉をはらいます。顔全体をみがくようになでることで、ツヤやナチュラル感を演出します。

2. 50代のベースメイクにおすすめのアイテム3選

肌らぶ編集部が選んだ、50代のベースメイクにおすすめしたい化粧下地・リキッドファンデーション・フェイスパウダーをご紹介します。

2-1. 50代メイクにおすすめの化粧下地

化粧下地を使うことで、メイクのりをよくして密着度を高め、化粧崩れを防ぎます。
さまざまな肌悩みが出やすい50代の肌には、適度なツヤとうるおいがあるものを選んでみましょう。
b.glen(ビーグレン)ヌーディーヴェール
b.glenビーグレンヌーディベール
保湿成分ヒアルロン酸やコラーゲン配合で、かさつきやすい50代の肌をうるおしながら化粧崩れを防ぎ、肌を自然に美しく見せる化粧下地です。

顔に当たる光をコントロールし肌をナチュラルにカバーする「シャイニングパール」と、ぴったりフィットして化粧崩れを防ぐ「ストレッチヴェール」により、凹凸のないなめらかな状態が続きます。

⇒b.glen(ビーグレン)公式HPはこちら

2-2. 50代メイクにおすすめのリキッドファンデーション

リキッドファンデーションはぴったりと肌に密着し、ツヤ感を演出しやすいという特徴があります。
肌の乾燥が気になりやすい50代の方には、肌の上でよく伸び、ほどよいカバー力とうるおい感があるものをおすすめします。

B.A ザ クリーミィファンデーション
pola クリーミィファンデーション
まるでスキンケアのクリームのように柔らかいつけ心地で、うるおいでツヤのある肌に仕上げるクリームファンデーションです。

こっくりとしたコクを感じる質感ながら、肌の上では溶け込むようによくなじんで、自然に肌悩みをカバーします。

ポーラ独自の保湿成分「モイストアップポリマー」を配合しているので、年齢に応じたお手入れをしたい方におすすめです。

⇒POLA(ポーラ)公式HPはこちら

2-3. 50代メイクにおすすめのフェイスパウダー(おしろい)

ベースメイクの最後にフェイスパウダーを使うことで、メイク崩れを防ぎ、美しい仕上がりをキープします。

またパウダーの細かい粉が光を反射し、肌の凹凸もぼかすことができます。
ルースタイプのフェイスパウダーで、粒子の細かいパールを配合したものがおすすめです。

B.A ザ フィニッシングパウダー
BAザフィニッシングパウダー
ふわりと粉雪のように肌になじみ、仕上げたての美しさを持続させる微細なルースパウダーです。

ファンデーションとしっかり馴染んで、肌の表面をサラサラなめらかにしてくれます。

⇒POLA(ポーラ)公式HPはこちら

3. 50代のメイク方法【ポイントメイク編】

ベースメイクの次は、ポイントメイクのコツやおすすめのアイテムをご紹介していきます。

50代の方のポイントメイクは「ツヤ感」「ハリ感」がキーワードです!

同時に各アイテムを入れる“位置”を高めにして、キュッと引き上がったような表情をつくりましょう。

ここではパーツごとに、メイクの方法をご紹介していきます。

◆50代の眉メイク

眉は顔の印象を左右する重要アイテムです。
特に眉が下がっていると、疲れているように見えてしまうことがあります。

50代の眉は、アイブロウペンシルでやや上げぎみに描いたあと、アイブロウパウダーを重ねてふんわり仕上げましょう。

①ペンシルで眉山→眉尻に向かって描く
少し上げ過ぎかな?と思うくらいでOK!

②パウダーを含ませたチップで、眉山→眉頭に向かって、眉の薄い部分を足していく

③ペンシルで書いた部分をなぞるように、チップに残ったパウダーを眉山→眉尻に向かってなじませる

◆50代の目もとメイク

目もとの印象が引き立つだけで、生き生きした表情を演出することができます。

今回は、アイシャドウパレットとアイラッシュカーラーだけで、簡単に印象的な瞳に見せることができる方法をご紹介します。

これだけでも十分明るい目元に仕上がりますが、お好みに合わせて、アイライナーやマスカラを使うのもおすすめです。

①ハイライトカラー(いちばん明るい色)を、ブラシまたは指を使ってまぶた全体に広げる

3アイシャドウ

②メインカラーを二重の幅よりも少し広めに入れる

14アイシャドウ

③細めのチップを使い、ダークカラーでまつ毛の隙間を埋めるように、アイラインを引く

12アイシャドウ
まつ毛の隙間を埋めるように、細く入れましょう。

④アイラッシュカーラーでかるくまつ毛を上げる

人気 マスカラ ランキング 1マスカラ

◆50代の頬メイク

肌の凹凸やハリ不足が気になりはじめる50代の肌印象は、チーク(ほお紅)を使うことでカモフラージュすることができます!

チークを上手に活用することで、肌の血色をよく見せ、リフトアップした肌を演出しましょう。

【チークを入れる位置】
にこっと笑ったときに高くなる部分よりもやや高めの位置に、ふんわり楕円形に入れます。
50代 40代 チーク
「やや高めの位置」にいれることで、頬の位置を高く見せることもできます。
丸くふんわり入れることで、イキイキした健康的な表情を演出しましょう。

◆50代の口もとメイク

くちびるの輪郭のぼやけや、口角の下がりが気になりはじめる50代の口もとは、リップブラシ(紅筆)を使って仕上げましょう。

リップブラシを使って口紅を塗ることで、ぼやけがちなリップラインをはっきり・ふっくら見せることができます。

①リップブラシに口紅を含ませる

②リップブラシでくちびるの輪郭をとる
口紅 塗り方2
元のくちびるの形よりもややオーバーぎみに、特に上唇の口角は1~2mm上側に描きましょう。

③内側を塗りつぶすように口紅をつける
口紅 塗り方
ここでは口紅を直接つけてもOKですが、その場合はせっかく取ったラインが崩れないように注意します。
心配な方はそのままリップブラシを使うことをおすすめします。

4. 50代のポイントメイクにおすすめのアイテム4選

肌らぶ編集部が選んだ、50代のポイントメイクにおすすめしたい4つのアイテムをご紹介します。

さきにお伝えした手順にのっとって、「ツヤ感」「ハリ感」を演出でき、使いやすいアイテムを選びました!

4-1. 50代におすすめのアイブロウ(まゆずみ)

50代の眉メイクには、眉のフォルムを整えるアイブロウペンシルと、眉のボリュームを調節しやすいアイブロウパウダーが一本になっている、一体型タイプのアイブロウがおすすめです。

HOUSE OF ROSE(ハウス オブ ローゼ)ファイナス パーフェクト アイブロー
ハウスオブローゼアイブロウ
ペンシル・パウダー・ブラシがひとつになっていて、この1本で簡単に自然な眉を描くことができます。

⇒HOUSE OF ROSE(ハウス オブ ローゼ)公式HPはこちら

4-2. 50代におすすめのアイシャドウ

くすみやくぼみが気になりやすい50代の目もとをふっくら見せるために、ほんのりパールが入ったピンク系やラベンダー系などのアイシャドウパレットがおすすめです。

DHC パーフェクト アイシャドウパレット PK02ピンクブラウン
DHCアイシャドウPK02-1
ナチュラルなツヤと発色で、印象的でやさしい目もとに仕上げます。
ブラウンにほんのりとピンクが入っているので、ふっくらと若々しい目元を演出します。

⇒DHC公式HPはこちら

4-3. 50代におすすめのチーク(ほお紅)

粒子の細かいパールが配合された、しっとりとうるおいのあるチークを選びましょう。

パールが光を反射することによって、毛穴や小じわ、乾燥などによる肌の凹凸を自然にカモフラージュしてくれます。

色を選ぶときは、肌なじみのよいコーラル系や、華やかな仕上がりになるローズ系がおすすめです。

口紅の色味と合わせると、より統一感のあるメイクに仕上がります。

ミュゼル ノクターナル フェイスカラー
ミュゼル ノクターナル フェイスカラー
コーラル系・ピンク系・ローズ系の3色展開のチークカラーです。

繊細な粒子のパールが、ツヤ感があり立体的な表情を演出します。肌悩みの出やすい50代の肌もつややかに魅せてくれます。

⇒POLA(ポーラ)公式HPはこちら

4-4. 50代におすすめの口紅

口紅はチークと同様、表情をぱっと明るく見せるための必須アイテムです。

50代の方には、落ち着いたローズ系やレッド系のカラーをおすすめします。
チークと似た色味を選ぶと、よりきれいに仕上がります。

アテニア プライムルージュ(スイートローズ)
アテニアプライムルージュ
目立ちすぎないローズ系で、かわいらしさと上品さをどちらも演出することができます。
とろけるような使用感で、縦じわも目立ちにくい、ツヤのある口もとに見せてくれる口紅です。

このプライムルージュシリーズは、「スイートローズ」以外にも、使いやすく上品なカラーが揃っています。
ぜひ、お気に入りを見つけてみてください。

⇒アテニア公式HPはこちら

5. まとめ

50代の方におすすめしたいメイクの方法やおすすめのアイテムを、「ベースメイク編」「ポイントメイク編」に分けてお伝えしてきました。

少しのポイントを押さえてメイクするだけで、もっときれいな自分を発見できますよ。

50代にしか出せない品のよさや穏やかさを活かした美しいメイクで、イキイキした毎日を送りましょう!

この記事は2016年4月16日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。



Pocket
LINEで送る