メニューを開く
アスタリフト;
提供:株式会社ピュール

【保存版】ヘアカラーを長持ちさせるための方法とNG行為はこれ!

ヘアカラー 長持ち
「イメージ通りにヘアカラーできたのにどんどん色が抜けていく!」「ヘアカラーを長持ちさせる方法はないの?」などと、お悩みではないですか?

せっかく美容院や自宅でお気に入りのカラーに染めたのに、すぐに色が抜けてしまうと、なんだかとても悲しくなりますよね。

今回は、ヘアカラーを長持ちさせるための対策と逆に色が早く抜けやすくなると言われるNG行為をご紹介します。

髪にハリ・コシ・うるおいを与える洗い流さないトリートメント
『Rishirich-リシリッチ-』はこちら>>>





リシリッチ アド風バナー

astalift
astalift

1.ヘアカラーが抜けてしまう理由

最初に、ヘアカラーが長持ちせず、色が抜けてしまう主な理由を3つのポイントに絞ってご紹介します。

①日本人の髪質

日本人の髪質は、色素の薄い外国人と比べて髪の毛がヘアカラーで染まりにくく、長持ちしにくい傾向があると言われています。

日本人特有の黒髪は、実は黒一色ではなく赤と黄色の色素が多くあります。
赤系や黄色系の暖色には、アッシュ系の寒色が入りづらく抜けやすいという特徴があると考えられています。
色

②ヘアカラーの性質

ヘアカラーの染料は、髪の内部に完全に定着することはありません。時間の経過とともにだんだんと色素が抜けていくと言われています。

ヘアカラー後しばらくすると髪がパサパサになってくるのは、ヘアカラーが抜けてきているためと考えられています。

③毛髪のダメージ

様々な要因によって毛髪に負担がかかると、ヘアカラーは抜けやすくなると言われています。

毛髪内部が水分や栄養で満たされていると、キューティクルと呼ばれる髪の毛の一番外側の部分はきれいに整っている状態です。

髪への負担によってキューティクルが剥がれ落ちたり、開いたりすると、髪の内部に入っていた染料が抜けやすくなるのです。

2.ヘアカラーを長持ちさせる6つの対策

ヘアカラー 長持ち
ヘアカラーが思い通りに仕上がると、できるだけ長持ちさせたくなりますよね。

ヘアカラーは、髪が傷むと色が抜けやすくなると考えられています。そのため、髪を染めたときは、いつもより少し特別なお手入れが必要だと言われています。

ヘアカラーを長持ちさせるための主な方法を6つご紹介します。

①ヘアカラーした日は髪を洗わない

ヘアカラー 長持ち
ヘアカラーをした当日は、髪を洗わないようにしましょう。
ヘアカラーの直後は、染料が髪にしっかりと定着していない状態なので、ヘアカラー当日にシャンプーをしてしまうと、せっかくきれいに入った色が抜けてしまう原因になると言われています。

②髪が保湿できるシャンプーを使う

ヘアカラー 長持ち
ヘアカラーをしてから1週間は、髪にうるおいを与えるシャンプーやカラー専用のシャンプーを使いましょう。
ヘアカラー後の傷みやすい髪に水分を与え、頭皮や髪をすこやかな状態に保つことが大切です。

シャンプー選びに迷ったら、美容師さんのアドバイスをもらうのもよいですね。

ヘアカラーを少しでも長持ちさせるために、シャンプー選びは大事にしましょう。

~肌らぶ編集部おすすめのシャンプー~

モーガンズ ノンシリコン アミノ酸 ヘアシャンプー
モーガンズ
販売会社:彩り株式会社
価格:1,900円(+税)

【肌らぶ編集部コメント】
濃厚でとろんとしたテクスチャーで、ラベンダーやジャスミンの香りがバスタイムを優雅に演出します。
保湿成分として、ラベンダー油、ジャスミン油、オリーブ果実油、ツバキ油、月見草油、アブラナ、オレンジ果皮油を配合。頭皮にうるおいを与え、すこやかに保ちます。
カラーやパーマで傷んだ髪もきめ細やかな泡立ちで包み込みます。

公式HPはこちら(オレンジ)

③ヘアカラー後はカラートリートメントを使う

ヘアカラー 長持ち
ヘアカラーが抜けやすい髪質の方や、アッシュなどの抜けやすい色を入れた方は、カラートリートメントを使用して色味を加えるのも1つの方法です。

毛髪に色を入れることで、毎日抜けていくヘアカラーを補うことが期待できます。

④水やお湯になるべく触れないようにする

ヘアカラー 長持ち
ヘアカラーをしたばかりの髪は、キューティクルが傷んでおり、水や熱いお湯に触れるとカラーリングが落ちてしまう場合があります。

ヘアカラーが髪になじむまで、できるだけ水やお湯に髪が接触しないように気をつけましょう。

また、髪にヘアカラーがなじんだ後でも、湯船につかる際はお湯に髪がつかないように、クリップなどで留めることをおすすめします。
日々色が抜けないように心がけることも大切です。

⑤ドライヤーやヘアアイロンの熱から守る

ヘアカラー 長持ち
ドライヤーなどを使うときは、洗い流さないトリートメントやオイルで髪を熱から守りましょう。

髪は、ドライヤーやヘアアイロンなどの熱によって傷んでしまいがちと言われています。髪が傷むとヘアカラーが抜けやすくなることもあるようです。

洗い流さないトリートメントやオイルを使用しつつ、なるべくヘアカラーを長持ちさせるために、ドライヤーやアイロンの使いすぎや温度に注意しましょう。

~肌らぶ編集部おすすめの洗い流さないトリートメント~

Rishirich-リシリッチ 利尻ヘアクリーム-
リシリッチ

★肌らぶ編集部コメント★
シリーズ累計販売本数30万本突破※!クリームタイプの洗い流さないトリートメントです。
ミネラルを含んだ保湿成分「利尻昆布エキス」などを配合。お風呂あがりやお出かけ前の髪になじませる簡単ケアで、うるおいに満ちた美髪へ導きます。
「うるおい不足による、髪のパサつきやごわつきが気になる…」「髪にハリやツヤがなくなってきた…」そんな髪悩みを抱えている方にぴったりのアイテムです。ぜひ1度公式HPをチェックしてみてくださいね!※2014年7月末からの累計販売本数(メーカー調べ)

公式HP

⑥紫外線対策をする

カラーリングで傷んでしまった髪に、紫外線の影響を与えないよう、帽子や日傘、日焼け止めスプレーなどで、対策をしましょう。

紫外線を浴びると髪が傷みヘアカラーが抜けやすくなると考えられています。

3.ヘアカラーが長持ちしないNG行為

ヘアカラー 長持ち
ヘアカラーを長持ちさせようと思っていても、無意識のうちに髪に負担を与えてしまう、NG行為をしている方が多くいるようです。

上記でもお伝えしましたが、傷んでしまった髪からはヘアカラーが抜けやすくなってしまうと言われているので、自分がヘアカラーが抜けやすいNG行動をしていないか、一度見直しましょう。

NG行為

・シャンプーの際ごしごしと強い力で洗ってしまう

⇒洗う際の摩擦で、髪に負担を与えてしまいます。

・入浴後、髪を濡れたままにしてしまう

⇒髪が濡れた状態のままでは、キューティクルが剥がれやすくなってしまいます。
また、そのまま寝てしまうと、頭皮に雑菌が繁殖することもあり、髪とってよくない環境になりかねません。

・タオルドライをするときは、ごしごしと力を入れて水気をしぼる

⇒タオルドライのときの摩擦でも、髪に負担を与えてしまいます。

・ヘアカラーの前後にパーマやストレートパーマをかける

⇒ヘアカラーやパーマは、髪にある程度の負担を与えてしまうとされています。

4.まとめ

いかがでしたか?

ヘアカラーを長持ちさせるテクニックやポイントはたくさんありました。一手間を加えるだけで、ヘアカラーが長持ちしたらステキですよね。

あなたのそのステキなヘアカラーを長持ちさせるために、今回ご紹介したお手入れ方法をぜひ実践してみてください♪

この記事は2017年2月10日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

髪にハリ・コシ・うるおいを与える洗い流さないトリートメント
『Rishirich-リシリッチ-』はこちら>>>


リシリッチ アド風バナー


Pocket
LINEで送る