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【保存版】ヘアカラーを長持ちさせるための方法とNG行為はこれ!

ヘアカラー 長持ち
「イメージ通りにヘアカラーできたのにどんどん色が抜けていく!」「ヘアカラーを長持ちさせる方法はないの??」などと、お悩みではないですか?

せっかく美容院や自宅でお気に入りのカラーに染めたのに、すぐに色が抜けてしまうと、なんだかとても悲しくなりますよね。

1日でも長くヘアカラーが持つように、ヘアカラー後は特別なお手入れをしましょう。
今回は、ヘアカラーを長持ちさせる方法と逆に色が早く抜けやすくなると言われるNG行為をご紹介します。


富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.ヘアカラーが抜けてしまう理由

最初に、ヘアカラーが長持ちせず、色が抜けてしまう理由を3つのポイントに絞ってご紹介します。

日本人の髪質

日本人の髪質は、色素の薄い外国人と比べて髪の毛がヘアカラーで染まりにくく、長持ちしにくいという傾向があります。

日本人特有の黒髪は、実は黒一色ではなく赤と黄色の色の色素が多くあります。
赤系や黄色系の暖色には、アッシュ系の寒色が入りづらく抜けやすいという特徴があります。
色

ヘアカラーの性質

ヘアカラーの染料は、髪の内部に完全に定着することはありません。時間の経過とともにだんだんと色素が抜けていきます。

ヘアカラー後しばらくすると髪がパサパサになってくるのは、ヘアカラーが抜けてきているためと考えられています。

毛髪のダメージ

様々な要因によって毛髪にダメージが加わると、ヘアカラーは抜けてしまいます。

毛髪内部が水分や栄養で満たされていると、キューティクルと呼ばれる髪の毛の一番外側の部分はきれいに整っている状態と言われています。

ダメージによってキューティクルが剥がれ落ちたり、開いたりすると、髪の内部に入っていた染料が抜けてしまいます。

2.ヘアカラーを長持ちさせる6つの方法

ヘアカラーが思い通りに仕上がると、できるだけ長持ちさせたくなりますよね。

ヘアカラーは、髪が傷むと色が抜けやすくなります。そのため、髪を染めたときは、いつもより少し特別なお手入れが必要です。

ヘアカラーを長持ちさせるための主な方法を6つ後紹介します。

①ヘアカラーした日は髪を洗わない

ヘアカラーをした当日は、髪を洗わないようにしましょう。
ヘアカラーの直後は髪にしっかり定着していない状態なので、ヘアカラー当日にシャンプーをしてしまうと、せっかくきれいに入った色が抜けてしまう原因になります。

②髪が保湿できるシャンプーを使う

ヘアカラーをしてから1週間は、髪にうるおいを与えられるシャンプーやカラー専用のシャンプーを使いましょう。
ヘアカラー後の傷みやすい髪に水分を与え頭皮や髪をすこやかな状態に保つことが大切です。

シャンプーの成分によっては、ヘアカラーの成分が破壊されてしまうこともあるので、美容師さんのアドバイスをもらうのもよいですね。

ヘアカラーを少しでも長持ちさせるために、シャンプー選びは大事にしましょう。

~おすすめシャンプー~

■モーガンズ ノンシリコン アミノ酸 ヘアシャンプー

モーガンズ
販売会社:彩り株式会社
価格:1,900円(+税)

【肌らぶ編集部コメント】
濃厚でとろんとしたテクスチャーで、ラベンダーやジャスミンの香りがバスタイムを優雅に演出します。

保湿成分として、ラベンダー油、ジャスミン油、オリーブ果実油、ツバキ油、月見草油、アブラナ、オレンジ果皮油が配合されており、頭皮にうるおいを与え、健やかに保ちます。

カラーやパーマで傷んだ髪もきめ細やかな泡立ちで包み込みます。

③ヘアカラー後はカラートリートメントを使う

ヘアカラーが抜けやすい髪質の方や、アッシュなどの抜けやすい色を入れた方は、カラートリートメントを使用して色味を加えることが大切です。

毛髪に色を入れることで、毎日抜けていくヘアカラーを補うことが期待できます。

④水やお湯になるべく触れないようにする

ヘアカラーをしたばかりの髪は、キューティクルが傷んでおり、水や熱いお湯に触れるとカラーリングが落ちてしまいます。

ヘアカラーが馴染むまで、1~2日と言われているので、その期間はできるだけ水やお湯に髪が接触しないように気をつけましょう。

また、髪にヘアカラーが馴染んだ後でも、湯船につかる際はお湯に髪がつかないように、クリップなどで留めることをおすすめします。
日々色が抜けないように、気をつけることも大切です。

⑤ドライヤーやヘアアイロンの熱から守る

ドライヤーなどを使うときは、洗い流さないトリートメントやオイルで髪を熱から守りましょう。

髪は、ドライヤーやヘアアイロンなどの熱によって傷んでしまいがちです。髪が傷むとヘアカラーが抜けやすくなってしまいます。

トリートメントやオイルを使用しつつ、なるべくヘアカラーを長持ちさせるために、ドライヤーやアイロンの使いすぎに注意しましょう。

~おすすめ洗い流さないトリートメント~
■ラサーナ 海藻ヘアエッセンス しっとり
ラサーナ海藻ヘアエッセンス 販売会社:株式会社ヤマサキ
価格:150mL 4,050円(+税)
75mL 2,800円(+税)
25mL 1,000円(+税)
<2016年6月時点の情報です>

【肌らぶ編集部コメント】
ラサーナ・海藻ヘアエッセンスは、しっとりまとまる髪へ導く、洗い流さないタイプのトリートメントです。
保湿成分である、オリーブ油やローヤルゼリーの配合により、うるおいを与えることができ、つやのある髪を演出します。

⑥紫外線対策をする

また、カラーリングで傷んでしまった髪は、紫外線に弱くなってしまうこともあるので、帽子や日傘、日焼け止めスプレーなどで、対策をしましょう。

紫外線を浴びると髪が傷みヘアカラーが抜けやすくなってしまいます。

また、紫外線は、カラーの構造を破壊し色が抜ける原因になることもあります。

3.ヘアカラーが長持ちしないNG行為

ヘアカラーを長持ちさせようと思っていても、無意識のうちに髪にダメージを与えてしまう、NG行為をしている方が多くいます。

上記でもお伝えしましたが傷んでしまった髪からはヘアカラーが抜けやすくなってしまうので、自分がヘアカラーが抜けやすいNG行動をしていないか、一度見直しましょう。

NG行為

・シャンプーの際ごしごし洗ってしまう

⇒洗う際の摩擦で、髪にダメージを与えてしまいます。

・入浴後、髪を濡れたままにしてしまう

⇒髪が濡れた状態のままでは、キューティクルが剥がれやすくなってしまいます。
また、そのまま寝てしまうと頭皮に雑菌が繁殖することもあり、髪とってよくない環境に
なってしまいます。

・タオルドライをするときは、ごしごし力を入れて水気をしぼる

⇒タオルドライのときの摩擦でも、髪にダメージを与えてしまいます。

・ヘアカラーの前後にパーマやストレートパーマをかける

⇒ヘアカラーやパーマは、髪にある程度のダメージを与えてしまいます。もちろん髪の健康にもよくないので、同時にすることはできない、とするお店が多いです。

4.まとめ

いかがでしたか?

ヘアカラーを長持ちさせるテクニックやポイントはたくさんありました。一手間を加えるだけで、ヘアカラーが長持ちしたらステキですよね。

あなたのそのステキなヘアカラーを長持ちさせるために、今回ご紹介したお手入れ方法をぜひ実践してみてください♪

この記事は2016年6月14日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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