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【白髪染め泡タイプ】色の選び方と注意点+商品レビューをチェック!

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「手軽さ」「簡単さ」がとても魅力的な白髪染め泡タイプ。何を基準に選べばよいのか迷っていませんか?

白髪染めをキレイに仕上げるためには、実は、「色選び」がカギを握っています。

今回は、白髪染め泡タイプの色の選び方と注意点、あわせて白髪染め泡タイプの市販の商品の紹介とレビュー、髪の傷みが気になる方などに向けてクリームタイプの白髪染めもご紹介します。

ぜひ白髪のセルフケアの参考になさってください。


1. 白髪染めの色の選び方

白髪染め 泡 選び方より自然に白髪を目立たなくしたり、仕上がりを理想のイメージに近づけるために、色選びは重要なポイントです。
せひ、色選びのポイントを知っておきましょう!

白髪染めの色を選ぶ際は、覚えておきたいポイントを4つご紹介します。

ポイント1 初めては明るめの色

「初めての白髪染めは、希望より少し明るめの色を選んだほうがよい。」
白髪染め 泡 選び方はじめての白髪染めは、少し明るめの色を意識しましょう。

初めて白髪を染めるという方は、おそらく、白髪の量はまだ少ないと考えられるからです。

白髪の量が少なければ、仕上がりの印象は、ほとんど地の髪色の暗さによってつくられます。
あまり暗い色を選んでしまうと、全体の印象が暗くなり過ぎる可能性があるといえるでしょう。

また、いったん暗く染まってしまった髪の毛のカラーは、染め直して明るくするのが困難です。
明るめの色から入って、だんだんと調整していくほうが、納得いかない髪色でがまんしなくてはいけないリスクは少ないと言えるのです。

ポイント2 時々色を調整

「たまに一段階明るめ(または暗め)の色をとりいれるとよい。」

白髪染め 泡 ランキング おすすめ暗めの色でしっかり白髪を隠したくて、月に1回くらいのペースで頻繁に染める人の場合、暗くなり過ぎないように、3回に1回くらいは一段階明るい色での染毛をとりいれるとよいといわれています。

繰り返し髪の毛を染めることによって染料が髪に蓄積して、いつのまにか髪色が想定より暗くなっていることがあるからです。

逆に明るめのカラーを繰り返すことで、明るくなりすぎてしまった場合も、一段階暗い色をとりいれて調整すると、髪全体の印象をなりたいイメージに近づけることができるでしょう。

ポイント3 白髪の量で調整

「白髪の量が多くなったら、少し暗めの色に変えるとよい。」
白髪染め 泡 選び方白髪の量が多いと、同じ色を使っても、仕上がりの印象が明るくなると言われています。
白髪の量が10%もないような場合と、白髪の量が黒髪と50%:50%の場合とでは、同じ白髪染めの色で染めても、仕上がりの印象が大きく異なるのです。

白髪の量が少なければ、地の髪色の暗さが全体の印象をつくります。
白髪の量が多ければ、白髪にカラーリングした髪の色合い・明るさが全体の印象を作ります。

ずっと同じ色を使っていても、白髪の量が増えてくれば印象が変わるということです。
時々、自分の白髪の量と色のバランスは考えて、色を一段階暗くするなど調整するとよいでしょう。

ただし、一度暗く染めた色は、明るく染め直すのが難しいので、いきなりとても暗い色を選ぶのは止めましょう。

ポイント4 色調整は1段階ずつ

「暗くなり過ぎた髪色を明るくしたい時は、色ムラを避けるため一段階ずつ明るくしていくとよい。」
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暗くなり過ぎたと感じて、髪色を明るくしたい場合は、一段階ずつ色を明るくしていくようにしましょう。

一度カラーリングで入った染料は通常のヘアカラーやブリーチでは脱色できないと言われています。
つまり、明るい色で染め直しても、染料の残ったところは暗いままで、新しい根元部分の髪の毛だけが明るい色に染まってしまうのです。

あきらかな色ムラをできるだけ抑えるためには、極端に色を変えず、一段階ずつ明るくしていくことをおすすめします。
だからこそ、白髪染め選びは、色のバリエーションが豊富なラインを選んでおくとよいですね。

2. 白髪染め泡タイプの注意点

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白髪染毛剤(医薬部外品)を使った白髪染めを行う場合は、必ず毎回、染毛の2日前(48時間)前に、パッチテストを行わなくてはなりません。

パッチテストにより皮膚に異常を感じた方は白髪染めを使用してはなりません。
また、その商品に限らず、ヘアカラーでかぶれたり、じんましんがでたりしたことのある方、気分が悪くなったことがある方も使用してはなりません。

白髪染めを使用する際は、必ず、商品ごとの使用上の注意をよく読み、指示されたパッチテストを行い、正しく使用しましょう。

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もし、白髪染毛剤が自分にあわなくてもがっかりしないでくださいね。

白髪ケアの方法は、白髪染毛剤だけではありません。

化粧品のヘアマニキュアやヘアマスカラ、ヘアコンシーラー、ヘアトリートメントで白髪の表面に色味をつけて、目立たなくする方法もあります。

ヘアカラートリートメントは、トリートメントしながら白髪を目立たなくしていくお手入れなので髪の傷みも気にしなくてよく、白髪の量がまだそれほどでない方にはおすすめです。

3. 白髪染め泡タイプ 市販の商品

白髪染め 泡 選び方 市販市販の泡タイプの白髪染め(女性用)のなかから、自分にあう色を見つけやすそうな、色のバリエーションが豊富な商品を参考としてご紹介します。
実際の商品を使ってみたレビューも掲載しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

ブローネ 泡カラー 白髪用ヘアカラー【医薬部外品】

色展開:全22色
花王ブローネ 泡カラー 白髪用ヘアカラー
花王株式会社

全体染め用の1回使いきりタイプ。
放置時間目安:20分

使用直前に2液を混ぜ合わせて使うタイプの白髪染め。

2014年9月に、泡の密着力を従来品の約1.9倍にして改良新発売されているブローネ泡カラー。
揉みこむことでねっとりと重い泡に変化し、泡を髪に密着させてしっかりと染めていきます。後ろの髪も染めやすくおすすめです。

潤い成分としてロイヤルゼリーエキス配合。アフターカラーのヘアパックもついています。

☆花王ブローネ泡カラーのレビュー☆

白髪染め泡タイプというと、どうしても気になるのがニオイ泡だれの具合などです。
そこで、今回1位に選んだ花王ブローネ泡カラーのニオイと泡の質感チェックを行いました。

同梱物:1剤・2剤の容器と、泡を出すためのノズル、説明書、パッチテスト用の台紙と手袋、染毛後に使うトリートメント
花王ブローネ泡カラー 口コミ 同梱物
①ニオイ
容器のふたを開けるとふわっと液のにおいが漂いましたが、想像していたようなツンとしたニオイではありませんでした。

浴室など狭い場所で行う場合はしっかり換気することが必要そうですが、約20分の放置時間は特に問題なく過ごせそうな香りでした。

(※すべて個人の感想です。)
花王ブローネ泡カラー 口コミ 薬液の混合1
②泡の質感
説明書に5回程度上下をさかさまにして混ぜ合わせるだけとあるので、しっかりとした泡になるのか不安でしたが、意外ときれいに泡のフォームになって出てきたのでびっくりしました。
花王ブローネ泡カラー 口コミ 薬液の混合2花王ブローネ泡カラー 口コミ 泡チェック
パッケージに「パワフル密着泡」とあるので、手にのせた泡を少し揉みこんだ後、逆さまにしてみました。
花王ブローネ泡カラー 口コミ 泡チェック2
やや硬めの泡がしっかりと手のひらに密着し、しばらく逆さまにしても、たれ落ちることはありませんでした。
これなら、放置時間も泡だれを気にせずに過ごせそうだなと感じました。

(※すべて個人の感想です。)

注意:

白髪ケアには、きちんと毛髪を染めて色持ちもよいとされる白髪染毛剤(医薬部外品)による方法もあれば、髪の表面をコートするヘアマスカラ・ヘアマニキュア(化粧品)などの方法もあります。
ここでご紹介したのは、“髪の毛を染める”医薬部外品の白髪染毛剤です。

ご使用の際は、必ずパッチテストを行い、それぞれの商品の使用上の注意をよく読んで正しくご使用ください。

4. 部分染めならクリームタイプをチェック!

白髪染め クリーム 部分染め おすすめ髪全体を染めたいけれど手先があまり器用でない方には、簡単な泡タイプが好まれるようです。

しかしながら、部分的に白髪染めしたい方よりしっかりと染めたい方にはクリームタイプのほうがおすすめかもしれません。
狙った部分につけやすく、さらにそのテクスチャーの性質上、よりしっかり密着することが期待できるからです。

クリームタイプの白髪染めはほとんどの場合、容器から出して2剤を混ぜる前であれば、残った分を保管して、次回も使えます。
部分染めで少量しか使わない人にはそれもうれしいですね。

参考に、市販のクリームタイプの白髪染めをご紹介します。

ブローネ 香りと艶カラー【医薬部外品】

色展開:全11色
花王 ブローネ 香りと艶カラー花王株式会社

放置時間目安:約15分(塗る作業時間含めて約35分以内)

しっかり密着する濃厚クリームが、生え際などの染め残しやすい部分にもしっかり留まり白髪を染めてくれます。

潤い成分ローヤルゼリーエキス配合。
フローラルの香り。

注意:ご使用の際は、必ずパッチテストを行い、それぞれの商品の使用上の注意をよく読んで正しくご使用ください。

5. まとめ

白髪染め 泡 選び方 色 市販白髪染めの色の選び方と注意点、あわせて白髪染め泡タイプの市販の商品の紹介とレビュー、髪の傷みが気になる方などに向けてクリームタイプの白髪染めなどをご紹介しました。

いつまでも若々しい気分でいるためには、白髪ケアはとても大事な要素のひとつです。

泡タイプの白髪染めは不器用な方でも使いやすく手軽なアイテムですので、上手に取り入れて、白髪をお手入れしてくださいね。

また、白髪が気になる方のヘアケアのポイントとして、白髪を染めたり隠したりするのに加えて、しっかりとトリートメントをして髪をすこやかに保つことも大事です。
ツヤのある髪は、若々しい印象にもつながります。
白髪を染めることに加えて、ふだんのヘアケアも髪の潤いやツヤを意識したものへと見直してみることも検討してみてくださいね。

この記事は2017年4月7日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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