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高校生でもできるスキンケアは?自宅でのお手入れ方法

高校生 スキンケア高校生になったし、そろそろスキンケアを始めたいけど、どうすればいいんだろう…そんな悩みを抱えていませんか?

高校生は美容に興味を持ち始めたり、年齢的に皮脂が出やすいので顔のテカリやニキビが気になり始めたり、スキンケアを始めようと思うキッカケがたくさんありますよね。

高校生、10代後半の肌にはどんなスキンケアをおこなえば良いのでしょうか。
今回はセルフでおこなう基本のスキンケアとおすすめの化粧品を紹介します。


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1 高校生がするべき基本のスキンケア

若々しい肌の高校生がするべき基本のスキンケアは洗顔と保湿です。
CMでみるような何種類もの化粧品がセットになったものを使う必要は基本的にありません。

洗顔と保湿、それぞれの役割を見ていきましょう。

1-1 洗顔

どの年代でも、洗顔で肌を清潔で健やかに保つことは大事です。
それに加えて、高校生、10代後半はまだまだ成長期のため、一般的に顔のあぶらである「皮脂」が多く出る傾向にあります。

皮脂が過剰に出ることで、ニキビやテカリ、ベタつきが生じてしまうこともあります。
そのため、洗顔で余分な皮脂や汚れを取るための、お手入れである「洗顔」が大事なのです。

1-2 保湿

適切に洗顔をしても、洗顔直後の肌は乾燥しやすい状態にあります。健やかな肌を維持するには素早く保湿して、肌の水分を保つことが大事です。
洗顔後はすぐに化粧水でしっかり保湿しましょう。

「テカりやベタつきの原因である皮脂が過剰に出ている状態で、肌が乾燥する」と聞くと、少し違和感を感じるかもしれません。しかし、肌をうるおすのは水分です。

肌からうるおいが不足すると、油分とのバランスが崩れ、さまざまな肌悩みが生じやすい状態に傾いてしまうのです。

なお、化粧水とセットでよく見られる乳液には水分に加えて油分も配合されています。
顔のテカリが気になる場合は、サッパリ系(油分少なめ)の乳液を選ぶと良いでしょう。

高校生の乳液選びについてもっと知りたい方はコチラ↓
肌らぶセレクト!10代におすすめしたい乳液と適切な乳液のつけ方

2 高校生のスキンケアにおすすめしたい洗顔料・化粧水

それでは、肌らぶ編集部が選んだ高校生のスキンケアにおすすめしたい洗顔料と化粧水を紹介します。

同じシリーズの洗顔料と化粧水をライン使いして使用感を確かめられる、トライアルセットがあるものを選びました。

ライン使いは、アイテムの良さを引き出し合うことが期待できるので、おすすめです。
今回ご紹介するものは、どれも1500円以内で購入できるので、ぜひトライアルを試してみてください!

2-1 オルビス 薬用 クリアシリーズ【医薬部外品】

薬用クリアブルーのパッケージが目を引く、オルビスの薬用クリアシリーズです。
全てのアイテムでオイルカットされていて、サッパリとした良い使い心地です。
顔のテカリやベタつきが気になる方におすすめです。

薬用洗顔料、薬用化粧水、薬用保湿液がセットになった約3週間使えるトライアルセットが全国送料無料、税別1200円となっていますので、試してみてはいかがでしょうか。

>「オルビス」公式HPはこちら

2-2 資生堂 dプログラム バランスケアシリーズ

「肌を守る、育む」をコンセプトにしたdプログラムのバランスケアシリーズです。

バランスケアシリーズは、皮脂によるベタつきに悩んでいる方、水分の不足による乾燥に悩んでいる方、どちらの方にもおすすめできるスキンケアシリーズです。

2回分のメイク落とし(化粧品)と7日分の洗顔料(化粧品)、化粧水(医薬部外品)、乳液(医薬部外品)がセットになったトライアルセットが税別1400円(全国送料無料)となっています。

バランスケア、アクネケア、モイストケア、バイタルアクトの計4シリーズを展開しているので、お好みに合わせて選ぶことができます。

詳しくはコチラ↓
dプログラムバランスケアセットW
敏感肌のためのdプログラム。今だけラブリー巾着付き。アンバランス肌に。

2-3 富士フイルム ルナメアACシリーズ

ルナメアAC 1週間お手入れキット2保湿成分のハーバルモイストエキスを全てのアイテムに配合しており、肌にうるおいを与えて乾燥を防いでくれます。
洗顔料には繊維状のスクラブ「ファイバースクラブ」を配合しており、肌の余分な皮脂をしっかり洗い落とします。

洗う、うるおいを与える、水分を保つ、の3ステップを実感できる、洗顔料、化粧水、ジェルクリームがついた1週間お手入れキットが1000円(税別)で購入できます。

>「ルナメア」公式HPはこちら

3 肌を健やかに保つ適切な洗顔方法

皮脂には、皮膚表面をコーティングし、弱酸性に保って、雑菌の繁殖を抑えたりする役割があると言われています。
また、肌のツヤ、なめらかさのためにも大事な役割を果たしています。

そのため、皮脂を完全に取り去るのではなく、適度な皮脂は残した方が良いのです。

では、皮脂を取り過ぎない適切な洗顔方法についてみていきましょう。

3-1 手洗いで顔に触れる手をキレイにする

洗顔顔を洗う前準備として、、まずは両手を入念に洗いましょう。
手に汚れがあると洗顔料の泡立ちが悪くなりますし、手の汚れがついた泡で顔を洗うとなると気持ちがスッキリしないですよね。

3-2  32~35度のぬるま湯で顔を濡らす

洗顔2
手洗いをしたら顔の表面温度と同じ32~35度のぬるま湯で顔を濡らします。
顔全体を濡らすために、両手で数回、やさしくかけるようにしましょう。

ぬるま湯で顔を濡らすと毛穴が開きやすくなり、汚れが落ちやすくなります。
しかし、それ以上の温度で顔を洗うと肌が乾燥しやすくなる可能性があるので、32~35度のぬるま湯で洗いましょう。

3-3 洗顔料をしっかり泡立てる

洗顔3
手に出した洗顔料に少し水を足して泡立てていきましょう。泡が顔の肌と手の間でクッションの役割をしてくれるので、つつみこむように肌を洗うことができます。
タマゴ1個分の大きさくらいになるまで泡立てば完成です。

手での泡立てが面倒であれば洗顔ネットを使うのがおすすめです。100円均一のショップでも販売されているので、簡単に手に入りますよ。

3-4 皮脂が分泌されやすいパーツから泡をつけて洗っていく

洗顔4
泡ができたら、皮脂が出やすいTゾーンから洗っていきます。おでこに付けた泡を、こめかみに向け、塗り伸ばします。
こするのではなく、泡を動かすイメージで洗うのがおすすめです。
黒ずみになりやすい鼻は泡をクルクルと指でマッサージするよう洗っていきましょう。
洗顔5
Tゾーンの次は頬を洗っていきます。
頬はTゾーンに比べて皮脂が多くないので、肌の水分を奪わないように泡を転がすように優しく洗いましょう。
洗顔6
最後に目元や口元などのデリケートゾーンを洗います。
目元・口元は顔の中でも特に皮膚がうすくなっています。丁寧に、やさしく洗うよう心がけましょう。

なお、洗顔料を顔につけたら1分前後で素早く洗ってしまいましょう。
洗顔料は長時間顔につけることを前提に作られていませんし、洗い過ぎは肌に必要な皮脂まで取ってしまって乾燥を招くことがあります。

3-5 ぬるま湯で顔をすすぐ

32~35度程度のぬるま湯を、洗面器に溜めます。手のひらでぬるま湯を「顔につける」という感覚で30回以上すすいでください。
シャワーを顔に直接浴びせるのはあまりおすすめしませんが、そうする場合は勢いを穏やかにして、肌に強い水圧がかかるのを防ぐようにすすいでください。

最後にアゴ、こめかみ、髪の生え際は泡が残りやすいので、洗い残しがないかチェックしてくださいね。

3-6 清潔なタオルで顔を拭く

洗顔7
顔をいくら清潔に洗顔しても、汚れたタオルで拭いてしまっては意味が無いですね。
キレイな状態のタオルでやさしく顔を包み、水分を吸収させます。タオルで顔をこすると、思わぬ刺激となり肌が傷ついてしまうことがあります。タオルを顔に軽く押しつけるイメージを持つと良いでしょう。

4 うるおいを与える適切な化粧水のつけ方

次は、肌にしっかりとうるおいを与えるための、化粧水の付け方をご紹介します。

化粧水の付け方には、手で付ける方法とコットンを使用する方法があります。これは好みで使い分けていただいて構いません。

ただ、ニキビや肌荒れが気になるのであれば、直接肌に触れて確かめながらつけられる手をおすすめします。

では適切な化粧水のつけ方の手順をみていきましょう。

4-1 手で化粧水をつける適切な方法

①適量を手に取り、両手を合わせて、手のひら全体に広げる
化粧水 つけ方1

②化粧水の広がった両手で、顔を覆うようにしてなじませる
化粧水 つけ方2

③肌に化粧水がなじんだら、もう一度適量の化粧水を手のひらに取る

④今度は目元や小鼻など、凹凸のある、化粧水が馴染みにくい場所に馴染ませる
化粧水 つけ方3

⑤手で肌に触れてみて、肌が手に吸い付くような感覚があるか、確認する
化粧水 つけ方4

⑥顔に化粧水の水気が残っていないか確かめ、残っていた場合は、再び肌になじませる

4-2 コットンで化粧水をつける適切な方法

①コットンの両面が濡れるくらい、化粧水をつける
化粧水 つけ方5

②コットンを人差し指と薬指、または人差し指と小指ではさむ
化粧水 つけ方6

③頬や額など広い部分は、優しくすべらせるように化粧水をつけていく
化粧水 つけ方7

④鼻やアゴなどにも丁寧に化粧水をつけていく
化粧水 つけ方8

⑤手で触れてモッチリ感がなければ、もう一度、同じコットンに化粧水を染み込ませて、肌に馴染ませる

5 まとめ

高校生のスキンケアは何をしていけばいいのか、そしてライン使いして試せるおすすめの化粧品、スキンケアで大事な適切な洗顔方法と化粧水のつけ方をみてきましたが、いかがでしたか?

高校生のスキンケアは洗顔で肌を清潔にして、保湿で肌の水分を保ってあげることが大事です。

また、肌は心と体の健康にも影響を受けます。
スキンケアをさらに効率的に行うため、食生活や睡眠時間などにも気を配って、悩まない肌にしていきましょう!

この記事は2016年4月6日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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