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2016年11月21日 更新
提供:株式会社ティーエージェント

カサカサ肌にオサラバしたい!冬場のカサカサ肌を防ぐお手入れ方法

カサカサ肌冬場になると、カサカサ肌が原因でかゆみを感じたり、化粧ノリが悪くなったりしてお困りではないですか?

冬場の乾燥は、乾いた外の空気に触れた肌表面の水分が乾かされてしまう(奪われてしまう)ことが主な原因です。

また、顔だけでなく、ひじやかかと・お腹周りなども乾燥はしやすくなります。

本日は、部位別の肌がカサカサになる原因からお手入れ方法・予防策までご紹介いたします。



1.カサカサ肌の部位別原因と特徴

1-1.顔

女性 顔 カサカサ【原因】
顔が乾燥してしまう主な原因として、誤ったスキンケア方法が挙げられます。
現在カサカサ肌にお悩みの方の多くは、生まれつき乾燥肌というわけではなく、誤ったスキンケアにより肌表面(角質層)に負担がかかり、自ら乾燥肌にしてしまっていることもあるのです。

【特徴】
主な特徴は、「肌のつっぱり」や「カサつき」、「毛穴が目立つ」、「顔の皮がむける」などがありますが、人によって様々です。

その中でも、乾燥が進んでいくと、『肌の赤み』を引き起こすこともあります。これは、季節や気温に関係なく赤みを帯びている状態で、運動などで体温が上がった際に顔の血行がよくなり、赤みを帯びることとは異なります。

このような状態は、乾燥状態が長く続いたことで、肌自体がデリケートに傾きやすくなってしまっている可能性があります。
このまま何もせずに放置しておくと、皮膚の荒れや腫れ、かぶれ等を引き起こすことも考えられます。

1-2.かかと・ひじ

ひじ 女性 カサカサ【原因】
ひじやかかとがカサカサするのは、皮脂の分泌が少ないことが大きな原因として挙げられます。

これらの部位は、日常の中で擦れてしまう頻度が多いということも原因でしょう。

【特徴】
主な特徴としては、「粉を吹いたように白くなる」や「ひび割れ」・「出血」などがあります。

そのまま乾燥状態が続くと、かかとであれば歩くたびに痛んだり、ひじであれば服の着脱時に出血したりなども起こります。

女性はストッキングを履くときに、このひび割れが原因で、ストッキングを破いてしまったという経験がある方もいるでしょう。

1-3.手

女性 手 カサカサ【原因】
手は、水や外気に触れる機会が多いことが主な原因として挙げられます。
また、手の洗いすぎや、衣服など触れる機会が多いことで皮脂が擦れて落ちやすいことも原因でしょう。

【特徴】
主な特徴は、「カサつき」「ひび割れ」「出血(出血)」「肌の赤み」などがあります。

熱いお湯で手を洗うことや、「濡れて、乾いて」を繰り返すうちに、手を覆う皮脂が失われていくことで、外からの負担を感じやすくなっていきます。

1-4.ボディ

ボディ 女性 カサカサ【原因】
体が乾燥してしまう原因として、間違った入浴方法やお風呂場での行動が挙げられます。
お風呂の温度が高すぎる、あるいは体を洗いすぎてしまっていることで、乾燥し、体全体にかゆみを感じ赤みを帯びる、といった状態になりやすくなります。
男女問わず湯船に浸かる方はいらっしゃいますが、温度には気を付けなくてはなりません。

熱すぎるお湯に長く浸かることで、肌のうるおいを保つ皮脂が流れやすくなります。

また、自分の肌に合わないボディウォッシュや、刺激を感じるほど固いボディブラシやボディタオルなどを使うことが肌の負担となり、乾燥を引き起こすこともあります。

【特徴】
基本的には顔と同様ではありますが、「カサつき」「粉を吹いたように白くなる」「かゆみ」などがあります。

2.部位別カサカサ肌を防ぐ方法

2-1.顔

■クレンジング
①こすらない、クレンジングはスピーディーに!
第一に、「こすりすぎずにメイクを落とすこと」がとても重要です。

こすって肌を傷付けてしまうことや、あまりに長い時間のクレンジングは肌に負担をかけてしまいます。丁寧にやさしく、かつ素早くクレンジングを行うことが必要です。

②使用するクレンジング料を見きわめる!
例えばアイメイクだけはバッチリでも、ベースなどその他のパーツはナチュラルなメイクの方が、メイクが濃い部分(アイメイク)に合わせて選んだクレンジング料を顔全体に使用してしまうと、肌にとって負担になることがあります。
それぞれのパーツのメイクを落とすために適したクレンジングを使い分けましょう。

クレンジングの選び方は、こちらで詳しくご紹介しています。

■うるおい
いかに肌が乾燥している時間を短くするか、ということが、カサカサ肌対策には重要なことです。

洗顔後、すぐに化粧水を付けられればいいのですが、中々難しい時もありますよね。

そんな時に便利なのは、「オールインワンゲル」です。
化粧水から乳液・美容液・クリームの役割を持つものも多くあり、少しでも早くうるおい補給をしたい時はおすすめです。

【手早く使える!おすすめオールインワンゲル】

■メディプラスゲル
メディプラスゲル値段:3,700円(+税)
内容量:180g(約60日分)
企業:株式会社ティーエージェント
ポイント:送料無料・30日間返金保証・その他9点サンプルセット

2-2.ひじ・かかと

乾燥や外からうける負担、そして摩擦などの刺激から肌を守ることが大切ですので、クリームやゲルを毎日塗りましょう。

クリームなどを塗ると、ひじをつく際や歩く際にべたつきが気になるという方もいるかと思いますが、まずはお風呂上りに塗ることから始めましょう!
クリームやゲルを塗り、その上に衣類・靴下を着ることで、気になるベタつきをやわらげてうるおい補給ができます。

2-3.手

こまめにハンドクリームを塗ることの他に、顔と同じように化粧水をつけることもおすすめします。

本来ならできる限り手を濡らさないようにできれば良いのですが、家事をする方や水仕事が多い方などは難しいかと思います。
手を洗った後など、手が濡れたらすぐに拭き、その上に必ずハンドクリームを塗りうるおいを与えるようにしましょう。
このことを習慣付けることが大切です。

もし可能であれば、水を使用する際にはゴムの手袋をして行うことも、直接手が濡れないのでおすすめです。

2-4.ボディ

まずお風呂のお湯の設定温度を38度くらいに設定し、ゆっくり浸かることを心がけましょう。

設定温度が高すぎると肌に負担となりますので、これ位の温度にし、時間をかけて体を温めることが大切です。

そして保湿成分配合の入浴料を湯船に入れ、体全体を潤わせることもおすすめです。香りや湯ざわりも楽しめますね。

また、体を洗う際には、何も使わず手で優しく洗うこともおすすめです。

最後に、お風呂から上がった際には、ボディークリームなどで必ずうるおいを肌に与えて終わるようにしましょう。

3.まとめ

カサカサ肌になりたくない方は、
・皮膚を清潔にすること
・乾燥しないよううるおい補給を続けること
を心がけましょう。

カサカサ肌は、毎日の積み重ねから起こります。逆に、1日だけ何かしたからと言ってどうにかなる状態でもありません。

日々、自身の肌や体を気遣い、部分別のお手入れを欠かさないことが大切です。

また、ストレスや生活習慣の乱れなども、カサカサ肌の原因となることがあります。睡眠時間の確保や生活リズムを正すことも、肌にとって大切なことと言えます。

カサカサ肌は、部位別にお手入れ方法が異なります。

毎年のように繰り返して、顔や手、体などがカサカサになってしまっていた方は、継続してお手入れを行ってみてくださいね!

※この記事は2016年5月18日時点の情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。