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気になる角栓をきれいに?!角栓の原因と正しい対策とは?

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「気になる角栓、どうしてできてしまったんだろう…」「角栓の原因って何なんだろう?」とお悩みではありませんか?

角栓をきれいにしていくには、原因を理解して正しいお手入れをすることが大切です。

ここでは、角栓のできる原因と正しいお手入れ方法をお伝えします。



富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.角栓とは

角質層 毛穴の汚れ:毛穴 詰まり

角栓は、「過剰に分泌された皮脂(油分)」と「古い角質(タンパク質)」が混ざって毛穴に詰まることでできてしまったものです。

角栓は、皮脂の分泌が多い部分にできやすく、鼻・眉間・口の周り・あごなどによく見られます。

最初は白っぽくポツポツとしているように見えますが、時間が経つと毛穴の黒ずみやニキビの原因となってしまいます。

2.角栓の原因

①過剰に分泌された皮脂(油分)

肌質やストレス、食生活などによって皮脂が過剰に分泌されてしまうことで、毛穴の中に常に皮脂が溜まってしまっている状態になり、毛穴が詰まりやすくなって角栓ができてしまいます。

もともと皮脂分泌が活発な10~20代の方、脂性肌の方だけでなく、乾燥肌の方でも皮脂が過剰に分泌されてしまうことがあります。

肌内部の水分が不足すると、肌は皮脂をたくさん分泌することで潤いを守ろうとしてしまうのです。

②古い角質(タンパク質)

肌の生まれ変わりのリズムが乱れると、肌表面に古い角質が残ってしまい、角質が厚く硬くなることで毛穴が詰まりやすくなり、角栓の原因となります。

しかし、加齢や生活習慣の乱れによってリズムが乱れてしまうことで、古い角質が肌表面に残って厚くなってしまい、肌が硬くなります。

肌が硬くなると毛穴の周りの皮膚も厚く硬くなり、汚れが排出されにくい状態になります。

ここに、肌表面に残ってしまった古い角質や過剰な皮脂などが詰まってしまうことで、角栓ができてしまうのです。

3.角栓をつくってしまう原因

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角栓のもととなる「過剰に分泌された皮脂(油分)」と「古い角質(タンパク質)」が毛穴に詰まってしまうのは、肌のお手入れ方法による場合もあります。
また、間違った角栓のお手入れを繰り返すことによって、肌が角栓をつくりやすい状態を自ら作ってしまっている可能性もあります。

①肌のお手入れ方法に問題がある場合

■メイクや汚れの洗い残し
クレンジング・洗顔が雑だと、肌には落としきれなかったメイクや汚れが残ってしまい、これらの汚れが皮脂と混ざって角栓となってしまいます。

■保湿不足による乾燥
保湿不足によって肌に必要な水分・油分が奪われてしまい乾燥すると、肌表面だけでなく毛穴まわりの角質も硬くなり、角栓ができやすくなってしまいます。

■摩擦による乾燥
スキンケアを肌につけるときにゴシゴシとこするように力を加えたり、適量よりも少量の化粧品をとって使うことで、摩擦が起こってしまうため肌にダメージが加わります。

ダメージが加わると肌の潤いが奪われやすくなり、乾燥して肌を硬くしてしまうため、毛穴がつまりやすい状態になって角栓ができてしまいます。

②角栓のお手入れによる場合

ピンセット、角栓を取る専用の器具(コメドプッシャー)、爪などで角栓を力まかせに押し出すのは控えましょう。

力を加えて無理やり角栓のお手入れをすることで、毛穴周辺の皮膚を傷つけてしまうだけでなく、毛穴が開いて凹凸が目立ちやすくなってしまうため、力まかせに押し出すお手入れ方法はおすすめできません。

4.角栓をきれいにしていくためのお手入れ方法

角栓は油分30%、タンパク質70%でできているため、皮脂を取り除くだけで角栓を取り除くことはできません。

タンパク質は通常のお手入れだけで除去することができないため、角栓が気になっている方は、これからご紹介する2つのお手入れ方法を取り入れる事をおすすめします。

角栓の状態や肌質によって個人差がありますが、即効性よりも継続して行うことが大切なため、どちらも普段のお手入れに取り入れましょう。

①酵素洗顔
角栓のお手入れには、酵素洗顔がおすすめです。

酵素洗顔は、毎日使用できるものもあれば週1回の使用が目安のものもあり、メーカーによって使用する頻度や使用方法は異なります。
使用の頻度や使用方法をしっかりと確認して使用しましょう。

[おすすめ酵素洗顔]

アルファピニ28 コーラルクリアパウダーウォッシュ


アルファピニ
内容量:45g
価格:2,917円(+税) ※定期便割引あり
企業:株式会社シェルゥーム

【肌らぶ編集部コメント】

余分な皮脂を吸着し、なめらかな肌に洗い上げる酵素洗顔パウダーです。
肌に優しいつくりで、毎日使用することもできます。

公式HP

②水分を与えるビタミンC誘導体配合の化粧水で保湿する
肌にハリを与えて、肌を引き締めるビタミンC誘導体の配合された化粧水で保湿するのもおすすめです。

酵素洗顔とあわせて取り入れてみると良いでしょう。

[おすすめ化粧水]

サエル ホワイトニング ローション クリアリスト


サエル

 

価格:4,500円(+税)
内容量:150ml
販売元:株式会社ポーラ

【肌らぶ編集部コメント】

肌に潤いを与えるビタミンC誘導体配合のローションです。

べたつかずさらっとした使用感で肌になじみます。

公式HP

角栓は一度お手入れしても、皮脂と角質がなくなることはないので、また新たな角栓ができてしまう可能性はあります。

だからこそ、日々のお手入れを継続して行っていくことが重要です。

これらのお手入れ方法は角栓の予防にもなるため、普段のお手入れに取り入れて続けていきましょう。

5.角栓対策のためのお手入れポイント

今後角栓ができてしまうことを防ぐために、押さえておきたいスキンケアのポイントをお伝えします。

これらはスキンケアの基本でもあり、あらゆる肌悩みの予防にもなるので、普段から意識して行いましょう。

■クレンジング・洗顔で汚れをしっかり落とす
洗顔
クレンジングはメイクとよくなじませて、洗顔料はよく泡立ててから肌のすみずみまでやさしく丁寧に洗い、汚れをきれいに落としましょう。

また、使用量や使用方法をしっかりと守ることも大切です。

特にクレンジングは濡れた手で使うことで洗浄力が落ちてしまうものもあります。

自分の使っている化粧品の正しい使用量・使用方法の通りに使うことで、より実感しやすくなる事も期待出来ますので、必ず確認してから使いましょう。

【おすすめクレンジング】

POLA Dクレンジングオイル

D

価格:3,600円(+税)
内容量:200ml
販売元:株式会社ポーラ

【肌らぶ編集部コメント】

ローズヒップオイルやアンズエキス等の天然保湿成分が配合されているクレンジングオイルです。
濡れた手でも使うことができるタイプで、厚みのあるオイルが優しくメイクを落としながらすっきりと洗い上げます。

公式HP

■保湿を十分に行う

保湿
角栓ができにくい柔らかくしなやかな肌をつくるために、しっかりと保湿をしましょう。

肌質によって必要な保湿ケアは異なりますが、基本的には化粧水で水分をたっぷり与え、美容液や乳液・クリームでフタをして、与えた潤いが逃げないようにしましょう。

皮脂の分泌が少なくカサカサしてしまう肌の場合は、水分とともに油分も不足しがちなため、油分を補う乳液やクリームまでしっかりと使う必要があります。

皮脂の分泌が多くテカリやすい肌の場合は、乳液やクリームは必ずしも使わなければいけないわけではありません。

乳液やクリームを使うことでさらに油分を増やしてしまい、毛穴を詰まらせる原因となることもあります。

皮脂が多い肌には、乳液・クリームは使用せず、油分が少なめで保湿力のある成分が豊富に配合されているさらっとした美容液で保湿するようにしましょう。

[おすすめ美容液]

エトヴォス モイスチャライジングセラム

エトヴォス セラム

価格:4,000円(+税)
内容量:50ml
販売元:株式会社エトヴォス

【肌らぶ編集部コメント】

保湿力のある「セラミド」が5種類配合されているだけでなく、ヒアルロン酸、アミノ酸などの肌なじみの良い保湿成分がたっぷり含まれた美容液です。
1本で美容液・乳液として使用出来ますので、化粧水の後にこちらを使うだけでしっかり保湿ができます。

公式HP

※トライアルセットのページに飛びます。

■肌に刺激を与えない
スキンケアはやさしく丁寧に行い、肌に極力刺激を与えないようにしましょう。

肌に刺激が加わることで、摩擦が起こり肌にダメージが加わります。

どんなに良い化粧品を使っても、使い方によっては肌に悪影響を与えてしまう事もあります。

こするように力を入れてなじませるのではなく、手のひらでやさしく包んで肌の中に入れ込むようなイメージでしっかりと馴染ませましょう。

6.即効性を求めるなら美容皮膚科へ

レーザーピーリング
参考:シロノクリニック

もしもすぐにでも角栓をきれいにしたいと考えている場合には、美容皮膚科に相談する事をおすすめします。

自分でのお手入れは、緩やかにはたらきかけるためどうしても時間がかかりますが、美容皮膚科での施術は、角栓そのものを肌への負担を極力抑えた状態で取り除くことが期待できます。

自分に合った方法で行うためにも、まずはカウンセリングを受けてみましょう。

7.まとめ

角栓の原因は「過剰な皮脂」と「古い角質」であり、角栓をきれいにしていくためには肌のお手入れをしっかり行い、角栓の原因をしっかりと取り除いていくことが大切です。

正しいお手入れ方法を継続して行い、角栓のないつるんとしたなめらかな肌を目指しましょう!

※この記事は2016年8月4日(最終更新日)時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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