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「唇のシミ」の意外な原因&唇のお手入れ方法とは?


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唇 シミ
「ぽつんとできた唇のシミ。どうしてできてしまったのだろう・・・」とお悩みではないですか?

今回は、唇のシミができてしまう原因と、唇のお手入れ方法についてご紹介いたします。



1.唇にシミができてしまう原因

唇
唇にできてしまうシミの主な原因は、「紫外線」と「口紅の洗い残し」による色素沈着であると考えられます。

唇には皮脂を出す皮脂腺が存在しないので、乾燥しやすく、デリケートな状態になりやすい部分です。

そのため、日に浴びた際の影響を受けやすく、そこにクレンジング不足による口紅の洗い残しが沈着して変色した結果、シミとなってしまうといわれているのです。

2.唇のお手入れ方法【毎日のお手入れ編】

唇のシミをできにくくするためには「毎日のお手入れ」が大切なので、次の2つを意識して行っていきましょう。

2-1.日中は日焼け対策のできるリップを使用する

外出する際は、できるだけ唇が直接日光に当たらないよう、口紅をつける前にSPF・PA表記のあるリップクリームを使用しましょう。

リップクリームをこまめに塗って潤いを与えるだけでも、唇の保護を行うことができ、日焼けによるシミや乾燥から唇を守ります。

<オススメのリップ>

MAMA BUTTER(ママバター)UVケアリップトリートメント
ママバター
シリコン・紫外線吸収剤・香料・タール色素不使用。
天然の保湿成分・シアバター20%配合、SPF12・PA+のリップトリートメントです。

唇に潤いを与えて乾燥を防ぎ、唇を保護します。

≫≫詳しくはMAMA BUTTER(ママバター)公式通販サイト

2-2.唇もクレンジングを行う

口紅などのリップメイクは、きちんと落とさないと色素が沈着してシミができてしまう可能性があります。

口紅をつけた日は必ず唇もクレンジングを行いましょう。

クレンジング方法は、いつものクレンジング料を唇にやさしく馴染ませ、ぬるま湯で洗い流します。

<オススメのクレンジング>

POLAモイスティシモクレンジングクリーム
mo
肌をいたわりながら、きちんとメイクを落とすクレンジングクリームです。

洗い上がりもつっぱることなくもっちりとした感触になるので、肌や唇が乾燥しやすい方にもおすすめです。

≫≫詳しくはPOLA 公式通販サイト

3.唇のお手入れ方法【スペシャルケア編】

唇は毎日のお手入れにプラスして、自宅で行う「スペシャルケア」がおすすめです。

時間のあるときにぜひ試してみてください。

3-1.リップパックを行う

唇には、保湿が大切です。

もともと唇には、外部の刺激から皮膚を保護する役割の皮脂膜がありません。

そのため、自らが徹底した保湿や保護を行わないと、シミができてしまうだけでなく唇の荒れを引き起こしてしまう可能性があります。

唇の荒れを防ぐためにも、唇をしっかり保湿しましょう。唇の保湿のお手入れでおすすめなのがリップパックです。

<リップパックの方法>
唇 ラップ
①唇に保湿アイテム(オイル・ワセリン・リップ等)をのせます。

②食品用のサランラップで覆います。

③蒸しタオルを上からあてて1分置いたら終了です。

唇の保湿ができるアイテムはさまざまな種類がありますが、特に唇のお手入れは「ホホバオイル」がおすすめです。

「ホホバオイル」は、肌なじみが良く保湿におすすめな植物オイルなので、唇のお手入れにも使用できます。

この「ホホバオイル」は、肌がデリケートな方でも使いやすいため、多くの化粧品に含まれていますが、唇のお手入れに使用する際は「ホホバオイル」単体の液体を購入してみましょう。

<オススメのホホバオイル>

NATURAL ORCHESTRAオーガニックホホバオイル
ホホバオイル
加熱処理をせずに、不純物を少なくしたオーガニックのゴールデンホホバオイルです。
唇や肌、髪のお手入れに使用できます。

≫≫詳しくはNATURAL ORCHESTRAオーガニックホホバオイルHP

3-2.スクラブでのお手入れを行う

唇は、スクラブでのお手入れもおすすめです。

スクラブは唇表面の古い角質のお手入れを行うことができ、次に使う保湿アイテムをなじみやすくさせます。

スクラブを行う際はできるだけ唇用のものを選び、1~2週間に1度の目安で行うことをおすすめします。

※スクラブを行ったあとは必ず保湿のお手入れを行いましょう。

<オススメのスクラブ>

sara happ(サラハップ)

sara

≫≫詳しくはsara happ(サラハップ)HP

4.シミが気になる方は美容皮膚科での治療がおすすめ

唇のシミがどうしても気になる方は、皮膚科や美容皮膚科での「レーザー治療」を受けることをおすすめします。

「レーザー治療」は、シミの部分にピンポイントでレーザーを当ててシミの色素を排出させる治療方法です。

「レーザー治療」は、それなりの費用がかかり、大きさや場所によっても金額が異なります。

治療を検討される場合は、一度専門医に相談してみましょう。※自由診療となるため、健康保険は適用されません。

【美容皮膚科・美容外科クリニック】
KM新宿クリニック
KM

5.まとめ

唇のシミの原因と、唇のお手入れ方法をお伝えしましたがいかがでしたか?

唇のお手入れをしっかり行い、シミのできにくい、潤いのある美しい唇をキープしていきましょう!

この記事は2016年6月23日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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