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まつげが抜ける原因は何?まつげの抜けを防ぐ効果的な5つの対策

まつげ 抜ける「最近まつげが抜けて少なくなった気がする」「まつげのボリュームを増やしたいな」とお悩みではありませんか?

まつげエクステやまつげパーマ、ビューラーを毎日使うなどアイメイクの中でもまつげメイクに力を入れている方は多いのではないでしょうか。

まつげの存在は目元の印象を左右する重要なパーツと言っても過言ではないでしょう。

まつげの抜け毛は、日頃のちょっとした習慣の積み重ねが原因しているのかもしれません。

そこで今回は、まつげが抜ける原因や対処法についてご紹介します。


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※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.まつげが抜ける主な6つの原因

女性 鏡 まつげ 抜ける

まつげは毛周期によって抜けやすい時期と抜けない時期があるため、毎日数本抜けることは自然なことです。

しかし、日常におけるメイクやメイク落とし、目をこするなど外的刺激や体調やストレスが原因でまつげが抜けてしまうこともあります。

ここでは、まつげが抜ける主な6つの原因について見ていきましょう。

1−1.こすりすぎや摩擦などによる刺激

目元をこする行為は、知らず知らずにやってしまうことが多いようです。

・メイクを落とす時に強くこすりがち

こすりがち アイメイク まつげ 抜ける

ポイントメイクリムーバーを使わずに、顔全体をクレンジング料でメイクオフしていませんか?

ポイントメイクリムーバーを使わずにクレンジング料だけで落とそうとすると、目元を強くこすって落とすことになり、まつげの抜ける原因に繋がってしまいます。

アイメイクなどのポイントメイクは、先に落とすようにしましょう。

また、目元の皮膚は薄く、顔の他のパーツに比べてデリケートです。

コットンでゴシゴシこするなど、強い刺激を与えないようにやさしく落とすことを心がけます。

・つけまつげを外すときの負担

つけまつげ

つけまつげを外すときに、そのまま引っ張ってしまうと接着剤と一緒にまつげが抜ける原因に直結してしまいます。

水やぬるま湯で接着部分をふやかしたり、専用のリムーバーを使って静かに外すようにしましょう。

・寝具による摩擦や、うつぶせ寝

睡眠 まつげ 抜ける 摩擦

寝ている間は、寝具の摩擦や無意識に目をこすってしまうことがあるため、まつげが抜けやすいものです。

また、うつぶせ寝は、まつげにとって摩擦が起こることからまつげが抜ける原因の1つとして挙げられるでしょう。

・花粉症などのアレルギー

花粉症 メイク

花粉症や、ハウスダストなどのアレルギーがある方は、どうしても目元をこすってしまいがちです。

・マスカラやつけまつげ、まつげエクステなどの摩擦

まつげ 抜ける マスカラ

目元は顔のパーツの中でも動きが多いものです。

マツエクやマスカラを塗ったまつげは絡まりや摩擦が起きやすいため、マツエクはこまめなメンテナンス、マスカラは塗り方などを気にかけましょう。

・顔を拭くときの摩擦

タオル

洗顔の後や、お風呂あがりなどにタオルで顔を拭く際にこすってしまう方や、強く拭いてしまわれる方が多くいらっしゃいます。

顔を拭くときはタオルをそっと顔におさえて、水分を吸収させるとよいでしょう。

1−2.ビューラーによる負担

ビューラー まつげ 抜ける

くるんとしたまつげを演出するのに欠かせないビューラーは、まつげメイクのマストアイテムですよね。

皆さんがいつも何気なく使っているビューラーも、使い方によってまつげの抜ける原因となっていることがあります。

無意識にしてしまいやすい、まつげが抜けるビューラーの使用パターンは次の3つです。

・カールのために力を入れすぎている

ビューラー

ビューラー愛用者にとって、まつげのカール作りにはこだわりたいものでしょう。

でも、プロのメイクアップアーティストのテクニックを見たり、やってもらったりすると「この程度でいいんだ?」と思うくらいの力でカールをつけていてびっくりします。

ギューっと力を入れてビューラーをしている方は、半分くらいの力で試してみても意外と上がるかもしれません。

・ビューラーのゴムを変えていない

ビューラー画像

ビューラーは毎日使うけれど、実はビューラーのゴムを全然変えていない・・・。という方が多くいらっしゃるようです。

ビューラーのゴムに「挟んだ時の金属の跡や凹みが付いている」「まつげがゴムにくっつきやすい」「マスカラやアイシャドウで汚れている」などはゴムの替え時のサインとして捉えましょう。

毎日使うものほど、メンテナンスを怠りやすい盲点があるものです。

実はまつげが抜ける原因になっていることも考えられるので、定期的にチェックする習慣をつけましょう。

・ホットビューラーを長時間当てている

鏡 女性

ホットビューラーは、熱でまつげをカールさせるため、短時間でくるんとしたまつげにできるアイテムとして魅力的ですよね。

ホットビューラーは、カール感を作るときに力を与えずに熱でカールを作るという観点から、まつげへの負担は少なめという一説もあるようです。

しかし、長時間熱を当て過ぎることで、まつげが抜ける原因になることもあります。

ホットビューラーで思い通りにまつげが上がらない時は、長時間当てるより段階的に何度かに分けてカールを作るようにしましょう。

1−3.マツエクによるまつげへの負担

マツエク 施術

マツエクは幅広い世代に人気の施術ですが、マツエクを休みなく続けていると負担になることもあります。

マツエクを繰り返しているまつげは、接着剤やマツエクの重さによる負担から何もしていないまつげに比べると抜けやすいものです。

また、細くなっているまつげや、成長初期のまつげにマツエクをつけることを続けていると、まつげの毛周期が乱れる原因に繋がってしまうことがあります。

毛の種類を選ぶことや、本数、まつげの状態に合わせて施術を調整することも意識した上でマツエクをしましょう。

1−4.まつげに栄養が足りていない

疲れ 解消

毎日髪の毛はシャンプーをして、コンディショナーやトリートメントを使ってケアをして、ドライヤーで乾かして・・・という具合にお手入れしているのではないでしょうか?

まつげも髪の毛も同じ毛ですが、まつげはメイクを落としたら終わりという方も多いでしょう。

まつげは日々のビューラー、アイメイク、クレンジングなどで少なからず負担を受けているものです。

まつげの抜けが気になる方は、まつげに元気を与える栄養が足りていないことも原因の1つとして考えられます。

1−5.ストレスや病気が関係している

ストレス まつげ 抜ける

まつ毛が抜ける5つ目の原因は、ストレスや病気が挙げられるでしょう。

まつ毛は、ストレスやホルモンバランスの乱れ、甲状腺の異常や病気の影響でなどが原因で抜けてしまうことがあります。

例えば、次のような病気が挙げられるでしょう。
・円形脱毛症
・眼瞼炎(がんけんえん)
・結膜炎 など

円形脱毛症は、髪の毛だけに限った病気ではありません。まつげが、抜けてしまうこともあると言われています。

眼瞼炎(がんけんえん)や結膜炎のような目の病気は、目の周りに炎症が起きることで抜けることがあと考えられています。

気になる症状がある場合は、専門医を受診し適切な相談や治療を受けましょう。

1−6.年齢の影響

髪の毛や肌と同じように、まつげも年齢を重ねるとともに抜けやすくなりがちです。

特に女性の場合、年齢に伴うホルモンバランスの変化が影響することもあります。

また、まぶたなど目元のたるみや乾燥、発毛組織自体のエイジング化なども関係していると言えるでしょう。

2.まつげが抜ける方必見!5つの対策

ここでは、まつげの抜けが気になる方におすすめの対策を5つご紹介します。

おすすめの対策は、まつげの負担をなるべく解消する方法や、お手入れ、積極的に摂り入れたい食べ物や生活習慣です。

外側と内側からのアプローチ方法でしっかり、まつげの抜け対策を行っていきましょう。

3−1.まつげ美容液を使ってまつげケアをする

まつげ 美容液 ケア

日々のアイメイクやクレンジングなどによって、ダメージを受けているまつげ。

まつげが抜けが気になる方は、まつげ美容液を使ったまつげケアを取り入れましょう。

まつげ美容液には、まつげの成長に必要な栄養を補い、すこやかなまつげをキープするために必要な保湿成分が配合されています。

洗顔後の清潔なまつげに塗るだけなので、手軽にまつげケアできるでしょう。

いつものスキンケアに、まつげ美容液をプラスするワンステップですこやかなまつげを育むことが期待できます。

3−2.バランスの良い食事を意識する

食事

バランスの良い食事は、まつげだけに限ったことではありませんが、体の調子を整えて新陳代謝を促すことや、成長をサポートする基盤作りには欠かせないものです。

まつげの抜けが気になる方は、毎日のまつげケアに加えて、まつげの成長に効果的な栄養素を摂取しましょう。

「タンパク質」「アミノ酸」「ミネラル」などを意識した食材を選んで食べることがおすすめです。

残念ながらすこやかなまつげを育み、ピンポイントでまつげに影響を与えるような食材はありません。

しかし、まつげの育毛サポートが期待できる食材には次のようなものがあります。

魚介類、牛肉、鶏肉、乳製品、海藻系、ナッツ類、大豆類、きのこ類、ゴマなど

こうして見てみると、身近な食材が多く見受けられるでしょう。

ふりかけやトッピングとして取り入れられるものもありますし、意識して取り入れれば無理なく摂取できそうですね。

とはいえ、忙しく普段の食事でこれらの栄養素を摂取するのが難しいという方は、サプリメントを上手に取り入れるのもおすすめです。

ただし、偏った食材や栄養素だけを摂ることには気を付けましょう。

例えば肉や魚を食べるときには野菜を一緒に摂るなど、栄養バランスを意識した食事をベースにすることが大切です。

3−3.質の良い睡眠をとるように心がける

睡眠 

睡眠は、新陳代謝が活性化するため、まつげの抜けを気にされている方にとっても大切にしたいものです。

22時〜午前2時は、ゴールデンタイムと言われ、新陳代謝が活発な時間と言われています。

睡眠中のゴールデンタイムは、ダメージを受けがちなまつげの修復タイムとしても期待できるでしょう。

また、最低でも睡眠時間は6時間〜7時間は確保することが理想的です。

しかし、なかなか多くの睡眠時間を確保することが難しい場合は、質の良い睡眠をとるように心がけます。

睡眠の30分前〜1時間前は、脳を休めてリラックスして過ごしましょう。

リラックスできる音楽を聴く、軽いストレッチをする、お気に入りのアロマを楽しむなど自分なりの入眠儀式を作るのもおすすめです。

3−4.まつげにお休みを与える

リフレッシュ リラックス 解消

まつげの抜けが気になっている方は、まつげをお休みさせる期間を作ることも大切です。

マツエクを継続して付け続けている方は定期的にお休み期間を設け、毎日ビューラーを使っている方はお休みの日はビューラーを使わないなど、まつげの負担を減らす日を作ってみましょう。

どうしても難しい場合は、保湿成分などまつげをいたわるスキンケア成分を配合したマスカラを選んでメイクする、お湯でオフできるフィルムタイプのマスカラを使うなどもおすすめです。

アイメイクを始め、メイクは基本的に、帰ってきたらすぐに落としましょう。

清潔なまつげの状態を保つことは、すこやかなまつげを育むために大切なことです。

まつげへの、負担をかけない時間を作る心がけも大事にしたいものですね。

3−5.ストレスを上手に解消する

適度な運動

すこやかなまつげ育成のために、ストレスはできるだけ溜めないようにしましょう。

睡眠の質にも関わることですが、ストレスが溜まると、成長ホルモンの分泌が抑制されがちでまつげに栄養が行き届きにくくなると考えられています。

成長過程にまつげが抜けたり、成長しにくくなるのを防ぐためにも、ストレスを溜めずに生活することを心がけることが大切です。

ストレス解消方法にはさまざまありますが、基本的に「アウトプット」する行動は効果的だという一説があります。

例えば、一緒にいて心地よい人と話す、カラオケで歌うなどです。

また、買い物をする、美味しいものを食べるなど「これをしていると楽しい」「これが好き」といったことを見つけて実践するのも有効な解消法でしょう。

忙しいときや、悩みがあるときは、1日に自分が喜ぶ時間を作ってあげるようにするとよいかもしれませんね。

その前向きな行動が、ストレス発散になり美容と健康に繋がります。

4.まつげが抜ける方におすすめ!日々のまつげケア

まつげ ケア

ここまでで、まつげが抜ける原因や対策についてお話ししましたが、ここでは日々の生活の中で意識したいまつげケアについて2つご紹介します。

すこやかなまつげを育てるために、ぜひ意識してみてください。

4−1.簡単に落とせるアイメイクアイテムを選ぶ

まつげ ケア

まつげの抜けるのが気になっているときは、アイメイクが簡単に落とせて、まつげへの負担が少ない化粧品を選ぶと良いでしょう。

例えば、お湯で落ちるフィルムタイプのマスカラ・アイライナー、洗顔料で落とせるアイシャドウなどが挙げられます。

これらのようなアイメイクアイテムを使ってメイクをすれば、メイクを落とすときの負担の軽減が期待できるでしょう。

クレンジングや洗顔時に、目元をこするなどまつげに対する負担もダメージも防ぐことができるのでおすすめです。

4−2.まつげ美容液配合の化粧品を選ぶ

ナチュラルメイク アイライン3

まつげの抜けは気になるけれど、アイメイクはやっぱり毎日したいお考えの方も多いのではないでしょうか。

そんな方は、メイクしながらまつげをいたわることができる化粧品を選ぶとよいでしょう。

最近では、美容液成分(保湿成分)を配合したマスカラやアイライナーがあります。

このようにまつげ美容液の効果を兼ね備えた、化粧品を使ってアイメイクをすれば、まつげへのダメージや負担の軽減が期待できるのでおすすめです。

5.まとめ

今回は、まつげが抜ける原因と対策についてお伝えました。

まつげは顔の印象を左右する大切なパーツの1つです。

可愛く見せるメイクを楽しむことも妥協はしたくないものですが、まつげをいたわることへも目を向けていきましょう。

健康で美しいまつげを維持するために、しっかりお手入れすることや生活習慣などを意識して自分のまつげと向き合ってみてくださいね。

この記事は2016年10月19日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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