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年代別|メンズ洗顔料ランキング&おすすめ化粧品

メンズ洗顔 ランキング

毎日使う洗顔料、「何となく使ってるけど、他にいいものがあるのかな?」とお考えの男性はいませんか?
使い心地や洗い上がりの感覚など、洗顔料は手間が省けるもの、しっかり泡立つものなど、種類によってそれぞれ特徴をもっています。

今回は、年代別におすすめしたいメンズ洗顔料のランキングや、化粧品ランキング、正しい洗顔方法、洗顔についての豆知識など、男性に向けてたっぷり洗顔の情報をお届けします!


富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.メンズに伝えたい!洗顔の豆知識

おすすめの洗顔料をご紹介する前に、皆さまは「洗顔」という行為の目的や重要性をしっかり把握していますか?

まず初めに、それらについて簡単にご紹介したいと思います。

1-1.洗顔の目的

洗顔の目的は、とてもシンプルです。

「不要な汚れを落とすこと」、この一言です。

そんなの簡単!と思う男性も多いかもしれませんが、この、「不要」という部分がポイントなのです。

外から付着した汚れや、過剰な皮脂はしっかりと洗い落とさなければなりませんが、必要な皮脂(うるおい)は、肌に残しておく必要があるのです!

驚く男性

「皮脂」は、ニキビや毛穴詰まり、テカリの原因のひとつとして、悪者にされがちです。

男性の場合は女性よりも皮脂量が多い傾向にあるので、特にしっかり落としたいと思う方も多いと思います。

しかし、皮脂には肌を保護する役割があり、肌のうるおいを保ってくれています。

そして皮脂を取りすぎてしまうと、肌の「乾燥状態」を招いてしまいます。

「テカテカするより乾燥してた方が良い!」なんて思う男性も中にはいるかもしれませんが、肌の乾燥は、あらゆる肌悩みの原因の1つになりかねません。

大人になってからできる「大人ニキビ」の原因は、実は「過剰な皮脂」よりも「乾燥」によるものが多いといわれています。

その理由は、肌が乾燥すると、肌を保護するために、余計に皮脂を出しすぎてしまうことがあるためです。

単に汚れを落とすだけであれば、食器を洗うかのように肌をゴシゴシと強くこすれば良いだけです。しかし、人の肌というのは想像以上に繊細にできており、刺激や負担に弱いといわれています!

摩擦によって肌に負担を与えすぎることも、乾燥と同様、ニキビや他の肌悩みの原因となることがあるのです。男性は力がありますので、なおさら強くこすらず、優しい力加減で洗顔するようにしましょう。

「強くこすらず、不要な汚れは落とし、必要な皮脂は肌に保つ」これを洗顔時に心がけるようにしましょう。

1-2.洗顔の重要性

洗顔の目的は、「不要な汚れを落とすこと」だとお伝えしましたが、ここでは洗顔の重要性についてお伝えしたいと思います。

特に変わったことをしていなくても、常に外気にさらされている顔は、汚れが付着しやすいと言えます。

肌

この汚れが付着したままだと、汚れが皮脂と混ざり合って酸化したり、肌についた汚れに雑菌がまざり、繁殖したりすることもあります。

さらに、洗顔の後のお手入れとして使う化粧水なども、汚れがあったままでは汚れが邪魔をして、角質層まで浸透しにくくなります。

洗顔の目的をしっかり果たすことは、肌をすこやかに保つために重要なのです。

2.メンズ洗顔おすすめ方法

男性 洗顔

ここでは、肌になるべく負担をかけず、かつしっかり汚れを落とすためにおすすめしたい洗顔方法をご紹介します!
ちゃんと洗っているというメンズも、おさらいのつもりで、ぜひ読んで確認してみてください。

①手を清潔にする

手を洗う

洗顔を行う前には必ず手を洗いましょう!

さまざまなものに触れる機会の多いわたしたちの手は、思っているよりも汚れていることが多いです。手は、目に見えない多くの雑菌がついているものです。そのまま顔を触ると、顔に雑菌が付着してしまう恐れがあります。

ハンドソープなどを使って、手を清潔にしてから洗顔を行うようにしましょう。

②ぬるめのお湯で顔を水洗いする

手を清潔にしたら、ぬるめのお湯で顔を水洗いします。

30度~35度くらいがおすすめです。35度は一般的な体温よりも低めの水温なので、触って「少し冷たい」と感じるくらいが目安です。

先にぬるま湯で顔を洗っておくと、濡らさずに洗うよりも肌への摩擦による負担が抑えられますし、ぬるま湯で洗い落とせる程度の汚れを先にすすぐことができます。

③洗顔料を良く泡立てる

どろあわわ 泡立て

洗顔料にぬるま湯を少量かけて、しっかり泡立てましょう。

この泡立ては、洗顔においてとても大きなポイントです!

自分で泡立てるのが難しい場合は、泡立てネットを使うと、モコモコとした泡が簡単にでき上がります。

さかさにしたモコモコの泡
しっかり泡立てると、逆さにしても落ちないくらいモチモチの、しっかりした弾力のある泡ができます!

泡がしっかりしていると、肌へ摩擦による負担がかかりにくくなり、マイルドに洗い上げることができます。

④やさしい力加減で洗顔する

強くこするのではなく、「泡で洗う」ように洗いましょう。

手は直接顔に触れず、泡だけが顔に触れているようなイメージです。(下図参照)

洗顔

洗顔をする際は、皮脂が多く出る場所から洗うようにしましょう。一般的に、最も皮脂が多いのは額と鼻筋をつなぐTゾーンだといわれています。

男の洗顔

汚れや皮脂が溜まりやすい小鼻は、泡をクルクルと指でなでるように洗いましょう。

⑤ぬるま湯でしっかりと洗い流す

洗い流すときにも、ぬるめのお湯を使用しましょう。すすぎ残しがないよう、丁寧に洗い流します。
一般的にすすぎ残しが多いのは、顎や耳後ろなどの隅の部分です。

泡がなくなったように見えても、洗顔料が肌にまだ残っている場合があります。

20回程度、ぬるま湯を顔につけるイメージで、丁寧にすすぐようにしましょう。

すすぎ残し注意

⑥清潔なタオルで水分を拭き取る

清潔なタオルを顔に当てて、表面の水分を吸収する感覚でふきましょう。
タオルで擦るようにして拭かないように気をつけましょう。

3.年代別|10代・20代におすすめメンズ洗顔ランキング

男性化粧品 ランキング

まずは、10代・20代向けにおすすめしたい洗顔料をピックアップし、手に取りやすい価格順に、ランキング形式でご紹介します!

肌は年齢を重ねるごとに変化していきます。

若い年代と、大人の年代では、洗顔時や、セルフスキンケア時に気を付けるべきことが少し異なります。

10代・20代は、一般的に皮脂量が多く、ニキビができやすいため、しっかりと汚れを洗い落とせるタイプの洗顔料がおすすめです。

1位★DHC 薬用アクネコントロール フェースウォッシュ【医薬部外品】

DHC

販売:DHC
価格:1,239円(+税)

ニキビの原因のひとつといわれている、余分な皮脂を洗い落とし、ニキビを防ぐ洗顔料です。

洗い上がりはさっぱりとしていますが、洗顔後はつっぱりにくいのも特徴です。

男女問わずおすすめでき、親子で使用する方も多いようです。

>>DHC 公式HPはこちら

2位★メンズソープ ブソウ

BUSO

販売:ウェルネス アドバンス
価格:2,600円(+税)

石鹸タイプのメンズ洗顔料です。市販はされておらず、WEB限定販売となっています。
石鹸は、コツをつかむまで手で泡立てるのが大変という方も多いですが、泡立てネットがセットになっているので簡単に泡立たせることができます。

皮脂やホコリなどの不要な汚れを落とし、うるおいを保ちながら、しっとりと洗い上げることができます。

ブソウ 公式HPはこちら

3位★ノンエー【医薬部外品】

NonAキャプチャ

販売:プライマリー
価格:2,722円(+税)

「弾力のある泡が作りやすい」という点がこの「ノンエー」の特徴。

さらに初回限定で泡立てネットがついています。モチモチとした、たっぷりの泡をお手軽に作ることができます!

すっきりさっぱり!の洗い上がりをお求めの方にはぜひ使っていただきたい洗顔石鹸です。

「ノンエー」公式HPはこちら

洗顔後はお手入れを忘れずに!

洗顔をしっかり行って肌を清浄にしたら、保湿のお手入れを忘れずに行うようにしましょう。
乾燥を防ぐため、洗顔したら時間をおかず、すぐに行うことをおすすめします。

一般的に、化粧水→美容液→乳液またはクリームという手順でお手入れしていきます。

お手入れ時間を短縮したいという方は、1つでお手入れが完了できる「オールインワン」タイプの化粧品がおすすめです。

4.年代別|30代以上の大人な男性におすすめ!化粧品3選

30代

次に、30代以上の大人の男性におすすめしたい化粧品3つををご紹介します。

大人の男性に気を付けていただきたいのは、洗顔で汚れを洗い落とすことはもちろんですが、「肌の保湿」と「日焼け対策」です。

コスパ 化粧水

男性の肌は、女性に比べて皮膚に厚みがあり、皮脂量も多い傾向にあります。しかし、水分量は女性の方が多いです。女性の肌が、男性に比べて柔らかいのはこの「水分量」が関係しています。

男性は、年齢を重ねても皮脂量はあまり変化しませんが、水分量は少しずつ低下していくと言われています。

この水分量を補って保湿するお手入れが、年齢に応じて大切になっていくのです。

紫外線

また、紫外線を浴びすぎることによって、肌に負担がかかりやすいといわれています。

この紫外線対策することも、なめらかで、すこやかな肌を保つうえで重要なのです。

加齢臭 どんなにおい

さらに、大人の男性の中には「加齢臭」にお悩みの方も多くいます。ニオイ対策として、ニオイやすい部分を自分でしっかり洗うことは大切です!

顔に近い「耳の後ろ」や「うなじ」は、ニオイやすいと言われている部分ですので、洗顔後そのまま手に残った泡で洗っても良いでしょう。

① POLA マージェンス コンディショニング ウォッシュ(洗顔料)

マージェンス 洗顔料販売:POLA
価格:2,500円(+税)

この「マージェンス」は、「POLA」が年齢とともに変化する「ニオイ」に着目し、若々しく清潔感のある印象へ導くことを目指しているシリーズです。
“女性が身近な男性につけてほしい”と感じる、清涼感のある爽やかな香りも楽しめます!

忙しい男性には嬉しい泡が出てくるタイプなので、泡立てる手間を省き、すぐに洗顔が始められます。

コシのある泡で、シェービングフォームとしてもお使いいただけますよ。

>>マージェンス 公式HPはこちら

ZIGEN(オールインワン化粧品)

ZIGEN

販売:ZIGEN
価格:3,694円(+税)

肌にうるおいを与える、ジェルタイプのオールインワン化粧品です。

これ一本で洗顔後のお手入れが完了するので、手間が短縮できますね!

手からこぼれにくいジェルなので、肌に簡単に馴染ませることができます。
無香料です。

>>ZIGEN 公式HPはこちら

資生堂メン UVプロテクター(日焼け止め)

資生堂メン UVプロテクター

◆SPF30/PA++
販売:資生堂
価格:3,240円(+税)

日焼け止めが白くなってしまうと不自然に見えてしまう・・そんな方におすすめです。

スルスルと肌になじみ、塗った後もベタつきにくく、さらりとした使用感が特徴。

フローラルグリーンの爽やかな香り。

日常使いにだけでなく、スポーツやレジャーなど、幅広いシーンで使うことができます。

>>資生堂 公式HPはこちら

5.男性はやりがち!?肌に負担をかけやすいNG行動

ここで、「男性がやりがちだけど控えてほしい」行動をご紹介します。

繰り返しになりますが、肌は繊細にできているため、丁寧にお手入れする必要があります!

①おしぼりで顔を拭く

おしぼり

居酒屋でよく見る光景です。

温かいおしぼりで顔をふくと気持ち良いですよね。しかしこれは控えてほしい行動です。

おしぼりが熱ければ熱いほど肌に負担をかけやすく、ごしごしとこする行為によって、繊細な肌を擦ってしまいます。

マナー的にも褒められた行動ではないかと思いますので、気持ちよくても、おしぼりで顔を拭くことはグッとガマンすることをおすすめします。

②洗顔後使ったタオルを何回か使いまわす

ホットアイマスク 効果 タオル

洗顔後に使ったタオルは、できれば1回使ったら洗うことをおすすめします。

乾いたらまた使っていいんじゃないの?と思う方もいるかもしれませんが、使用後、タオルは濡れているので雑菌が繁殖しやすくなっています。

乾いたとしても、雑菌がいなくなるわけではありません。

面倒に思うかもしれませんが、せっかく洗顔したのに、顔に雑菌をつけたくはないですよね。

毎回清潔なタオルを使いましょう!

③日焼け止めを塗らずにアウトドア

妊娠 旅行 海 プール

日焼けは夏だけにするものではありません。1年を通した日焼け対策をおすすめしますが、毎日日焼け止めを塗ったりというお手入れはしたくない、という男性もいるかもしれません。

そんな方も、せめてアウトドアの際は日焼け止めを塗るようにしましょう。

特に夏の海やプール、アウトドアの際、日焼け止めを塗らずに挑むのは避けましょう!日焼けは肌にとって「やけど」と同じ状態なのです。

日やけの程度によっては赤くなって痛む場合もありますし、日焼け状態がすぐにおさまったと思っても、日焼けによる肌への負担は残ってしまっています。

将来の自分の肌を考え、せめてアウトドアを楽しむときだけでも日焼け止めを塗るように心がけましょう。

6.まとめ

メンズ洗顔料のランキングや、おすすめの化粧品を年代別にご紹介しましたが、いかがでしたか?

何を重視するか、どこがポイントかなどは十人十色です。

皆さまもさまざまな化粧品を試して、自分に合ったものを探してみましょう!

※この記事は2017年1月1日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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