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意外と知らない乳液の効果的な使い方!効果と正しい使用方法


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乳液 効果

ほとんどの方が当たり前のように使用している“乳液”には、どんな効果があるのか知っていますか?スキンケアの順番に入っているから、なんとなく使っていたりしませんか。

今日は、乳液の効果や種類をはじめ、効果的な使い方や意外な使い方をご紹介します。

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1.そもそも乳液の効果とは

乳液には、「肌の水分を蒸発させないよう防ぐ効果」「肌への潤いを与える効果」の2つがあります。

乳液には、油分が15~20%ほど含まれており、その油分が肌の表面に膜を作り水分の蒸発を防ぐ効果があります。一般的に、化粧水の後に乳液を使用する事をおすすめしているのは、化粧水で肌内部に浸透した水分(潤い)を蒸発させないようにするためです。

また、乳液にはセラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸などの保湿成分が含まれているので乳液だけでも肌へ潤いを与える効果があります。

しかし、単品で使うと化粧水を使った時に比べると保湿の効果は低い為、化粧水の後にぬりましょう。

なぜ効果が低いかというと、乳液の前につける化粧水には、保湿効果以外にも肌を柔らかくし、浸透しやすい肌にしてくれる効果があるからです。
浸透しやすい肌に、乳液を使用することで、更に浸透させて潤いを閉じ込めてくれます。

普段のスキンケアで潤いが足りないと思う方は、肌が“浸透しにくい肌”になっている可能性があります。

2.乳液の種類

乳液には3つの種類があります。あなたの生活スタイルによって使い分けると良いでしょう。

①保湿乳液…夜のお風呂上りにオススメ
②UV乳液…日中の紫外線の多い日にオススメ
③ティント乳液…化粧前の下地にオススメ

市販されている乳液が上記のどの種類なのか確認する一番簡単な方法は、「パッケージ表記を見る」ことです。

しかし、記載のない商品も多くある為、まずは使ってみたほうが良い具体的な商品も合わせてご紹介します。

①保湿乳液

一般的に「乳液」を指す場合、多くがこの保湿乳液をいう事が多いでしょう。
油分と保湿成分以外の成分が含まれていない為、1日の終わりに使用します。
もちろん、夜だけでなく、朝も使用できます。

【オススメ保湿乳液】

★コスパ重視

■無印良品 乳液・敏感肌用・しっとりタイプ
無印良品 乳液・敏感肌用・しっとりタイプ


価格:50ml・260円 / 200ml・580円
販売店舗:無印良品店舗、コンビニ

【オススメのポイント】
価格に注目です!200mlで580円というコスパがとても良い乳液です。安いのに乳液効果も◎!!たっぷり使いたい方や高い化粧品を買うのはちょっと…という方にぜひ試して頂きたい商品です。

⇒無印良品公式HPはこちら

★テクスチャー重視

■ソフィーナ ジェンヌ ジェル乳液
ソフィーナ ジェンヌ ジェル乳液
価格:50g・2,310円
販売店舗:ドラックストア、ショッピングセンター

【オススメのポイント】
通常の乳液と違い、ジェルタイプの乳液でつけ心地がさらっとしています。乳液のべたつき感が苦手な方にオススメしたい!!

⇒ソフィーナ公式HPはこちら

★うるおい重視

モイスティシモ ミルク
モイスティシモミルク
価格:5,000円(税抜)

【オススメのポイント】
保湿成分としてサクラエキスやオウレンエキスを配合しており、かさつきがちな肌にしっとりとうるおいを与えます。
まろやかなテクスチャーですーっと肌になじむので、べたつきが苦手な方にもおすすめです。

⇒POLA公式HPはこちら

②UV乳液

通常の乳液の成分のほか、紫外線カット・メラニンの合成を抑制する(シミやくすみを作りにくくする)成分が追加で含まれています。

紫外線が強くなる時期や日中に外にいるような方は是非使う事をオススメします。
逆に夜などは、紫外線に当たることはほとんどない為、使う必要はないでしょう。
【オススメUV乳液】

★コスパ重視

肌研 ヒアルロンUV乳液

商品名:肌研 ヒアルロンUV乳液
価格:38g・970円
販売店舗:ドラックストア、ショッピングセンター
UVカット:SPF50+・PA+++

【オススメのポイント】
UVカットだけではなく、美白効果に有効的な成分ビタミンC誘導体が配合されていています。いまあるシミやそばかすにも働きかけてくれるので、保湿しながら美白を目指したい方にオススメ。顔以外に身体にも使用できます。

⇒肌研公式HPはこちら

★低刺激重視

キュレル 美白UVミルク SPF30 【医薬部外品】


商品名:キュレル 美白UVミルク SPF30 【医薬部外品】
価格:30g・1500円
販売店舗:ドラックストア、ショッピングセンター
UVカット:SPF30・PA++

【オススメのポイント】
紫外線吸収剤不使用で、敏感肌などを得意とする同シリーズのラインナップが豊富にあります。刺激が強いのが苦手な方にオススメです。

⇒キュレル公式HPはこちら

③ティント乳液

通常の乳液の成分のほかに、化粧下地の効果のある乳液です。
普段から化粧下地を使っている方は、ティント乳液を1度は試してみることをオススメします。物によっては、紫外線カットの成分が含まれているものもあるので、1つで3役もこなす乳液です。

最近ではBBクリームが広く使用されていて、ティント乳液の商品が減ってきています。

【ティント乳液】

★ニキビ肌にオススメ

メンソレータム アクネス 薬用UVティントミルク
商品名:メンソレータム アクネス 薬用UVティントミルク
価格:30g・880円
販売店舗:ドラックストア、ショッピングセンター
UVカット:SPF50+・PA++

【オススメのポイント】
数少ないティント乳液の中で、UVカットだけではなくニキビ予防にも1役かっています。殺菌作用があるので、今ある吹き出物やニキビのせいで使用できないと悩んでる方にオススメです。

⇒メンソレータム公式HPはこちら

★化粧持ち重視

なめらか本舗 ハリつや 朝の美容乳液
商品名:なめらか本舗 ハリつや 朝の美容乳液
価格:40ml・1,000円
販売店舗:ドラックストア、ショッピングセンター
UVカット:SPF50+・PA+++

【オススメのポイント】
美容成分として有名なイソフラボンやCoQ10が配合されていて、肌に弾力やうるおいを与えてくれます。化粧がなじみやすくなるので、化粧崩れしやすい方にオススメです。

⇒なめらか本舗公式HPはこちら

3.乳液を効果的に使用する方法

乳液のつけ方には「手で付ける」「コットンでつける」の2種類の方法があります。
しかし、特に大きな差が無いため、手持ちの乳液に合わせて、選びましょう。

・手でつける…クリーム状の粘りのある乳液にオススメ
・コットンでつける…さらさらしたウォータータイプの乳液にオススメ

3-1手でつける場合

手
【良い点】
手で乳液をつけると、肌に触れる面が同じ皮膚なので刺激が少なく、手の温度が乳液を温めて、浸透力が上がります。また、コットンの様に染み込む量がないので少量で使用できます。

【悪い点】
手はデコボコしているため肌に塗れてない部分があって塗ムラが出来てしまいます。ベタベタしているのに、実はぬれてない部分があると、乳液の効果十分に得る事が出来ません。
効果が実感的ない時には、コットンで塗る方法を試してみましょう。

【使用方法】
①化粧水つけてから1~2分すると肌が化粧水となじんできます。なじんだ後に乳液を使用します。
②10円玉ほどの大きさの乳液を手にとります。
③そのまま、手の上で少し温めます。温める事で、浸透率が上がります。
④頬、おでこ、あごに乳液をのせます。
⑤頬、おでこ、あごの順に指のお腹で、下から上。顔の中心から外側に優しく伸ばしていきます。乾燥しやすい目や口元は、他より多めに塗ると効果的です。

3-2コットンでつける場合

【良い点】
乳液の水分や油分が、手で付ける時よりも肌につける事ができ、凹凸のないコットンでぬる事でぬりムラが少なく、均等に塗る事が出来ます。
乳液の瓶に直接手が触れないので、最後まで清潔なまま使用できるのもポイントです。

水分を多く含んだタイプの乳液はコットンに染み込みやすく、つけやすいのでコットンでつけるのをおすすめします。

【悪い点】
クリーム状の粘りが強いタイプの乳液はコットンに染み込まずに、乳液のついてない部分のコットンが、直接肌に触れてしまうので摩擦で刺激してしまう恐れがあります。
このタイプの乳液を使用する場合は、コットンに化粧水をなじませてから乳液をつけることで、コットンが直接肌に触れるのを防ぐ事が出来ます。

【使用方法】
①化粧水つけてから1~2分すると肌が化粧水となじんできます。なじんだ後に乳液を使用します。
②10円玉より少し大きめの量の乳液を手コットンにとります。
③コットンを優しく肌にあて乳液を付けていきます。
④頬、おでこ、顎の順に下から上。顔の中心から外側に優しく伸ばしていきます。

4.肌質に関係なく乳液は必ずつけること!

肌のタイプに限らず、乳液はつけることをオススメします。
化粧水で、せっかく潤った肌を閉じ込めてあげなければ中に浸透した成分は乾燥してしまいます。

特に脂性の肌の方は、乳液をつけるとベタベタして更に不快を感じるから「つけたくない!または、つけない!」と思っていませんか。
べたつきが苦手な方は、オイルフリーの乳液を使用するか、さっぱりタイプの乳液がありますので、ぜひ試してみてください。

5.乳液でクレンジングができる!

乳液は、刺激が強くないのでメイク落としとしても使用する事が出来ます。
ポイントメイクやマスカラなど、落としにくい部分には専用のクレンジングを使用して、他は乳液でクレンジングをすると、肌への刺激が少なくすみます。

とくに敏感肌の方へお勧めしたいクレンジング方法になります。自分に合った乳液でクレンジングをするので、刺激が少なくてすみますね。

6.まとめ

乳液の効果や種類、使い方をご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか。

ライフサイクルによって、使い分けるととても便利な乳液です。今日からのスキンケアでぜひ、効果的な使い方を実践して潤ったキレイな肌を手に入れましょう!!

この記事は2015年4月23日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。



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