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2017年2月13日 更新

上手な爪の切り方はこちら!指先まできれいになろう♪

爪 切り方

皆さんは上手な爪の切り方を知っていますか?

適当に切っていたら爪に問題が起きてしまったり、切った後に指が痛くなったりしてしまったこともあるのではないでしょうか。

実は爪を切るという行為は、意外と爪に負担がかかってしまっていたのです。

爪の切り方にあまり意識を向けたことが無いという方が多いと思いますが、爪を美しく保つために、爪切りは大切なポイントのひとつなのです!

そこで今回は、再確認してほしい「爪の上手な切り方」についてご紹介します。

指先や爪は想像以上に人の目にふれやすいので、男性も女性も爪をきれいにしているだけでも印象がアップするものです。

爪の切り方と合わせて普段のネイルケアの方法もご紹介しますので、爪先まで手入れの行き届いたきれいな指先を目指しましょう。



1.上手な爪の切り方|タイミング

爪 切り方

「上手な爪の切り方」の大切なポイントのひとつとして、爪を切るタイミングがあります。

では、どれくらいのペースでいつ爪を切ればいいのか、最初に確認しておきましょう!

1-1.2~3週間に1回のペースで爪を切る

爪は、2週間~3週間くらいに1回を目安に切ることがおすすめです。

爪が伸びたらすぐに切るということを繰り返していると、どんどん爪が短くなって深爪の原因になってしまいます。

爪が伸びるスピードは、1日に約0.1mm程度だと言われています。

爪は伸ばしすぎると割れやすくなってしまうというリスクもあるので、最後に爪を切ってから2~3週間たって、2mm程伸びた時に爪を切るというサイクルを目安に行うと良いでしょう。

1-2.お風呂上がりに爪を切る

爪 切り方

爪を切るときは、お風呂上がりのタイミングで切るのがおすすめです。

乾燥している爪は硬いので、切るときに衝撃が強くなり、ひびが入ったり割れやすくなってしまう可能性があるからです。

お風呂上がりのタイミングだと、爪がしっとり柔らかくなっているので、爪のひび割れなどを防ぎやすくなります。

お風呂上がりのタイミング以外で爪を切りたい時は、ぬるま湯に指先を2~3分つけましょう。

そうすると、お風呂上がりの状態のように爪がしっとりとして、切りやすくなりるとされています。

2.上手な爪の切り方|ポイント

では続いて、上手に爪を切るための2つのポイントをご紹介します。

間違った切り方をしてしまわないためにも、爪を切る前にまずしっかりと確認しておきましょう!

①割れにくい爪の形に切る

爪先の形は「スクエアオフ」や「ラウンド」と呼ばれる形がおすすめです。

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スクエアオフとは、角のとれた四角形のような爪の形の事を言います。

角がスクエアオフよりもなだらかなカーブになっているのがラウンドです。

スクエアオフやラウンドに切ることで爪の強度が高くなり、爪が割れにくくなると言われているのです。

②使いやすいアイテムを選ぶ

上手に爪を切るためのもうひとつのポイントは、使いやすいアイテムを選ぶということです。

そこで、爪の上手な切り方をするためにおすすめのアイテムを2つご紹介します。

どちらも100円均一のお店などで販売されているものから、数千円するものまであります。
使い心地や切れ味など、お気に入りのものをチョイスしましょう。

◆刃がストレートの爪切り◆

爪 切り方

上手な爪の切り方をするためには、刃がストレートの爪切りを使うことをおすすめします。

先ほどお伝えしたように、爪の強度を上げるためにはスクエアオフやラウンドの形に爪を切るようにします。

そのため、爪切りの刃は丸くなっているものよりも直線的なものの方が、スクエアオフやラウンドに切りやすくなるのです。

また刃がストレートの爪切りは、刃先部分が細くなっていることが多く、爪を少しずつ切る際に便利です。

爪を一気にバチンと切ってしまうと、爪への衝撃が大きくなり、爪が割れたりひびが入ってしまう原因になることがあります。

そこで上手な爪の切り方をするためには、スクエアオフやラウンドに切りやすく爪を少しずつ切れる、刃がストレートの爪切りがおすすめです!

またストレートの刃の爪切りは、赤ちゃんの爪を切るハサミ型の爪切りにも採用されていることが多いです。

赤ちゃんの爪から大人の爪まで使いやすい形ともいえるので、ひとつ手に入れてみても良いのではないでしょうか♪

◆爪やすり◆

爪 切り方

爪切り用ニッパーで爪を切った後には、爪やすりを使います。

ニッパーで切っただけでは、爪先がザラザラしたり引っ掛かりやすくなったりします。
そこで切った爪の断面をなめらかに整えるために、爪やすりを使用しましょう。

爪やすりには目が粗いものから細かいものまでさまざまあります。
爪の断面を整えるために使うには、目の細かい爪やすりが使いやすいでしょう。

とくに「エメリーボード」と呼ばれる紙製の爪やすりは、本体が薄く作られていて柔軟性があり、余計な力がかかりにくいのでおすすめです。

3.上手な爪の切り方|手順

爪 切り方2

では続いて、上手な爪の切り方とコツを手順を追いながら説明していきます!

爪切りは子供のころからなんとなくで続けてきたものだと思うので、今まであまり気にしてこなかったという方も多いかもしれませんが、きれいな爪を保つためにここでしっかり再確認しておきましょう♪

①ニッパーで少しずつ爪を切る

爪 切り方

爪切り用のニッパーを使って、爪を切っていきます。
一気に切るのではなく、少しずつ切るようにしましょう。

②角を残して、爪をまっすぐに切る

爪 切り方

角を残した状態で、まっすぐなラインになるように爪を切ります。

③残った角を爪やすりで丸くする

爪 切り方

今度は爪やすりを使って、残していた角を削っていきます。
外側から内側に向かって一定方向に削ることが、スムーズに削るコツです。

④切った爪の断面を、爪やすりでなめらかにする

爪 切り方

最後に爪やすりを使って、ざらざらと引っ掛かりやすい爪の断面をなめらかにします。
爪やすりは、爪に対して斜めに当てるようにします。

また角を取るときと同じように、爪やすりは往復させるのではなく、一定方向に動かして削るようしましょう。

爪 切り方

4.間違った爪の切り方で爪に起こる問題

爪 切り方

ここまで上手な爪の切り方についてご紹介してきましたが、実際に間違った爪の切り方をすると、爪にどんな問題がおきてしまうのでしょうか。

具体的に3つの爪の問題をご紹介します。

4-1.深爪

爪がまだ伸びていないのに切ってしまったり、白い部分が見えなくなるまで切ってしまったりして、指先よりも爪先が短くなってしまうと深爪になりやすくなります。

深爪になると、指先に痛みを伴ってしまうこともあるので、爪の切りすぎには気をつけましょう。

4-2.巻き爪

爪 切り方

爪の切り方を間違えると、巻き爪の原因になってしまうこともあります。

巻き爪にならないために気を付けて欲しいのは、爪先の形です。

つめの角を深く切り落としてしまうと、爪の両端が指の肉に食い込みやすくなると言われています。

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巻き爪が皮膚に食い込んで痛いからと、さらに爪の角を切ってしまう方もいるかもしれませんが、巻き爪対策をするには一度爪を伸ばし、スクエアオフのように、爪を四角い形に整えることが大切になります。

この現象は、とくに足の爪で起きやすいです。

4-3.二枚爪

爪の切り方を間違えると、二枚爪の原因につながることもあります。

二枚爪とは、爪の表面の層が剥がれて浮いてくる現象を言います。

二枚爪の主な原因は、爪への衝撃と乾燥とされているのです。

そのため、乾燥した状態のまま爪を切ったり、一度にバチンと切ってしまったりすることで、二枚爪を発生させてしまう可能性があります。

そこで1章でもお伝えしたように、お風呂上がりの爪が柔らかくなっている状態で、少しずつ爪を切っていくということを忘れないようにしましょう。

5.上手な爪の切り方と合わせて行いたいネイルケア

爪 切り方

爪に起こる問題を防ぎキレイな爪を守るためには、上手な爪の切り方の他にネイルケアも大切になります。

とくに気を付けてほしいのは、爪の乾燥対策です。

爪の乾燥は、爪のひび割れや二枚爪などさまざまな爪の問題につながります。

そこで最後に、爪の乾燥を防ぐために、普段からできるネイルケアの方法を2つご紹介します。

5-1.ハンドクリーム

爪 切り方

手が乾燥しやすい人は、ハンドクリームを塗る機会も多いのではないでしょうか。

ハンドクリームは手のひらや指に塗って使うことが多いと思いますが、その時に爪や爪の生え際にも意識的に塗るようにしましょう。

手や指先が乾燥しているときは、爪も同じように乾燥してしまってると言われています。

“ついで”にできる爪の乾燥対策なので、普段から取り入れるようにしてみましょう。

5-2.キューティクルオイル

爪 切り方

爪の乾燥を防ぐためには、キューティクルオイルを使うのもおすすめです。

キューティクルオイルは、爪の生え際部分にあるキューティクルに塗るオイルです。

キューティクルオイルを使うことによって爪にうるおいを与え、すこやかに保つことができます。

爪にキューティクルオイルを塗った後に、くるくるとマッサージするようになじませましょう。

6.まとめ

今回は上手な爪の切り方についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

子供のころから何気なく切っていた爪ですが、切り方を変えるだけでも爪はもっとキレイに見えてきます!

指先や爪は意外と人の目にふれやすい部分なので、美しく保っていたいものですよね。

今回ご紹介した上手な爪の切り方を取り入れて、爪先まで手入れが行き届いた憧れの人を目指しましょう♪

この記事は2017年2月13日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。